N35の日常

2007年03月
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

四季を映す鏡(あにき) [2007年03月28日(水)]

おなじみ、T&Mの浅野さんからの差し入れ。

日本橋の路地裏に、まるで人目を偲ぶかのごとく、
ひっそりと佇む、知る人ぞ知る名店、「ときわ木」の
春を告げる銘菓、さくら餅が紅白2色揃い踏みだ。

箱を開けた刹那、桜香がふわっと広がり、
部屋の中はたちまち春爛漫。一口頬張れば、
餅あくまで柔らかく、口溶け筆舌し難し。更に、
餡の控えめな甘さを、塩漬けの葉が引き立てる。
これを「三位一体」と呼ばずして、何と呼ぼう。

五分咲き桜を尻目に、口の中は一足早い満開だ。
「嗚呼、日本人に生まれてよかった」と、心から思う。

舌を通じて四季を感じさせてくれる、そんな
「絶妙な差し入れ」ができる、浅野さんのような
人こそ「真の美食家」なのだとあらためて尊敬。

「どこの何が美味い」だの「誰がどこで修行した」
だのという「薄っぺらな情報」をひけらかしては
喜んでいるような人たちにこそ、ぜひ召し上がって
頂きたいのだが・・・美味しいからあげられない。


「ときわ木」と言えば、年に3度しか売られない
「若紫」があまりに有名だが、この2つも忘れえぬ味。

オープン!(おかん) [2007年03月28日(水)]

おかげさまで
東京カレーラボ、オープンいたしました!

「ブログを見て来ました」
と声をかけてくださる方もいて、胸が熱くなる。
(本当にありがとうございます)



(胸が熱くなったのは
金谷ホテルのスタッフの方をアテンド、といいつつ、
自分もスパイシーなカレーを
ばくばく食べてたせいではありません)


カウンターの向かいに、
キラリと目をひからせてカレーを味わっている方が。

金谷I泉さん >「あのかた、華麗叫子さんですよ!
この間、金谷ホテルにお泊りにいらして、ご案内したので
間違いないです」

あの!
あの!
あの華麗叫子 さん!!
ご挨拶せねば、と思い、
席を立たれる前に、とあせってカレーをほおばる。

間一髪で、待ち伏せ成功。

(そのつづきはこちらでどうぞ

おやぶん出没予報
明日のカレーラボに行って
おやぶんに遭遇する率、60%くらい。







http://www.cafeblo.com/n35/index1_0.rdf






(c) 1999-2008 Cafeglobe.com All rights reserved