N35の日常

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北京の吉野家には・・・(おやぶん) [2007年01月10日(水)]

こんなものがあった!

小熊のマーチ(おやぶん) [2007年01月10日(水)]

なるほど、それは面白い!
早速、探してみます。

空の上から書き込んでみる(おやぶん) [2006年10月19日(木)]

今、飛行機が降下を始めました。
まもなく成田に着陸。
機内断食して腹をすかし、
成田の売店で350円のホットドッグを食べる
のが最近の恒例になっています。

しかし、機内で使えるこのサービス
12月で終了してしまうのは実に惜しい!
もっと値上げすればいいのに!
100ドルでも払うのだけど。

from NAPA (おやぶん) [2006年10月18日(水)]

i-chatができないナパ生活も今日で早3日目。
昨日は、ティム・モンダヴィと一緒に葡萄を収穫した。
ロバート・モンダヴィ社を離れた彼は、
現在、かなり本腰を入れて
自分の新しいワインを作っている。
最初の収穫は2005年。
今年は二度目の収穫らしい。
実際にワインがリリースされるのは、
おそらく2008年。
まだ名前も決まっていないが、
オーパス・ワン以上にこだわっている
ことから察するに、間違いなく、
新しいカルトワインになるだろう。
ちなみに年間1500ケース。
リリースが待ち遠しい。

そして今日は、ビル・ハーラン氏と対談。
こちらもちょうど収穫の真っ最中で、
作業工程を見せてもらったが、
信じられないほど、デリケートな仕込みをしていた。
アレで1本350ドル(定価)とは安い!
(もっとも、市場価格は、その何倍もするけど)
その人柄や彼の哲学、そしてワインづくりの現場を知り、
ハーランというワインを見直してしまった。

そして今夜のディナーは、フレンチランドリー
一人だけ、こんなもの食べて、N35のみんな、ゴメンね。
でも、親分はみんながウラヤマシイ。
カリフォルニアに3日いただけで、
日本のジャンクなものがどうしても食べたくなるのです。
司亭の「満腹警察24時」が!
バリ鳥の500円の「そぼろ丼」が!
銀座の「ジャポネ」にも行きたい!

あぁ、出国直前、誘惑に負けて
成田空港で食べたあの恐ろしい食べ物、
「かつカレーライスうどん」
が恋しくてたまりません!




しかし、コレって一体、何カロリー?

「コタマ」後編 (おやぶん) [2006年08月26日(土)]

10分が過ぎた。
しかし、彼は戻って来ない。

「ちくしょう!騙された」

財布も地図もレッカー移動された車の中に入れっぱなし。
途方に暮れる、というのはまさにこのことだ。
目の前がまっ暗になった。
しばし呆然とする・・・と、その時、彼が戻って来た。
ニコニコしながら。
手にはしわくちゃになったメモ用紙を手にしていた。
「450 7th st. Harrison」
どうやらここにレッカー移動されたレンタカーが
保管されているらしい。
彼は満面の笑みを浮かべて僕を見送ったあと、
ハンバーガーショップに駆け込んで行った。

しかしさて、このメモを本当に信じていいものか?
ここはサンフランシスコ・・・
いや、やっぱりこれ以外、手がかりはない。

とりあえず、この住所まで歩いてみることにした。
(財布を車に置きっぱなしなのでタクシーに乗れないのです)
そして歩くこと25分・・・
そこに、見覚えのある白いムスタングが・・・

あったぁ!

そして手続きも実に事務的。
さすがアメリカ。
何事もシステマチックなのである。
が、控えの紙を見たら・・・


ン?
クンドウ・コタマ?
コタマって誰?


振り返るに、たった5ドルのチップで
こんなに力になってくれた彼は偉大だった。
そしてあの笑顔・・・
どの一流ホテルのコンシェルジュよりも彼は優秀だった。


人生最高のチップと引き換えに手に入れたメモ。
今回の旅の一番の思い出として、スクラップブックに貼った。

感動巨編「コタマ」前編 (おやぶん) [2006年08月23日(水)]

アメリカに来て早3日・・・
美食三昧の毎日が続いている。
トーマス・ケラーに会い、
キスラー、マーカッサン、ハーラン・・・と
カルトワインもたくさん飲ませてもらった。
ティム・モンダヴィとも3年ぶりに再会し、
新しいプロジェクトを誓い合った。
(↑コレ、凄いです!)

ホテルに戻り、N35の日常を覗いてみた。
と・・・
え、巨牛荘のプルコギ?
裏メニューのビーフスパゲッティ?
みかん40個分のオレンジジュース?
N35のスタッフがいつも以上に
のびのびしているように見える、
のは気のせいだろうか?
しかも、どれも今、美食疲れした
自分の胃袋が
欲しているものばかりだ。
海外に来ると、どうしようもなく
「日本のジャンクな味」が
恋しくなるのである。
早速、ガイドブックで探すことにする。
そしたら、ありましたよ、
日本のソウルフード、UDON!が。
ちょうど本広監督の最新作を見ていた
ことも手伝い、気分は完全に
うどんモード!
レンタカーで「堂島庵」という店に行った。
カツ丼とたぬきうどんのセットで10ドル。
味はうんぬん・・・というのは
野暮な話なので書かない。
まっ「うどんを食べたい!」という目的は一応
達成できたわけです。

で、車を停めていたところに戻ったところ・・・
ン? ない! 車がないじゃないか!
何と、わずか30分足らずのあいだに
レッカー移動されていたのです。
さすがUSA! 拍手ものの素早さ!
・・・と、感動している場合ではない。
今、自分は重大な危機に直面しているのだ。
しかもこの危機には二つの不安要素が
加わっている。
@車に財布を入れっぱなしだったので
 お金がない。
Aレッカー移動先が書いていない。
特に、Aは深刻。
日本なら道にチョークで
「愛宕署まで連絡を!」とか書いてあるのに
こっちは何もない。
当然、オロオロするわけですよ。
するとそこに、一人の黒人が現れた。
「朝から何も食べてない。
 腹が減って仕方がない。
 オレに3ドル77セント、
 めぐんでくれないか?」
見れば隣はハンバーガーショップ。
チーズバーガーセット、
3ドル77セントと書いてある。
それどころじゃない、こっちは車が無いんだ!
と最初は無視していたのだが、ハタ!
とひらめいた。
ポケットに手を突っ込むと、
うどん屋でもらったおつりの5ドル紙幣がある。
彼に5ドルをあげると、飛び上がって喜んだ。
人間、こんなに嬉しそうな顔が出来るんだ、
と感心するくらい。
(内田ぼちぼちにボーナスをあげた時の10倍くらいは嬉しそうだった)

「サンキュー」を繰り返す彼に、お願いごとをした。
「レッカー移動されたから、
 車の保管場所を探してくれ」
彼は大きく頷き、町中に消えて行った。
1分が過ぎた。彼は現れない。
3分が過ぎた。何も事態は変わらない。
5分が過ぎた。彼の顔も忘れてしまいそうだ。
もしかして、騙されたのか、オレ?
いや、きっと来る。
あの嬉しそうな顔は、嘘をついていなかった。
まさにこれは「走れ!メロス」状態。
一体どうなるオレ?

明日に続く・・・。

クリスタルなひととき [2006年07月01日(土)]


ヘンな夢 (おやぶん) [2006年06月21日(水)]

海外に来ると、なぜだか必ずヘンな夢を見るのですよ。
昨晩は「高いビルの上からパラシュートをつけて飛び降りる夢」。
「飛びます」と宣言したものの、いざビルの屋上に立つと怖くて足がすくむ。
「困ったぞ」と思っていると・・・
内田ぼちぼちから「セロの視聴率が17%を越えました!」という
携帯メールが入り、目を覚ます。(ここは現実)

ホッとして再び眠りにつくと・・・またさっきの夢の続き。
夢の中で「何だよ、またさっきの夢の続きかよ」
「夢なんだから飛び降りてみっかな」
「でもやっぱり、夢でも怖いな」
と夢の中で夢だと分かりながら自問自答しているのです。
そんなことってない?


「オテル・ド・パリ」のワインカーヴ
ここに見えるのは98年のボルドーのみ。
98年のボルドーだけで3万8千本もあるのだとか。

モナコ [2006年06月20日(火)]







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