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<title>Get Real, Love Your Life</title>
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<modified>2011-04-06T11:48:28Z</modified>
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<title>更新終了のお知らせです</title>
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<issued>2011-04-06T11:07:15Z</issued>
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<summary type="text/plain">cafeglobeをスタートさせた1999年から長く続けてきたこのコーナーですが...</summary>
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<email>yoko@cafeglobe.com</email>
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<dc:subject>今日できることをしよう</dc:subject>
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<![CDATA[<p>cafeglobeをスタートさせた1999年から長く続けてきたこのコーナーですが、いよいよ今回が最終回となりました。</p>

<p>日々の編集作業から離れてじつはもう数年が経つのですが（この欄ほか、ライターとしては時折お手伝いしています）、これからはフリーランスの編集ライター、そしてジャーナリストとしての仕事により力を入れていきたいと思っています。</p>

<p>cafeglobeのモットーとして初期に呼びかけていた「Get Real, Love Your Life」という言葉は、私自身の人生のテーマでもあります。情報や社会のプレッシャーに流されることなく自分の頭で考えて行動に移す。そして1回しかない人生なのだからしっかり味わい尽くす。</p>

<p>さらに個人的なテーマとしては、環境問題が子どもの頃からいちばん気にかかっていることなので、原発事故という最もおそれていたことが起きてしまった今、これまでの反対と言いつつ中途半端だった自分のスタンスも反省して前に進んでいきたいと思っています。</p>

<p>「こうしている間にもチクタクチクタク、あなたの持ち時間は減っているのよ」。<br />
<a href="http://www.cafeblo.com/mt/archives/fromeditor/2007/09/anita.html" target="_blank">ボディショップ創業者のアニタ・ロディックさんにもらった言葉</a>は、cafeglobeを立ち上げたきっかけでもあり、いつも頭の片隅においています。</p>

<p>これまでご覧くださったみなさま、本当にありがとうございました！<br />
個人のブログを立ち上げましたので、今後はよろしければそちらをご覧いただければ幸いです。<br />
<a href="http://blog.yokoaoki.com/" target_="blank">●Blue Room（青木陽子のブログ）</a></p>

<p>また、ツイッターアカウントもよければご覧ください。<br />
<a href="http://twitter.com/#!/yokoaoki" target="_blank">●ツイッターアカウント＠yokoaoki</a><br />
</p>]]>

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<title>東北と福島を見ながら(3) 寄付先さらなるオススメ</title>
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<modified>2011-03-30T15:06:53Z</modified>
<issued>2011-03-29T10:26:18Z</issued>
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<summary type="text/plain">地震から18日目になり、津波で被災された方々や、緊急支援に入った方々のブログなど...</summary>
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<name>cafeglobe</name>

<email>yoko@cafeglobe.com</email>
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<dc:subject>今日できることをしよう</dc:subject>
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<![CDATA[<p>地震から18日目になり、津波で被災された方々や、緊急支援に入った方々のブログなどがアップされるようになってきました。どれを読んでも、その内容の凄まじさ、悲しさに胸が潰れます。</p>

<p>これまでもスマトラ津波、ハイチ地震、パキスタン洪水などの災害の状況は比較的報道やNGOからのレポートを追い、ある程度理解しているつもりになっていました。</p>

<p>でも、やはり自分に近い災害だからなのか、より顔が見え思いが想像できる人たちの言葉だからなのか、ブログなどITツールの普及でよりダイレクトに話を聞けているからなのか、今回の自分が受けるショックの強さは格別です。災害の凄惨さを知っているつもりで全然だったんだなと思い知らされています。</p>

<p>こんな状況なので、2回続けてになりますが、寄付先についてご紹介させてください。<br />
日本赤十字社には現時点で400億円を超える義捐金が集まっているそうです。これはすばらしいことで、日本赤十字のサイトにもたくさんの現地での活動報告が掲載されています。</p>

<p>この400億円の大半は、いずれ県などを通して被災地にお金として振り分けられることになるそうです。ただ、やはり公平性を確保するためにヒアリングに時間をかけるため、この支払がされるのは9月頃になるのではないかという話も聞きます。</p>

<p>【追記】3月30日、日赤に集まった義捐金は594億円に達したとのことです。<br />
<a href="http://mainichi.jp/select/weathernews/20110311/news/20110331k0000m040089000c.html" target="_blank">記事：毎日新聞 「東日本大震災：日赤への義援金５９４億円…配分には時間」</a></p>

<p>それも仕方ないことなのだけど、それでは間に合わない人が大勢いるかもしれない。やはり、細かいところまで目と手が回るNGOにもお金を回したいと思います。</p>

<p>以下は、私が直接の友人知人に送ったメールです。そのまま貼り付けます。<br />
<a href="http://www.cafeblo.com/mt/archives/fromeditor/2011/03/thinktheearth.html" target="_blank">前回</a>ご紹介した<a href="http://www.thinktheearth.net/jp/info/2011/03/-think-the-earth.html" target="_blank">「Think the Earth基金」</a>はじつは今回ご紹介する2団体を義捐金振り分け先にしていますので重なるのですが。</p>

<p>ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br />
ご無沙汰している方もいるのにBCCで失礼します！</p>

<p>東北関東大震災の緊急支援で寄付をお考えの参考にと思い、ずうずうしくメールを送ることにしました。</p>

<p>同じ寄付でも、今回のように緊急度の高いときには、痛みの強いところにすばやく使ってもらえる組織を選ぶことをおすすめさせてください。日本赤十字もいいのですが、今は小回りが効いて信頼できる組織に託すべきだと思います。</p>

<p>現地でいい活動をしているNGOは多くありますが、私自身が代表やメンバーを知っていて信頼できると太鼓判を押せるのは以下の2団体です。必ずやお金を有効に使ってくれるでしょう。もしよければ参考にしてください。</p>

<p>【ピースボート】<br />
http://www.pb-kyuen.net/<br />
石巻で現在2000食／日の炊き出しを5000食に増やすために寄付を呼びかけています。</p>

<p>◆郵便振替口座　00180-6-705651<br />
　口座名　ピースボートUPA<br />
※通信欄に「災害支援」とお書きください</p>

<p>◆ゆうちょ銀行<br />
   ゼロイチキュウ店（019店）　当座0705651<br />
　ピースボートUPA国際協力プロジェクト<br />
※振込人依頼人名の前に「サイガイ」とご入力ください</p>

<p><br />
【JEN】<br />
http://www.jen-npo.org/<br />
石巻などで3班で活動中。スマトラ津波被害など海外での緊急支援で実績のある日本のNGOです。</p>

<p>◆ 郵便振替口座　００１７０－２－５３８６５７<br />
   口座名　ＪＥＮ<br />
   ※通信欄に「東北地方太平洋沖地震」と記載ください</p>

<p>◆三菱東京UFJ銀行<br />
   大久保支店<br />
（普）１０８１３２２　「特定非営利活動法人JEN」</p>

<p>よければぜひお友だちにもメール転送などでお知らせください。<br />
以上、すでにいろいろなさっているだろうとは存じつつ……突然の押しかけ情報で大変失礼いたしました！</p>

<p>原発の状況も悪い中、落ち着かない日々が続きますが、少しずつでもできることをして前に進んでいきたいですね。</p>

<p>青木陽子</p>

<p>ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー</p>

<p>ちなみに、クレジットカードでの寄付よりも銀行振込などによる送金のほうが今回はおすすめです。なぜならクレジットカードは入金がタイミングが悪いとだいぶ先になるからです。支援団体の多くはそれほどキャッシュを持っていないので、お金が口座に入らないと動けないことが多いのです。</p>

<p>また友人からは、少額でもこの機会に毎月サポート会員費を払うメンバーになるのがいいのではないかという提案ももらいました。支援団体としては、毎月必ずある収入があってこそ、プロジェクトを組みやすくなるので、これは大切な指摘だと思います。</p>

<p>相当長い復興になりそうですが、少額ずつでも、続けていきませんか。</p>]]>

</content>
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<title>東北と福島を見ながら(2) 寄付先のおすすめです</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cafeblo.com/mt/archives/fromeditor/2011/03/thinktheearth.html" />
<modified>2011-03-18T02:52:50Z</modified>
<issued>2011-03-18T02:07:15Z</issued>
<id>tag:www.cafeblo.com/mt,2011:/fromeditor/9.2050</id>
<created>2011-03-18T02:07:15Z</created>
<summary type="text/plain">東北の地震・津波災害支援のほうについて。 私のまわりでも、「寄付をしたいのだけれ...</summary>
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<name>Melody</name>


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<dc:subject>東京</dc:subject>
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<![CDATA[<p>東北の地震・津波災害支援のほうについて。</p>

<p>私のまわりでも、「寄付をしたいのだけれどどこがいいのだろう？」という声を聞きます。<br />
私は現場にいるわけではないので、私なりに信頼している人や団体の話、ツイッターTLの噂や検証のし合いなどを総合して考えるだけですが、政府や日本赤十字なども最善を尽くしていると思いますが、やはり専門家も少なく混沌としていて、まったく足りていないようです。</p>

<p>となれば、海外の緊急支援で経験を積んできている日本のNGOの出番でもあります。<br />
とはいえ、まだ日本のNGOはナレッジはあってもこれまでの資金不足から規模が小さいところが多い。いきなり多額の支援金を受け取っても効果的にガツンと使い切れない可能性もあります。</p>

<p>そこで、こちらの<strong><a href="http://www.thinktheearth.net/jp/info/2011/03/-think-the-earth.html" target="_blank">「Think the Earth基金」</strong></a>では、そのNGOの動きを追いかけ、要請を聞き、必要なところに効果的に資金を渡して使ってもらうというもの。<br />
いわば、金融商品の「ナントカファンド」みたいなものですね！ 事情通が投資先を選んで、支援というリターンを最大化しようと努力してくれる。</p>

<p>このThink the Earthを運営している方々を私は直接知っていますし、この基金の寄付先候補に挙げられている団体にも知っている人がいるところが多く、私個人としても薦めたいと思います。</p>

<p>赤十字なども決して悪くありませんが、こういうオプションもあります。<br />
ぜひ検討してみてください。</p>

<p><br />
なお、NGO／NPOの活動が垣間見られるという意味でおすすめなのがこちらです。<br />
首相補佐官に任命された辻元清美さんも参加している<strong><a href="http://www.youtube.com/watch?v=XH_mU8A5K9k&feature=player_embedded" target="_blank">「震災ボランティア・NPOと政府の連携を考える会」の3/16の最初の会合の様子</a></strong>です。</p>

<p>これを見ると、ある意味、政府主導の支援の現状がそんなにボロボロであるのかと気付かされるかもしれません。政府におまかせでなく、市民もNGOを支える（まずはお金だけでも）ことで政府と協力して現状をよくしていく。いろいろ考えるきっかけをもらえると思います。</p>

<p>私たちにできることはいっぱいあります。いろいろ知って、一緒に動きましょう。そうすることで自分自身も元気が出てきます。</p>

<p>【追記】<br />
こちらの<a href="http://irritantis.info/archives/652">「どこに寄付をしたら、どこにお金が行くのか」</a>記事もぜひご覧ください。<br />
より詳しく書いてくださっています！</p>]]>

</content>
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<title>東北と福島を見ながら(1) 全国で節電をしませんか</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cafeblo.com/mt/archives/fromeditor/2011/03/2.html" />
<modified>2011-03-18T01:48:30Z</modified>
<issued>2011-03-17T02:34:55Z</issued>
<id>tag:www.cafeblo.com/mt,2011:/fromeditor/9.2049</id>
<created>2011-03-17T02:34:55Z</created>
<summary type="text/plain">前回のこのブログの更新から不安な日々が続いていますね。 福島の原発がこのような状...</summary>
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<dc:subject>東京</dc:subject>
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<![CDATA[<p><a href="http://www.cafeblo.com/mt/archives/fromeditor/2011/03/twitter.html">前回のこのブログの更新</a>から不安な日々が続いていますね。</p>

<p>福島の原発がこのような状態になってしまい、関東地方は計画停電のさなかです。これも青暗く暮れていく部屋で、PCの灯だけで書いています。ただじつは私の住まいは停電しているわけではありません。都心に住んでいるのですが、ここはまだ一度も停電になっていないのです。同じ都区内でさえ今日は2回も停電になった地域もあるのに、不公平すぎる気がします。</p>

<p>今回の福島の原発事故については、私は言いたいことがいっぱいありすぎ、自分への反省と後悔もありすぎ、まだうまくまとめて書くことができないでいます。ちょっと散漫になるかもしれませんが、少しずつでも書ければと思います。</p>

<p>まず、節電の件。東電の計画停電（輪番停電）は、各地の発電所の修理の目処がつく4月末まで続くと言われています。けれど、現在の方法での計画停電は、病院や医療機器を使っている在宅介護の方の電気をも奪ってしまうので、一刻も早く止めなければいけません。早くもっと洗練された方法を見つけてもらわなくては。<br />
（じつは計画停電をする必要はないという意見も政治家からも出てきたりしていますが、ここではそれはいったん置かせてください。）</p>

<p>ただ、そういうリスクを抑え交通網や信号といったインフラを確保した上でなら、私は節電はむしろウェルカム、どんどんやりたいと思います。4月末に復旧してきても、自分は続けたいし、多くの方にも呼びかけたい。ここからは関東か中部か関西かといった地方は関係ない話になります。</p>

<p>なぜかというと、今回の福島の事故を引き起こしたのは、直接的には津波の大きさ予測を甘くした電力会社やそれを監督しなかった政府ですが、間接的には電力会社がどんどん提供してくれる電気を湯水のように使ってきた私たち消費者の姿勢でもあると思うからです。</p>

<p>原子力は「クリーンで安全なもの」と繰り返し政府発表やコマーシャルなどで言われ、電気はお金さえ払えばいくらでも湧いてくるような気になっていたのではないでしょうか。</p>

<p>でも、もうそれは違うことがわかりました。原子力はできることならやめたい、すぐは無理でも減らしていきたいと思っている人は多いと思います。</p>

<p>それであれば、まずは電気の消費を減らすのがいちばんです。いま東京電力エリアでは、供給できる電力が3300万kwしかないとか、利用実績は2800万kwで済んだから停電を回避できた、といったニュースが飛び交っています。この数日は、東電の予測よりも500万kwほど利用が下回ったなどと発表されています。つまり、これまでの普段の同じ日の同じ時間帯より、人々が節電をしたことでそれだけ減らすことができたわけです。（今日は950万kwも下回ったそうです！ すばらしい！）</p>

<p>ちなみに原発は1基（炉）で50〜110万kwほどの発電能力があります。500万kw減らせれば、4〜10基もの原発を止めることができるのです。もちろん実際は出力と電力量の違いなどもっと複雑ですが、スケール感としてはそういうことです。</p>

<p>もちろん、この数日の関東の人たちの節電ぶりはかなりの努力の賜物です。多くの人がエアコンを使わず、シャワートイレも切り、テレビも必要なときにだけ観、ガスでご飯を炊き……消費ピークと言われた時間にPCと懐中電灯だけで数時間頑張っている人たちもツイッターを見ていると大勢います。これをずっと続けろというのは苦しいと思う方は多いと思います。（言わずもがな、事業所の休業、今日などは鉄道の運休なども大きかったはずです。）</p>

<p>けれどそれは電気をたっぷり使う生活様式になっていたところで突然切るから厳しいのであって、家の中の装備、自分の習慣などを電気が少なくても暮らしやすいスタイルに徐々に変えていくことができれば、それほど大変でもないんじゃないか？と気づいた方も多いのではないでしょうか。</p>

<p>私が子どもだった30数年前と比べると、<a href="http://www.chuden.co.jp/energy/nuclear/hitsuyosei/shohiryo/index.html" target="_blank">日本の家庭の電気の消費量は4倍近くに伸びています</a>。もっとみなさんの思い出が鮮明な1990年と比べても1.5倍です。1990年がそんなに不便だったわけではないですよね。</p>

<p>テレビは今より小さかったし、トイレはシャワー付き暖房便座ではなかったし、冷蔵庫は小さかった。でももういちどそこに戻っても、そんなに困らないと思いませんか。</p>

<p>まだ福島原発がどうなっていくかわかりませんが、少なくとももう二度とこんな恐怖は味わいたくない。いままさに現場で命をすり減らしながら放射能が広がるのを抑えてくれている人々がいるという残酷な現実を考えると、文字通り胸が潰れる思いがします。もう、もう絶対こんなことは起こしたくない。</p>

<p>同じように思ってくださるなら、これから一緒にまずは昔を思い出して節電、そして電気を使わないライフスタイルの模索をしていきませんか。老朽化や断層の上に建っているなど、リスクが高いと言われる原発から1基ずつ、火を消していきませんか。そして自然エネルギーへの投資をぐんと増やして、それで経済復興も図る。日本を支えてきた自動車産業の次が自然エネルギー産業になるくらいに。</p>

<p>想像力をふくらませて、新しい日本への一歩を踏み出していきたいと思います。</p>

<p>追記：<br />
原発を止めると電気が足りなくなってしまうのではないかと心配の方に、複数の専門家が「原発を仮にすべて止めてもやっていける」と計算をしてくれています。</p>

<p>たとえばこちら⇣<br />
<a href="http://blog.goo.ne.jp/banbiblog/e/be461d252b8b75f6d0d328cb693d44ce">「原子力発電所を全部止めてやっていけるのか？ 」<br />
高野雅夫（名古屋大学大学院環境学研究科准教授）</a> </p>

<p>結論から言うと、1年でいちばん電気を使う真夏のエアコンガンガンの昼間に20％減らすことができれば、あるいはバブルの時期の生活レベルに戻れば、原発はなくても停電になったりしないということです。</p>

<p>原発を全部止められれば安心ですが、それでも難しければ、上にも書き始めましたが、危ない炉から優先して止めるだけでもだいぶましです。0か100の話ではないのです。</p>]]>

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<title>余震に揺られながらPCに張り付いています</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cafeblo.com/mt/archives/fromeditor/2011/03/twitter.html" />
<modified>2011-03-17T02:17:48Z</modified>
<issued>2011-03-12T16:03:58Z</issued>
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<created>2011-03-12T16:03:58Z</created>
<summary type="text/plain">私も昨日からツイッターやラジオ、Ustなどに張り付いて、地震津波情報、そして原発...</summary>
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<dc:subject>東京</dc:subject>
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<![CDATA[<p>私も昨日からツイッターやラジオ、Ustなどに張り付いて、地震津波情報、そして原発事故のことを追いかけています。東北の方、東北に大切なご家族やご友人がいる方には心からお見舞いを申し上げます。なんとかしなければ、と焦っています。</p>

<p>そして思うことを少々……。</p>

<p>もし、このブログを読んでくださっているあなたがテレビやラジオ、新聞などからしか情報をとっていないのであれば、ぜひツイッターで情報収集なさってください。たとえば私はNHKが基本的には好きなのでNHKのラジオをよく聞いていますが、パニックを起こしたくないという思いが強すぎるのか、原発事故になると途端に歯切れが悪くなり、あいまいな表現を引っ張る傾向が強いです。</p>

<p>民放テレビは私は観ていませんが、ツイッター上の複数の声によれば、しばしばNHKより踏み込んでちゃんと報道しているとの評価が多いようです。電力会社という大口顧客の事故でありながら、ここはジャーナリズム魂を出して頑張ってくれているのかもしれません。</p>

<p>ツイッターは、上記のNHKやテレビ局、新聞社などのツイートがとれるだけでなく、多くのジャーナリストや問題を追いかけている人たちの意見や見方が流れています。ときにデマ系も流れてくるので情報の選択眼を意識して構える必要はありませんが、その労力を払う価値があると思います。</p>

<p>全然そんなツイート見かけないよ？という方は、とりあえず私がフォローしているアカウントを真似してフォローしていただくといいと思います。その後、ご自分用に削ったり足したりチューンナップされてはいかがでしょう。それは面倒くさいという方は私がするRTなどを見ていただくだけでも。</p>

<p>ツイッターの何がいいかは、やはり多彩な情報が流れていることです。やはり誰だって「最悪、どうなるの？」「何の用意をしておけばいいのか」ということは知りたいもの。そのあたりの情報が得られます。政府の会見などがあった後、まとめを流してくれる人もいたりします。</p>

<p>ただし、テレビやラジオのニュースよりもかなり突っ込んだ情報が流れる分、その情報の取捨選択は自分の判断になります。気になるツイートがあったら、それを発した人は実名か（実名でないからダメというわけではないですが）、何屋さん・どこかに所属している人なのか、発信しているのがフォロワーが多く信頼されている人なのか、その前後の発言はどうか……そういったことをさっと調べましょう。何度もやっているうちに、カンがつかめてくると思います。また、複数の人が発している情報なら、より確実性が高いかもしれません。</p>

<p>緊急対応が終息すれば長い復興に入りますが、ボランティアに行くにせよ、寄付をするにせよ、ツイッターで網を張っていれば、よりリアルな情報が手に入る確率が高くなると思います。たとえば、赤十字以外のより細やかに動いてくれるいいNGOを教えてもらえるかもしれません。</p>

<p>ぜひ、まずはツイッターで積極的に情報収集を始めてみてください。</p>

<p>追記：私のツイッターアカウントを書いておりませんでした。<br />
<a href="http://twitter.com/#!/yokoaoki">@yokoaoki</a> です。</p>]]>

</content>
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<title>iPhoneからの乗り換えもアリ？ アンドロイドの「ストリーク」をお試ししました</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cafeblo.com/mt/archives/fromeditor/2011/02/dell_streak.html" />
<modified>2011-02-27T21:45:45Z</modified>
<issued>2011-02-21T11:46:11Z</issued>
<id>tag:www.cafeblo.com/mt,2011:/fromeditor/9.2028</id>
<created>2011-02-21T11:46:11Z</created>
<summary type="text/plain">先日、思いもかけず旅行をプレゼントという懸賞に当選！という幸運を得て、カナダでオ...</summary>
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</author>
<dc:subject>ゆるい話題です</dc:subject>
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<![CDATA[<p>先日、思いもかけず旅行をプレゼントという懸賞に当選！という幸運を得て、カナダでオーロラを見てきました。その経緯や旅の様子は、<a href="http://blog.yokoaoki.com/?eid=8" target="_blank">私のもうひとつのブログ</a>でぜひご覧いただけたらと思います。</p>

<p>今回そのプレゼントのスポンサーがパソコンのデル・ジャパンだったため、「旅は自由にしていいけれどぜひパソコンを活用した旅にしてほしい」というリクエストをいただきました。デジタル女子を自認するひとりとしてはお安い御用！ 動画編集もさくさくできるハイパワー系ノートPC（ちょっと重かったけど）とモバイルデバイスを持ち込み、ガイドブックは買わずWebコンテンツのみにし、同行の<a href="http://twitter.com/#!/@shokoyamasho" target="_blank">@shokoyamashoさん</a>（初期のcafeglobeスタッフでもあります）との情報共有にWebサービスを駆使し……という旅にしてみました。</p>

<p>その一環として、旅行中のモバイルデバイスとして、デルの「ストリーク」を持ち歩きました。いわゆるアンドロイドOSを載せたスマートフォンで、ソフトバンクから発売されているものです。</p>

<p><img src="http://www.cafeblo.com/mt/archives/fromeditor/images/fe110215_04.jpg" width="360" height="240" border="0" vspace="5"/><br />
<span class="tx_cap">ブログページもパソコンで見るような感覚で読むことができます。この画面幅はうれしい！</span></p>

<p><img src="http://www.cafeblo.com/mt/archives/fromeditor/images/fe110215_01.jpg" width="270" height="360" border="0" vspace="5"/><br />
<span class="tx_cap">旅行中の出費をその場でGoogle docの表計算ファイルに入力。iPhoneやXperiaより一回り大きい5インチの画面で、表を見たりする作業はぐっとしやすい印象。</span></p>

<p>アンドロイドOS端末ははじめてでしたが、googleのサービスを普段から使っている人には驚くほど使いやすいことがわかりました。起動直後にgoogleのアカウントとパスワードを求められるので入力すると、gmailはもちろんカレンダーやアドレス帳はすべて同期されて、オフラインでも見られるようになります。</p>

<p>大きさは、女性としても小さめの私の手だと片手でつかむのが精一杯で、片手でのインプットは無理。もともと画面も横向きで使う設定のようだし、両手入力が前提なのでしょう。その分横幅のある画面はwebサイトなどを見るのはだいぶ快適。</p>

<p><img src="http://www.cafeblo.com/mt/archives/fromeditor/images/fe110215_02.jpg" width="270" height="360" border="0" vspace="5"/><br />
<span class="tx_cap">PCも枕元に置いて使いましたが、ベッドの中でぬくぬくネットにはストリークがベストでした。横幅があるのでwebサイトの閲覧が快適♪</span></p>

<p>iPhoneに比べると充実していないと言われているアプリについては、あまりじっくり調べる時間がなかったのですが、とりあえずひと通りは揃っている印象でした。何かの目的のためのアプリは、選択肢は多く無いけれどいちおう見つかる、というような感じ。</p>

<p>ユーコンの冬は湿度も低く、新月の時期を選んだので、夜空は本当に真っ暗。でも目が慣れてくると、その空には、隙間がないほどぎっしりと星が見えるのです。星が多すぎて星座がわからなくなるほどだったところで便利だったのが<a href="http://www.google.com/mobile/skymap/" target="_blank">Google Sky Map</a>。これはズバリすごかった。しかも無料。</p>

<p><img src="http://www.cafeblo.com/mt/archives/fromeditor/images/fe110215_03.jpg" width="270" height="360" border="0" vspace="5"/><br />
<span class="tx_cap">Google Sky Mapを起動したところ。GPSから自分のいる緯度経度に合わせて調整してくれるし、コンパスも内蔵しているから、見上げた空に合わせるだけで星座図と星空がぴったり。夜用に赤い光だけで表示するモードも。</span></p>

<p>携帯電話としては少し大きめのストリーク。あまり頻繁に音声通話をする人には向いていないと思うけれど、webコンテンツをたくさん見たり、アプリを使い込みたい人にはこの大きさがホッとできるサイズだと思いました。</p>

<p>まだiPhone 3Gを使っているのでそろそろ買い替えなのですが、もしかしてアンドロイドもアリかも……と思いはじめています（まだ決断してませんが）。</p>]]>

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<title>裸のシェフ、料理する環境アクティビストに</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cafeblo.com/mt/archives/fromeditor/2011/01/jamie_oliver.html" />
<modified>2011-01-24T23:52:27Z</modified>
<issued>2011-01-25T14:20:00Z</issued>
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<created>2011-01-25T14:20:00Z</created>
<summary type="text/plain">「裸のシェフ」として日本でも有名になったジェイミー・オリヴァー。イギリスではまだ...</summary>
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<dc:subject>ロンドン</dc:subject>
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<![CDATA[<p>「裸のシェフ」として日本でも有名になった<a href="http://www.jamieoliver.com/" target="_blank">ジェイミー・オリヴァー</a>。イギリスではまだまだセレブシェフとしてテレビにレシピ本にと大活躍を続けています。</p>

<p>イギリスのセレブは社会的な活動に熱心なものですが、ジェイミーはとくにこれが活発。「裸のシェフ」シリーズで人気者になり、大手スーパーとの長期契約などでお金が手に入ると、<a href="http://www.fifteen.net/Pages/default.aspx" target="_blank">自分のレストラン</a>で、ドラッグや犯罪で荒れまくっている無職の若者を見習いとして雇用、一人前に育てることを始めました。すでに9年目ですね。</p>

<p><img src="http://www.cafeblo.com/mt/archives/fromeditor/images/fe110125_01.jpg" width="360" height="270" border="0" vspace="5"/><br />
<span class="tx_cap">大手スーパー、セインズベリーが出しているジェイミー・オリヴァーブランドのパスタソース。この収入などでジェイミーは食育のための自身のNGOも立ち上げています。</span></p>

<p>また、ニンジンやタマネギを見せてもそれが何なのか知らない子どもが多いイギリスの食文化の貧しさに一念発起、「Feed me Better（もっといいもの食べさせて）」という食育キャンペーンを立ち上げ、学校に給食の改善を迫ったり、栄養の基礎知識を伝えたり、家庭でも料理は簡単につくれることを訴えたりしてきています。</p>

<p>こういった活動はそれぞれテレビシリーズとして展開もされ、とくに学校給食と食育の活動シリーズ<a href="http://www.jamieoliver.com/school-dinners" target="_blank">「Jamie's School Dinners」</a>はかなり大きな話題になっていました。子どもに毎日ファストフードを食べさせて平気な人が多いイギリスということもあり、この貢献は本当に偉大だったのです。</p>

<p>そのジェイミーが今活動しているのは、<a href="http://www.fishfight.net/" target="_blank">『FISH FIGHT』</a>というキャンペーン。立ち上げたのは、ヒュー・ファーンリー・ウィッティンストールという別のセレブシェフ（サイトのメガネの男性）ですが、賛同仲間として同名の<a href="http://www.channel4.com/4food/recipes/popular-chefs/jamie-oliver-recipes" target="_blank">現在放送中のテレビシリーズ</a>に登場しています。</p>

<p><a href="http://www.fishfight.net/" target="_blank"><img src="http://www.cafeblo.com/mt/archives/fromeditor/images/fe110125_03.jpg" width="360" height="260" border="0" vspace="5"/></a><br />
<span class="tx_cap">Fish Fightのキャンペーンサイト。北海で獲られた魚のおよそ半分がそのまま海に捨てられている現状を伝え、またイギリスで伝統的に食べられてきたタラなどの消費を減らし、魚の投棄を法律で禁止するなどを目標に掲げている。かなり攻めのキャンペーン。</span></p>

<p>このフィッシュ・ファイト番組、日本人としてとてもいいなぁと思ったのでご紹介したいのです。残念ながら日本からだと規制がかかって動画が見られないようなので、言葉で。</p>

<p>マグロやタラなど人気の高級魚が世界中で激減していることは日本でも報道されていると思います。イギリスの場合、魚食文化があまり豊かでないので、食用にされる魚はマグロ、タラ、サーモンなどほんの数種類で、残りは雑魚として多くが海に捨てられています（アジやイワシ、カニなどもかなり捨てられているらしい！）。これはもったいない、マグロやタラ以外もおいしく食べ、その分マグロやタラの消費を減らそうというのがこのキャンペーンの要旨です。</p>

<p>でも、ただ「おいしく食べましょう〜」「この魚もおいしいですよ」と呼びかけるだけでないのが、魚食文化は貧しくても市民活動文化が豊かなイギリス。「地元の国会議員に、魚資源を国会で議題にする議員発議に署名するよう連絡しよう」「近くのフィッシュ・アンド・チップス店にサバフライをメニューに加えてと頼もう」と行動を促しています。これが素晴らしい！ </p>

<p><a href="http://www.channel4.com/4food/recipes/popular-chefs/jamie-oliver-recipes" target="_blank"><img src="http://www.cafeblo.com/mt/archives/fromeditor/images/fe110125_02.jpg" width="360" height="226" border="0" vspace="5"/></a><br />
<span class="tx_cap">Channel 4で放映中のFish Fightシリーズのサイト。ジェイミーのレシピは日本からでも見られます。</span></p>

<p>ジェイミーも番組内で「明日、近くの魚屋さんにこの魚はないの？って聞こうよ。そういうみんなの声が需要を生んで、業界が変わるんだ」と相当アツく語っています。フライパンでジュージューと魚を焼きながら。その姿はすでに料理もする環境アクティビストです。「子どもや孫においしいマグロやタラを食べさせたかったら、行動しましょう」と。</p>

<p>日本の朝のワイドショー番組などでは「マグロは日本の食文化だ、外国に何か言われる筋合いじゃない」というような声すら聞きますが、その外国は自分たちの行動や食文化を変えようとしているのです。日本の食業界や流通、マスコミももうちょっと積極的に動いてもいいかな？と思わずにはいられないわけです。</p>]]>

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<title>ネパールの子どもたちに本を贈ろう</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cafeblo.com/mt/archives/fromeditor/2011/01/peopletree.html" />
<modified>2011-01-15T00:09:01Z</modified>
<issued>2011-01-15T00:03:48Z</issued>
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<created>2011-01-15T00:03:48Z</created>
<summary type="text/plain">2年半前、フェアトレード・ファッションのピープル・ツリーにお誘いをいただいて、ネ...</summary>
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<dc:subject>今日できることをしよう</dc:subject>
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<![CDATA[<p>2年半前、フェアトレード・ファッションのピープル・ツリーにお誘いをいただいて、ネパールのカトマンズでニットなどを作っている生産者団体を訪ねました。<a href="http://www.cafeglobe.com/travel/tabihada/vol13/01.html" target="_blank">そのときの記事はこちらにあります</a>。</p>

<p><a href="http://www.kumbeshwar.com/" target="_blank">クムベシュワール・テクニカル・スクール（KTS）</a>は、30年前に最下層カーストの人たちを支援するために始まった団体です。今ではシングルマザーなど社会的に弱い立場にある女性たちの職業訓練や、生活苦で親に育ててもらえない子どもたちの寮の運営、低所得家庭の子どもたちのための無料の学校の運営など幅広く活動しています。</p>

<p><img src="http://www.cafeblo.com/mt/archives/fromeditor/images/fe110115_02.jpg" width="360" height="253" border="0" vspace="5"/><br />
<span class="tx_cap">2～12歳までの子どもたちおよそ320人が学んでいるKTSの小学校。教科書や制服、給食も無料で提供されています。</span></p>

<p><img src="http://www.cafeblo.com/mt/archives/fromeditor/images/fe110115_03.jpg" width="360" height="239" border="0" vspace="5"/><br />
<span class="tx_cap">ニットを編む女性たちの作業所の裏にある校庭で激しく遊んでいる子どもたちがかわいくて、いまでもときどき思い出します。みんな幸せにしているかな？</span></p>

<p>このKTSで女性たちが手編みするニットのなんと7割もを買いあげ、かつ運営資金寄付などのサポートもしているピープル・ツリーでは、14日から2月14日まで、<a href="http://www.peopletree.co.jp/special/magazine/20110114/index.html" target="_blank">KTSのための特別キャンペーン</a>を行っています。</p>

<p>それは、ピープル・ツリーで扱っているKTSの手編みのニットを1点買うたびに、ピープル・ツリーがKTS小学校の図書館に本を1冊プレゼントするというもの。目標は全生徒320人分の本を贈ることだとか。本は、算数、地理から英語の綴り、物語本などさまざまになる予定だそうです。</p>

<p><img src="http://www.cafeblo.com/mt/archives/fromeditor/images/fe110115_01.jpg" width="360" height="239" border="0" vspace="5"/><br />
<span class="tx_cap">廊下に貼り出してあった学校についての作文。高学年になるとちょっとした英語で話しかけてくる子もいました。</span></p>

<p>私も学校を見学させてもらいましたが、たしかに日本で言えば幼稚園に相当する子どもたちの教室にも、絵本などはほとんどありませんでした。自分の子ども時代を思い出しても、図鑑や世界地図に、物語に、どれだけ想像力や好奇心をふくらませてもらったことか。</p>

<p>この<a href="http://www.peopletree.co.jp/shopping/SP/kts1.html" target="_blank">キャンペーンの対象商品</a>はネットでも購入できます。個人的には<a href="http://www.peopletree.co.jp/shopping/ladies/158152.html" target="_blank">このカーディガン</a>が気になっています。</p>]]>

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<title>年末に、友人を紹介させてください</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cafeblo.com/mt/archives/fromeditor/2010/12/wsary.html" />
<modified>2010-12-30T13:39:56Z</modified>
<issued>2010-12-30T13:33:11Z</issued>
<id>tag:www.cafeblo.com/mt,2010:/fromeditor/9.1999</id>
<created>2010-12-30T13:33:11Z</created>
<summary type="text/plain">今回は、友人を紹介させてください。 大野更紗さんのことは、ツイッターで知りました...</summary>
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<dc:subject>今日できることをしよう</dc:subject>
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<![CDATA[<p>今回は、友人を紹介させてください。<br />
大野更紗さんのことは、ツイッターで知りました。<br />
たしか誰かが更紗さんのビルマに関するツイートをRTしてくれて、ふと興味を持って<a href="http://twitter.com/#!/wsary" target="_blank">彼女のツイッターページ</a>を開いたのが最初だったと思います。</p>

<p>そして更紗さんがポプラ社のサイトで<a href="http://www.poplarbeech.com/komatteruhito/005094.html" target="_blank">連載エッセイ『困っているひと」</a>を持っていることを知り、そのURLも開き……一気に引きこまれました。</p>

<p><a href="http://www.poplarbeech.com/komatteruhito/005094.html" target="_blank"><img src="http://www.cafeblo.com/mt/archives/fromeditor/images/fe101230_01.jpg" width="360" height="270" border="0" vspace="5"/></a><br />
<span class="tx_cap">ポプラ社のサイトで隔週更新されている<a href="http://www.poplarbeech.com/komatteruhito/005094.html" target="_blank">大野更紗さんのエッセイ『困ってるひと』</a>。</span></p>

<p>エッセイを隅々まで読むと、出てくる病院はどうやら私の東京の住まいのそばの病院のことなのではないかとピンと来ました。<br />
これはかなりご近所かもしれない、だったら何か私でも力になれることもあるかもしれないと思い、DMを送ってみると、ビンゴ！<br />
以来、結局まったく何も力にはなれていないのですが、お友だちになってもらったというわけです。</p>

<p>もう私などが何を説明しても、彼女の書いているものの価値を伝えられません。まずは上記のエッセイをぜひ読んでみてください。<br />
痛いことや辛いことが嫌いな人も、読んで損はしませんよw<br />
そのくらい、面白く、力のあるものです。<br />
エンターテイメントでさえあります。</p>

<p>このエッセイの凄さは、更紗さんが「今は困ってない／あんまり困ってない」多くの人たちのために書いてくれているものだということです。<br />
「難病なんて、かわいそう！（でも私には関係ないかも）」と思ってしまいがちな多くの人に、まったく関係ない話どころか、あなたたち自身の問題なんですよと教えてくれる。<br />
それも、呻きがもれるような痛みの中で、私たちに警告してくれているのです。<br />
「そうだったのか……なるほど、ありがとう！」と勇気が出てくるはず。</p>

<p><a href="http://twitter.com/#!/wsary" target="_blank">更紗さんのツイッターアカウント</a>もぜひフォローしてみてください。</p>

<p>来年はどんな年にしようかなぁ〜と考えるためのヒントもいっぱいもらえるかも。</p>

<p>みなさん、どうぞよいお年を！<br />
</p>]]>

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<title>霧島の麓で見た秘祭と、日本の森のいま</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cafeblo.com/mt/archives/fromeditor/2010/12/biodiversity.html" />
<modified>2010-12-22T09:59:59Z</modified>
<issued>2010-12-21T16:33:26Z</issued>
<id>tag:www.cafeblo.com/mt,2010:/fromeditor/9.1995</id>
<created>2010-12-21T16:33:26Z</created>
<summary type="text/plain">　先日、九州は宮崎県高原（たかはる）町というところで植林イベントに参加してきまし...</summary>
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<dc:subject>地球温暖化</dc:subject>
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<![CDATA[<p>　先日、九州は宮崎県高原（たかはる）町というところで植林イベントに参加してきました。主催の<a href="http://www.presenttree.jp/" target="_blank">「プレゼントツリー」</a>は、NPO法人環境リレーションズ研究所が行っている、プレゼントという形を通して植林をしようというプロジェクト。国内外で植林をしているのですが、今回はそのひとつ、南九州は霧島山系のふもとの植裁地を訪問しました。</p>

<p>　霧島連山のひとつ、高千穂峰の裾野は植林されたスギ・ヒノキの暗い緑に覆われている面積が多く見られます。そのところどころに本来の広葉樹林の紅葉も混ざるぽわんとした褐色が混ざっている。ここでも、スギやヒノキを切り倒した後植林されていない「植林放棄地」が増えていて、プレゼントツリーではそこに植林をしているのだそうです。<br />
　<br />
<img src="http://www.cafeblo.com/mt/archives/fromeditor/images/fe101221_01.jpg" width="360" height="270" border="0" vspace="5"/><br />
<span class="tx_cap">霧島連山の火口湖のひとつ、御池。このあたりは天然林かそれに近い照葉樹林（広葉樹林）が広がっていて、<a href="http://www.gurunet-miyazaki.com/kankouti/kensei/miike/miikeyatyounomori.htm" target="_blank">野鳥の森</a>になっている。まさに生物多様性の幅広そうな豊かな森！</span></p>

<p><img src="http://www.cafeblo.com/mt/archives/fromeditor/images/fe101221_02.jpg" width="270" height="360" border="0" vspace="5"/><br />
<span class="tx_cap">植林放棄地に去年植えられたスタジイ。この大きさでもシカやウサギに食べられてしまう被害が多く、定着できないことも多いとか。</span></p>

<p>　植林放棄地ができてしまうのは、せっかく育ったスギやヒノキがひどく安い値段でしか売れず、その後の植林をしたくても費用を山主さんが捻出できないからなのだそうです。</p>

<p>　裸の山は生き物を育む力が極端に落ち、山に降った雨水を保持することもできません。地元の有志の方々がボランティアで天然林に近い森を再生しようと活動を始めたけれど、過疎地でもありなかなか弾みがつかず悩んでいらした。そこでプレゼントツリーとの出会いがあり、このプロジェクトになったのです。</p>

<p><img src="http://www.cafeblo.com/mt/archives/fromeditor/images/fe101221_03.jpg" width="360" height="270" border="0" vspace="5"/><br />
<span class="tx_cap">野生動物の勢いでふざけていた子どもたちも、いざ苗木を植えるとなると真剣！ あっという間に予定の200本が完了！</span></p>

<p>　イベントでは、地元高原や近隣の町の子どもたちに集まってもらいました。地元の山に興味や親近感を持ってもらうのにとても効果がありそう。今回の新しい植裁地5ヘクタールには、道路沿いにヤマザクラ、その内側に動物たちの餌になるヤマグリ、スダジイなどを植えていきます。</p>

<p>　このとき子どもたちにお話をしてくださった林業組合の方によると、いま子どもたちが飲んでいる水は、70年前にこの山に降った雨なのだとか。山は水を保つダムとはよく聞くけれど、そこまでゆっくりなのか！と驚きました。「今日みなさんが植える木は、みなさんの子どもや孫が飲む水を作ってくれるんですよ」という言葉が重く響きます。</p>

<p><img src="http://www.cafeblo.com/mt/archives/fromeditor/images/fe101221_04.jpg" width="270" height="360" border="0" vspace="5"/><br />
<span class="tx_cap">振り返ると、坂本龍馬が引き抜いたという天の逆鉾が山頂にある高千穂峰のどこか神秘的な姿が。</span></p>

<p>　訪れた日には、ちょうど地元の神事<a href="http://www.pref.miyazaki.lg.jp/contents/org/chiiki/seikatu/miyazaki101/uta_geino/011.html" target="_blank">祓川神楽（はらいがわかぐら）</a>が開かれていました。この日は、神楽を見に来た人は、知らない人の家でも上がっておそばに呼ばれていくのが習わしなのだとか！</p>

<p>　私たちも、神楽の保存会会長さんのお宅でおそばをごちそうになりました。一緒にいただくのはもちろん焼酎の「霧島」。会長さんのお座敷にはおそらく町の方が持ってきた熨斗付きの霧島が100本くらいありました。さすが九州……。</p>

<p><img src="http://www.cafeblo.com/mt/archives/fromeditor/images/fe101221_06.jpg" width="270" height="360" border="0" vspace="5"/><br />
<span class="tx_cap">手前はプレゼントツリーのスタッフや町役場の方ですが、奥の方は地元の方です。おそばやおつまみ、お酒が振舞われます。</span></p>

<p><img src="http://www.cafeblo.com/mt/archives/fromeditor/images/fe101221_05.jpg" width="270" height="360" border="0" vspace="5"/><br />
<span class="tx_cap">ゆずの香りたっぷりの手打ちのおそば！ あっさりしたおだしでやさしい味。おかわり自由！</span><br />
　<br />
<img src="http://www.cafeblo.com/mt/archives/fromeditor/images/fe101221_07.jpg" width="360" height="270" border="0" vspace="5"/><br />
<span class="tx_cap">「祓川神楽」は、夜7時から翌朝まで夜を徹して舞われる。観光客も少なく浮かれた雰囲気もあまりなく、高千穂峰のふもとの暗い森の間で、むしろ神聖な雰囲気で進んでいく秘祭。とても貴重なものを見せていただきました。</span></p>

<p>　こんなマジカルな雰囲気を持つ森と山を後にして、東京に戻る途中ずっと考えていたのは、やはり国産の材木がちゃんと生産者の商売になるようにしたいということ。日本は世界最大の木材輸入国。世界中の森を伐採しては買っていて、日本の森は枯れるがまま。</p>

<p>　日本の木材がなぜ使われないのか。流通経路がなくなっている？ 均一な質の材がまとまりにくいから、大量生産の時代に大手住宅メーカーに敬遠されている？ 地元材に詳しいローカルな大工さんや工務店さんたちも消えつつある？ 輸入材の商社が強すぎる？ まったく素人頭でぐるぐる考える。関税を撤廃するTPPなどを結ぶならさらに国産材への対応をしないと状況はますます悪化しそう……その動きはどうやって作れる？などなど。</p>

<p>　国産材が、日本の森が、というトピックは知識としては知っていたけれど、その現場を目の当たりにして本当に考え込んでしまいました。いいきっかけでした。</p>

<p><img src="http://www.cafeblo.com/mt/archives/fromeditor/images/fe101221_08.jpg" width="270" height="360" border="0" vspace="5"/><br />
<span class="tx_cap">今回一緒に旅をした、プレゼントツリーの顔をつとめるタレントの末吉里花さん。東京の港区エコプラザが国産間伐材で作った<a href="http://www.eco-plaza.net/re/" target="_blank">『和RE箸』</a>を持ってポーズ。和RE箸は使用後はおが屑にして再利用する実験プロジェクト！</span></p>

<p>　そしてcafeglobeのブログに書きながら思うのは、この問題もまた、私たちにとって他人事ではないということです。「誰かがなんとかしてくれるだろう」では、この状況は悪化していく一方でしょう。流通や産業のこと、税金などのことは、国会や政治が決めること。つまり私たちが選ぶ政治家が動かすこと。私たちにも解決に向かって物事を動かす力があるということです。</p>]]>

</content>
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<title>ツイッターで生まれた、東京オーガニックレストランリスト</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cafeblo.com/mt/archives/fromeditor/2010/11/tokyo_organic_cafe.html" />
<modified>2010-11-24T00:34:44Z</modified>
<issued>2010-11-23T23:56:02Z</issued>
<id>tag:www.cafeblo.com/mt,2010:/fromeditor/9.1985</id>
<created>2010-11-23T23:56:02Z</created>
<summary type="text/plain">自分も労働しないと買い物すらできないというユニークなNYのスーパー、ファッション...</summary>
<author>
<name>cafeglobe</name>

<email>yoko@cafeglobe.com</email>
</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.cafeblo.com/mt/fromeditor/">
<![CDATA[<p>自分も労働しないと買い物すらできないという<a href="http://www.cafeglobe.com/news/eco/ec080829.html" target="_blank">ユニークなNYのスーパー</a>、ファッションにもエシカルの波が押し寄せた<a href="http://www.cafeglobe.com/news/eco/ec080215.html" target="_blank">2007年のNYファッションウィーク</a>の模様などをレポートしてくださった<a href="http://www.shinogawa.com/" target="_blank">フォトグラファーの詩乃さん</a>が東京に来るということで、彼女のリクエストのオーガニックレストランを探し始めました。</p>

<p>かねてから、オーガニック、ベジタリアン、サステイナブルといったあたりを実践している東京のレストランのレパートリーを持ちたいと思っていたので、これはいい機会といろいろリサーチ。<br />
ただし、本当においしくなければ却下です。</p>

<p>検索のヒット数の多さに、日本にもそういったお店が激増しているのだなーとちょっと嬉しい驚き。<br />
数年前まではあまり多くなかったので。<br />
一方で、ツイッターでもおすすめを教えてくださいとお願いツイートをしてみたところ、かなりたくさんの情報をいただきました。<br />
ありがたい！ こういうとき、本当にツイッターってすごいなと心がアツくなります(^^) <br />
なにより、誰かリアルな人がおすすめしてくれるって、すごく安心ですよね。</p>

<p>みなさんのご厚意でいただいた情報なので、ここでまとめてリストにしておくことにしました。</p>

<p><b>東京のオーガニック、ベジタリアン系のレストランリスト</b><br />
※すべてがオーガニック・菜食というわけではありません。その方向性ということで。順不同。</p>

<p><b>45dav</b>（南青山）<br />
「オーガニックジャンク」というコンセプトで、気軽な西洋食。<br />
<a href="http://dorobushi.com/45dav/blog/" target="_blank">http://dorobushi.com/45dav/blog/</a><br />
by <a href="http://www.twitter.com/jfoxmiyamoto">@jfoxmiyamoto</a>さん</p>

<p><b>泥武士</b>（銀座） <br />
有機精進料理 気軽なカフェもあり。<br />
<a href="http://www.dorobushi.com/ginza/index.html" target="_blank">http://www.dorobushi.com/ginza/index.html</a><br />
by <a href="http://www.twitter.com/yamaringo">@yamaringo</a>さん <a href="http://www.twitter.com/jfoxmiyamoto">@jfoxmiyamoto</a>さん</p>

<p><b>スパイスマジック</b>（渋谷）<br />
アウトドア用品のモンベル経営のカフェ。フェアトレード紅茶、授産施設などの活用も。<br />
<a href="http://store.montbell.jp/spicemagic/" target="_blank">http://store.montbell.jp/spicemagic/</a><br />
by <a href="http://www.twitter.com/yamaringo">@yamaringo</a>さん</p>

<p><b>ナタラジ</b>（外苑・銀座）<br />
ベジタリアンインドカレー<br />
<a href="http://www.nataraj.co.jp/" target="_blank">http://www.nataraj.co.jp/</a><br />
by <a href="http://www.twitter.com/okmura">@okmura</a>さん</p>

<p><b>ダバインディア</b>（京橋）<br />
ベジタリアンインドカレー<br />
<a href="http://r.tabelog.com/tokyo/A1302/A130202/13000506/dtlphotolst/P209552/" target="_blank">http://r.tabelog.com/tokyo/A1302/<br>A130202/13000506/dtlphotolst/P209552/</a><br />
by <a href="http://www.twitter.com/gawochan">@gawochan</a>さん</p>

<p><b>三光院</b>（武蔵小金井）<br />
ステキ系精進料理<br />
<a href="http://www1.odn.ne.jp/sankouin/" target="_blank">http://www1.odn.ne.jp/sankouin/</a><br />
<a href="http://r.tabelog.com/tokyo/A1325/<br>A132501/13039545/" target="_blank">http://r.tabelog.com/tokyo/A1325/<br>A132501/13039545/</a><br />
by <a href="http://www.twitter.com/gawochan">@gawochan</a>さん</p>

<p><b>梵</b>（台東区入谷）<br />
普茶料理／精進料理<br />
<a href="http://www.fuchabon.co.jp/" target="_blank">http://www.fuchabon.co.jp/</a><br />
by <a href="http://www.twitter.com/gawochan">@gawochan</a>さん</p>

<p><b>シターラ</b>（青山）<br />
ベジタリアンインドカレー<br />
<a href="http://www.sitaara.com/" target="_blank">http://www.sitaara.com/</a><br />
by <a href="http://www.twitter.com/gawochan">@gawochan</a>さん</p>

<p><b>カフェエイト</b>（南青山）<br />
AVEDAの隣にあるヴィーガンカフェ。<br />
<a href="http://www.cafe8.jp/" target="_blank">http://www.cafe8.jp/</a><br />
by <a href="http://www.twitter.com/ecogroove">@ecogroove</a>さん</p>

<p><b>クレヨンハウス</b>（北青山・表参道）<br />
表参道裏。ランチはナチュラルママ系女性でいっぱい<br />
<a href="http://www.crayonhouse.co.jp/home/restaurant.htm" target="_blank">http://www.crayonhouse.co.jp/home/<br>restaurant.htm</a><br />
by <a href="http://www.twitter.com/ochun99">@ochun99</a>さん</p>

<p><b>ブラウンライスカフェ</b>（北青山・表参道）<br />
ニールズヤードが運営する玄米ランチなどのカフェ系<br />
<a href="http://www.brown.co.jp/cafe/map.html" target="_blank">http://www.brown.co.jp/cafe/map.html</a><br />
by <a href="http://www.twitter.com/ochun99">@ochun99</a>さん</p>

<p><b>六本木農園</b>（六本木）<br />
今風農業実験レストラン、おしゃれ<br />
<a href="http://roppongi-nouen.jp/" target="_blank">http://roppongi-nouen.jp/</a><br />
by <a href="http://www.twitter.com/tekusuke">@tekusuke</a>さん</p>

<p><b>山藤</b>（広尾）<br />
日本料理、大地を守る会直営<br />
<a href="http://www.yamafuji.net/" target="_blank">http://www.yamafuji.net/</a><br />
by <a href="http://www.twitter.com/agyrtria">@agyrtria</a>さん</p>

<p><b>瓢亭</b>（永田町）<br />
日本料理 朝粥がおすすめ<br />
<a href="http://hyoutei.nobody.jp/" target="_blank">http://hyoutei.nobody.jp/</a><br />
<a href="http://r.tabelog.com/tokyo/A1317/A131706/13002740/" target="_blank">http://r.tabelog.com/tokyo/<br>A1317/A131706/13002740/</a><br />
by <a href="http://www.twitter.com/KQZ">@KQZ</a>さん</p>

<p><b>モミノキハウス</b>（原宿）<br />
1976年からの老舗<br />
<a href="http://www2.odn.ne.jp/mominoki_house/index_nihongo.htm" target="_blank">http://www2.odn.ne.jp/mominoki_house/<br>index_nihongo.htm</a><br />
by <a href="http://www.twitter.com/KQZ">@KQZ</a>さん</p>

<p><b>たべごと屋のらぼう</b>（西荻窪）<br />
「地元産の野菜を中心にまさに食べ甲斐のあるメニューの数々。但し夜のみ営業です」<br />
<a href="http://r.tabelog.com/tokyo/A1319/A131907/13001122/" target="_blank">http://r.tabelog.com/tokyo/A1319/A131907/<br>13001122/</a><br />
by <a href="http://www.twitter.com/yosuke_umeda">@yosuke_umeda</a>さん</p>

<p>※以下は東京ではありませんが、もったいないので。</p>

<p><b>SYOKU-YABO農園</b>（横須賀市芦名）<br />
農業実験的コミュニティが運営<br />
<a href="http://syoku-yabo.com/dining-info/" target="_blank">http://syoku-yabo.com/dining-info/</a><br />
by <a href="http://www.twitter.com/D3_plus">@D3_plus</a>さん</p>

<p><b>湘南倶楽部</b>（鎌倉市小町）<br />
シェ・パニースのアリス・ウォーターズさんのお弟子さん<br />
<a href="http://www.shonanclub.com/index.html" target="_blank">http://www.shonanclub.com/index.html</a><br />
by <a href="http://www.twitter.com/shokoyamasho">@shokoyamasho</a>さん</p>

<p><b>ヒカリヤ</b>（松本市）<br />
日本料理とナチュフレンチ 「マクロビコース（要予約）がおすすめ」<br />
<a href="http://www.hikari-ya.com/" target="_blank">http://www.hikari-ya.com/</a><br />
by <a href="http://www.twitter.com/kshimoyama">@kshimoyama</a>さん</p>

<p>以上です。<br />
どこも行けることなら全部行ってみたいのですが、個人的にまだ行ったことがなく、かなり惹かれているのが六本木農園とたべごと屋のらぼう、そして自転車で行ったらよさそうなSHOKU−YABO農園です！</p>

<p>で、詩乃さんと私がどこに行ったか……それは次回でご紹介できればと思っています。<br />
これが、んもう、驚愕のおいしさだったんです。<br />
ヴィーガンとは到底信じられなかった。<br />
どうぞお楽しみに！</p>]]>

</content>
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<title>虫を食べてきました！</title>
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<modified>2010-11-10T05:57:11Z</modified>
<issued>2010-11-10T04:00:42Z</issued>
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<summary type="text/plain">虫。昆虫。脚が6本かもっとたくさん。複眼。 胴体がしましま。羽。リンプン。にょろ...</summary>
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<name>cafeglobe</name>

<email>yoko@cafeglobe.com</email>
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<dc:subject>地球温暖化</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.cafeblo.com/mt/fromeditor/">
<![CDATA[<p>虫。昆虫。脚が6本かもっとたくさん。複眼。<br />
胴体がしましま。羽。リンプン。にょろにょろ。</p>

<p>（ここまで↑の文字を見ただけで鳥肌が立った方は、下の写真はご覧にならないほうがいいかもしれません。）</p>

<p>私は小さい頃は虫大好き少女でした。<br />
ダンゴムシでもカマドウマでも手づかみで遊んでいました。<br />
でも、大人になるって何なんでしょうね。<br />
最近はダンゴムシでさえ直接触るのはやっとこさです。</p>

<p>でもでも、もうここ15年ほど、これからは「虫食」なのではないかということがずーっと頭にありました。<br />
気候変動やピークオイルなどの問題で、食肉や卵・乳製品の値段はこれからじりじりと上がり続けるでしょう。<br />
そもそも2050年には90億人に達する人類を食べさせるには、たくさんの穀物と時間を与えないと育たない牛や豚はぜいたくすぎる可能性が高いのです。</p>

<p>そ・こ・で、虫なのです！</p>

<p>多くの虫は、少しの植物の葉や穀物で簡単に飼育することができます。<br />
しかも、虫は高タンパク低脂肪でからだにいい。<br />
動物の肉には少ないカルシウムもいっぱいです。<br />
実際、これからやってくるだろう食糧難の時代をにらみ、学問の世界では虫食に関する研究はたくさん行われているとか。</p>

<p>と、こんなことをエラソーに言うならまず自分が食べなければと、長いことそれで頭がいっぱいでした。<br />
虫食の体験が最高に楽しく描かれている「ほそいあや」さんの記事をなんども読み返して、イメトレを重ねてきました。</p>

<p><a href="http://portal.nifty.com/2009/07/01/c/2.htm" target="_blank">●ほそいさんの虫食な記事１（@nifty デイリーポータルZ）</a><br />
<a href="http://portal.nifty.com/2010/07/06/b/" target="_blank">●ほそいさんの虫食な記事２（@nifty デイリーポータルZ）</a></p>

<p>先日、そんなほそいさんが登壇される「虫食いフェスティバル」というものがあると<a href="http://twitter.com/hosoi">ほそいさんのツイート</a>で知り、予約をして行ってきましたのです。中心人物は、虫食では<a href="http://musikui.exblog.jp/" target="_blank">日本の第一人者の内山昭一さん</a>。</p>

<p>会場は、すでに100人以上の参加者で人いきれがするほどでした。</p>

<p><img src="http://www.cafeblo.com/mt/archives/fromeditor/images/fe101110_01.jpg" width="360" height="270" border="0" vspace="5"/><br />
<span class="tx_cap">中野駅そばの、公民館のような不思議な空間が虫食いフェスの会場でした。参加者は30〜40代が多く、多くが虫食初心者とか。でも壇上の内山さんの「この虫食べてみたい人!?」という声にハイハイハーイ！とたくさん手が上がる熱心さ。</span></p>

<p><img src="http://www.cafeblo.com/mt/archives/fromeditor/images/fe101110_02.jpg" width="270" height="360" border="0" vspace="5"/><br />
<span class="tx_cap">さっそくいただいたのは、蛾のおにぎりと、蚕の糞茶。</span></p>

<p>どちらも30分位眺めて勇気をチャージしてからいただきました。<br />
蛾は羽をむしって甘辛く煮つけてあるので、ちょっと食感がコソコソするものの、何かの佃煮風。<br />
糞茶はこれが意外とおいしくて、おかわり行けそうでした。<br />
蚕は桑の葉しか食べないから、桑の葉の紅茶のようなものなのかも。<br />
どうやら漢方としても使われてきたもののようです。</p>

<p>これらをいただいて勇気の再チャージ速度が早くなってきたところで、乾燥させた蚕のサナギ（繭の中身）を１ついただいてポリポリ。<br />
これがスナックのようで、タンパク質らしいいい風味もあってなかなかおいしかったのです。齧ったサナギの断面は凝視できなかったですけど……。</p>

<p>そして次は、キイロスズメバチを漬け込んだ米酢のソーダ割りへ。</p>

<p><img src="http://www.cafeblo.com/mt/archives/fromeditor/images/fe101110_04b.jpg" onMouseover="this.src='http://www.cafeblo.com/mt/archives/fromeditor/images/fe101110_04a.jpg'" onMouseout="this.src='http://www.cafeblo.com/mt/archives/fromeditor/images/fe101110_04b.jpg'"><br />
<span class="tx_cap">★モザイクにカーソルをあてると鮮明になります★米酢のソーダ割りに、コクと香ばしさが加わった感じで、なかなかおいしい。焼酎に合いそう。</span></p>

<p>スズメバチに含まれる体脂肪を分解させるアミノ酸は、スポーツドリンクの「ヴァーム」に採用されているほど。飲んだらなんだか元気が出てきそうな気分です。</p>

<p>隣に座っていた女性たちも、勢いがついてきて、虫入りのケーキをパクパク行き始めました。</p>

<p><img src="http://www.cafeblo.com/mt/archives/fromeditor/images/fe101110_03.jpg" width="270" height="360" border="0" vspace="5"/><br />
<span class="tx_cap">ミールワーム入りのパウンドケーキをパクッ。</span></p>

<p>こうなってくると、もっと虫らしいものに挑戦してみたい！という気持ちが高まってきます。</p>

<p><img src="http://www.cafeblo.com/mt/archives/fromeditor/images/fe101110_05b.jpg" onMouseover="this.src='http://www.cafeblo.com/mt/archives/fromeditor/images/fe101110_05a.jpg'" onMouseout="this.src='http://www.cafeblo.com/mt/archives/fromeditor/images/fe101110_05b.jpg'"><br />
<span class="tx_cap">★モザイクにカーソルをあてると鮮明になります★ミールワームという、鳥や爬虫類の餌にも使われる虫です。姿揚げにして軽く塩を振ってあって、脂っぽさがたまらなくスナック風で、これは本気でおいしかった。</span></p>

<p><img src="http://www.cafeblo.com/mt/archives/fromeditor/images/fe101110_07.jpg" width="270" height="360" border="0" vspace="5"/><br />
<span class="tx_cap">内山さんは途中からこのような出で立ちに。</span></p>

<p>この日はほんの数種類の虫をいただいただけだし、まだ結論めいたことを言うには早いと思いますが、「虫はおいしい」は本当、でした。<br />
別にこの姿のまま食べなくてもいいわけだし、加工食品にしてしまい、多くの人がそのアイディアにさえ慣れてしまえば、全然オッケーな食材になるだろうなとも。</p>

<p>茹でただけのカニを分解して食べるなんてそもそもかなり虫食的に高度なことなんだし。<br />
慣れだけですね、要は。</p>

<p>もうひとつ面白かったのは、このフェスティバルに来ていた人たちがとても話しやすくて、楽しかったことです。<br />
さきほどのケーキを食べる女性も、同じテーブルに座った、その日お会いした方なのです。<br />
虫を食べてみようなんて思う人は、日本人的「こうあるべき」にとらわれない、「すでに乗り越えてきている人たち」なのかも？</p>

<p>憧れのほそいさんともご挨拶できて、とても充実した秋の夕べでした。<br />
定期的に開かれている虫の試食会にもお誘いいただいたのですが、次回はかなり身の厚い（だからおいしいのでしょうけど）マダガスカルゴキブリが素材という噂で、ちょっと躊躇しているところです。<br />
どうしようかな……。<br />
</p>]]>

</content>
</entry>
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<title>DESIGNTIDE TOKYO速報。この九谷焼に注目！</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cafeblo.com/mt/archives/fromeditor/2010/10/designtide.html" />
<modified>2010-10-30T15:05:49Z</modified>
<issued>2010-10-30T14:58:10Z</issued>
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<summary type="text/plain">東京の秋のお祭りのひとつ、デザイン祭りが始まりました♪ そのひとつ、ミッドタウン...</summary>
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<email>yoko@cafeglobe.com</email>
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<dc:subject>東京</dc:subject>
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<![CDATA[<p>東京の秋のお祭りのひとつ、デザイン祭りが始まりました♪</p>

<p>そのひとつ、ミッドタウンで開催されている <a href="https://designtide.jp/" target="_blank">DESIGNTIDE TOKYO 2010</a>の内覧会に行ってきました。</p>

<p><img src="http://www.cafeblo.com/mt/archives/fromeditor/images/fe101030_00.jpg" width="270" height="360" border="0" vspace="5"/><br />
<span class="tx_cap">ミッドタウンの前庭にはすでにいくつかの作品が。これは<a href="http://www.ryujinakamura.com/" target="_blank">鈴木康広氏</a> の「瞬間にすわる」というベンチ。サーフィンのチュービングのごとく、波の下に座れるオブジェ。</span></p>

<p><img src="http://www.cafeblo.com/mt/archives/fromeditor/images/fe101030_011.jpg" width="270" height="360" border="0" vspace="5"/><br />
<span class="tx_cap">会場内には白樺林のような鉄の細い柱がびっしり。<a href="https://designtide.jp/focus/?page=1" target="_blank" >建築家・中村竜治氏の作品</a>。</span></p>

<p>会場のひとつ、ミッドタウン B1のホールには、40を少し超える出展者が。<br />
いくつか目を引かれたものをご紹介していきます。</p>

<p><img src="http://www.cafeblo.com/mt/archives/fromeditor/images/fe101030_02.jpg" width="270" height="360" border="0" vspace="5"/><br />
<span class="tx_cap">日本の提灯三大産地のひとつ、<a href="http://www.micitaya.com/suzumo/" target="_blank">水戸の鈴木茂兵衛商店の提灯をミック・イタヤ氏がデザイン</a>。ろうそくのように揺らめく光は LED で、手を叩いたりする音で ON/OFF が切り替わる。</span></p>

<p><img src="http://www.cafeblo.com/mt/archives/fromeditor/images/fe101030_03.jpg" width="270" height="360" border="0" vspace="5"/><br />
<span class="tx_cap">建築設計を手掛ける<a href="http://www.dskmtg.com/" target="_blank">元木大輔氏のひとりがけソファ</a> は、布団を畳んだようなルックス。実際、敷き布団と掛け布団そっくりの素材感で、カバーはそのまま洗えるというおもしろ系。ちなみに、寝てみせてくださっているのが元木氏ご本人。</span></p>

<p><img src="http://www.cafeblo.com/mt/archives/fromeditor/images/fe101030_04.jpg" width="360" height="270" border="0" vspace="5"/><br />
<span class="tx_cap">わぁ〜かわいい、と思わず近寄ってしまったのは、<a href="http://www.designskogen.com/index.html" target="_blank">designskogen</a>のヨットや魚、リンゴなどをモチーフにしたパーティション。スウェーデンで勉強された若鍋祐子さん（右）のファブリックを使っています。</span></p>

<p><img src="http://www.cafeblo.com/mt/archives/fromeditor/images/fe101030_05.jpg" width="360" height="270" border="0" vspace="5"/><br />
<span class="tx_cap">これも新しいようでどことなく懐かしいアクリルを使った定規<a href="http://501designstudio.com/rainbowruler/" target="_blank">「RAINBOW RULER」</a>の虹の7色それぞれが1cm の幅になっていて、メモリがなくてもしっかり使えるのです。ぽってりとしたアクリルの触感を楽しみつつ、日がな眺めていたい感じ。</span></p>

<p><img src="http://www.cafeblo.com/mt/archives/fromeditor/images/fe101030_07.jpg" width="270" height="360" border="0" vspace="5"/><br />
<span class="tx_cap">目にした瞬間ビビッと来たのは、九谷焼……だけれど、何か変！ ナニコレ!?  いまをトキめくスペイン人デザイナー、<a href="http://www.hayonstudio.com/news.php?id=32" target="_blank">ハイメ・アジョン氏と石川県の九谷焼の老舗窯元、上出長衛門窯（かみでちょうえもんがま）のコラボ</a> でした。お皿を並べると顔になったり……</span></p>

<p><img src="http://www.cafeblo.com/mt/archives/fromeditor/images/fe101030_08.jpg" width="270" height="360" border="0" vspace="5"/><br />
<span class="tx_cap">……とっくりなんだけどちょっと変わった形だったり、伝統的な九谷にはありえないアホアホに遊び心が炸裂した絵付けがしてあったり。それでいて老舗窯ならではの質感と品格なのです。これはちょっとホシー、でありました。</span></p>

<p><img src="http://www.cafeblo.com/mt/archives/fromeditor/images/fe101030_09.jpg" width="360" height="270" border="0" vspace="5"/><br />
<span class="tx_cap">遠からずショップに並ぶことになりそうだけれど、デザインタイドではハイメ・アジョン氏の日本スケッチなども見られるので、ここでチェックする価値あり！</span></p>

<p>デザインタイドを含む、東京のデザイン展の多くは11月3日まで。</p>]]>

</content>
</entry>
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<title>自分をダイアナだとは……思ってませんてば</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cafeblo.com/mt/archives/fromeditor/2010/10/barbour.html" />
<modified>2010-10-27T15:44:13Z</modified>
<issued>2010-10-26T15:37:28Z</issued>
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<created>2010-10-26T15:37:28Z</created>
<summary type="text/plain">「アンタ、そんなの着ちゃって、 自分をダイアナかなんかだと思ってるわけぇ？」 と...</summary>
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<name>cafeglobe</name>

<email>yoko@cafeglobe.com</email>
</author>
<dc:subject>ロンドン</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.cafeblo.com/mt/fromeditor/">
<![CDATA[<p>「アンタ、そんなの着ちゃって、<br />
自分をダイアナかなんかだと思ってるわけぇ？」<br />
と、東京で英会話教師をしていた英国人の女友だちに<br />
冗談めかしてながらグサッと言われたのは十数年前。</p>

<p>「そんなの」というのは BARBOURの、<br />
オイルドジャケット、モスグリーン。<br />
画像をググればすぐ出てきます。<br />
今の私なら、ああいかにもイギリスのお上流が、<br />
自分の何エーカー、何ヘクタールもある<br />
邸宅やその周辺で馬に乗ったり狩りをしたりするときの<br />
定番ジャケットだ、とわかります。</p>

<p>でも言い訳すると、まだ20代だった私は、<br />
ミラノのモンテ・ナポレオーネを闊歩する<br />
お洒落マダムやファッションリーダー風お姉さんたちが<br />
こぞって着ていたBARBOUR を買ったのであって、<br />
イギリスの上流に憧れたつもりではなかったのです。</p>

<p>でも、イタリアではよくても、本国イギリスでは<br />
今も結局街に着ていく勇気がなくて、タンスの肥やし。<br />
この雨がちな気候に最高にぴったりの道具なのですが。<br />
いちおう、１度オイルを塗ってもらいに出しました。</p>

<p>実際、本物の上流らしき人と、実用性重視で“ナンチャッテ<br />
BARBOUR”を着ている一部中高年のおじさま以外は<br />
着てないんですよね、ロンドンの街角では。<br />
日本と違い、階級社会がいまだ残る文化習慣のここでは、<br />
上流（英国人口のわずか数％くらいらしい）でない人が<br />
上流に憧れてその身なりや振る舞いやアクセントなどを<br />
真似するのは強烈にダサいとされているからです。</p>

<p>同じような存在だったのが、HUNTER の長靴です。<br />
これまたエリザベス女王が履いているイメージで、<br />
乗馬をしょっちゅうする裕福な有閑マダムならまだしも、<br />
都会で働く庶民は気やすく足をつっこめないのです。</p>

<p>それがちょっと変わったのが、ここ数年のこと。<br />
日本など階級意識の縛りから自由な外国で<br />
HUNTERが人気になり、ジミー チュウとのコラボで<br />
出たクロコ型押しモデルをケイト・モスが履いたことで、<br />
HUNTER はお上流階級のスティグマがとれ、<br />
自由なファッションアイテムとして認定されたのです。<br />
いまではロンドンの街角でも、われらが勤労キャリア女子が<br />
履いているのを見かけるようになりました。</p>

<p><img src="http://www.cafeblo.com/mt/archives/fromeditor/images/fe101027_01.jpg" width="299" height="450" border="0" vspace="5"/><br />
<span class="tx_cap">ゴム長靴（通称ウェリーズ）、イギリスでは最初にこの手の派手な柄ものが大々的に流行りました。日本は派手柄が出てすぐに本物のジョッキーブーツやウェスタンブーツと見紛うシックな方向に中心が移行しましたが、イギリスはこのジミー チュウVer.は出たものの、シック系はまだあまり見ないです。</span></p>

<p>バブアもどこかとコラボしてくれたりしたら、<br />
狭い檻から解き放たれるのかも……。</p>

<p>日本にいると、わーいおしゃれ♡と安易に<br />
手を出してしまうブランド物ですが、<br />
本国では違う意味を醸すブランド物であることも<br />
多いというおはなしでした。<br />
</p>]]>

</content>
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<title>世界中の女性の旅仲間と出会えるサイト</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cafeblo.com/mt/archives/fromeditor/2010/09/thelmaandlouise.html" />
<modified>2010-09-30T10:48:36Z</modified>
<issued>2010-09-30T00:00:46Z</issued>
<id>tag:www.cafeblo.com/mt,2010:/fromeditor/9.1951</id>
<created>2010-09-30T00:00:46Z</created>
<summary type="text/plain"><![CDATA[&nbsp;&nbsp;いまちょっとウキウキしています。 &nbsp;&nbsp...]]></summary>
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<name>Melody</name>


</author>
<dc:subject>ゆるい話題です</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.cafeblo.com/mt/fromeditor/">
<![CDATA[<p>&nbsp;&nbsp;いまちょっとウキウキしています。</p>

<p>&nbsp;&nbsp;それは、このサイト<a href="http://www.thelmaandlouise.com/" target="_blank">「Thelma & Louise」</a>を見つけたからです。</p>

<p>&nbsp;&nbsp;ケニアでのサファリからチベットの僧院めぐり、バンコクで料理教室、北海道でスキー。女性には旅行好きな人が多いですよね。でもボーイフレンドや夫は出不精だったり、とくにカルチャー系の旅だと「オレはいいよ」と言われがち。女友だちはなかなか予定が合わない。とはいえ女性が一人旅をするといろいろ用心しなくてはいけないことが多くなるし、いきおい行動の幅が狭まってしまうことも。</p>

<p>&nbsp;&nbsp;そんな女性のみなさん、旅の道連れをここで探しましょう、というのがこのサイトなのです。映画『テルマ・アンド・ルイーズ』をご存知の方はピンと来ましたね〜。女性限定のサイトです。</p>

<p><a href="http://www.thelmaandlouise.com/" target="_blank"><img src="http://www.cafeblo.com/mt/archives/fromeditor/images/fe100930_01.jpg" width="360" height="245" border="0" vspace="5"/></a></p>

<p>&nbsp;&nbsp;さっそく登録してみると、活発そうな女性がいるわいるわ……という感じ。「バルセロナで一緒に食い倒れ旅しましょう」「クリスマスホリデーにブラジルに行きたい人いる？」というような呼びかけが並んでいます。</p>

<p>&nbsp;&nbsp;興味を持ったら、その呼びかけをしている人のプロフィール欄をクリック。年齢、住んでいる場所、好きなタイプの旅やこれから行きたいデスティネーション、好きな映画や本、座右の銘などしっかり自己紹介し、旅のスタイルや気が合いそうな友だちを探そう（そういう人に見つけてもらおう）という仕組みです。</p>

<p>&nbsp;&nbsp;まだ私も登録してウロウロし始めたばかりですが、1月か3月にスキーに行きません？というスレッドにちょこっと飛び込んでみています。アルプスでアパート借りるから1部屋借りたい人いる？ と言ってる女性もいるし、もしかして〜？</p>

<p>&nbsp;&nbsp;メンバーのリストを見ると、登録している人は1万人強。英語がサイト上での公用語ですが、出身国や今住んでいる国は世界中に散らばっているようです。ということは、仲良くなれば、ローカルの人に旅アドバイスをもらうこともできそう。英語のSNSは日本語世界と異なり、顔写真を始めかなりオープンに自分の情報もやりとりするので（もちろん安全には要注意ですが！）、ダイナミックな展開もわりと期待できるはず。</p>

<p>&nbsp;&nbsp;読み書き英語ができる方なら、旅の情報収集というだけでもかなり役に立つはず。よければぜひ覗いてみては？ 私はそのまま、「yoko」というハンドルネームです。男性の方はご遠慮くださいね。</p>]]>

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