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| 世界中の女性の旅仲間と出会えるサイト |
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いまちょっとウキウキしています。
それは、このサイト「Thelma & Louise」を見つけたからです。
ケニアでのサファリからチベットの僧院めぐり、バンコクで料理教室、北海道でスキー。女性には旅行好きな人が多いですよね。でもボーイフレンドや夫は出不精だったり、とくにカルチャー系の旅だと「オレはいいよ」と言われがち。女友だちはなかなか予定が合わない。とはいえ女性が一人旅をするといろいろ用心しなくてはいけないことが多くなるし、いきおい行動の幅が狭まってしまうことも。
そんな女性のみなさん、旅の道連れをここで探しましょう、というのがこのサイトなのです。映画『テルマ・アンド・ルイーズ』をご存知の方はピンと来ましたね〜。女性限定のサイトです。

さっそく登録してみると、活発そうな女性がいるわいるわ……という感じ。「バルセロナで一緒に食い倒れ旅しましょう」「クリスマスホリデーにブラジルに行きたい人いる?」というような呼びかけが並んでいます。
興味を持ったら、その呼びかけをしている人のプロフィール欄をクリック。年齢、住んでいる場所、好きなタイプの旅やこれから行きたいデスティネーション、好きな映画や本、座右の銘などしっかり自己紹介し、旅のスタイルや気が合いそうな友だちを探そう(そういう人に見つけてもらおう)という仕組みです。
まだ私も登録してウロウロし始めたばかりですが、1月か3月にスキーに行きません?というスレッドにちょこっと飛び込んでみています。アルプスでアパート借りるから1部屋借りたい人いる? と言ってる女性もいるし、もしかして〜?
メンバーのリストを見ると、登録している人は1万人強。英語がサイト上での公用語ですが、出身国や今住んでいる国は世界中に散らばっているようです。ということは、仲良くなれば、ローカルの人に旅アドバイスをもらうこともできそう。英語のSNSは日本語世界と異なり、顔写真を始めかなりオープンに自分の情報もやりとりするので(もちろん安全には要注意ですが!)、ダイナミックな展開もわりと期待できるはず。
読み書き英語ができる方なら、旅の情報収集というだけでもかなり役に立つはず。よければぜひ覗いてみては? 私はそのまま、「yoko」というハンドルネームです。男性の方はご遠慮くださいね。
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| トイレの手紙 |
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カテゴリ: ロンドンカテゴリ:
2010 9月24日
先日、ロンドンのイーストエンドにできた新しいカフェに立ち寄ってみたところ、とても素敵なお店だったのでその場で取材を申し込んで撮影をさせてもらいました。
詳しくは10月下旬に発売になる女性のための自転車ムック『バイシクル・ビューティ』にちょこっと書きますのでそちらをご覧いただきたいのですが、自転車を修理してくれるワークショップとカフェが一緒になった、いわゆるひとつの「自転車カフェ」です。

店内から外のテーブル席を見たところ。
自転車をテーマにしたカフェやバーは東京にもロンドンにもすでにありますが、ここは不思議なほどに、すごーーーーーく雰囲気がよかったんです。自転車だからといってカッコつけすぎてなく、レースっぽすぎず、テストステロン臭くなく、でも甘ったるくベタついてもいない。ほどよく自転車おしゃれ。
デリの内容もコーヒーもちゃんとしているけど、値段はとっても妥当な感じ(ロンドンのカッコいいお店はやけに食事が高いことが多い)。ヘルシーだけど、健康法オタクでもない。WIFI無料。長居しても全然オッケーな雰囲気。
おそらく経営者たちのバランス感覚がまっとうで、センスがいいんだろうなぁ。そう感心しながらおいしいコーヒーをいただき、帰る前にトイレに立ち寄ると、アクリル板に額装された手書きの紙が壁に飾ってありました。

店内から外のテーブル席を見たところ。
顔を近づけてみると手紙です。
look mum no hands!さんへ
ご近所へようこそ! あたたかくお迎えします。
この辺は、おたくのようにいい感じの店を待っていました。
そばに住んでいる人たちもぐっと幸せになりそうです。
ありがとう!
たぶん、差出人名もなく、オープン直後の朝、扉に挟まっていたというようなことなのだと思います。筆記からすると、やや年配の人かな? あ、これはこんどオーナー君にいきさつを聞いてみなければ。
これだけでボワワワーン♡とますますいい気持ちになったのでした。スタッフの人もたちも、これを見たときは嬉しかったはず。自分の家の近くにいいお店ができたりしたときは、自分もメモを扉に挟んでみようかな。
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