更新日:2011年4月06日



まだまだ、Twitterのススメ

カテゴリ:ゆるい話題です  2010年1月23日

  前回twitterのススメを書いたあと、たくさんのフォローをいただきました。ありがとうございました! 世の中的にも雑誌でツイッター特集が組まれたり、ワイドショーでまで紹介されているとか。ユーザー数もここに来てぐっと増えているようですね。そうそう、単なるジマンですけど、原口一博総務大臣にもフォローしてもらっちゃいまいた♪

  わたしのツイートを見てくださっている方はあまりにもリアルにご存知とは思いますが、すごいですね、民主党の小沢さんと検察の闘いとやら。

  真実がどこにあるのかはとんとわかりませんが、ツイッターやブログスフィアの中で流れている情報と、大手新聞やテレビのニュースなどで流れている情報の温度差があまりに大きい。テレビや新聞しか見ていない人たちと、ネットで積極的に情報を集めている人たちで、世論が二分されてしまっている感さえあります。

  個人的には、いかに大手マスコミが偏った報道しかしていないのかーーもともと他の事件でも痛感はしていましたが、目の当たりにして驚く日々です。もちろん、ツイッターやブログの情報を鵜呑みにしているつもりもないですが。アラフォーにもなってくればそれなりに、英語で言うところのGut feeling、いわば肝で感じ取れるものはあります。より多くの方に、それぞれのご自分の肝で感じてみていただけたらなぁと思います。

  では、前回のエントリーが好評だったのに気をよくしてもうちょいわたしのお気に入りのツイッターの使い方を。

  まずあらためて、ツイッターではフォローしてくれた人をフォローし返す必要はないとわたしは思います。ツイッターは自分のツイートにいろんな人が反応してくれるのがひとつの醍醐味ですが、さまざまな意見や情報を持っている人たちのツイートを追いかけるのももうひとつの醍醐味です。人によって使い方はいろいろですが、mixiがどちらかといえばリアル知り合いを辿って行くのに対し、わたしはツイッターは知らない人の中に飛び込んで、自分に刺さる情報を発散している人から人に飛びついて泳いでいくのが面白いと思っています。

  でも、フォローしてある程度の深さを保って追える人数には限度があるので(私は200人くらいがちょうどいいような気がしています)、フォローはできないけれど繋がっていたい人は、list機能のほうに登録をして、もうひとつの流れにして見るようにしています。このlistは、他の人が作った公開リスト自体をフォローすることもできて便利なのでぜひ活用してみてください。

  ツイッターでは自分のツイートもどんどん流れていってしまうので、まとめて振り返ってみたいときにはtwilogというサービスを使っています。わたしの過去のツイートも、ほかの人のツイートも、ユーザーネームを入れるとブログのようにまとめて表示できます。

  ツイッターが面白くなって頻繁に覗くようになってきたら、たくさん登場しているツイッター用アプリが便利です。わたしが使っているのはTweetDeckで、ブラウザでよりもRTや自分へのmention、messageが見やすく気にいっています。iPhoneでは、有料ですが、Tweetieというアプリを使っています。

  ではでは、みなさんとツイッター上でお会いできますことを。面白いこと教えてください。わたしも頑張りマス。


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青木陽子
Cafeglobe
ファウンダー・取締役
女性誌編集者時代、自分を含めまわりの女性たちが本当に読みたい媒体がないことに気づき、1999年に現社長の矢野とともにCafeglobeを立ち上げ、6年間編集長をつとめる。現在、パートナーの暮らすロンドンと東京の二重生活を実践中。
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illustration / Nakagawa Isami

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