先日のメルマガEspressoの「ひとこと欄」で、以下のひとことを書いたところ、ユーザーの方や読んでくれている知人から思いがけなくたくさん反響をいただきました。
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イギリスは、トチの木やカエデが色づき、
街路樹の下にどっさりと落ち葉がつもり、
公園などを歩くと落ち葉が放つあの甘い香りに
包まれるようになりました。秋ですね!
たぶん高緯度なことと関係があると思うのですが、
こちらの秋の夕陽はすっかり傾むきながらもなかなか沈まず、
色も燃えるような強いオレンジ色なのです。
このオレンジ色に映える紅葉の美しさといったら息を飲むほど。
そして昨日、我が家の庭にハリネズミが棲んでいることが判明!
冬眠する彼らのために、暖かい木製の巣を
大急ぎで用意することにしました。
時間の流れを強く感じる、素敵な季節を楽しんでいます。
(ファウンダー・アオキ)
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どんな夕陽なの?見たい!という声が多かったので、西ロンドンにあるリッチモンドパークを自転車で通りかかるときに、いくつか撮影をしてきました。

ロンドンは冬にもそれほど寒くはならないけど、東京にくらべると秋は駆け足でやってくる。もう朝は7℃くらいまで冷え込むことも。厚手のコートに手袋をした人が、白い息をはきながら犬の散歩をしています。

もともと王族の鹿狩り領地だったこの公園には、いまも野生の鹿が600頭くらいいます。餌付けされていないので、威風堂々。

考えてみれば、もう冬至まであと2ヶ月ちょっと。このあいだまで夏だったのに、気付けば光の色はもう完全に冬。この日も、夕陽はこのあとどんどん赤みを増し、最後は家々がピンク色になるほどでした。

白鳥も、絵になります。
このリッチモンドパークはカメラマンにも人気のスポットで、ネット上に美しい作品がたくさんあります。たとえばこのスティーブ・モーガンさんのサイトはおすすめのひとつ。Google Mapでもきれいな写真がたくさん出てきます。
もうすぐ東京にまた戻りますが、日本の秋も堪能するべく、自転車女子友だちと、紅葉狩りツーリングの計画を立てたりしています。食べ物もおいしくなる季節、なんだか書いていてウキウキしてきました。

おまけ。リッチモンドパークは代々木公園の18倍の広さがあるので、公園というより都会の中の田舎といった印象。端から端が10kmくらいあります。iPhoneとiアプリのAutoStitchを使ってパノラマを撮ってみました。
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