気さくなキャサリンに勝手に親近感!『幸せのレシピ』来日記者会見 [2007年09月20日(木)]
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キャサリン・ゼタ=ジョーンズさんの来日記者会見に行ってきました!
セクシーでゴージャスなルックスはオンナの目から見てもうっとりするほどでしたが、会見ではとても気さくでまじめな印象。記者からの質問に、丁寧に答えていました。 ![]() この堂々たるカンロクはさすがです! 今回『幸せのレシピ』でシェフの役を演じるにあたって、ふだん料理をしない彼女は撮影前に料理を猛特訓したそう。「得意ではなかったけど、腕が上がって、夫(マイケル・ダグラス)からは“7年かかってやっと一人前になった”と褒められた」なんて答えていましたが、ほかの質疑の中でも、夫と子どものことが話題に出ることが多かったのが印象的。美しさのヒケツも「家族がいて自分が幸せだから、内面から美しくなるのかも」なんて堂々と言っていて、好感が持てました。 ![]() 映画の話をすると、キャサリンが演じるNYの売れっ子シェフ・ケイトは、仕事一徹のカンペキ主義者。ところが、ワケあって姪っ子を引き取ることになったり、突然副料理長を名乗る男が厨房に現れたりで、これまでの生活のペースを変えざるを得なくなる。 戸惑いながらも、新しい生活を少しずつ楽しむようになって…というのがおおまかなストーリー。 仕事中心の生活を続けるあまり、恋には不器用だったり、子どもと無邪気に枕のぶつけ合いをするようなキャサリンって、これまでのセクシーゴージャス路線とはちょっと違うけれど、等身大のヒロイン的なキャラが意外にもしっくりと合っていました。特に、子どもとのシーンでは2人の息がぴったり。子役の演技もすばらしいのですが(この女の子『リトル・ミス・サンシャイン』でアカデミー賞助演女優賞にノミネートされた天才子役ちゃんなのです)やっぱり母親の貫禄なのかも。 と、そんな感じで、ゴージャスセレブなキャサリンに対して勝手に親しみやすさを覚えてしまう作品&記者会見でした。 公開はもう少し先ですが、観終わってハッピーになれるのでデートにもぴったりです。 ![]() 『幸せのレシピ』 監督:スコット・ヒックス 出演:キャサリン・ゼタ=ジョーンズ、アーロン・エッカート、アビゲイル・ブレスリン 9月29日(土)より 丸の内ピカデリー1 他全国ロードショー |







幸せのレシピ試写会@東京厚生年金会館
いろいろ書きたいことはありますが、ネタバレになるといけないので、控えておきましょう。
ただ、感じたことは、仕事も恋愛も、たまには素直になって甘えることも必要だなぁ、ってこと
それから、うっとりするようなキスシーン... [ReadMore]