キャメロン&アシュトン来日! 『ベガスの恋に勝つルール』 [2008年08月06日(水)]
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今日は(日付が変わってしまいましたが)朝から雷、という不思議な天気でしたが、キャメロン・ディアスとアシュトン・カッチャーの記者会見に行ってきました。
来週末から公開される『ベガスの恋に勝つルール』のプロモーションでの来日です。 ![]() この作品は、恋人にフラれたばかりのキャリアでカンペキ主義のジョイ(キャメロン・ディアス)と、仕事をクビになったお気楽者のジャック(アシュトン・カッチャー)が、ラスベガスで出会って盛り上がり、その日のうちに結婚! 翌朝正気に戻って離婚しようとしたときに、ジョイのコインでジャックが300万ドルを当ててしまったので、その賞金の取り分を巡って激しく対立。離婚を有利に進めるために共同生活を始めるというストーリー。 最悪な出会いの2人がしだいに関係を深めていく、というふつうのラブコメと違って、あっという間に結婚して、その後の2人、というちょっと逆の流れが入っているところが面白いんです。 役柄との共通点をたずねられると、「女優をやっていて面白いのは、自分とまったく違うタイプの人間を演じられること。私はジョイとは全然違って、計画性もないし、カタくもない。靴のサイズは一緒だけど」とキャメロン。アシュトンは「競争心が強いところはジャックと似ているかも。でも、キャメロンに負けないように体を鍛えたんだけど、結局勝てない。キャメロンは強かったよ」とコメント。 ![]() アドリブの演技も多く、実際にはカットされたシーンもたくさんあるのだそう。たとえば、セントラルパークをケンカしながら走り抜けるシーン。「タックルしたり、上に乗ったりとちょっとバイオレンスにやりすぎちゃったのよね」とキャメロン、「ブロンド美女をやっつけるのが楽しかったからね」とアシュトン。テンポのいい2人の掛け合いは、映画の続きを観ているようでした。 お互いの好きなところを挙げて、という質問には「アシュトンは心が広くてスピリチュアルなところがある人。だから、周囲を穏やかな気持ちにしてくれる」というキャメロンに対して「キャメロンはユーモアのセンスがバツグン。自虐ネタで笑わせることができるのは謙虚な人だからだよね。相手のよさを引き出してくれる人だと思う」とアシュトン。 たしかに!と思ったのは、キャメロンが会見中にグラスを倒してドレスに水がかかるハプニングがあったときに、「これ、春の新作よ」とジョークでサラリと切り抜けていたこと。スマートな対応はさすが。さらに、ムービー撮影のときも、舞台前方に立った2人にもっと奥に立ってほしいと要望を出すと、あえて後方の壁に張り付いてみたりして。最後までお茶目でキュートでした。 ![]() 『ベガスの恋に勝つルール』 監督:トム・ボーン 出演:キャメロン・ディアス、アシュトン・カッチャー 8月16日より、有楽座ほかにて全国ロードショー |






