カフェブロトップへ
注目キーワード  コンビネゾン スパンコールカーデ / 【今週のプレゼント】しっとり!ハンドクリーム

月の満ち欠け

月の満ち欠け

<< 2012年2月 >>
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29
最新記事
最新コメント
rss submit
冬の花火 (10/18)
最新トラックバック
イギリス大学生活もいよいよ終わり
ブログをだいぶさぼりました。その間に、バース、湖水地方、スコットランド
(エディンバラとハイランド)に旅行に行ってきたり、修論を書き上げて、提出
してきました。

大学寮も引き払って、荷物も船便で送る手配をしました。これから、旅行など
しつつ、ボチボチ帰ります。帰国は、11月ころかなぁ〜。その間、またブログは
さぼりがちになりそうです。

たま〜に、思い出したら覗いて頂けるとうれしいです。それでは〜!

Bath のローマンバス
ss_0905.jpg


ストーンヘンジ
ss_1089.jpg


湖水地方グラスミア湖
ssDSC_0215.jpg
2009年9月18日(金) 20:45 [ ブログ ]
この記事のURL / コメント(16) /
Blur at Hyde Park, London, on July 2 and 3, 2009
Blur の Hyde Park での復活ライブに行ってきました〜〜〜。

s_5854.jpg



以前にも書きましたが、私がロンドンに住んでいる間に Blur の復活ライブを
Hyde Park で観られるなんて本当にラッキーです。今回のライブは、旦那さん
の思い入れも強かったので、7月2日、3日の両日ともに参戦!
s_5861.jpg



Opening Act は両日とも違うバンドが4バンドずつ演奏したり、会場の食べ物
はどれも美味しかったし、ビールも安くて、のんびりと公園の芝生の上で
座ったり、踊ったりしながら聴いているとほとんどフェスといっても良い感じ。
思いっきり満喫してきました。

s_5841.jpg


もちろん、Blur そのものの演奏も素晴らしくて、ブランクがあったなんて
信じられないくらい。ずっと一緒に演奏し続けていたかの様でした。
フレッドペリーのポロシャツできめた Damon はとにかくとっても嬉しそう。
Hyde Park には思い入れがあるらしく、ここで復活ライブができたことで
感無量といった感じでした。

s_5863.jpg


1日目の最後に、Graham が笑っていたのが特に印象的です。

s_5866.jpg


2日目には、思わぬおまけエピソードが。ロンドンの Underground 構内
では、指定された場所でいろいろなジャンルのミュージシャンがよく演奏
しているのですが、3日のライブの帰り道、Hyde Park からはちょっと離れ
た、自宅近くの地下鉄構内で Tender を演奏している音が遠くから微かに
聞こえてきました。

そこを歩いている人の中には、Blur のライブ帰りが多かった事もあって、
演奏に合わせて、ぽつりぽつりとみんなが Tender を歌い始めて細い
地下道に響いて、「幸せだと泣きたくなる」現象発生。恐るべし、Blur...。


7月2日の Setlist はこんな感じでした。
Blur at Hyde Park, London, England Setlist on July 2, 2009
1. She's So High
2. Girls And Boys
3. Tracy Jacks
4. There's No Other Way
5. Jubilee
6. Beetlebum
8. Out Of Time
9. Trimm Trabb
10. Coffee And TV
11. Tender
12. Country House
13. Oily Water
14. Chemical World
15. Sunday Sunday
16. Parklife
17. End Of A Century
18. To The End
19. This Is A Low

アンコール
20. Popscene
21. Advert
22. Song 2

アンコール2
23. Death Of A Party
24. For Tomorrow
25. The Universal

そして、来週は Wembley の Oasis に行ってきます...おばさん遊びすぎ...。
2009年7月5日(日) 02:23 [ England ]
この記事のURL / コメント(0) /
コーンウォールの風を満喫
このブログ、すっかり旅行記のようになってしまいました。
いつも遊んでいるみたいで恥ずかしいのですが、書くことと言ったら旅行の事になってしまいます。

5月の初旬に、イギリスの西南端にあるコーンウォールに行ってきました。
ここへ行くきっかけは、浦沢直樹が描いた漫画 『MASTERキートン』です。主人公のキートンのお母さんの故郷がコーンウォール。風が強くて、海の色が綺麗な場所です。

この写真は、シリー諸島(Isles of Scilly) のトレスコ島のビーチです。
とにかく、海の青さはいままで訪れたどの海よりもキレイでした。

s_0800.jpg


キートンが考古学好きになるきっかけもこの土地にあったと思われるこの場所には、石器時代からの遺跡も残っています。これは、中世のお城の名残り。同じく、トレスコ島です。

sDSC_0679.jpg


コーンウォールは、イギリスの西の端にあるので、ランズエンドという場所があります。崖が連なっていて、地の果てという名前がぴったりな風景が広がっていました。ロンドンから電車でゆられること5時間半!でも来た甲斐がありました。

sDSC_0358.jpg


キートンも子供の頃一時住んでいた、セントアイブスのカワイイ町並み。このほかにも、イギリスのモンサンミッシェルにも行ってきました。干潮に時間が合わず、歩いて島に行くことは出来ませんでしたが、遠浅の海にうっすらと石畳の道が続いているのが見えて感動しました。

sDSC_0058.jpg


海が続いたので、最後はB&Bの朝食。朝食がどれも美味しいB&B(Blue Seas Hotel)でした。伝統的なイングリッシュ ブレックファストも、Cuteにアレンジされていて、思わず写真を撮ってしまいました。

s_5526.jpg


今回の旅では、コーンウォールの拠点であるペンザンスに滞在しました。鉄道も乗り換えなしでロンドンに繋がっていますし、シリー諸島へ向かう船やヘリコプターもペンザンスから出ていますので、とても便利でした。シリー諸島へは、ヘリコプターで行きました。やはり、船だと2時間かかるところを20分で行けるというのは、魅力です。揺れも全くないし、疲れずに旅が出来て良かったと思います。

私がコーンウォールに行ったのは、5月初旬です。まだシーズン前で混雑が無くて良かったかも知れませんが、観光バスなどがまだ本格稼働していなかったので、バスは1時間に1,2本のペースでした。そのため、行きたいところをすべて回ることができず、その点では後悔が残りました。ちなみに、私たちは3泊4日で一日シリー諸島観光にあてました。


ペンザンスには、美味しいレストランやパブがたくさんありますが、町自体がそれ程大きくないのと、シーズンには混雑が予想されますので、パブでも予約をしておいた方が良いと思います。実際、5月初旬というシーズン前でも、人気のレストラン、パブは予約で一杯で入れる店を探すのに何件も店を回った状態です。

不便なところもありますが、海の碧さ、遺跡、自然の美しさのコンビネーションは、コーンウォールならでなの素晴らしさがあります。

2009年6月4日(木) 19:56 [ England ]
この記事のURL / コメント(0) /
ケム橋
少し前になりますが、三月末、お友達夫婦と旦那とでケンブリッジに
観光旅行してきました。タイトルは、ダジャレではなくて、ケンブリッジ
の意味って、街に流れているケム川にかかる橋っていう意味だったん
ですね。知らなかったのと、ケム川という響きが面白くて、思わず何度も
ケム川を連呼しました。
(忍者ハットリくんを思い出すのは私だけ...?)

ケム川の橋という街だけあって、すてきな橋がたくさん架かっています。
その橋を堪能するのに、うってつけなのが、パンティングと呼ばれる
川下りです。

川にみえるのが、パントという底が平たい舟です。
s_IMG_5243.jpg


パントは、舟の平らで長くなっている後部(とも=艫って言うんですね)に立って漕ぎます。

s_IMG_5241.jpg



棹で川底を押しながら進みます。プロのお兄さんに漕いでもらいました。

s_IMG_5275.jpg


有名なためいき橋など数々の美しい橋やカレッジを満喫してきました。

s_IMG_5368.jpg


ウェディングケーキと形容されるセントジョーンズカレッジ

s_IMG_5313.jpg



2009年4月14日(火) 08:11 [ England ]
この記事のURL / コメント(0) /
ふと我に返ると...
みなさんは、考え事をしているときなどに、良いアイディアが浮かび
やすいシチュエーションや場所ってありますか?

わたしの場合、シャワーを浴びているときによくひらめきの瞬間が
訪れやすい気がします。現在、小論文を書いている真っ最中なの
ですが、これまでの人生、こんなに何かを読んだり書いたりした
事がなかったので、ネタ切れ?感もあると思うのですが、最近、
日々う〜んうんと唸りながら何か考えている感じです。

そして、先ほど、シャワーを浴びていると、いままで個々のアイディア
にまとまりが無かったのですが、良い感じにまとまるような考えが
浮かびました!

この機を逃してはいけない!このアイディアが頭からズルりんと
耳から流れ落ちる前に、メモを書かなければ〜〜〜〜と、慌てて
机に向かい...たいところですが、裸のままでは、落ち着かないので、
まずパンツをはき、髪は濡れているので、バスタオルをかぶったまま、
足は寒いので、室内履きを装着!

これで書けそうなのですが、当地、ロンドンは乾燥気味であります。
メモを早く取りたくとも、おばさんには保湿が必要なのであります。
そこで、いつもやっている化粧水をティッシュに含ませた物を顔に
貼り付ける式のパックを装着!

これで、安心。
必死に流れ落ちそうなアイディアをメモに取りました。

しかし...ふと我に返ると、かなり情けない姿のおばさんが一人...。
こんな時に火事でも起きたらどうしましょう。

もう少し、優雅な格好で余裕綽々にメモをとりたい...。
そう、改めて心に誓った夜11時でありました。
2009年4月6日(月) 07:20 [ ブログ ]
この記事のURL / コメント(1) /
G20 サミットのデモ
主要20か国・地域(G20)金融サミットが現在、ロンドンで行われています。

私的には、先週末で今期の授業が終わり、小論文の課題はあるものの、
比較的時間に余裕のある今、野次馬的に、オバマ大統領夫妻などの
サミット参加者をちょっと見に行きたいところですが、実はそれどころでは
ありません。

家から歩いて行ける距離で、激しいデモが行われているようです。

_45623283_85746721.jpg


昨日、大学に用事があったので、出先の Oxford からバスでロンドンに移動
しましたが、今日だったら恐ろしいことに...先生方はこのことも考慮に入れて
昨日の件を計画されたに違いありません。

_45622874_emp-7077744.jpg


偶然でしたが、ケンブリッジへの旅行も先週末にしてよかった...
ビジネスマンには、標的にされないようにG20開催中はカジュアルな服を着る
ようアドバイスされているようです。なんだかやるせない気持ちです...。

今回妙に感心したのが、現在どのあたりでどんなデモが行われている
かといった情報ををライブで伝えるBBCの特設サイトです。
下記のように、地図上のアイコンをクリックすることで、その場所の様子を
ビデオと写真、文章で探ることが出来ます。

demo.jpg


一部のデモ参加者が、警察との小競り合いを起こしたり、特定のビルに
破壊行為をしたようです。今回の金融危機から考えると心情はわかります。
そして、デモ自体は正統な市民の権利です。しかし、せっかくの権利なので、
それを正当に行使してもらいたいところです。

街の中心部に出かけなければならない方々の無事を願わずにいられません。



2009年4月2日(木) 02:48 [ England ]
この記事のURL / コメント(0) /
なつかしの読書週間
またもや、長らく更新できませんでした。
体調は、もうすっかり良いのですが、あの後、Reading Week という一週間の
お休み(というか、本当は自習週間!?今回は、2/16-20)をはさんで、怒濤の
論文書き込みの日々をすごしておりました。

今回の Reading Week は、まぁったく勉強せずに...オックスフォードで
お友達と食事をしたり、パブを巡ったり、ロンドンでミュージカルを観たりして
羽を存分に伸ばしました。

ロンドン初のミュージカルは、『オペラ座の怪人』 を選択。だいぶ前に、本を
読んでいたので、話の筋はわかっていましたが、それでもやはり感涙、
そして怪人の歌に感動!ブラボーーーー  
二階の視界の悪い席から、「怪人〜〜〜〜!」と鼻水垂らしながら小さく
叫ぶ怪人が出没したとかしなかったとか...。いやはや、感動。

冬学期に入ってから、日々、論文を書き続けていたので、今回は完全に
オフモードなReading Week を過ごしましたが、今現在、かなりアップアップ
になってきているので、ちょっとだけ後悔...。しかし、学習能力のない私は、
今度はケンブリッジに出かけてきます。
写真など撮れたらまた、アップしたいと思います。 い、いつになる事やら...。

写真は、オックスフォードのクライストチャーチの食堂。実際に生徒さんも
使っていますが、あのハリーポッターの映画のロケ地でも有名。

soxford_4216.jpg


そして、オックスフォードのマーケットの様子。

soxfordmarket_4718.jpg


ホットドック美味しかったです。

soxfordmarket_4708.jpg


soxfordmarket_4712.jpg

2009年3月24日(火) 09:51 [ England ]
この記事のURL / コメント(0) /
プチ断食で体調管理
土曜日あたりから、胃腸の調子がどうも悪く、食欲も無かったので、
胃腸を休ませるために、プチ断食をしました。

断食は、これまでも何回かやっているものの、断食を夕食からはじめ、
翌日の昼食までを抜くというかなり軽めのプチプチ断食だったので、
今回は、本格的なプチ断食を決行。

プチ断食とは、三日間かけて行うもので、一日目は、予備断食などと
言い、昼食を腹八分目、夕食を半分の量に減らします。二日目が本断食で、
お茶、ジュースなどの水分以外は、口にしません。そして、三日目
が復帰といい、断食において最も大事な過程らしいのですが、回復食を
とります。朝にお粥を食べ、昼食、夕食は半分の量です。翌日の朝食も
腹八分目にします。 <-- いまここが終わったところ。

この本格的なプチ断食が初めてだった+体調が悪かったからでしょうか?
断食によって起こる、症状(めまい、頭痛、発熱)が今までの断食体験
よりも倍増してしまいました。今までは、だるさや頭痛程度だったのですが、
今回は、まず、本断食の夜、寝ていたら動悸がして起きました。そして、
トイレに立ったところで、めまい。少し焦りましたが、また
ゆっくり寝て、朝、起きてからがひどかった。体がカーーーッと熱く
なって、変な汗がドバッとでました(汗)。

初めての本格的な断食症状に焦りつつ&めまいでよろめきつつも、お粥
を食べてやっと一息つきました。最初のひと匙の嬉しかったこと。
美味しいと言うより、ちょっと食べられることに感動というか、たぶん、
気分が病人モードだったからだと思います。

おかげさまで、胃腸のほうもスッキリしまして、やっと動き出してくれ
た感じです。

断食の方法、詳しくはこちらから: 『プチ断食のすすめ!』 All About



ところで...カフェブロのデザインが変わったようです。更新の仕方も変わった
ようですし、スキンもなぜか変えられている...ブルーで爽やかだし、いいんです
けれど...ちょっと納得いかないような。しかし、今はいじっている時間もないので、
しばらくこの涼しげなスキンで行きます。しかし、なんでだろ〜〜?
2009年2月10日(火) 20:14 [ ブログ ]
この記事のURL / コメント(1) /
雪が積もりました
ロンドンでは、この冬初めて雪が積もりました。昨日の夜から降り始めたのですが、かなり少なめの量だったので、まさか積もるとは思わず、朝起きて窓を開けてビックリ。目の前が公園なのですが、子供達が雪だるまを作ったり、雪玉を投げ合ったり大はしゃぎです。

積雪量は、10cm程度と言ったところでしょうか。まぁ、相当な量ではありますが、カナダのトロントに住んでいたせいか、何とも思わず普段通り、大学キャンパスに向かおうとしました。しかし交通機関の運休などの影響で大学の授業がすべてキャンセル。ラッキーにも、出かけるまえに、フラットメイトのうちの一人とエレベーターで会って、教えてもらったので寒い中、無駄足を折らずにすんでよかった。

そのあと、フラットメイトでキッチンに集まって、ホットチョコレートを飲みながらおしゃべり。ただし、台湾人のフラットメイトは、雪を見るのが初めてだったらしく、雪だるまを作りに飛び出してしまいました。私も、始めての雪だったら、絶対そうするかも。



感覚が、すっかり雪国モードになってしまっているので、交通情報のチェックなどをもうちょっとこまめにしないといけないなと、勉強になった一日でした。


交通機関が混乱するのも、無理はありませんでした。なんと、18年ぶりの大雪だったとか。
『英で18年ぶり大雪=交通混乱、空港閉鎖も』 (時事ドットコム)
2009年2月3日(火) 00:12 [ England ]
この記事のURL / コメント(4) /
今年もよろしくお願いします
かなり遅くなってしまいましたが、今年最初の更新です。
相変わらずの更新頻度ですが、ボチボチ書いていきたいと思いますので、
今年もどうぞよろしくお願い致します。

1ヶ月以上あったお休みも終わり、来週からいよいよ Spring Term (春学期)が始まります。
このお休みはどう過ごしていたかというと、前にも書きましたが、2本の小論文をチマチマと
書きつつ、バッキンガムシャーに住んでいるお友達の家へお泊まりにいったり
ロンドンの日本料理屋さんで忘年会 、パリ旅行と、Oxford での年越し
などしっかりイベントも楽しみました。

中でも、パリへはクリスマス直前の雰囲気を楽しむためと、トロントで知り合った
韓国人のお友達と会うために主人と出かけました。ロンドンからは、ユーロスターで。
思えば、飛行機以外の交通手段で外国へ旅行したのはこれが初めてでした。なんだか、
不思議な感覚。

パリへ行くのは、10うん年ぶりですが、前回訪れたのも12月でした。この理由で、
シャンゼリゼ通りというのは、いつでもイルミネーションで美しく飾られているのかと勘違い
していたのですが、これは年末年始限定だったんですね。偶然、きれいな夜景
を楽しむことができてラッキーでした



お約束のルーブル美術館 写真撮影OKというのは、日本人的には驚きです。
なんとなく撮影している時はいつも後ろめたい感じが...。



ライトアップされた凱旋門



ノートルダム寺院のバラ窓



こうやって今回撮った写真をみてみると、前回訪れたところ
ばかり行っています(実際、どれも行きやすいところばかりなんですよね)。次回、フランス
旅行するときは、パリ以外の場所に行ってみたいと思いました〜。
2009年1月10日(土) 23:03 [ ブログ ]
この記事のURL / コメント(2) /


プロフィール
Rio
カテゴリアーカイブ
リンク集
cafebloトップへ
ブログ管理画面へ