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illian loebのニット

2008-03-30 11:10:10
基本的に服は必ず試着してから買う主義なのですが、
めずらしくネットで購入してしまいました。
予約したのは、先月か先々月のこと。
ずっと服を買えなくて、見にもいけないフラストレーションが
たまっていたのでしょう。
勢いで購入ボタンをプチっと押してしまいました。

今朝、荷物が届き、さっそく着てみました。
illian loeb(イリアンローブ)というニットブランド。

裾がアシメントリーになっているオーバーサイズのニットに
黒いインナーがセットになっています。
どちらもシルク素材で、肌触りが良さそうなところにひかれました。
(実際は、ニットはざっくりとした感触でした)

インナーの裾についたフリンジもポイント。


ホックなどにひっかけやすそうなので、気をつけなくては。

いざ、着てみた感想ですが…、
う〜ん、若い。
若すぎる…!?


…………
着方によってはちょっとイタい人になってしまう恐れあり。
ここまでデザインされた服を選ぶことはめったにないので、
うまく着こなせるかどうか…。

サイトのコーディネートのように
黒のパンツに合わせてあっさり着るのが
無難かもしれません。

PRADAのミュール

2008-03-28 12:12:35
初めて手に入れた海外ブランドの靴は、
20代半ばの頃にNY旅行で買った
GUCCIのビットモカシンブーツビブラムソールと
フェラガモのヴァラでした。
どちらも一世を風靡したデザインです。

とくにくるぶしが隠れるぐらいの丈の、
ユニセックスなデザインの
GUCCIのビットモカシンブーツは大好きで、
革がすり切れるほど履きこみました。

GUCCIやフェラガモと同じく一世を風靡したのが、
PRADAの靴。
オザケン(小沢健二)の曲(「痛快ウキウキ通り」)の
歌詞にもなったくらいですからね。
私もずっとほしかった。

実際にPRADAの靴を手に入れたのは、
たしか2000年の春。
すでにオザケン人気はすっかり下火になっていましたが、
この頃のPRADA人気はむしろ上り調子で、
飛ぶ鳥を落とす勢いだったと思います。

その勢いに乗って買ったのが、こちら。

それまで買った靴の中でも一番高価で
かなり勇気を出して買いました。

にもかかわらず、
あまりに足に合わなくて、1-2回履いたのち、
ずっと長い間、箱の中で冬眠状態。

このまま眠らせておくのも偲びないと思いつつ、
歩いて5分のコンビニに行くのでもしんどいため、
結局、今ではベランダ用のつっかけです。

かつて大スターとして人気を博した芸能人が
今では地方まわりやマイナー番組で細々と活動している、
というような、物悲しさを感じます

しかし、この靴のおかげで、
ブランド名だけで靴を買うのは危険、というのが、
教訓としてきっちり自分に刷り込まれたのは確かです。
(とはいえ、その後もちょこちょこ失敗してますが

ガスール 粉末

2008-03-27 20:34:07
「ガスール」粉末

モロッコ生まれの粘土だそうです。
水で溶いて使います。

洗顔、パック、髪、身体の洗浄など
オールマイティに使えます。

私は手と腕、首のパックに使うつもりです。
これでパックをすると、白くなるらしいのです。
顔との明度差が解消できるといいのですが

買った場所:ナチュラルハーモニー
価格:630円(税込)

本棚

2008-03-20 03:44:27
ずっと買いたいと思っているモノ、それは、本棚。
本棚貯金もしていて、ある程度の額は貯まりました。

候補は、2つ。
IDEEの「MALUH SHELF」
又は
grafのBookcase

気持ちはほぼ、IDEEの本棚で固まっていますが、
なかなか購入に至っておりません。
(数カ月もの間、検討し続けている状況)

ただでさえコンパクトな住まいに
圧迫感のある背の高い家具を置くことに、
不安があるのです。
かといって収納力を考えると
背の高いタイプでないと買う意味がないし…。
でも、1本新たに本棚を買ったところで、
押入に眠っている本とこれから増え続けるであろう本が
すっきり収納できるかどうかは、微妙でもあり…。
そもそも本棚を置く場所が、いまのところ和室しかないんだけど、
和室は何もない寛げる状態が好きなのに(実際はTVがあります)、
本棚なんて置いたら居心地悪くなるんじゃない!?
…と、いつもここで思考が堂々巡りになり、
結論が出ずにいるのです。

インテリアの本などでは床に本を直に積み上げる方法が
よく紹介されていますが、
あれは、あまり好きではありません。
堀井和子さんや高橋みどりさん、岡尾美代子さんなどなど
インテリア上手とされている方々も
本の床置きを実践しているようですが、
本を床に直置きすると、ほこりがたまりやすいんだけど…。
掃除のたびに、いちいちどかすわけ? それってすごく面倒じゃん!

と不思議でなりません。
実際、掃除の時は、どうしているのでしょう?

本は本らしく、ちゃんと縦に収まってないとね、
という変なこだわりもあり、
長年の夢は、
図書室のように本棚が壁一面を占拠しているような部屋を作ること。

しかし、今の住まいでは、それは無理。

いま中途半端に本棚を1本だけ買うよりも、
壁一面に本棚を設置できるほど広い家に移るまで我慢した方がいいのか…、
悩みどころです。

洋服だったら、けっこう勢いで買ってしまえるのに、
家具を買うとなると相当、慎重になってしまいます
(やはり場所をとりますからね〜〜)

ミンティット ローズ リップバーム

2008-03-15 18:16:47
『ソニアのショッピングマニュアルII』を見て、
ずっとほしいと思っていた「ローズバットバーム」。
恵比寿の「PLAZA」で見つけることができました。

紺色の缶の「ローズバットバーム」の隣には
白地の缶があり、裏を見ると
「ミンティット ローズ リップバーム」と
書かれています。

「ローズバットバーム」は
唇だけでなくひじやかかとにも使える万能選手、
「ミンティット ローズ リップバーム」は、
リップケアに特化したアイテム。
ちょうど唇が荒れていて皮が剥けた状態だったので、
「ミンティット ローズ リップバーム」を買うことにしました。

ミントのほのかな香りが爽やかです
ギラギラテラテラし過ぎない、自然なツヤも上品

唇の皮剥けも、だいぶおさまってきました

買った場所:「PLAZA」恵比寿アトレ店
価格:1680円(税込)

greenのテレコ半袖シャツとタンクトップ

2008-03-14 18:45:11
greenの定番、テレコのカットソーです。
アーミージャケットと一緒に買いました。

昨年買った長袖の型違い。

他に黒白ボーダーの長袖とタンクトップを持っています。
黒白ボーダーは今年も出ていたので、できれば買い替えたいです。
店には長袖しか無かったので、早くいかないと売り切れてしまうかも。

2年前までは、サイズが2種類(1と2)あったのですが、
現在は、フリーサイズになっていてサイズが選べません。
伸縮性のある素材なので、1でも2でもそれほど着心地は変わらないものの、
襟の開きが違うので、2種類ある方がよかったのに、と思います。

ここしばらく洋服を買うのを自粛していたので、
greenやDrawerなど、好きな店には寄りつかないようにしていました。
でも、見るとやっぱり、アレもコレも、ほしくなってしまいます。

greenでは、ほかにカーゴパンツ(黒とカーキ)、
フレアースリーブになっているボーダーのカットソー、
同じくフフレアースリーブのポロシャツ、
同じくフフレアースリーブのシルクブラウス、
濃紫や濃オレンジのニット、
グレーの綿パンツ、
黒のジャケットなどが気になりました。

要するに、気になるものだらけ。
もっと働いて、また買い物しようっと

価格:
半袖/7875円
タンクトップ/6825円

greenのアーミージャケット

2008-03-12 23:06:38
これから着られる上着がひとつもないので、
あったらトレンチコートを買おうと、
久しぶりに恵比寿のgreenに行ってみました。

が、すでに、店内のどこにも見当たりませんでした
やはり根強い人気があるようです。

ジーンズも根強い人気のようで、
試着したストレートジーンズとブーツカットどちらも、
私のサイズは「現在品切れ」。
一応、予約してきました。

今着るには、ちょっと薄いかな〜、
と思いつつ、アーミージャケットを買いました。


軽くて柔らかい生地で、着やすいです。
夏まで大活躍することでしょう

さっそく明日着て出かけるつもり。
今日は夕方以降、けっこう寒くなってしまいましたが、
明日は暖かい日であることを祈ります。

買った場所:green(恵比寿)
価格:31500円(税込)

ELSPETH GIBSON のアンゴラスカート

2008-03-10 18:46:41
「ELSPETH GIBSON(エルスペス・ギブソン)」のスカート。
ELSPETH GIBSONは、イギリスのデザイナーです。
渋谷のアクアガールで、5-6年前に買いました。
シーズン最終セールまで残っていたため、かなりお買い得でした。

アンゴラ100%なので温か。

裾に付いている羽がポイント。

この羽、何の羽かと思い、表示をよく見てみたら…、
にわとりの羽でした

かなり細身でヒップのラインがくっきり出るため、
着るときに緊張感が必要です。

ラインはとても綺麗なのですが、
静電気が起きやすく、
後ろのスリットがどんどんまくれてきてしまう。
数回はいただけで、
裾の羽を縫い付けている部分の黒い布地が出てきてしまい見っともない、
羽がくたびれてポソポソになり、みすぼらしくなってしまった…、
などなど、何かと不都合が多く、
今では見て楽しむだけの服になっています

生地はあまり傷んでいないので、
裾の羽さえとってしまえばシンプルなタイトスカートして
活用できそうな気もするのですが…、
そういうマメな事をするタイプでもないので、
そのままタンスの肥やしです。

こういうデザイン性の高い服は、
日常着では決してないので「着倒す」というよりも、
デザインの個性を数回楽しんでそれで満足する、
という考えでいた方が、きっといいのでしょうね。

TSUNODA Paris のスカート

2008-03-09 23:41:40
10年前に買ったこのスカートも、
ず〜っと変わらず好きな服。

「TSUNODA Paris」のスカート


水色にモーヴやオレンジ、紫、シアンの糸が縦横に入っています。
さすがにもう、デザイン的に若すぎる気ががするものの、
一応、自分で決めている“はけるスカートのボーダーライン=ひざ下丈”
というのはクリアしているし、
毎年、衣替えの時には着る気満々でクローゼットに並べています。
(実際にはここ数年、ほとんど着ていないのですが)

ウエスト部分や

裾にほどこされたこういう小技が、

すごく好きです。

「TSUNODA」の服も最近目にする機会が少なくなりました。
何年か前までは、デパートやセレクトショップでもよく見かけたのですが…。
もともとレースやリボンが使われた甘めのデザインが多く、
どう転んでも私が着るのは、無理なモノばかりではあるものの、
甘さのさじ加減が絶妙で、好きなデザインの服が多かったので、
目の保養すらできないのが、ちょっと残念ではあります。

ANDREW GN のスカート

2008-03-08 16:09:32
そろそろ冬物から春物への入替えを考えなければいけない季節になってきました。

結局、今年の冬も着ずに終わってしまいそうな服が何着もあります。
とくにスカート。(←これ、前にも書いてますが)
でも、捨てられない。
スカートは、生地や柄に惚れて買う事が多いので、
持っているだけで満足、というところが少なからずあるのです。

そんな「捨てられない服」を、久しぶりにアップします。

まずは、最近あまり見かけなくなった
「ANDREW GN(アンドリュー・ゲン)」というブランドのスカート。

2002年の秋冬物で、翌年のセールで
80%オフという超お買い得価格で手に入れました。
「ANDREW GN(アンドリュー・ゲン)」は、
シンガーポール生まれの中国系デザイナー。

凝った刺繍の服を多く発表していて素敵だなあ、と憧れていたのですが、
なにしろデザインだけでなく、価格もラグジュアリー。
(香港マダムとかが着ていそうなイメージ)
セールでなければ、とうてい手が出せないブランドでした。

幅広のリボンや、

サイドにあしらわれたミンクファー、

生地全体に入った綺麗な刺繍、
すべて気に入っていて、
いまだに一番好きなスカートです

元の価格は10万以上していました。
それでも決して高くはない、と思っています。
(その価格で買えるかどうかは別として)

桜モチーフの刺繍や色が春っぽいがミンクが冬っぽくもあり、
着る時期にいつも頭を悩ませてしまい、
ほんの数回しか身に付けないまま今に至ります。


今日は、このスカートをはいて出かける予定。
多分、今シーズン最後の着用記念になりそうです。
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