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『暮らしのおへそ Vol.4』

2007-10-30 21:09:12
ミツバチさんや yasmin さんのブログで知って、
読みたいと思っていた『暮らしのおへそ Vol.4』。
本屋さんに行くたび探したのですが、
結局見つけられず、
アマゾンで注文することにしました。

届いてみて、
思っていた判型より大きいことが判明。(A4変型)
単行本サイズ(A5判程度)だとばかり思っていました。
探す場所を間違えていたのかも

この本が届いてから1週間はたつというのに、
まだざっと流し読みしただけで、
じっくりとは目を通していません。
いつもだったら、この手の本は端から端まで、
写真だけでなく、文字もしっかり追い、
それでも大抵は一晩で読み終えるのに。

ここのところ、マンガの再読(『スラムダンク』全巻と
『のだめカンタービレ』18巻分)に
はまってしまい、そちらに時間を取られていた、
ということもあるのですが、
なんとなくじっくり読む気になれないのは、
多分、
本に出てくる人たちと今の自分の暮らしぶりに
ギャップがありすぎるから

ではないかと、自己分析してみました。

だって、今、部屋の中が雑然としすぎ
要るのか要らないのかはっきりしない、
グレーゾーンの物たちの山があちこちにできています。

本当なら、すぐにでもマネしたい暮らし方のアイデアが
本の中にはいくつもあるのですが、
その前に、今、目の前の問題を、自分なりにちゃんとする
というのが先決かと。

とりあえず、グレーゾーンの一角を片づけるべく、
先ほどブックオフに電話しました。
近々引き取りに来るので、不要な本50-60冊は処分できそうです。

あとは、雑誌の整理(必要なページだけ切り抜いてファイリング。
これが意外と時間がかかり、楽しいけれど厄介な作業です)と、
収納しきれてない器や鍋の居場所を確保する事。

そして、床に置いてある物をすべて撤去した後、
隅から隅までぞうきんがけ


多分、これだけで、だいぶ部屋の中も気持ちもスッキリするはず。
(って、これだけやるのが結構大仕事だったりすのですが)

あ、水晶の浄化も1ヶ月以上やってないかも。
2ヶ月前の揚げ油の残りも、
いいかげん「固めるテンプル」で処分しなくちゃ。
玄関に靴が何足も出てるのも気になるし、
そろそろトイレ掃除もやっとかないと…。
(って、考え出すと、手つかずの事が次から次へと…

なんだか、まとまらなくなってきましたが、
本を眺めて、
こういう暮らし方、素敵ね〜
と憧れているだけだは、
自分の生活は、ちぃっとも変わらない、
という事だけは確かですから、
少しずつでも、手足を動かすことにいたします。

『暮らしのおへそ Vol.4』、じっくり読むのは、
もう少し後の楽しみということで。

ざっと見た中では、
山本祐布子さんのコーディネートのページが楽しめました。
「おいしい色の組み合わせでコーディネートする」という
服選びのアイデアが楽しく、コーディネートも可愛くて、
オシャレ心を刺激されました

山田焼の飯椀完成!

2007-10-29 19:35:58
飛騨高山で初挑戦したろくろ。
遂に、飯椀の完成品が届きました。

買ってきた飯椀と同じ釉薬が使われているようなのですが、
出来上がりはだいぶ違います。

真上から見ると、歪んでますし


横から見ると一部へこみがありますが


初作品ですから、愛着があります

ジョルジオ アルマーニのファンデーション

2007-10-28 23:25:41
いつかは使ってみたいと思っていた、
アルマーニのファンデーション。

久しぶりに新宿の伊勢丹に行ったので、
勢いで買ってしまいました。
(アルマーニのコスメは、扱っている店が少ないのです)

上の3つは、サンプルでいただいた下地やリキッドファンデです。

ファンデーションは、
「ラスティング シルク UVコンパクトファンデーション」

私は割と地黒な方なのですが、
顔だけは比較的明るい肌色で(多分全身で一番白い)、
たいていファンデーションは明るめの色を勧められます。
この時も、最も明るい2番を勧められましたが、
少し暗めな方が良いと、3.5番にしました。
そうしないと、顔に手を持ってきたとき、
色の差が目立ってしまうのです。
(全身のなかで手が一番黒い)

夏用に買ったYSLのファンデも、
勧められるまま一番明るい色味を買ってしまい、
顔が白っぽく不健康になるため、
結局、単品ではほとんど使っていません

下地は、「フルイド マスター プライマー」

毛穴を目立たなくし、ファンデーションのノリを良くする効果があるそうです。
この後に、手持ちのUV効果のある下地を重ねづけすれば良いそうです

正直もっとマダムな感じ(厚塗り)に仕上がるかと思っていたのですが、
このパウダリーファンデーションは、薄づきというか
肌質変わった〜
というような劇的な感動はありませんでした。

つい使いやすいパウダリーにしてしまったけれど、
リキッドかクリームタイプにすれば良かったかしら…。
まあ、まだ1度しか使っていないので、使いこなせてないのかも。
もう暫く様子をみます。

そして、もっと乾燥する季節になったら、
クリームタイプの「デザイナーファンデーション」も試してみたい!
(リフトアップ効果があるというのに魅かれます)


最近、顔立ちの“老け”を激しく感じるようになり、
ちょっとあせっています
きちんとお肌のお手入れをするのが先かとも思いますが
ファンデーション選びも大事かな、と思うので…、
多少の無駄遣いをしても、
コレダ!
というのが見つかるまで、色々試してみるつもりです。

買った日:2007年10月26日
買った場所:新宿伊勢丹
価格:
「ラスティング シルク UVコンパクトファンデーション」6,825円
(税込、ケース代含む)
「フルイド マスター プライマー」5,775円(税込)

『エリカスタイル』

2007-10-27 03:01:07
『今日もお天気』といっしょに、この本も買いました。

『エリカスタイル』

桜沢エリカさんの愛用品を、写真とマンガで
紹介しています。

実は、前々から本屋さんでチェックはしていたのですが、
いくたびに手にとって、やっぱり置いて…を数回繰り返して、
ようやく購入に至った本なのです。

写真も綺麗だし(写真:日置武晴/スタイリング:伊藤まさこ)、
紹介されているアイテムも、オシャレな物が多いのですが、
若干目新しさに欠けるのと、密度が薄いのが残念。

ページ数が少ないせいもあると思うのですが、
(とくに最後のマンガは、個人的には不要!
桜沢さんのオシャレ系、というか今どきの女の子が
登場するマンガは、好きではないのです)
あまりモノに対する思い入れを語っていないのが、
余計に薄さを感じさせるのかもしれません。

私はどちらかというと、
好きなモノに関してねちねちと語っているような本が
好みなので、そこがちょっと物足りなく感じてしまいました。

多分、桜沢エリカさんはモノ好きではあるけれど、
蘊蓄を語ったり、言葉で説明するタイプではないのかもしれません。
(単に時間がなくて、細かいトコまでかきこめなかっただけかもしれませんが)

立ち読みでパラパラめくっただけで、
大体内容は把握してしまったのですが…、
でも、
蝶々コレクションの写真が可愛かったので、
やっぱり買ってしまいました。

あと、メイソンピアソンのヘアブラシが紹介されていたので。
(これは、『ソニアのショッピングマニュアル』で知って以来、
ずっとお買い物リストの上位にあるアイテムです)

願わくば、
ジョン・ガリアーノのソワレコレクションを
もっと写真で見せてほしかった。

(だって、ジョン・ガリアーノを何着も持ってる女性って、
そうそういないですよね…)

この本では、あまり新たな物欲を刺激されることはなかったのですが、
唯一、
「玉井堂」の茶筒と急須は、欲しいと思いました。
銅製で、30年くらいたつと、いい味が出てくるのだそうです

買った日:2007年10月25日(水)
買った場所:中目黒ブックセンター
価格:1365円(税込)

『今日もお天気(入学入園編)』

2007-10-26 13:50:08
愛読している桜沢エリカさんのエッセイマンガ
『今日もお天気』の最新刊を買いました。

このシリーズもいつの間にか、もう5冊め。
赤ちゃんだったりゅっち君は小学生に、
3巻「第2子誕生編」から登場の妹・みみたんも、幼稚園児です。

数年前に姪から借りて読んだのが
きっかけで、自分でも買うようになりました。
なぜ当時小学生だった姪っ子が、育児マンガを買おうと思ったのかは、
不明ですが…。
その姪も、今や中学生。

本当、子どもの成長って早いわ!

私の場合、多分、年齢的にも状況的にも
子どもは産まないんだろうな〜
という方向で人生が固まりつつあるのですが、
このマンガを読むと、

子どもって可愛いな〜

と、少しだけお母さんになることに憧れます。
(これ、『毎日かあさん』でも言ってましたが

買った日:2007年10月24日(水)
買った場所:中目黒ブックセンター
価格:820円

『美しい暮しの手帖』第十二号

2007-10-23 03:18:34
最近気に入っている学芸大学の古本屋さんで見つけた、
昭和26年発行の『暮しの手帖』です。
店頭には昭和20年代〜30年代のバックナンバーが何冊も積まれていて、
どれも表紙の絵が魅力的だったのですが、
その中でひときわ目を惹いたのが、この第十二号でした。

ミントグリーンの家と色とりどりの花、
なんとも綺麗な色使いです。

表紙・装画とも花森安治さんによるものです。

ほとんど表紙買いだったので、
内容はまだきちんと読んでいないのですが、
ひとつ、すごく面白い記事を見つけました。

「流行を批判する」(記事:花森安治)

花森さんは、海外から入ってくる新しいファッションについて、
体型もライフスタイルも違う日本人が
「ただ新しい流行だからといって、それをことごとく眞似るのは、おろかしく、かなしいことであろう。」と、主張しています。

そして、外国人モデルが着た流行ファッションについて
コメントしているのですが、
これが、相当辛辣なのです。

たとえば、この写真。

7.8とも、セエタア(※雑誌の表記通り。現代では、セーター)について書かれています。

花森さんは、この2枚のセエタアをどう評価しているのでしょう??

7 について、
「〈前文省略〉…、この冩眞(しゃしん)のように、變(かわ)り編だったり、アプリケをしたりでは、台無しである。毛糸は色で着るもの。絶対に變り編や、ぬいとりなどするものではない。これも泥くさい感覚に迎合したデザインの例」
と、なかなか手厳しいです。

対して8 については、
「どこといつて見てくれのひとつもない、いいデザインである。この冩眞ではモデルに品がないため損をしているが、顔に迷わされないで、7のセエタアとくらべてみてほしい。」

モデルの顔については、やはり手厳しいものの、
全体として言いたい事は、納得です。
(なんというか、7のようなセエタアって、
いつの時代も泥臭く感じるものなのですね)

「見てくれのひとつもない」という言い方は、ちょっと意味不明ですが。
(意味合いが現代とは異なるのでしょうか、それとも誤植?)

他のファッションについても、これは良い、これはダメ、と
断言しきっているのが小気味良く、面白い。
このきっぱりとした批評精神が、
後の商品テストなどにつながっていったのでしょうか。

この記事のためだけに
他のバックナンバーも揃えようかと思ったほどツボだったのですが、
残念ながら、連載企画ではありませんでした。

当時は、雑誌名が『暮しの手帖』ではなく、
『美しい暮しの手帖』でした。
“美しい” の部分に雑誌の志のようなものを感じるのですが…
なぜ “美しい” を取ってしまったのか、気になります。

買った場所:古本遊戯流浪堂
価格:500円(当時の定価は、140円)

白川郷 その3

2007-10-16 23:59:13
大白川(白山国立公園)。
白川郷よりさらに山の上部です。

●大白川露天風呂
露天風呂より白水湖が臨めます。


●白水湖
数日前に雨が降ったせいでこの日の湖は少し濁っていたのだそう。
本当はもっと鮮やかなエメラルドグリーンをしているそうです。




●白水の滝


白川郷 その2

2007-10-16 20:55:22
白川村荻町の合掌集落を歩きました。









白川郷 その1

2007-10-16 19:11:54
荻町城跡展望台からの眺め。









朴葉みそといなか味噌

2007-10-15 21:05:42
白川郷で買ったお土産です。

朴葉みそ(1食分)

味噌の朴葉焼きは、飛騨高山でも白川郷の民宿でも食べましたが
微妙な甘味とコクがあり、美味しかったのです。
ご飯にも、酒のつまみにも合います

飛騨では、漬物でも煮物の残りでも
なんでも朴葉に乗せて焼くのだそうです。

2食分(2袋)買ったので、
シンプルに刻みねぎだけを乗せるのと、
しいたけや野菜、お肉など色々乗せるのと、
両方楽しもうと思います。

いなか味噌

白川郷の民宿では、みそを使った料理が多かったです。
いなか味噌は、どんな味がするかわかりませんが
きっと味噌汁以外にも使えそう。

今回は仕事だったで、プライベートな時間はほとんどなく、
白川郷で自分用に買ったのは、この2つだけ。
あとは、資料用に白川郷のパンフと民話が載っている本を買ったぐらい。
今度は、ゆっくり観光してお土産も見たいです。

買った日:2007年10月12日(金)
買った場所:白川郷のお土産屋さん(店名を控えるのを忘れました)
価格:朴葉みそ2袋といなか味噌1袋で、1,000円。
 ※本当は朴葉みそ1袋370円、いなか味噌は500円位したのですが、
  「同じメーカーだから全部で1,000円でいいですよ」と、
  ずいぶん値引きしてくださいました
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