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フィンランド製の電球

2007-09-27 00:22:37
誕生日プレゼントに「biotope(ビオトープ)」で買ってもらった電球です。

フィンランド製のデッドストックです。
年代は、不明です。


なんと、この電球、1万円近くします。



電球マニアというわけではもちろんないので、
ペンダントライトとセットでプレゼントしてもらいました。

プレゼントされてからもう1ヶ月半がたとうとしていのに、
いまだ買った時の紙袋に入ったまま。

つけかえておりません。

なぜかというと、
デッドストックの電球のため、手に入りにくい。
しかも、これが店に置いてある最後のひとつだった。
(フィンランドまで探しに行かないとダメらしいです…)
そのため、なかなか使う勇気が出ない。
(日本製の一般的な形の電球でも使えるそうなのですが、
それだとライトと電球の相乗効果によるデザインの面白さが、
台無しになってしまうのです。
まあ、日常的に1万円の電球を使う、というのは
あり得ないので、最終的には日本製の電球を
つけることになると思いますが) 

何のために買ったんだか、という話です。

でも、3年前に見つけてからず〜〜〜〜〜っと狙っていたモノなので、
手に入れただけで、満足、という気持ちもありまして。

とりあえず、今使っているライトの電球が切れたら、
つけかえようと思っているのですが、
やはり、この電球を使うのが惜しくもあり…

せめて、もう1つストックがあれば…

どなたか、この電球を見かけたことがある、
という方がいらっしゃいましたら、
情報をお待ちしております。

オーガニックコットンLINのスーピマエンジェル フェイスタオル

2007-09-24 23:57:39
理想のタオル探しをしている内に、あっという間に9月も後半。
今使っているタオルの大部分は、昨年以前に買ったモノで、
フェイスタオルは今年2枚しか新調していません。
なかには2年近く使っているものもあり、相当くたびれて
透けるほど生地が薄くなってきてしまいました。

さすがに、買い替えないと

バスタオルは、もう少し吟味して色々試してみたいと思っているのですが、
フェイスタオルに関しては、今年買った「オーガニックコットンLIN」の
使い心地が良く、今のところかなり気に入っているので、
今年から来年の定番にすることに決め、何枚か買い足すことにしました。

一番最初に買った「スーピマ40/1フェイスタオル」を4枚。

そして、最近登場した“白いスーピマ”、
「スーピマエンジェル フェイスタオル」を試しに1枚。
計5枚のフェイスタオルを新調しました。

新顔の「スーピマエンジェル フェイスタオル」は、
白といっても、オーガニックコットンなので、やさしいミルク色。
まだ使っていないけれど、これがフェイスタオルの
一番のお気に入りになりそうな予感がします。
(やっぱりタオルは、白が好き

ちなみに今までの定番フェイスタオルは、六本木ヒルズにショップがある
「TOUCH(タッチ)」のモノでした。
大手タオルメーカー「内野」のオリジナルショップです。
私が買っていたのは、綿97%ポリエステル3%の真っ白のタオルで、
「TOUCH(タッチ)」の中では、一番リーズナブルなシリーズでしたが、
薄さ加減が好みにぴったりで、バスタオルと合わせ、ここ数年の愛用タオルでした。

とても気に入っていたのですが、さすがに少し飽きてきてしまい、
だんだん新しいタオルによそ見するようになってしまいました

タオルのように毎日使うモノほど、
良いモノを選びたいという気持ちがあります。
使い心地、価格、買いやすさ(定番か、すぐ買えるかなど)など
チェックポイントは色々ありますが、
使うたびに幸せな気持ちになれるモノ
というのが、日用品の第一条件でしょうか。

そういうモノに出会えた時は、喜びもひとしお。
買い物好き冥利(そんなものあるの?)に尽きるというものです

買った日:2007年9月21日(金)に注文、9月23日(日)に届きました。
買った場所:オーガニックコットンLIN
価格:
「スーピマ40/1フェイスタオル」 1,050円(税込)
「スーピマエンジェル フェイスタオル」 1,575円(税込)

PHYTO POLLEINE

2007-09-23 17:03:05
ここ数日、寝起きがだるく頭が重い感じがして、
どうもすっきりしませんでした。

原因のひとつは、アレだろうな…
というのは薄々感じていたので、
原因解消のため、昨日、渋谷LOFTで買ってきました。

「PHYTO POLLEINE(フィト ポレイヌ)」

レモン、ローズマリー、セージなどのエッセンシャルオイル配合の
頭皮ケアエッセンスです。

2年ぶりくらいに買いました。

私は頭皮に皮脂がたまりやすいタイプだそうで
(以前、スカルプケアサロンでチェックしてもらいました)
本当は、定期的にスカルプ(頭皮)ケアも行った方が
髪のためにはいいらしいのです。
当時、こまめにサロンに通うには
予算的にも時間的にも厳しかったので、
この「フィト ポレイヌ」を買って、
自分でせっせとケアしていました。
(そのサロンでも、シャンプー前の
オイルマッサージを推奨していました)

1本使い切ってからは
たま〜に美容室でスカルプケアをお願いする程度で
あまり頭皮ケアに力を入れなくなっていたのですが、
最近、髪を触ってもさらさら感ゼロで
ずっしりした感触が続くなあ、と気になり出し…、

これは、明らかに毛穴に皮脂が詰まっている状態では!?
頭が重く感じるのも、そのせいでは!!??


あまりに不快感が強くなってきたので、
久々に再開することを決意。

この頭皮ケアエッセンスは、シャンプー前、髪が乾いた状態で使用します。
適量を頭皮に直接かけて、指の腹でやさしくマッサージし、
20分程置いた後、シャンプーします。
すると、地肌の皮脂が取れて、すっきり
ドライヤーで乾かした後の髪の根元の感触が明らかに変わるのです。
ふわふわっと1本1本の毛が元気に立ち上がる感じになり、
気のせいでなく頭が軽くなります。

早速昨夜、使いました。

まだ完全にすっきり、とはいきませんが、
だいぶ皮脂がとれたようで、
おかげで頭痛はほぼ解消

しかし、はりきってたくさんつけすぎてしまったようで、
(そしてシャンプーの洗い方が不足していたようで)
朝になってもエッセンスの残り香が…。
そこはかとなく漂うオヤジ系の香り(セージのオイルが原因!?)が
しばらく鼻につき、少しだけ具合が悪くなってしまいました

次回からは、適量を心がけよう…。

買った日:2007年9月22日(土)
買った場所:渋谷LOFT
価格:4,725円(税込)

『「分とく山」野崎洋光の料理学』

2007-09-22 23:03:05
前にも書いたことがありますが、
中目黒ブックセンターとは相性が良いらしく、
行くと必ず気になる本、ほしい本が何冊も目に飛び込んできて、
しぼりこむのに一苦労します。

本屋さんによっては、じっくり1時間くらいかけてまわっても、
ピンとこない、というか、決め手にかけ、
結局そのまま店を出る、という事も多いので、
やはり本屋さんとの相性というのはあるんだな、と思います。

今回も、料理本コーナー、ライフスタイル、新刊コーナー、
単行本、文庫本、まんが、絵本コーナーとざっとひとまわりしただけで、
軽く10冊以上の本が目に留まってしまいました。

ほしい本すべてを買うのは無理なので、最終的に3冊にしぼりこみました。
1冊は、最初から買うつもりだった『かもめ食堂』
あとの2冊は、
悩み始めるとキリがないことはわかっていたので、
最初に目についた本と、最後に手にとった本を買う
と決めました。

最後に手にとったのが、
『女いっぴき猫ふたり(2)』

そして、最初に目についたのが、
『「分とく山」野崎洋光の料理学』でした。

これは、
“かつお出汁を使わなくても、美味しく作れる料理”を
紹介した本です。

かつお節でだしを引くのって、
やってしまえばどうってことないんだけれど、
ついついおっくうに思いがちだったので、
これは、いい
と、飛びつきました。

みそ汁なんかも、美味しい味噌があれば出汁は不要、
というのを聞いたことがありますが、
この本でも、少量の昆布とにぼし(両方またはどちらか)、
あとは野菜や、わかめ、油揚げなど具のうまみで
美味しいみそ汁ができる、とあります。

けんちん汁のように何種類もの野菜が入る場合は、
野菜のうまみだけでじゅうぶん美味しいスープが出ますから、
この考えには、納得です。

料理本の場合、作りたいものが載っていないと
なかなか購入にはいたらないのですが、
この本では
「白身魚の小鍋仕立て」を作ってみたいと思いました。
出汁は使わずに、醤油と酒だけで味付け、
下ごしらえの時に魚と野菜を「霜降り」にするという
一手間を加えるのがポイントなのですが、
写真を眺めるだけで、あっさりと滋味深い美味しさが想像できました。
来週にでも、作るつもりです

昨日は、小松菜があったので
とりあえず、「青菜のごまあえ」を作りました。
本に書いてあるとおり、
塩を入れずに、少量ずつゆでてみたら
しゃきしゃきと美味しくゆであがりました。

私は自己流で作れるほど料理上手ではないし、経験も浅いので、
こういう基本的な事がわかりやすく載っている本は、
ありがたいのです。
これから、なにかと重宝しそうです。

タイトル:『「分とく山」野崎洋光の料理学』(野崎洋光/文化出版局)
買った日:2007年9月20日(木)
買った場所:中目黒ブックセンター
定価:1,575円(税込)

『かもめ食堂』

2007-09-21 20:55:12
『かもめ食堂』のDVDを観ました。
とても気持ちの良くなる作品でした

あまりに気に入ったので、単行本も買いました。

まだパラパラとめくっただけなのですが、
牧野伊三夫さんの挿絵が、とても良いです。
絵の雰囲気が、映像でもうまく再現されていると思いました。
(とくに焼き鮭定食の美味しそうな感じは、秀逸です)

群ようこさんの小説を読むのは、久しぶり。

ここ最近、なんとなく気ぜわしい日が続いたせいか、
小説が読めなくなっているのですが…(読み始めても、数行で挫折)、
気持ちに余裕のある時に、のんびり読みたいと思います。

タイトル:『かもめ食堂』(群ようこ著/幻冬舎)
買った日:2007年9月20日(木)
買った場所:中目黒ブックセンター
定価:1,300円(税込)


【追記】
意外とさくさく読めてしまい、
昨夜から読み始めて(途中睡眠をとり)、今朝には読み終わりました。
この小説は、映画のための書き下ろしだったことが判明。
最初からサチエ=小林聡美さんを想定して書いたものなのかどうか、
(ミドリ=片桐はいりさん、マサエ=もたいまさこさん、も想定済みだったのか)
気になるところです。

『女いっぴき猫ふたり(2)』

2007-09-20 23:45:52
タイムリーな話題です。
学校帰り、中目黒ブックセンターで
伊藤理佐さんの新刊『女いっぴき猫ふたり(2)』を買い、
終バスの中で読み始め、つい先ほど帰宅したのですが…、
パソコンを立ち上げて、ヤフーニュースを見たら、
“吉田戦車さん「マンガ家」婚”
のタイトルが。

何気なくクリックしたら、なんと、お相手は、
伊藤理佐さんではないですか!!

『女いっぴき猫ふたり』は、独り者女(作者)と
飼い猫2匹の日常を描いたエッセイ風まんがですが、
今後、このまんがシリーズがどうなるのか、
気になるところです。
(女いっぴきじゃなくなっちゃいますからね…。)

これからは、夫婦まんがが読めると思えば
それも楽しみ

なにはともあれ、おめでたいことです。

タイトル:『女いっぴき猫ふたり(2)』(双葉社)
価格:680円(税込)

たんぽぽ堂のたんぽぽコーヒー

2007-09-19 18:30:36
今まで飲んでいた「たんぽぽコーヒー」が残りわずかになったので、
次にと狙っていた、「たんぽぽ堂」のモノを注文しました。


※お皿の左にあるのは、おまけでついてきた「たんぽぽパン」。
 たんぽぽコーヒーを練り込んで作ったパンだそうです。

「タンポポコーヒー 極上」(20P入り)

手軽なティーパックタイプにしました。(ドリップタイプもあります)

せっかくなので、たんぽぽコーヒーのお供にと
「角粒黒胡麻」も購入。

練り黒胡麻に、乳糖とハチミツを加えて固めたもので、
1日3-4粒食べるといいそうです。
きなこ飴のような味で、美味しいです

さらに、なんだか体に良さそうなこちらも。

「南瓜仁(なんかにん)」、かぼちゃの種です。
ミネラル・ビタミンが豊富に含まれているかぼちゃの種は、
別名「ホルモン・ナッツ」と呼ばれるほど滋養・薬効が高いそう。


まさしく、種 ハムスターになった気分が味わえます
1日20粒を目安に食べるとよいそうです。

さて、今までのと新しいたんぽぽコーヒーの味の違いはというと、

う〜ん、微妙………、

どちらも、飲みやすく美味しい(どっちも好き)

強いていえば、たんぽぽ堂のコーヒーの方が
よりまろやかでクセがない、ような気がします。

ただし、その分価格は高めです。
今まで買っていたサンラピス社製は、30パックで1,680円、
今回の「タンポポコーヒー極上」は、20パックで1,995円。
(どちらも1パックで2杯分。)

今後はどちらにするか、まだ決めがたいところです。

それにしても、たんぽぽコーヒーを飲むようになって、
普通のコーヒーを淹れる機会がぐっと減ってしまいました。
『かもめ食堂』のDVDを観て、
美味しいコーヒーを淹れたい気持ちがわき上がってはいるのですが。


価格:
「タンポポコーヒー 極上 小瓶20P」 1,995円(税込)
「角粒黒胡麻」 2,100円(税込)
「食べる南瓜仁」 1,365円(税込)

『HERO』

2007-09-18 18:55:48
日曜日に映画『HERO』を観てきました。

2001年に放送されたテレビドラマは、
リアルタイムでは観ていなかったのですが、
昨年DVDを借りたのがきっかけではまり、
ついこの間の再放送もほぼ欠かさず見ていました。

一緒に行った友人は、この映画が初めて観る『HERO』だったそうですが、
隣から何度も笑い声が聞こえたので、十分楽しんでいたようです。

観終った後、友人には、
「ドラマと今回の映画はまったく関係ないストーリーだよ」
と知ったかぶってしまったのですが…、
昨年放送の特別編を見逃していたようで、
今回の映画の伏線になっていたとは、知りませんでした。
(さきほどウィキペディアで見て知りました。
なぜか特別編を見たつもりになっていました)

綾瀬はるかと中井貴一が当たり前のように
出演していることに疑問を感じるべきでした

それにしても、ドラマから6年もたっているため
出演者にも年月の経過を感じさせる人とそうでない人がおり…、
思わず自分の年齢をしみじみ振り返ってしまいました。

芝山さんと美鈴さん、まだ付き合ってたの〜!?
江上さんて、いまだに雨宮に気があるんだ…
(ていうか、新たな出会いとかなかったわけ?)、

などなど、上記とは逆に
年月の経過が感じられない(あえて考慮していない?)設定に
若干違和感は感じたものの、全体としては、
法廷シーンも見応えがあり、満足のいく内容でした。

ただし、おなじみの城西支部メンバーのかけあいは、
テレビドラマ版の方が楽しめたかも。
(これは私の性格と関係があるかもしれません。
映画館だと周囲が気になってしまいますが、
自宅なら寛いで大笑いしながら見れるので)

思ったよりイ・ビョンホンの出番が少なかったことも残念でした。
(特別ファンではないけれど、カッコイイと思う)

9月23日(日)には、
昨年放送の特別編に新たな演出を加えたスペシャル版が、
放送されるそうです。

今度こそ見逃さないようにしなければ。

鳥取の梨

2007-09-17 22:47:22
毎年この時季になると、
Kちゃんの学生時代の友人から荷物が届きます。
今年も送られてきました。

お友達が作った梨です。


私も梨は大好物なので、毎年ありがたくいただいています。
今年の梨も、ジューシーでした。

ごちそうさま

届いた日:2007年9月15日(土)

スクワランのタオル

2007-09-13 21:40:04
今日は、前の会社の同僚と神楽坂でランチをしました。
帰り、表参道で千代田線に乗換えて、
初めての代々木公園駅に降り立ちました。

目的は、『嶋田真理子のいつもそばにあるもの』に掲載されていたタオルを買うため。

「fil+usine」(フィルユージーヌ)というお店のスクワランタオルです。

お店を入ってすぐ、右手の棚にお目当てのものを発見

これこれ、これ!
ずっと欲しかったスクワランタオル!


触ってみると、わりと厚みがありました。

う〜ん、どうしよう…
(基本的にタオルは、薄手が好き。
特にフェイスタオルは、薄くないとダメです)

でも、わざわざこのタオルを買うためだけにここまで来たのだし、
値段も手頃だし(理想価格は3,000円前後ですが4,000円以内なら許容範囲)、
とりあえずバスタオルだけ購入することにしました。


帰宅後、よくよく本を見返すと、
たっぷりの厚みがあり、…」と、ちゃんと書いてあるのですが、
とても肌触りがよく、水の吸収が抜群によく、
しかも何度洗ってお日様に干しても、かちかちにならないんです。
もう2年も使っているのに、ですよ。
柔軟剤を使わなくっても、ですよ

という記述にばかり目を奪われていたようです。

冷静に考えれば、長期間(2年以上)ふわふわ感を持続させるには、
ある程度の厚みがないと難しそう。
薄手のタオルは、せいぜい1年も使えばぺたんこになってしまいますから。
やはり、使い続けてもかちかちにならないというのは、大きな魅力

2年後、タオルがどのように変化しているか、楽しみです。

買った日:2007年9月13日(木)
買った場所:「fil+usine」(フィルユージーヌ)
価格:ワイドバスタオル(50×80cm) 3,990円(税込)
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