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ティップネス

2007-07-31 21:02:20
2006年1月に入会した「ティップネス」を、
本日付(7月末日)で退会しました。

退会の手続きをしたのは2週間くらい前、
今月いっぱいは利用できるから、
せめて最後に何回かは行くつもりだったのですが、
それも叶わず…。

結局、今年に入ってから
2回しか行ってない!!

もったいな〜い

昨年10月〜今年の3月までは事情があって通えなかったので、
その分を取り戻そうと、ずるずると先延ばしにしたものの、
結局、取り戻すどころか大損です。

行く時間が無いわけでは、なかったのに

もうちょっと早く決断するべきでした

でも、最近かなり体力も落ちているし、
何か運動しなければ、マズイのは確か。

8月からは心を入れ替えて、
定期的に体を動かすつもりです

鳩居堂のうちわ

2007-07-30 23:24:24
うちの寝室には、エアコンがありません。

あまりに寝苦しい夜が続くので、
せめて、うちわでもあればな〜
と思っていたところ、
偶然入った銀座の鳩居堂で見つけました。


朝顔の切り絵が貼り付けられています。

街角で無料で配られているようなのとは違い、
造りがしっかりしているせいか、
良い風がきます

それに、
エアコンの冷気よりうちわの風の方が
身体に優しい気がします

今夜ぐらいの暑さなら(どしゃぶりのせいか気温は低め)、
お風呂上がりも、エアコンなしでうちわだけで充分

お金を出してうちわを買ったのは初めてですが、
良い買い物でした

買った日:2007年7月28日(土)
買った場所:鳩居堂
価格:1,050円(税込)

Drawerの丸首カーディガン

2007-07-28 22:53:44
裾直しに出していたチェックのパンツを取りに行った時に、
パンツに合わせてみたらまあまあ良かったので、
買いました。


春先に購入したVネックのセーターと同色・同素材。

今の季節は、外と中の温度差が激しいので、
はおったり脱いだりできるカーディガンは
重宝します。

インナーには、白いTシャツを合わせたいのですが、
白いTシャツ、持っていません(超基本アイテムなのに)。
しかも、いざ探すと、なかなかコレというのがありません。

しっかりした生地のがいいけれど、
無地Tシャツに1万円とかは出したくない。
スリードッツあたりでお茶をにごそうかしら。
それともいっそ、ユニクロ?!

そうこうしている内に、着るタイミングを逃しそう
急いで探しにいかねば

買った日:2007年7月14日
買った場所:日本橋三越Drawer
価格:セール(30%OFFで)1,9425円(税込)

マスカラとネイルと巻き髪

2007-07-27 23:50:55
昨日はちゃんとしたお店でディナーの予定だったので、
本当はお洒落にも気をつかいたかったのですが、
日中、仕事の打ち合わせが入り、
(ついでに寝坊してしまったため)
大した身支度もできないまま、
慌てて外出するはめになりました

家に戻る時間的余裕はなかったものの、
ディナーに向け、多少なりとも身ぎれいにしたいと、
外出先で調達したのがコチラ。

まずは、マスカラ。
最近、落とすのが面倒でつけない事も多いのですが、
メイクで一番気合いが入るのは、やはり、まつげ

わかりずらいと思いますが、
MAXFACTOR(マックスファクター)の新製品
「ラッシュアーティスト」(ロングタイプ)です。
私は奥二重のせいか、マスカラがにじみやすいのですが、
マックスファクターのモノはOKです。

そして、髪がぼさぼさだったので、
美容室にかけこみ、シャンプーとブロウをオーダー。
仕上げに軽く巻いてもらったら、
前髪の立ち上がり方も絶妙で
売れないホステスさんのようになりました
(私は夜の銀座っぽいヘアメイクが嫌いではないので、
ちょっと嬉しかったです)

さらに、
ふだんネイルなどめったにしないのですが、
こんな日ぐらい指先にも気を使おうと、
シャネルでこちらも購入。

新色の179番です。

ビューティージャーナリストの齋藤薫さんをはじめ、
多くの美容専門家の方々が唱える、
“体の末端をキレイにせよ”を、
多少なりとも実践してみました。
(ちなみに靴もおニューでした)

自己満足の範疇ではありますが、
これで少しは顔を上げてレストランに向かう
気分になれました。

私が思うに、
キレイにしていて一番気分が盛り上がるのは、
やはり、“髪”、でしょうか。

髪がぼさぼさのままだったら、
ディナーをキャンセルした方がマシ
という気分になったかも。

髪をキレイにしていると、容姿も何割か増しで
良く見えるような気がします。

いざという時は、髪が重要
そう思います。

リストランテ山崎

2007-07-26 23:59:18
今日は、とても楽しみにしていた、
「リストランテ濱崎」での
ひと足早いバースデーディナー

のはずが…、
ちょっとした(Kちゃんの)手違いで、
「リストランテ山崎」でのディナーに
変更となりました。

ざっくばらんに言うと、
予約をする際に“濱”と“山”を間違えて
(Kちゃんが)電話していたんですね。

名前が似ているのと、
濱崎シェフが以前勤めていたレストランという事もあり、
実際、間違える人は何人もいるらしいのですが、
「リストランテ濱崎」に到着して、
予約の名前が無い、と言われた時の衝撃ときたら…

あまりの人気で予約が取れず、3年振りに
ようやく再訪できると喜んでいたのに〜

フ・ザ・ケ・ル・ナ

何回か、この言葉を呪文のように唱えた後、
(お聞き苦しい言葉で、すみません
Kちゃんにちょっと文句を言いたい時、
ロボットの様な口調で言うのがマイブームなのです
それ以上言っても仕方ないので、
笑って水に流しました

がっかりはしたけれど、たいして腹が立たないのは、
Kちゃんの人徳なのか、はたまた私の人間ができている故か。

さて、「リストランテ山崎」には、初めて伺いました。
21年も続く老舗のイタリアンで、
かつて“ポジティブシンキング”、“アッパー、ロウワー”などの言葉で
一世を風靡した、ミス・ミナコ・サイトウ(故人)が
“アッパーな店”として挙げていたのを、よ〜く覚えています。
(どうして私、こんなどうでもいい情報ばかり、
脳内にインプットしているのだろう

こちらのお店は、通常営業が今日までで、
ビルの改築のため、1年間休業されるのだそう。
明日明後日(金・土)は、ファイナルパーティーが
行われるとかで、ワイン好きで有名な某女優さんが、
店内の壁にメッセージを描きにいらしていました。
(常連さんみたいです)

ある意味、絶妙のタイミング。
何となく敷居が高いイメージがあったし、
こんな事でもなければ、訪れる機会はなかったかも

前菜(グラスにトマトピューレとクリーム状のとうもろこしが層になり、
その上に雲丹が載っている)と生ポルチーニのパスタ、
デザートの桃のスープが特に美味しかったです。

Kちゃん、ご馳走さまでした

RUE DELA POMPE の靴

2007-07-25 20:45:25
気になっていた靴が、
セールで半額になっているのを発見!

「RUE DELA POMPE (リュデラポンプ)」、イタリア製です。


スエードで、踵は3センチくらい。


私の靴のサイズは、
通常23.5センチ(サンダルなら23センチでもOK)なのですが、
“幅が広い”というハンディを背負っており、
インポートシューズは、大抵合いません

この靴を試着した時も、幅に合わせていったら、
36、361 /2、37…とサイズがどんどんアップ、
最終的に、37 1/2で落ち着きました

さすがに37 1/2では踵が浮くので、中敷で調整することにしました。
ところが、足先に入れるタイプの中敷だと、指が当たってしまい、
サイズを上げた意味がなくなるので、
土踏まずの辺りに敷く中敷にした方がいい、と言われました。
(買ったお店では扱っていないため、自分で探すことに)

せめてあと0.5センチ足が大きければ、
ここまで幅で苦労することはなかったと思うのですが、
人生は、思うようにはいかないものです(大げさ)。

実は、高校生の時、足を大きくしたいと(大足=身長が伸びる神話による)、
1センチ程大きいサイズの通学靴を履いていたのですが、
その努力は、まったく報われませんでした

当時の理想は、身長169センチ、足のサイズ24-24.5センチ、
現実は、身長163センチ、足のサイズ23.5センチ。
高校入学時から、ほぼ変わっていません。


買った日:2007年7月21日(土)
買った場所:恵比寿アトレ内「ファウンドフレス」
価格:セール(50%オフで)20,475円(税込)

『毎日かあさん(4)出戻り編』

2007-07-24 00:24:52
西原理恵子さんの『毎日かあさん カニ母編』の中に、
読むと必ず涙が溢れてしまうお話が、2つあります。

保育園で、迎えに来るお母さん(西原さん)をじっと待つ、
2歳の娘さんのようすを描いた「台所」と
お母さんにおこられるお兄ちゃんを、妹がかばう「兄弟」。

子どもを産んだ事も育てた事もないのに、
なぜか泣けてしまうのが、不思議。

そして、“お母さんになること”に、ちょっとだけ憧れてしまいます。

ひとそれぞれ“泣き”のポイントは違うと思うのですが、
西原理恵子さんは、毒を吐くだけでなく、
けっこう泣かせる漫画家なのです。
(本当は “泣かせる漫画家” なんてレッテルは貼りたくないのですが。
『上京ものがたり』でも、必ず泣いてしまう場面があります。)

最新刊の『毎日かあさん(4)出戻り編』には、
復縁した(元)夫・鴨志田さんとの“最期の時間”が描かれています。
(鴨志田さんは、2007年3月に腎臓がんで逝去)

予想はしていたものの、この場面での涙はキツイものでした。

鴨志田 穣さんの遺作『酔いがさめたら、うちに帰ろう。』を、
読もうかどうしようか、ずっと迷っているのですが、
読んだ後、やっぱりしんどくなるかもしれない。

どうしたものか。


何はともあれ、『毎日かあさん』の再開を、
うれしく思います。

(注)『毎日かあさん』シリーズは、基本的には笑いどころ満載、
   子どもたちの可愛さ&お馬鹿さ、そして母の愛が溢れる、
   楽しい漫画です。

タイトル:『毎日かあさん(4)出戻り編』(西原理恵子 著/毎日新聞社)
買った日:2007年7月23日
定価:880円(税込)

ちゅららクレンジングローションスペシャル

2007-07-23 01:25:37
毎日愛用しているお気に入りだけれど、
近所に売ってなくてネットでしか買えない、
と思っていたモノを、ぐうぜん店頭で見つけた時、
小躍りしたくなったりしませんか?

先日、Echika表参道にある「MS・Style」をのぞいたら、
お肌のお手入れに、かれこれ5-6年は使い続けている
「ちゅらら クレンジングローションスペシャル」が、
陳列されているではないの

使い始めた当初は、渋谷マツモトキヨシPART1の地下
(ドクターズコスメなどを扱っているスペース)で
購入していたのですが、
2つ目を購入した後、店から姿を消してしまい、
それ以来、ずっとこちらのネットショップで購入していたのです。

ネットショッピングでもレギュラーサイズは送料無料だし、
まとめて2つ買えば半年以上持つので、
それほど不都合がある訳でもないのですが…、
サイトにアクセスし、必要事項を一通り入力、
という一手間が面倒に感じる事もあるので、
日用品は、買いたい時にお店で買える方が
やはり気がラクです。


さて、この「ちゅらら クレンジングローション」、
何年か前に沖縄コスメがブームになった時に、
雑誌でもたびたび取り上げられておりましたが、
私がどこに惹かれたかというと、
ふきとるだけで、ダブル洗顔の必要なし!!
という点。

商品の説明書きには、
ふきとり後、水で洗い流す
ということが一応書かれていますが、
マツキヨの販売員さんに、
水で洗い流さなくても、だいじょうぶなんですよ。
むしろ有効成分がお肌に浸透するので、良いんですよ

と教えていただいたので、
私は水で洗い流すこともせず、
いきなり化粧水をつけてしまう事も多いです。

ずぼらな私にぴったり

一応、3種類あるうち、最も肌にやさしいとされている
スペシャルバージョンを使用しています。

私の使い方は、
コットンを2枚重ねにしてたっぷり「ちゅらら」を含ませ、
表・裏でふきとり、さらに内側を返して拭きとる、
仕上げに新しいコットン1枚に再び「ちゅらら」を含ませ、
完璧にメイクを落とす。
これで、完了

すごく疲れている時は、「ちゅらら」で化粧だけ落として、
化粧水もつけずに寝てしまうこともありますし
朝の洗顔がわりに「ちゅらら」で拭きとって
済ませてしまうことも、あります

さすがにそれだけでは不安なので、
1-2日に1回は、固形石鹸で洗顔して
すっきりさせています。

年齢を考えると、もう少し丁寧なケアが必要なのかもしれませんが、
このラクチンさは捨てがたく、しばらく手放せそうにありません

買った日:2007年7月14日
買った場所:Echika表参道「MS・Style」
価格:4,515円(税込)

アナトリエのノースリブニット

2007-07-22 00:56:43
mina perhonen のスカートに合うトップスを
ずっと探していたのですが、
セールでようやく見つけました

アナトリエで買った、
ノースリーブ(とフレンチスリーブの中間?)のニットです。
ほんの少し黄緑がかった蛍光イエロー、
といった感じの、ちょっとおもしろい色です。

カシミヤシルクだけど、夏場でも着ちゃいます

オハリコさんのエコバッグとも、ぴったりにちがいない



予想どおりでした
(携帯で撮影したため、わかりずらい画像ですみません)

しかも、うれしい70%オフ

ピン とくるトップスになかなか出合えず、
着る機会を逸していたminaのスカート、
買っただけで満足
という、私の所有するスカートにありがちなパターンに
陥るかと思いきや、ようやく出番が巡ってきたようです

気がかりだった事が解決して、
とても清々しい気分です


買った日:2007年7月21日(土)
買った場所:恵比寿アトレ内「アナトリエ」
価格:セール(70%オフで)7,875円(税込)
  ※定価は、26,250円でした。

シャンパーニュ ディエボル・ヴァロワ プレステージュ

2007-07-21 12:57:14
たまにしか買わないけれど、
あの店に行けば、いつでも買える
と思っていたモノが、いつのまにか店頭から姿を消していた時、
軽い脱力感に襲われたり、しませんか?

先日、
渋谷西武A館地下2階にあるワインショップ
「ヴィノス やまざき」をのぞいたら、
誕生日やクリスマスなど、
ちょっと特別な日のために買っていたシャンパンが、
いつもの棚にありませんでした

それが、こちら。
「シャンパーニュ ディエボル・ヴァロワ  プレステージュ」

画像は、今年の5月頃に撮ったものです。


この、薔薇のマークが好きなんです

味も、ドライなだけのシャンパンと違い、
ちょっとコクがあって私好み。

何年か前に店頭でこのシャンパンと出会った時も、
“幻のシャンパーニュ”とが、“入手困難”とか
うたわれていたのですが、

ほんとに、幻になっちゃったの〜??

あきらめきれず、
ラベルを頼りに、ネットで検索してみたら…


あと、4本!!
だそうです。

あ、値段も上がってる…?
(前は、5000円ちょっとで買えたような…)

どうしよう…。

とりあえず、

プチ。(買い物かごに入れる音)

1本、注文することにしました。

これが、飲みおさめ、かしら。
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