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コクーン歌舞伎「三人吉三」

2007-04-28 04:02:46
渋谷bunkamuraシアターコクーンで上演される
「渋谷・コクーン歌舞伎」も、今年で8回目。
第1回目「東海道四谷怪談」(1994年上演)の時から
観たい観たいと思い続け、
(しかし、毎回気付いた時にはチケットはすでに完売
この度、念願叶ってようやくチケットが取れました

しかも、1等平場席
江戸時代の芝居小屋の雰囲気が味わえる気がして、
あえて椅子席ではなく平場席を選びました。
足はしびれるでしょうが、なんてことはありません

「若者の街・渋谷で歌舞伎を上演!」と
話題をさらったコクーン歌舞伎も、10数年を経て
今や渋谷の風物詩のごとく定着しています。

また、コクーン歌舞伎といえば勘三郎(当時は勘九郎)、
というイメージも定着している気がするのですが、
そもそもの言い出しっぺは、中村橋之助だったはず。

義兄である勘九郎にアイデアを話したところ、兄は大乗り気、
「俺がやる!」と、いつのまにか勘九郎が前に出て
コトが進んでいったらしい。
当時、テレビで橋之助が若干苦笑まじりに、
そのように語っていたと記憶しています。

まあ、今となってはどうでもいいような余談なのですが、
人それぞれの「役回り」というものを感じずにはいられない
エピソードではあります。

ちなみに、私は、勘三郎も橋之助も
どちらもお目当ての役者さん

今回の演目、「三人吉三」では、
三人の吉三を、中村勘三郎、中村橋之助、中村福助が演じます。

6月7日(木)の公演が、
今からとても楽しみです


買った日:2007年4月13日(金)に代金を振り込み、
     26日(木)に届きました。
買った場所:e+(イープラス)
料金:13,000円(1等平場席)

henrycuir のモノ

2007-04-23 02:14:02
ここ数日、日に何度も眺めてはため息をついているモノがあります。
それは、「henrycuir(アンリ クイール)」のカタログ。
日本橋三越の「45rpm」でもらいました。

先日、日本橋三越のDrawer(ドゥロワー)で買い物を済ませた後、
たまにはデパート内をひとめぐりしようと、
(基本的に日本橋三越は、
ドゥロワーとウエスト・レトロカフェにしか用がないのです)
フロアガイドを眺めていたら、
「45rpm」のショップ内に
「アンリ クイール」コーナーがあることに気づき、
足を向けてみたのです。

ちょうど前日に平松洋子さんの『買物71番勝負』で、
平松さんの、「アンリ クイール」への
熱い想いを読んだばかりだったので、
なんとなく心にひっかかっていたのだと思います。

それまで「アンリ クイール」の製品は、
ちらっと眺めて通り過ぎる程度の関心しかありませんでした。
(雑誌なんかで、スタイリストなどおしゃれのプロの方々が
しばしば紹介していたので、一応チェックはしていました)

あの、ちょこんとついたマークが可愛らしすぎて苦手だったし、
クラフト感あふれる感じ(実際に商品はすべて職人の手作業)が、
自分にはそぐわない(=持ちこなせない)とも思っていました。

しかし、この日を境に、
私の中で「アンリ クイール」株は一気に急上昇!

バーニーズなどのセレクトショップでよく見かける、
例のマーク(象形文字風の馬や自転車のステッチ)が
入った財布などの小物類には、
やはり食指が動かなかったのですが、
カラフルなビーズを効果的に使った
バッグやベルトに、ぐらっときてしまいました

ちょっとちょっと、いいじゃん! 可愛いじゃん

しかも、いつもの服装にも気負わずに、
意外とスマートに合わせられそうなデザインじゃない!?

今まで食わず嫌いだった事を、大後悔


けれど…、
その味を知らないでいる方が幸せ、
って事もあるかもしれません。

ここの製品は、気に入ったからといって、
おいそれと買える値段ではないのですから

決して安くない、という事は知っていたものの、
心魅かれた、ビーズがちょこんちょこんとついた革ベルト、
値札をちらっと見ると、
60,000円。

ろ・く・ま・ん・え・ん!?
しぇ〜〜〜〜〜。
さっきドゥロワーで見た
YSLのハラコのベルト(約5,5000円)より高いよ!

確かにいい風合いに育ちそうな革を使っていて、
作りもすごくしっかりしていそう。
長く使うほど味が出てきそうなモノではあります。
しかし………。

バッグは怖くて、値段を見る事ができませんでした…。

親切な店員さんが渡してくれたカタログにも
素敵なバッグや靴、アクセサリー、帽子など
いい! かわいい! ほしい! と思うモノだらけ。

仕方ないので、今のところ
このカタログと公式サイト「collection」コーナー
隅々までチェックして、気を紛らわせています。

とりあえず、手の届きそうな
このアイテムから始めてみようかと、
ただ今、構想を練っているところです。

ちなみに、この靴も、相当可愛いです。
(これは、眺めて満足するだけにとどめますが)

唯一、以前から多少心魅かれるものがあった
革のスツールも、
なんだかすごくほしく思えてくるから不思議です。

Drawerのハーフパンツ

2007-04-20 18:50:00
昨日、また新しい服を買いました

青山のDrawer(ドゥロワー)で金ラメニットを買った時に、
一緒になす紺のハーフパンツも試着したのですが、
サイズが合わず(40はぶかぶか、36はぴつぴつ)、
とりあえずあきらめたものの、
結局あきらめきれずに、
所用で築地に行くついでに、
日本橋三越新館に寄り、Draweをのぞいたところ、
無事、38サイズにめぐりあうことができました。

良かった良かった、
日本橋まで来た甲斐があったわ

試着してサイズが合えば、間違いなく買うつもりでいたのですが…、
人生、何が起こるかわかりません(大げさ)。

ちょっと違うタイプのハーフパンツを見つけてしまい、
両方試着し、店員さんにも相談に乗ってもらった結果、
結局、予定していたなす紺ではなく、
同じく紺系の麻×シルク素材のハーフパンツを選びました。

なす紺の方は、綿100%で若干光沢のある生地、
ウエストに芯が入っていて、割とかっちりした作り。
上品な印象なので、ジャッケットやシャツと合わせて
端正に着ることもできるし、
カットソーを合わせれば軽快にも着られる。

対する麻×シルクは、青糸と白糸がざっくり混ざったような、
デニムに近い色合い。
なす紺よりは、カジュアルな印象です。
丈は、なす紺より2.5センチ程長めで、
ひざがちょうど隠れるくらい。
購入した金ラメニットとの相性は、
微妙な違いながら、僅差でこちらの方が良さそう。
「シルクが入っているので、
デニムよりは大人っぽく着こなせるし、
使いやすいと思いますよ」
と、店員さんのお言葉。

なす紺の上品な色合いに魅かれてはいたものの、
多分、私の今の生活では、
“かっちり”より“ざっくり”の方が
着用頻度は高そう。

そんなこんなで、さまざまな角度から検討し、
選んだのが、こちら。

実を言うと、この時にもう一着、
上のパンツに近い色合いの、
綿100%のフルレングスバギー風パンツも試着しており、
私の内部では、どれがベストか、
みつどもえの戦いが繰り広げられていたのです。

フルレングスのが間違いなく一番活躍するという事は、
過去の経験からわかりきっているし、
1本持っていて、ソンはない。

なんなら長・短2本買っちゃえ!
と、一時的にお買い物アドレナリン
あふれ出しそうになったのですが、
一番小さいサイズの34でさえヒップのあたりや
太ももがだぶつく(大きめに作られているそう)上、
着ているうちにさらに伸びる、
という店員さんの説明を聞き、
しばし熟考………。

出かけたアドレナリンを引っ込めて、
冷静に対処することにいたしました。

ウエストのだぼつきは、ベルトを締めれば何とかなるけれど、
ヒップの辺りがだぼつくのは、みっともないだけ。

以前の私なら勢いで買ってしまった可能性大なのですが、
多少は賢いお買い物術が身についてきたようです。

こんな風に、あれこれ悩むのも、
私にとっては、お買い物の楽しみのひとつ。

充実した時間を過ごせました

買った日:2007年4月19日(木)
買った場所:Drawer日本橋三越店
価格:28,350円(税込)

鮨処 榎本

2007-04-19 23:58:15
今日4月19日は、母の誕生日でした。

お祝いに、母が前から行きたがっていた
三宿のお寿司屋さん「榎本」に
Kちゃんと3人で行ってきました。

常連だという俳優の江守徹さんが
以前、テレビで紹介しているのを母が見て、
ずっと気になっていたらしいのです。

念願かなって母も喜んでくれたようですが、
私も、久しぶりに美味しいお寿司が食べられて、
大満足でした
そして、約10日ぶりにお酒も呑みました。
わたしひとりで…。
3人で行ったのに、ひとり酒です
って、いつもの事なので、気にしていませんが
久々に飲むビールの、なんと旨いこと!(ぷは

それと、中目黒の「フラワーズネスト」で
お花のアレンジメントを作ってもらい、
Kちゃんからのプレゼントということにして、
渡しました。
(事後承諾でしたが、代金は払ってくれるそう
Kちゃん、ありがと)


「フラワーズネスト」にはめずらしい花が多くて、
アレンジメントを作ってもらっている間も
色とりどりの花を眺めて、
飽きずに待つことができました。
今度は、自分用に選びに行くつもりです

ここのところ、ずっと仕事が忙しくて
実家に顔を出せなかった分、
少しは親孝行ができたかな、と
思っています。

店名:鮨処 榎本
注文したモノ:春のコース(1万円)×3
      (お造り、焼き物、握り、お椀、フルーツ)
      ビール中瓶1本、熱燗1本。
代金:33,000円
※お花代は、5,250円でした。

Kate Spade の本

2007-04-19 23:45:31
すでに2週間ほど前になると思いますが、
ほしかったKate Spade(ケイト・スペード)の本を、
出版社の方からいただきました

とてもうれしいです

タイトルは、
ケイト・スペード 日本語公式版
『STYLE -スタイル』『MANNERS -マナー』『OCCASION -おもてなし』

洋書の日本語版で、3冊構成になっています。

3冊とも「Kate Spade(ケイト・スペード)」の世界を
見事に表現した、
カラフルでおしゃれな水彩イラストが満載(200点前後)の、
眺めているだけで幸せな気分になれる、
(私にとっては)めちゃくちゃハッピーオーラの高い本です。

Hさん、
どうもありがとうございました!
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シアサッカー地のバミューダショーツ

2007-04-15 09:58:49
Drawerでニットを買った後、
次なる目的地へと向かいました

それは、元「チェンジズ・ユナイテッドアローズ」の店舗。
チェンジズが今年の1月いっぱいで営業を終了したことは、
先日、hh.style.comにアーロンチェアを買いに行った時
お店の前の立て看板を見て、知りました。

現在その場所で「UNITED ARROWS 101days」と銘打ち、
期間限定で値下げ品の販売をしているのですが、
アーロンを買った後、店内に入ってすぐに目に留まった
クリスチャン・ルブタンのタッセル付きモカシンを
買わずに帰ったことを、家に戻ってからずうっーと悔やんでいて、
もしまだあったなら、「買っちゃおう!」と
心に決めていたのです。

最初にその靴を見た時の印象は、
実は微妙なものでした。

色はシルバーとゴールドの2色あり、
ゴールドの、褪せたシャンパンゴールド、という
ぎらぎらしていないシックな色合いは気に入ったものの、
それまでルブタンの靴はヒールがあってこそ、
と思っていたし(その靴はヒール1センチ程度)、
親指側のラインがまっすぐでつま先が広がって見えるデザインが
ルブタンにしては野暮ったい感じがして
最初は「ふ〜ん」と眺めているだけだったのですが…、

手に取ってみると革がすごく柔らかく、
以前履いていたmiu miuの深緑色のローファーが、
同じように絶対に外反母趾にならなそうな
つま先の広がったデザインで、
実際歩きやすく、大活躍した事を思い出し、
「これは案外使える靴かも」と
センサーがピピっと発動。

試しに片足を入れてみたところ、
思った通りの柔らかな履き心地

「それに、コレ、そのうち買おうと思っている
Drawerの金糸入りのニットとも色合いばっちりじゃない
と、ほとんどその場で買いそうになったのですが、
手持ちが3万円ぎりぎりあったかないかで、
(靴の値段は、セール価格で30,450円)
その日は、やむなく見送ったのでした。

1週間後、ようやく再びお店に訪れるチャンスが到来、
Drawer のニットもゲットしたし、
後はルブタンの靴を買えば、この春のコーディネート、
1組完成ねっ
と、浮き足立つ気持ちを抑え、
靴コーナーに向かったのでした

が……、
あれ!?
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DrawerのVネックニット

2007-04-15 02:10:00
先日、青山でマダムミハエルの「ネームリーディング」
受けてきました。
骨董通り沿いのマンションの一室にあり、
Drawer(ドゥロワー)とは道路を隔てて目と鼻の先だったので、
当然のように帰りに立ち寄り、お目当てのニットを購入しました。


細い金糸が折り込まれた砂金色で
微かにきらきらしています。


一見、どうってことのない、シンプルなVネックですが、
こういうのがいちばん好き

素材は、カシミヤ50%とシルク20%ぐらい、
ナイロンとポリエステルが約30%混じっています。

Drawerのオリジナルニットは、
「中国製の割に価格が高い」
「カシミヤは、薄くてぺらぺら」
など、ネットでの評判はあまり芳しくなかったりするのですが、
すっきり見える形が好きだし、
カシミヤもカシミヤシルクも肌触りがよく、
着心地もいいので(着ていて疲れない)、
私はかなり愛用しています。

ざっと数えたら、これが通算10枚目のニットでした

買った日:2007年4月12日(木)
買った場所:Drawer(ドゥロワー)青山店
価格:29,400円(税込)

Aeron Chair ポスチャーフィット

2007-04-14 01:00:56
念願のアーロンチェアが、やってきました!

ブログに書いてから、いてもたってもいられなくなり、
翌日、原宿のhhstyle.comに買いに行ったものの、
到着まで1週間かかると言われ(がっかりしました)、
ようやく届いたアーロンくんです!


さっそくこの新顔くんに座り換え、パソコンに向かったKちゃんも、
快適、快適」と喜んでくれました。

購入したのは、希望通りの「ポスチャーフィット/前掲機能付」。
「ポスチャーフィット」というのは、
背骨が正しいカーブを描くように骨盤をサポートし、
より快適な座り心地を提供
」してくれる機能のことで、
「前掲機能」は、前屈みの状態で使用する際に
座面もいっしょに前掲される機能。

詳しくは、
Herman Miller(ハーマン ミラー)のサイトをご覧ください。

実は、「前掲機能」の使い方がよくわからないのですが、
(お店で店員さんに使い方の説明を受けたのですが、
うまく作動せず、店員さんもあせってしまったようでした)
前掲機能が効いていなかったとしても、
ネットの座面はおしりにしっくり馴染むし
背面も同じくネットで、背中への当たりが柔らかく
リクライニングもスムーズ
充分快適な座り心地です

手伝っている仕事が一段落するまでは、
主に私が使わせてもらう事になっています

これで、腰痛・首&背中の痛み・左腕のしびれなどが軽減され、
仕事がさくさくはかどると良いのですが。



買った日:2007年4月5日(木)
届いた日:2007年4月12日(木)
買った場所:hhstyle.com原宿本店
価格:137,445円(税込) 送料3,150円(税込)
   ※上記金額のうち、2万円を私が負担しました。

シャワーヘッド フリオン

2007-04-11 21:52:15
捨てたモノ第5弾です。

5年近く前に購入した、
大小のセラミックの石が塩素を除去し、
マイナスイオンを発生させるという、
シャワーヘッド「フリオン」です。

ボディは、本当は透明だったのですが、
使用しているうちに茶色く変色してしまいました
(セラミックの石の色かと思われます)

当時は、マイナスイオンブームで、
ドライヤーをはじめ、ヘアブラシやブレスレット、
空気清浄機に至るまで、さまざまなマイナスイオン発生器具が
続々と発売されていました。
(今は、マイナスイオンよりナノケアの方が優勢でしょうか)

メイクアップ・アーティストの藤原美智子さんが
雑誌やご自身の著書で紹介されていて、
髪つやつや、お肌すべすべになるというので
その気になり、即座に購入。
電磁波恐怖と同様、水道水の塩素恐怖症でもある私には、
手を出さずにはいられないモノでした。

Kちゃん宅に取り付け、使用していたのですが、
効果はというと……、
う〜ん…………………………

実は、いまいちよくわからなかったのですが、
こういうのは気分の問題なので、まあ、いいかなと
(2万円近く出しておいて、気分の問題で済ましてしまうところが、
私の良い所でもあり、悪い所でもあります。
『暮らしの手帖』ほど厳格な商品チェックは無理にしろ、
もうちょっと賢い消費者の目を養うべきなのでしょう。)

その後、Kちゃんが引越しをし、
現在の住まいのシャワーとは取り付け部分のサイズが合わず、
ホースごと換えるのもめんどうなので、
そのまま洗面台の下で眠っていたのですが、
今回、とうとう処分が決定されました

なにしろ2年以上放置していたせいか、
手にとった時には、すでに生命力も枯れ果て、
お役目を終えた感がにじみ出てしまっていましたもので。
しばらくは今の所で暮らすつもりなので、
これ以上眠らせておくのも、酷かな、と。
(効果は半永久的、という触れ込みではあったんですけどね)

前の家で、4年近く働いてくれたので、
「お疲れさま!」と、(心の中で)声をかけ、
爽やかに(ゴミ箱に)送り出してあげました。

CHANEL エクストレム コレクシオン リップ

2007-04-09 23:55:52
捨てたモノ第4弾は、
シャネルのリップトリートメント、
「CHANEL(シャネル) エクストレム コレクシオン リップ」。

口元のOゾーン(縦じわからほうれい線、たるみまで)をケアしてくれるという、
ピンポイントの口元専用コスメです。

昨年の3月に購入しましたが、
まだ半分以上残っています…

その頃、口をすぼめると、
上唇のすぐ上に、たて皺が入るようになってきていて。
ひいぃ〜
すでに梅干しばあちゃんの道まっしぐら!?

20代の時、テレビを見ていて、
女優の手塚理美さんの口元がアップになり、
唇の上の縦じわがくっきりと刻まれているのに気がついて、
「美人女優でも30代になると、老化は免れないのね…。
『男女7人秋物語』でブイブイいわせていた頃の
手塚理美からは、とうてい想像できなかったわ…」
と、うすら寒い気持ちになった記憶が、
まざまざと蘇りました。

唇の上の縦じわって、女性の顔の中でも、
ほかのどの部分のしわより、“老け”を実感させる気がします。
ああ、おそろしい

というわけで、雑誌の広告で大々的にPRされていた
この商品に飛びついたのですが…。

大体、私はアイクリームとか、シミ専用、クマ専用、などの
ピンポイント用のコスメを使いきった試しがありません。

絶対使い切れる自信があるのは、化粧水のみ!
(さすがにこれは、ほぼ毎日使っています)

それでも、思い出した時は(月に3-4回)、
口元だけでなく、目元や顔全体につけるようにしていたのですが…、
15g と少量にもかかわらず、
1年以上たっても、あまり減ってくれませんでした

ちなみに、使った翌日は、上唇の上の縦じわが薄くなったので、
それなりに効果はあったと思います。

【反省】
使いかけの化粧品を処分するのは、
使い残した食用油を処分するのと同じくらいめんどうなので、
これからは、使い切れる自信のあるものだけ、
厳選して購入しようと思います。

でも、さっき鏡を見ながら口元をすぼめてみたら…、
縦じわ、出なくなっていました!!

なんでだろう?
買ったばかりのコーセーの「モイスチュア スキンリペア」も、
まだ2回しか使ってないし…。

睡眠時間が増えたせい?(昼夜逆転してるけど)
それとも、寝起きのせいかしら?
(起床時間22時と、人間の体内リズムから大幅にずれてるけど)

まあ、結果オーライということで
心おきなく、さよならすることができました

そうそう、前述の手塚理美さんですが、
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