2007年01月
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

『白洲次郎・正子の食卓』

2007-01-27 16:27:54
昨日は母が「昼はてきとうに食べるからいいよ」と言ってくれたので、
Kちゃんと五本木のフレンチ「ボン・シュマン」に繰り出し
美味しい食事を堪能しました。
その帰り、祐天寺駅前まで足を伸ばし、
本を2冊買ってもらいました。

そのうちの1冊、
白洲次郎・正子夫妻の娘である牧山桂子さんが
両親のために作った手料理を紹介した本です。
簡単なレシピもついています。

ちなみに、私は白洲正子さんのちょっとしたファン。
著作も何冊か持っているのですが、この本では、
白洲正子さんの器コレクション150点が紹介された『器つれづれ』(世界文化社)
掲載されている食器が何点か使われていて、
「あの器に料理を盛ると、こうなるのね〜」というように、
2冊並べて眺めるとより楽しめる本だと思いました。

それと、娘から見た母・白洲正子というのも知ることができ
とても興味深く読みました。

この本によると、白洲正子さんはまったく料理をしなかったそう。
へえ〜と思いましたが、よく考えてみるとさもありなん、という気もします。

娘の牧山桂子さんは料理を作らなかった母を“反面教師”としてとらえていて、
「私はああはなりたくない」と思っていたんだそうです。
あんな素晴らしい方を母に持っても、そんな風に思ったりするんだ、
娘ってだれしも母親に対してシビアな眼で見てしまうところがあるのかも、
だったら私が母に複雑な想いを抱くのも仕方ないよね…、
などと、つい自分の事に引き寄せて考えたりも、してしまいました。

買ってもらった日:2007年1月26日(土)
タイトル:『白洲次郎・正子の食卓』(新潮社)
著者:牧山桂子
買った場所:祐天寺・芳林書店
値段:定価2,600円(税別)

MOLESKINEの赤い手帳:2007年度

2007-01-25 15:44:32
2007年の手帳を買いそびれていて、ようやく手に入れました。

昨年からモールスキンの手帳を使っています。
左ページに週間スケジュール、右ページが横罫ノートで自由に書き込めるのが
とても使い勝手がよく気に入っていたのですが、
昨年末に渋谷のロフトでチェックしたところ、
見開き1週間バージョンしかなく、
買うのを躊躇していたら
年明けにはすでに売り切れてしまってました

さすがに手帳がないと不便なので、
てきとうに書店で売っているようなのを
買ってしまおうかとも思ったのですが、
ネットで検索してみたところ、
MOLESKINEのサイトを発見!

希望の左:週間予定、右:横罫ノートバージョンで、
しかも、限定版レットカバーというのを見つけ、
さっそく注文し、今日届きました

サイトで見るとオレンジ色っぽく見えたのですが、
実際は、きれいな朱赤。


昨年は、13×21センチサイズを使っていたのですが、
届いてみたら9×14センチと
想定していたのより小さかったのが、誤算でしたが
これはこれで、かばんの中でかさばらくていいかな、と

さっそく、予定を書き込まなければ

ついでに、レシートやポイントカードの収納用に、
メモポケットも購入。

これは、狙って小さめに。
手帳と同じサイズです。

開くとこうなります↓


ちなみに、MOLESKINEの手帳の存在を知ったのは、
スタイリストのソニア・パークさんの著書『ソニアのショッピングマニュアル』(マガジンハウス刊)で。
平林奈緒美さんのブックデザインも素敵だし、
ソニア・パークさんのセンスが炸裂した、大好きな本です。
眺めていると、あれもこれもほしくなり、
この本を見て買ったものがいくつもあります

余談ですが、サイトによると「モールスキン」ではなく「モレスキン」
正しい表記なんだそう。
「モレ、スキン」と発音するそうです。

買った日:2007年1月25日(木)
買った場所:MOLESKINEオフィシャルウェブサイト
値段:2007年ダイアリー限定版レッドカバー 2,940円(136ページ / 9x14cm)
   メモポケット 1,680円(136ページ /6ポケット)

万雄 遠赤外線低電磁波セラミックドライヤー

2007-01-18 17:53:10
万雄 遠赤外線低電磁波セラミックドライヤー
電磁波プチ恐怖症なので、以前から気になっているドライヤーです。

今使っているマイナスイオンドライヤーも
かなり年季が入ってきていることだし、
そろそろ新しいドライヤーに買い替えたいのです。

アットコスメでの評価は、まちまちでしたが
やっぱり買おうかな。

近々注文したいと思います。

価格:12,600円
メーカー:万雄

COMME des GARCONSの日の丸Tシャツ

2007-01-16 18:37:38
発売中の「VOGUE NIPPON」(2007年2月号)で
川久保玲さんのインタビュー記事を読み、
これはぜひゲットせねば、と思っていたアイテムです。

ところで世の中には、コム デ ギャルソンの似合う人とそうでない人がいて、
両者の間は太いボーダーラインで区別されている、
というのは、遡ること20数年前、
高校生の頃から私が感じ続けてきた事です。

たとえば、コム デ ギャルソンの対極にいる有名人といえば、
「フェリーチェ トワコ」でおなじみの(というより美容マニアとして、か)
君島十和子さんあたりでしょうか。
かくいう私も十和子さんほどのバリバリコンサバファッションは
したことがないものの、どちらかといえば奇をてらわない、
シンプルなコンサバ系が似合うタイプ。
中学生の頃から『an an』や『olive』などのマガジンハウス系の雑誌を愛読し、
ギャルソンを着るような、おしゃれの先端を行ってる人に憧れていたものの、
「でも私ってどちらかというと『an an』より『JJ』タイプだよな〜」
という事に気がついていました。

多分、面長で落ち着いた印象の顔立ちが(10代20代は年齢より老けて見られた)、
コム デ ギャルソンの前衛的なファッションを拒否し、
トリコ コム デ ギャルソンやローブドシャンブルにあるような
女学生ぽい雰囲気の服をも野暮ったく見せてしまうようです。

とはいえ、やはり私にとってはあきらめきれない魅力のあるブランドで、
系列のトリコ コム デ ギャルソンやジュンヤ ワタナベの、
比較的大げさでない、でもちょっと引きのあるデザインの
カットソーやニット、スカート、パンツなど、
何度かチャレンジし、その都度撃沈しているのです。

…前置きが長くなりましたが、
(青山の店内での居心地の悪さを思い出して、
ついぐだぐだと書いてしまいました)
これが、その日の丸Tシャツです。

2007年春夏コレクションの、コム デ ギャルソンのメッセージを
端的に表しているアイテムだと思います。

今回は、めずらしく試着しないで買ったのですが、
鏡で見たら、そこに写っているのは、
浅草で外人観光客用に売っているTシャツを着た人”、
でした

ま、いいんですけどね。
初めから部屋着かヨガ用にするつもりだったし。
今回は、ファッションとしてではなく、
このTシャツに込められた(川久保さんの)メッセージとデザインを買ったわけで、
だから、試着せずに買ったわけだし。

でもショーでの写真は、すっごくかわいかったんですよ。
VOGUEのサイトにレポートと写真がありますので、ご参考までに。

買った日:2007年1月15日(月)
買った場所:青山のCOMME des GARCONS
値段:11,500円

Maduでリネンのクロス

2007-01-14 16:01:13
昨秋、母が入院したのをきっかけに会社を辞め、
同居していた彼(Kちゃん)の家を出て、
いまは母といっしょに住んでいます。

けがで右手が思うように使えなくなった母の代わりに、
料理と洗いモノは私の担当。
食器を洗った後は、そのままにせず、
きちんとふきんで拭いて食器棚に戻すのですが、
わが家のふきんは、小さめの綿素材のものしかなく、
皿を何枚か拭いただけであっという間にしめっぽくなってしまうのが
気に入らず、食器を洗うたび、どうにかしたいな〜と思っていました。

そんな折り、所用で青山に行った際に立ち寄った雑貨店「Madu」で
リネンのキッチンクロスを見つけました。

実は、昨年末に近所の図書館で
下北沢の雑貨店「fog」のオーナーが出したリネンの本を見つけ、
(タイトル調べました:『リネンワーク』関根由美子 著)
それ以来「やっぱりリネンのものって素敵だな〜」と
インプットされていたのです。

リネンのクロスは、乾きが早く衛生的で繊維の中に雑菌を残さない、
という食器拭きには最高に適した素材のようです。

大判のものやチェック柄もかわいかったのですが、
手ごろなサイズの、シンプルな白と麻色のものを選びました。

使い始めてまだ2.3回なのですが、
ずいぶん食器ふきが快適になりました。
洗いモノが苦痛となるか否かを左右するのに、
ふきんの存在はとても大きいと実感しています。

リネンは使うたびに柔らかく、風合いがよくなっていくそう。
どんどん使って、使い込んで、
使い心地がかわっていくのが楽しみです。

買った日:20007年1月5日(金)
買った場所:青山「Madu」
※「Madu」のサイトでも紹介されています。
・パッキングファブリックキッチンクロス ナチュラル、ホワイト
価格:各840円(サイズ 45 x 65 cm、リトアニア製、リネン100%)

ちなみに、同様のキッチンクロスが
「fog」のサイトでも販売されています。

LANVINのワンピース

2007-01-13 16:53:53
先日、日本橋三越のDrawerに行き、
SALE品を何着か試着してきました。
気になったものは手当たり次第、
普段はぜったい手が出せないメゾン系のワンピースも、
ここぞとばかりに3着ほど抱え込み、いざ試着室へ!

Drawerオリジナルのセーターやパンツを数着試着した後、
いよいよ手渡されたワンピース第1弾は、
ランバンのシルクワンピース。
色は、大好きな濃紺。
正面から見るとシェイプされたウエストとスカートのフレアが、
シンプルながらきれいなラインを描き、まさに私好み
肌触りもしっとり艶やかで格別でした。
このワンピ、前と後ろでは淑女と少女ほどに異なる顔を持っていて、
背面のデザインは布をたっぷり使った、ひだが何重にも入っている、
ボリュームのあるAラインぽいシルエット。

↓うろ覚えで恐縮ですが、こんな感じです。


↓横から見ると…


ちょっと、絵がひどすぎますね(苦笑)。
気が向いたら描き直します。
イラストでは伝わりずらいのですが、
実際は背中に荷物をしょっているような気分になるほどの
ボリューム感でした。
でも、素敵

もし昨年の冬にボーナスが100万円くらい出ていて、
結婚式やパーティーの予定なぞがあったら、
あやうく買う気になっていたかもしれません。

ほかには、
イヴ・サンローランの黒のベルベットノースリーブワンピと
ロシャスのミニワンピを試着しましたが、どちらもいまひとつ。

当たり前の事ですが、どんなに有名なブランドの、
どんなに素晴らしいデザインでも、
自分に似合うとは限りません。
それがわかるだけでも、試着する価値はあるというもの。

でも、なかなか高級ブランドのブティックで
(買う気もないのに)試着する勇気って、持てないですよね。
なので、ある意味ずうずうしい行為なのですが、
どさくさに紛れて着てみちゃえ! という事ができるのは、
こういうセレクトショップならではの、
メリットではなかろうかと思うのです。
おそらく「この客、冷やかしだろうな」とわかっていたであろうに、
「ぜひお試しになってください」と、
心よく高価な服を手渡してくださった店員さんに、感謝です。

ランバンのデザイナーであるアルベール・エルバスの作る服は
1999年のイヴ・サンローランのコレクション
(「昼顔」のカトリーヌ・ドヌーヴがテーマ)から大好きで、
いまだに当時の雑誌の切り抜きを時々眺めては、見とれています。

いつかは彼の作る服を手に入れたいものです。

試着した日:2007年1月5日
場所:日本橋三越のDRAWER
値段:SALE(多分30%OFFで、30数万円。)

DSQUARED2の鹿柄Tシャツ

2007-01-12 18:21:33
昨年の秋から目をつけていたTシャツです。
2006年秋冬のTシャツの中では、ダントツのかわいさでした。
写真ではわかりませんが、襟や袖口がUSED加工になっています。


2006年秋冬のDSQUARED2では、
ほかにも革のトリミングのついた茶系のチェック柄パンツや、
紺色の編み込みニットカーディガン、
革ベルトの深緑チェックのキルトスカートなども
チェックしていたのですが、
どれも7-8万円はしていたはず。
…定価でそうそう買える値段ではありません。

なのに、なのに!
パンツもスカートも気がついた時(昨年12月頃)には
店頭から消えていました。
紺色のニットカーデもSALEでは見当たりませんでした。
一体どんな人が買うのでしょう?
いや、たしかに良いもの(デザインやデティールの懲り方など)から
売れているとは思うのですが。

、試着だけでもしておけば良かった、と後悔しています。

買った日:2007年1月6日(土)
買った場所:渋谷西武B館1F
値段:SALE(30%off)で12,600円

Drawerでグレーのカシミヤタートル

2007-01-11 16:09:00
SALEまっさい中にもかかわらず、除外品を買いました。
袖がふくらんでいるのと、後ろ身頃に僅かに入ったドレープがポイント。
シンプルだけど、ひとひねりあるアイテムが好きです。

買った日:2007年1月5日
買った場所:日本橋三越 Drawer
値段:39,900円
ネットワーク (3)
リンク集
http://www.cafeblo.com/mono/index1_0.rdf






(c) 1999-2008 Cafeglobe.com All rights reserved