2008年05月
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

「mina perhonen」2008-09→ Autumn/Winter collection 上映会

2008-05-08 19:16:20
6日に、「mina perhonen(ミナ ペルホネン)」のコレクション上映会に行ってきました。

場所は、白金台。

20分ほど前に着いたら、すでに数人並んでおり、
開場までに十数人の列ができました。
ざっと観察してみると、
私も含め、みなさん、ミナの服を着ていらっしゃいました。
私は一張羅の「papillon」柄のスカート。
(しかし、自分だけミナの世界観に入り切れず、
微妙にテイストが違っていた気も
全身ミナずくめのお母さんと娘さんという親子もいたのですが、
さすがに似合っていて素敵でした。

入口ではデザイナーの皆川明さん自らが出迎えて下さりました。
(以前勤めていた職場の近くで、ご本人及びスタッフと思しき方々の集団をお見かけしたことがあるので、初対面の感激はそれほどでもありませんでした)

2008-09秋冬コレクションのテーマは、「レリーフ」ということで、
今までになく黒い服を多く作ったとおっしゃっていました。
コレクション映像では、
同じデザインの黒い服とカラーの服を着たモデルを並べ、
対比させていました。
同じデザインでも、色によってまったく違う雰囲気に変わるというのを見せたかったようです。

十数分の上映会のあとは、
何点か置かれている新作を手にとったり、
カタログを見たりできる時間が設けられており、
幾つか気になる服をインプットしてきました。

とくに気になったのは、
●tefu tefuのテキスタイル(別珍の布でチョウチョ柄が規則正しく並んでいる)。
使ったコートとスカートとバッグ
●黒いロングコート(ワンピースのように裾が広がっているクラシックなデザイン)

あとは、白地にブルーのテキスタイルや霜降りグレーのニットなども気になりました。

5月21日から行われる予約会では、
展示する服の数も増えるそうなので、
またぜひ見に行きたいと思っています。
(似合うかどうかは別として、ミナの服はやっぱり好きです
ネットワーク (3)
リンク集
http://www.cafeblo.com/mono/index1_0.rdf






(c) 1999-2008 Cafeglobe.com All rights reserved