colobockleのレターセット
2008-01-25 21:53:29
「colobockle」は、中目黒にある、築40年以上の古い家を改装した
立本倫子(たちもとみちこ)さんのアトリエ兼お店で、
一度行ってみたいと思っていた場所です。
お店には、絵本や文房具などのオリジナル商品が置かれていました。
私は、絵本を1冊とレターセットを購入。


絵本は、アンデルセン童話『はだかの王さま』(ブロンズ新社)にしました。
絵をcolobockle(立本倫子さん)、お話を女優の中井貴恵さんが担当しています。
絵本は何冊もあって迷ったのですが、決め手は王様の衣装部屋の絵。
服好きとしては、色とりどりの衣装が描かれたこのページは、
見ていて楽しく、それだけでほしくなりました。
ちなみに、サイト内の絵本紹介ページでも、
衣装部屋の絵を特に力を入れて描いた、
と書かれています。
立本倫子さんの事は、昨年通っていた絵本の学校で知りました。
受講生の中にもファンだという方が何人もおり、
若い方にとても人気のある作家さんのようです。
パソコンを使っているにもかかわらず、手作り感溢れる作風は、
Photoshop上で100以上のレイヤーを合成し、完成させているのだそう。
テクスチャーもPhotoshop上で作ってしまうのだとか。
じっくり見ると、すごく多彩な色使いをしている事に気づくのですが、
「色の組み合わせは、感覚で適当にやっています」
と、言っていたのが印象に残っています。
買った日:2008年1月19日(土)
価格:レターセット 420円(税込)
立本倫子(たちもとみちこ)さんのアトリエ兼お店で、
一度行ってみたいと思っていた場所です。
お店には、絵本や文房具などのオリジナル商品が置かれていました。
私は、絵本を1冊とレターセットを購入。


絵本は、アンデルセン童話『はだかの王さま』(ブロンズ新社)にしました。
絵をcolobockle(立本倫子さん)、お話を女優の中井貴恵さんが担当しています。
絵本は何冊もあって迷ったのですが、決め手は王様の衣装部屋の絵。
服好きとしては、色とりどりの衣装が描かれたこのページは、
見ていて楽しく、それだけでほしくなりました。
ちなみに、サイト内の絵本紹介ページでも、
衣装部屋の絵を特に力を入れて描いた、
と書かれています。
立本倫子さんの事は、昨年通っていた絵本の学校で知りました。
受講生の中にもファンだという方が何人もおり、
若い方にとても人気のある作家さんのようです。
パソコンを使っているにもかかわらず、手作り感溢れる作風は、
Photoshop上で100以上のレイヤーを合成し、完成させているのだそう。
テクスチャーもPhotoshop上で作ってしまうのだとか。
じっくり見ると、すごく多彩な色使いをしている事に気づくのですが、
「色の組み合わせは、感覚で適当にやっています」
と、言っていたのが印象に残っています。
買った日:2008年1月19日(土)
価格:レターセット 420円(税込)


