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スクワランのタオル

2007-09-13 21:40:04
今日は、前の会社の同僚と神楽坂でランチをしました。
帰り、表参道で千代田線に乗換えて、
初めての代々木公園駅に降り立ちました。

目的は、『嶋田真理子のいつもそばにあるもの』に掲載されていたタオルを買うため。

「fil+usine」(フィルユージーヌ)というお店のスクワランタオルです。

お店を入ってすぐ、右手の棚にお目当てのものを発見

これこれ、これ!
ずっと欲しかったスクワランタオル!


触ってみると、わりと厚みがありました。

う〜ん、どうしよう…
(基本的にタオルは、薄手が好き。
特にフェイスタオルは、薄くないとダメです)

でも、わざわざこのタオルを買うためだけにここまで来たのだし、
値段も手頃だし(理想価格は3,000円前後ですが4,000円以内なら許容範囲)、
とりあえずバスタオルだけ購入することにしました。


帰宅後、よくよく本を見返すと、
たっぷりの厚みがあり、…」と、ちゃんと書いてあるのですが、
とても肌触りがよく、水の吸収が抜群によく、
しかも何度洗ってお日様に干しても、かちかちにならないんです。
もう2年も使っているのに、ですよ。
柔軟剤を使わなくっても、ですよ

という記述にばかり目を奪われていたようです。

冷静に考えれば、長期間(2年以上)ふわふわ感を持続させるには、
ある程度の厚みがないと難しそう。
薄手のタオルは、せいぜい1年も使えばぺたんこになってしまいますから。
やはり、使い続けてもかちかちにならないというのは、大きな魅力

2年後、タオルがどのように変化しているか、楽しみです。

買った日:2007年9月13日(木)
買った場所:「fil+usine」(フィルユージーヌ)
価格:ワイドバスタオル(50×80cm) 3,990円(税込)
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