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6月に買った絵本

2007-07-03 09:00:20
6月は、6冊の絵本を買いました。

『セーラーとペッカ、町へいく』
『いったいどうした? セーラーとペッカ』
『セーラーとペッカの運だめし』
(3冊とも、著者:ヨックム・ノードストリューム 訳:菱木晃子 発行:偕成社)
通っている絵本教室で荒井良二さんが講師だった時に、
“オススメの絵本”として紹介していたのが、
『セーラーとペッカ、町へいく』でした。
発行部数が少ないらしく、
早く買っとかないと、じきに無くなっちゃうかもよ」と
おっしゃっていたので、シリーズ全5冊のうち、
書店にあった3冊をとりあえず買ってみました。
著者のヨックム・ノードストリュームは、
スウェーデンの現代美術作家だそう。
なんとも味のある画風です。
私は主人公のセーラとペッカより
ジャクソン夫人が好きです。

『おばけのバーバパパ』
(著者:アネット=チゾンとタラス=テイラー 訳:山下明生 発行:偕成社)

“おばけのキャラとおはなしを考える”という課題が出たので、
資料として、おばけの絵本を買いました。
バーバパパは、アニメの絵しかイメージになかったのですが、
絵本は、優しい色合いの水彩画で描かれています。
絵柄は、絵本のバーバパパの方が好きです。

『ノックがとんとん』
(著者:にしかわ おさむ 発行:PHP)

これも、課題の資料用に買ったおばけが出てくる絵本です。

『おじいちゃんがおばけになったわけ』
(文:キム・フォップス・オーカソン 絵:エヴァ・エリクソン 訳:菱木晃子 発行:あすなろ書房)

これも、課題のために買った“おばけ”の絵本。
帯に「2005年の絵本 第1位」とあり、
「最後には熱い涙が…」「涙がとまりませんでした」等の推薦文が。
ちなみに、私は泣けませんでした
(まだまだ人生の修行が足りないと思われます)

とにかくたくさんの絵本を読みたいと思っているのですが、
気になる本をすべて買っていたら大変なことになる、と気づき、
最近は、賢く図書館を利用することにしています。

今後は、気に入った本だけ、購入するつもりです。
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