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シアサッカー地のバミューダショーツ

2007-04-15 09:58:49
Drawerでニットを買った後、
次なる目的地へと向かいました

それは、元「チェンジズ・ユナイテッドアローズ」の店舗。
チェンジズが今年の1月いっぱいで営業を終了したことは、
先日、hh.style.comにアーロンチェアを買いに行った時
お店の前の立て看板を見て、知りました。

現在その場所で「UNITED ARROWS 101days」と銘打ち、
期間限定で値下げ品の販売をしているのですが、
アーロンを買った後、店内に入ってすぐに目に留まった
クリスチャン・ルブタンのタッセル付きモカシンを
買わずに帰ったことを、家に戻ってからずうっーと悔やんでいて、
もしまだあったなら、「買っちゃおう!」と
心に決めていたのです。

最初にその靴を見た時の印象は、
実は微妙なものでした。

色はシルバーとゴールドの2色あり、
ゴールドの、褪せたシャンパンゴールド、という
ぎらぎらしていないシックな色合いは気に入ったものの、
それまでルブタンの靴はヒールがあってこそ、
と思っていたし(その靴はヒール1センチ程度)、
親指側のラインがまっすぐでつま先が広がって見えるデザインが
ルブタンにしては野暮ったい感じがして
最初は「ふ〜ん」と眺めているだけだったのですが…、

手に取ってみると革がすごく柔らかく、
以前履いていたmiu miuの深緑色のローファーが、
同じように絶対に外反母趾にならなそうな
つま先の広がったデザインで、
実際歩きやすく、大活躍した事を思い出し、
「これは案外使える靴かも」と
センサーがピピっと発動。

試しに片足を入れてみたところ、
思った通りの柔らかな履き心地

「それに、コレ、そのうち買おうと思っている
Drawerの金糸入りのニットとも色合いばっちりじゃない
と、ほとんどその場で買いそうになったのですが、
手持ちが3万円ぎりぎりあったかないかで、
(靴の値段は、セール価格で30,450円)
その日は、やむなく見送ったのでした。

1週間後、ようやく再びお店に訪れるチャンスが到来、
Drawer のニットもゲットしたし、
後はルブタンの靴を買えば、この春のコーディネート、
1組完成ねっ
と、浮き足立つ気持ちを抑え、
靴コーナーに向かったのでした

が……、
あれ!?
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DrawerのVネックニット

2007-04-15 02:10:00
先日、青山でマダムミハエルの「ネームリーディング」
受けてきました。
骨董通り沿いのマンションの一室にあり、
Drawer(ドゥロワー)とは道路を隔てて目と鼻の先だったので、
当然のように帰りに立ち寄り、お目当てのニットを購入しました。


細い金糸が折り込まれた砂金色で
微かにきらきらしています。


一見、どうってことのない、シンプルなVネックですが、
こういうのがいちばん好き

素材は、カシミヤ50%とシルク20%ぐらい、
ナイロンとポリエステルが約30%混じっています。

Drawerのオリジナルニットは、
「中国製の割に価格が高い」
「カシミヤは、薄くてぺらぺら」
など、ネットでの評判はあまり芳しくなかったりするのですが、
すっきり見える形が好きだし、
カシミヤもカシミヤシルクも肌触りがよく、
着心地もいいので(着ていて疲れない)、
私はかなり愛用しています。

ざっと数えたら、これが通算10枚目のニットでした

買った日:2007年4月12日(木)
買った場所:Drawer(ドゥロワー)青山店
価格:29,400円(税込)
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