COMME des GARCONSの日の丸Tシャツ
2007-01-16 18:37:38
発売中の「VOGUE NIPPON」(2007年2月号)で
川久保玲さんのインタビュー記事を読み、
これはぜひゲットせねば、と思っていたアイテムです。
ところで世の中には、コム デ ギャルソンの似合う人とそうでない人がいて、
両者の間は太いボーダーラインで区別されている、
というのは、遡ること20数年前、
高校生の頃から私が感じ続けてきた事です。
たとえば、コム デ ギャルソンの対極にいる有名人といえば、
「フェリーチェ トワコ」でおなじみの(というより美容マニアとして、か)
君島十和子さんあたりでしょうか。
かくいう私も十和子さんほどのバリバリコンサバファッションは
したことがないものの、どちらかといえば奇をてらわない、
シンプルなコンサバ系が似合うタイプ。
中学生の頃から『an an』や『olive』などのマガジンハウス系の雑誌を愛読し、
ギャルソンを着るような、おしゃれの先端を行ってる人に憧れていたものの、
「でも私ってどちらかというと『an an』より『JJ』タイプだよな〜」
という事に気がついていました。
多分、面長で落ち着いた印象の顔立ちが(10代20代は年齢より老けて見られた)、
コム デ ギャルソンの前衛的なファッションを拒否し、
トリコ コム デ ギャルソンやローブドシャンブルにあるような
女学生ぽい雰囲気の服をも野暮ったく見せてしまうようです。
とはいえ、やはり私にとってはあきらめきれない魅力のあるブランドで、
系列のトリコ コム デ ギャルソンやジュンヤ ワタナベの、
比較的大げさでない、でもちょっと引きのあるデザインの
カットソーやニット、スカート、パンツなど、
何度かチャレンジし、その都度撃沈しているのです。
…前置きが長くなりましたが、
(青山の店内での居心地の悪さを思い出して、
ついぐだぐだと書いてしまいました)
これが、その日の丸Tシャツです。

2007年春夏コレクションの、コム デ ギャルソンのメッセージを
端的に表しているアイテムだと思います。
今回は、めずらしく試着しないで買ったのですが、
鏡で見たら、そこに写っているのは、
“浅草で外人観光客用に売っているTシャツを着た人”、
でした
ま、いいんですけどね。
初めから部屋着かヨガ用にするつもりだったし。
今回は、ファッションとしてではなく、
このTシャツに込められた(川久保さんの)メッセージとデザインを買ったわけで、
だから、試着せずに買ったわけだし。
でもショーでの写真は、すっごくかわいかったんですよ。
VOGUEのサイトにレポートと写真がありますので、ご参考までに。
買った日:2007年1月15日(月)
買った場所:青山のCOMME des GARCONS
値段:11,500円
川久保玲さんのインタビュー記事を読み、
これはぜひゲットせねば、と思っていたアイテムです。
ところで世の中には、コム デ ギャルソンの似合う人とそうでない人がいて、
両者の間は太いボーダーラインで区別されている、
というのは、遡ること20数年前、
高校生の頃から私が感じ続けてきた事です。
たとえば、コム デ ギャルソンの対極にいる有名人といえば、
「フェリーチェ トワコ」でおなじみの(というより美容マニアとして、か)
君島十和子さんあたりでしょうか。
かくいう私も十和子さんほどのバリバリコンサバファッションは
したことがないものの、どちらかといえば奇をてらわない、
シンプルなコンサバ系が似合うタイプ。
中学生の頃から『an an』や『olive』などのマガジンハウス系の雑誌を愛読し、
ギャルソンを着るような、おしゃれの先端を行ってる人に憧れていたものの、
「でも私ってどちらかというと『an an』より『JJ』タイプだよな〜」
という事に気がついていました。
多分、面長で落ち着いた印象の顔立ちが(10代20代は年齢より老けて見られた)、
コム デ ギャルソンの前衛的なファッションを拒否し、
トリコ コム デ ギャルソンやローブドシャンブルにあるような
女学生ぽい雰囲気の服をも野暮ったく見せてしまうようです。
とはいえ、やはり私にとってはあきらめきれない魅力のあるブランドで、
系列のトリコ コム デ ギャルソンやジュンヤ ワタナベの、
比較的大げさでない、でもちょっと引きのあるデザインの
カットソーやニット、スカート、パンツなど、
何度かチャレンジし、その都度撃沈しているのです。
…前置きが長くなりましたが、
(青山の店内での居心地の悪さを思い出して、
ついぐだぐだと書いてしまいました)
これが、その日の丸Tシャツです。

2007年春夏コレクションの、コム デ ギャルソンのメッセージを
端的に表しているアイテムだと思います。
今回は、めずらしく試着しないで買ったのですが、
鏡で見たら、そこに写っているのは、
“浅草で外人観光客用に売っているTシャツを着た人”、
でした

ま、いいんですけどね。
初めから部屋着かヨガ用にするつもりだったし。
今回は、ファッションとしてではなく、
このTシャツに込められた(川久保さんの)メッセージとデザインを買ったわけで、
だから、試着せずに買ったわけだし。
でもショーでの写真は、すっごくかわいかったんですよ。
VOGUEのサイトにレポートと写真がありますので、ご参考までに。
買った日:2007年1月15日(月)
買った場所:青山のCOMME des GARCONS
値段:11,500円


