LANVINのワンピース
2007-01-13 16:53:53
先日、日本橋三越のDrawerに行き、
SALE品を何着か試着してきました。
気になったものは手当たり次第、
普段はぜったい手が出せないメゾン系のワンピースも、
ここぞとばかりに3着ほど抱え込み、いざ試着室へ!
Drawerオリジナルのセーターやパンツを数着試着した後、
いよいよ手渡されたワンピース第1弾は、
ランバンのシルクワンピース。
色は、大好きな濃紺。
正面から見るとシェイプされたウエストとスカートのフレアが、
シンプルながらきれいなラインを描き、まさに私好み
肌触りもしっとり艶やかで格別でした。
このワンピ、前と後ろでは淑女と少女ほどに異なる顔を持っていて、
背面のデザインは布をたっぷり使った、ひだが何重にも入っている、
ボリュームのあるAラインぽいシルエット。
↓うろ覚えで恐縮ですが、こんな感じです。

↓横から見ると…

ちょっと、絵がひどすぎますね(苦笑)。
気が向いたら描き直します。
イラストでは伝わりずらいのですが、
実際は背中に荷物をしょっているような気分になるほどの
ボリューム感でした。
でも、素敵
もし昨年の冬にボーナスが100万円くらい出ていて、
結婚式やパーティーの予定なぞがあったら、
あやうく買う気になっていたかもしれません。
ほかには、
イヴ・サンローランの黒のベルベットノースリーブワンピと
ロシャスのミニワンピを試着しましたが、どちらもいまひとつ。
当たり前の事ですが、どんなに有名なブランドの、
どんなに素晴らしいデザインでも、
自分に似合うとは限りません。
それがわかるだけでも、試着する価値はあるというもの。
でも、なかなか高級ブランドのブティックで
(買う気もないのに)試着する勇気って、持てないですよね。
なので、ある意味ずうずうしい行為なのですが、
どさくさに紛れて着てみちゃえ! という事ができるのは、
こういうセレクトショップならではの、
メリットではなかろうかと思うのです。
おそらく「この客、冷やかしだろうな」とわかっていたであろうに、
「ぜひお試しになってください」と、
心よく高価な服を手渡してくださった店員さんに、感謝です。
ランバンのデザイナーであるアルベール・エルバスの作る服は
1999年のイヴ・サンローランのコレクション
(「昼顔」のカトリーヌ・ドヌーヴがテーマ)から大好きで、
いまだに当時の雑誌の切り抜きを時々眺めては、見とれています。
いつかは彼の作る服を手に入れたいものです。
試着した日:2007年1月5日
場所:日本橋三越のDRAWER
値段:SALE(多分30%OFFで、30数万円。)
SALE品を何着か試着してきました。
気になったものは手当たり次第、
普段はぜったい手が出せないメゾン系のワンピースも、
ここぞとばかりに3着ほど抱え込み、いざ試着室へ!
Drawerオリジナルのセーターやパンツを数着試着した後、
いよいよ手渡されたワンピース第1弾は、
ランバンのシルクワンピース。
色は、大好きな濃紺。
正面から見るとシェイプされたウエストとスカートのフレアが、
シンプルながらきれいなラインを描き、まさに私好み

肌触りもしっとり艶やかで格別でした。
このワンピ、前と後ろでは淑女と少女ほどに異なる顔を持っていて、
背面のデザインは布をたっぷり使った、ひだが何重にも入っている、
ボリュームのあるAラインぽいシルエット。
↓うろ覚えで恐縮ですが、こんな感じです。

↓横から見ると…

ちょっと、絵がひどすぎますね(苦笑)。
気が向いたら描き直します。
イラストでは伝わりずらいのですが、
実際は背中に荷物をしょっているような気分になるほどの
ボリューム感でした。
でも、素敵

もし昨年の冬にボーナスが100万円くらい出ていて、
結婚式やパーティーの予定なぞがあったら、
あやうく買う気になっていたかもしれません。
ほかには、
イヴ・サンローランの黒のベルベットノースリーブワンピと
ロシャスのミニワンピを試着しましたが、どちらもいまひとつ。
当たり前の事ですが、どんなに有名なブランドの、
どんなに素晴らしいデザインでも、
自分に似合うとは限りません。
それがわかるだけでも、試着する価値はあるというもの。
でも、なかなか高級ブランドのブティックで
(買う気もないのに)試着する勇気って、持てないですよね。
なので、ある意味ずうずうしい行為なのですが、
どさくさに紛れて着てみちゃえ! という事ができるのは、
こういうセレクトショップならではの、
メリットではなかろうかと思うのです。
おそらく「この客、冷やかしだろうな」とわかっていたであろうに、
「ぜひお試しになってください」と、
心よく高価な服を手渡してくださった店員さんに、感謝です。
ランバンのデザイナーであるアルベール・エルバスの作る服は
1999年のイヴ・サンローランのコレクション
(「昼顔」のカトリーヌ・ドヌーヴがテーマ)から大好きで、
いまだに当時の雑誌の切り抜きを時々眺めては、見とれています。
いつかは彼の作る服を手に入れたいものです。
試着した日:2007年1月5日
場所:日本橋三越のDRAWER
値段:SALE(多分30%OFFで、30数万円。)


