2008年06月
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「T3」ヘアドライヤー

2008-06-15 02:56:18
いま、話題(かどうかはよくわかりませんが)のドライヤー「T3」。
牧瀬里穂さんや嶋田真理子さんがブログで絶賛していて、
俄然興味を持ちました。

何でもハリウッドセレブも愛用しているらしいのですが、
(どうやらアメリカ製らしいです)
価格だってセレブ級

ドライヤーに4万円以上出すのって、勇気が必要です。
携帯用の小さめサイズでも3万円弱します。
6万円超というタイプも出たようです)

乾きが速く、超軽量、
さらにトルマリンと遠赤外線効果で
髪がサラサラツヤツヤになるらしいのですが、
はたして、価格ほどの効果があるのかどうなのか。
(トルマリンや遠赤外線て、効果がわかりにくい、
というのが個人的な感想でもありますし)

すごく気になるし、かなりほしい気持ちでいっぱいなのですが、
ドライヤーにかける金額は、これまで、せいぜい1万円代だったので、
やっぱり悩んでしまいます。

願わくば、
セレブ感を演出しているらしいラインストーンの装飾などいらないから、
もう少し、買いやすい価格で提供してほしいものです。

名刺入れ

2008-06-04 23:22:29
風水の本によると、
名刺入れは毎年買い替えた方が良いのだそうです。

私の名刺入れは、買ってからもう3年ぐらいたちます。
「felisi(フェリージ)」の赤。

風水を鵜呑みにして毎年買い替えるのもどうかとは思うけれど、
前の会社で使っていたものなので、
そのまま使い続けるのもな〜、と思っています。

新しい名刺入れに替えて
新たな仕事運をゲットしたい、という気持ちです

名刺入れは、名刺がすっと取り出せないとスマートではないので、
デザインだけでなく使い勝手が重要です。
このフェリージは、取り出す時に少しひっかかってしまいます。
その前に使っていた「Anya Hindmarch(アニヤ・ハインドマーチ)」のは、
日本の名刺サイズと合わず、大失敗でした。
(イギリスの名刺は小さめらしいです)

使いやすさとデザインを両立させた名刺入れが、ほしいです

「mina perhonen」2008-09→ Autumn/Winter collection 上映会

2008-05-08 19:16:20
6日に、「mina perhonen(ミナ ペルホネン)」のコレクション上映会に行ってきました。

場所は、白金台。

20分ほど前に着いたら、すでに数人並んでおり、
開場までに十数人の列ができました。
ざっと観察してみると、
私も含め、みなさん、ミナの服を着ていらっしゃいました。
私は一張羅の「papillon」柄のスカート。
(しかし、自分だけミナの世界観に入り切れず、
微妙にテイストが違っていた気も
全身ミナずくめのお母さんと娘さんという親子もいたのですが、
さすがに似合っていて素敵でした。

入口ではデザイナーの皆川明さん自らが出迎えて下さりました。
(以前勤めていた職場の近くで、ご本人及びスタッフと思しき方々の集団をお見かけしたことがあるので、初対面の感激はそれほどでもありませんでした)

2008-09秋冬コレクションのテーマは、「レリーフ」ということで、
今までになく黒い服を多く作ったとおっしゃっていました。
コレクション映像では、
同じデザインの黒い服とカラーの服を着たモデルを並べ、
対比させていました。
同じデザインでも、色によってまったく違う雰囲気に変わるというのを見せたかったようです。

十数分の上映会のあとは、
何点か置かれている新作を手にとったり、
カタログを見たりできる時間が設けられており、
幾つか気になる服をインプットしてきました。

とくに気になったのは、
●tefu tefuのテキスタイル(別珍の布でチョウチョ柄が規則正しく並んでいる)。
使ったコートとスカートとバッグ
●黒いロングコート(ワンピースのように裾が広がっているクラシックなデザイン)

あとは、白地にブルーのテキスタイルや霜降りグレーのニットなども気になりました。

5月21日から行われる予約会では、
展示する服の数も増えるそうなので、
またぜひ見に行きたいと思っています。
(似合うかどうかは別として、ミナの服はやっぱり好きです

本棚オーダー候補

2008-04-06 17:53:57
今年こそ買いたいと思っている本棚
yasminさんのアドバイスもあり、
オーダーする方向でほぼ気持ちが固まってきました。

2社に見積りを依頼し、検討したところ、
ひとつはあっけなく予算オーバー、
もうひとつの店は、なんとか予算内に収まりそうです。

現在の最有力候補は、
フリーハンドイマイさん。
格安というわけではありませんが、
サイトに掲載されている作品に好みの感じが多かった。

候補に挙げていたIDEEの「MALUH SHELF」
好きな形ではあるのが(しかも現在アウトレットセール中)、
やはり和室に置くなら背が低い方がいいかな、と。

なので縦でなく横に広げる方向で考えています。
高さ80センチ×幅270センチぐらいを想定。
高さがない分収納量は限られますが、
それでも400-500冊程度は収まるはず。

本当は扉や引出しをつけたら便利そう、
とも思うのですが、予算の関係もあり、悩みどころです。
〔見た目もだいぶ変わってきそうだし)

今月は仕事の関係で打ち合わせなどできないので、
もうしばらく頭の中でぼんやり検討しつつ、
来月以降に細かい仕様などを決めていくつもりです。

本棚

2008-03-20 03:44:27
ずっと買いたいと思っているモノ、それは、本棚。
本棚貯金もしていて、ある程度の額は貯まりました。

候補は、2つ。
IDEEの「MALUH SHELF」
又は
grafのBookcase

気持ちはほぼ、IDEEの本棚で固まっていますが、
なかなか購入に至っておりません。
(数カ月もの間、検討し続けている状況)

ただでさえコンパクトな住まいに
圧迫感のある背の高い家具を置くことに、
不安があるのです。
かといって収納力を考えると
背の高いタイプでないと買う意味がないし…。
でも、1本新たに本棚を買ったところで、
押入に眠っている本とこれから増え続けるであろう本が
すっきり収納できるかどうかは、微妙でもあり…。
そもそも本棚を置く場所が、いまのところ和室しかないんだけど、
和室は何もない寛げる状態が好きなのに(実際はTVがあります)、
本棚なんて置いたら居心地悪くなるんじゃない!?
…と、いつもここで思考が堂々巡りになり、
結論が出ずにいるのです。

インテリアの本などでは床に本を直に積み上げる方法が
よく紹介されていますが、
あれは、あまり好きではありません。
堀井和子さんや高橋みどりさん、岡尾美代子さんなどなど
インテリア上手とされている方々も
本の床置きを実践しているようですが、
本を床に直置きすると、ほこりがたまりやすいんだけど…。
掃除のたびに、いちいちどかすわけ? それってすごく面倒じゃん!

と不思議でなりません。
実際、掃除の時は、どうしているのでしょう?

本は本らしく、ちゃんと縦に収まってないとね、
という変なこだわりもあり、
長年の夢は、
図書室のように本棚が壁一面を占拠しているような部屋を作ること。

しかし、今の住まいでは、それは無理。

いま中途半端に本棚を1本だけ買うよりも、
壁一面に本棚を設置できるほど広い家に移るまで我慢した方がいいのか…、
悩みどころです。

洋服だったら、けっこう勢いで買ってしまえるのに、
家具を買うとなると相当、慎重になってしまいます
(やはり場所をとりますからね〜〜)

初春花形歌舞伎「通し狂言 雷神不動北山櫻」

2008-01-19 21:24:51
もう1週間がたちましたが、先週の土曜、
新橋演舞場で市川海老蔵主役の歌舞伎を観てきました。
初春花形歌舞伎「通し狂言 雷神不動北山櫻(なるかみふどうきたやまざくら)」。

今回は、1等席で前から6番目という、
オペラグラス不要のとても見やすい席でした。

昼夜同一演目、海老蔵がひとり5役を演ずるというハードな作品で、
海老さまファンでなくとも、思わず「カッコイイ」と見惚れてしまう
海老蔵大活躍の充実した舞台でした。
後半の派手な立ち回りには、目が釘付け。
(わきの方々のアクションもすごかったです)
すごい気合いを入れて役に臨んでいることが伝わって、
私の中で海老蔵の評価は、かなりアップしました。

是非もう1度観たいと思い、
「チケットweb松竹」にアクセスしたのですが、
空いている席は、1等席のみ。
う〜む。
ふたたび、チケット代に14,700円を払うのは痛いなあ。
一番安い3階席で良かったんだけれど…。

新橋演舞場は、歌舞伎座と違い一幕見席も無いようで、
気軽に観に行けないないのが、残念です。

多分、行かない(行けない)だろうけれど、
つい何度も空席情報をチェックしてしまいます。
空席があるのは、残すところ3回のみ。
う〜〜〜〜む。
後ろ髪が引かれます…。

本棚

2007-12-31 03:37:36
大掃除が終わりません
浴室のカビ取りも、台所・冷蔵庫も、窓拭きも手つかずのまま。
シーツやカーテンも洗いたいし、年賀状も書かなくちゃ。
今日1日で終わらせることができるのかしら…。

敗因は、一番面倒な場所から先に手をつけてしまったことにあります。

本の整理に3日もかけてしまった〜

この3日間は、和室の押入れから出したモノ(本、雑誌のファイルなど)、
洋室の収納棚と本棚から抜き出した本類が床に積まれ、足の踏み場もない状態に。
売る本捨てる本を分類したり、置き場所を変えるのに入れたり出したり、
昔の雑誌の切抜きを読みふけってみたりと、
寄り道や試行錯誤しながら、えらい時間をかけてしまいました

努力の甲斐有り、なんとか棚1段分を空けることができました。

ここに、来年(2008年)買う本を並べていく予定です。
(すでに1冊入っているのは、最近買った未読の本)

去年の暮れも同じように本棚の上段を空け、
新しい情報を仕入れるスペースを確保。
今年買った本を、このように並べました。

雑誌や大判の本、厚みのあるマンガなどは別の場所にしまうのですが、
それでもあっという間に埋まってしまいます。

私が購入する書籍類(まんが・雑誌を含む)は、年間で100冊前後。
これにKちゃんの本(捨てられない昔の本と年々増える仕事関係の本、
PCのマニュアル本など)も加わるので、
いつも収納には頭を悩まされています。

部屋のスペースと本棚の数に対して、本の量が多過ぎるのです。
(これは他のモノにも共通する悩みなのですが)

今年だけで3回もブックオフに来てもらいましたが、
(本やCD等50点以上だと、自宅まで買い取りに来てくれるのです)
それでも整理が追いつきません。

小説は繰り返し読むことは稀なので、割と思い切って処分できるものの、
もう手に入らないかもしれない本、ずっと保管しておきたい本も
増えていきますし…。

古い本をとっておくのは、風水的には良くないらしいのですけれど、ね。

結局、しまいきれない本を押入れに無理やり詰め込んだところ…、
詰め込みすぎて、すごく息苦しい空間になってしまいました

本当は、押入れに本をしまうのは好きではありません。
できれば外に出して、きれいに並べておきたい。

というわけで、
来年、絶対に買いたいモノ。
それは、本棚です。

以前からずっと良い本棚はないかと探してはいるのですが、
実は置くスペースも悩みの種で、
和室しか置ける場所がないけれど、背の高い大きい本棚は、置きたくない。
(圧迫感が出るし、掃除がしずらいから)
でも、あまり小さいのだと容量が足りないし…、
と、どんな本棚にするか、というのもなかなか決断できずにいます。

来年こそ、買う量と保管する量のバランスを考えつつ、
すっきり本を収納したいものです。
本当は、書斎がほしい〜!

シャンパーニュ ディエボル・ヴァロワ プレステージュ

2007-07-21 12:57:14
たまにしか買わないけれど、
あの店に行けば、いつでも買える
と思っていたモノが、いつのまにか店頭から姿を消していた時、
軽い脱力感に襲われたり、しませんか?

先日、
渋谷西武A館地下2階にあるワインショップ
「ヴィノス やまざき」をのぞいたら、
誕生日やクリスマスなど、
ちょっと特別な日のために買っていたシャンパンが、
いつもの棚にありませんでした

それが、こちら。
「シャンパーニュ ディエボル・ヴァロワ  プレステージュ」

画像は、今年の5月頃に撮ったものです。


この、薔薇のマークが好きなんです

味も、ドライなだけのシャンパンと違い、
ちょっとコクがあって私好み。

何年か前に店頭でこのシャンパンと出会った時も、
“幻のシャンパーニュ”とが、“入手困難”とか
うたわれていたのですが、

ほんとに、幻になっちゃったの〜??

あきらめきれず、
ラベルを頼りに、ネットで検索してみたら…


あと、4本!!
だそうです。

あ、値段も上がってる…?
(前は、5000円ちょっとで買えたような…)

どうしよう…。

とりあえず、

プチ。(買い物かごに入れる音)

1本、注文することにしました。

これが、飲みおさめ、かしら。

長靴

2007-07-15 12:16:43
今日もすごい雨ですが、昨日もすごかった

昨日は、銀座方面に出かけたのですが、
今年は、例年以上に長靴姿の女性が多いように感じました。
(HUNTER 効果?)

履いているのは20代と思しき若い娘さんたちが多かったけれど、
(ミニスカートやショートパンツに合わせていて、可愛かった)
やっぱり便利だし、私もほしいな〜

HUNTER は、近所のお店で見たけれど、私には若過ぎる気がしました。

買うとしたら、
AIGEL(エーグル)の乗馬ブーツタイプか、
青山のVULCANIZE(ヴァルカナイズ)でちらっと見かけた
布と茶色のツートンカラーのタイプ(ブランドは不明)か。

できれば、実物を見てから決めたい。

な〜んて、そうこうしてるうちに、梅雨が明けてしまいそう

henrycuir のモノ

2007-04-23 02:14:02
ここ数日、日に何度も眺めてはため息をついているモノがあります。
それは、「henrycuir(アンリ クイール)」のカタログ。
日本橋三越の「45rpm」でもらいました。

先日、日本橋三越のDrawer(ドゥロワー)で買い物を済ませた後、
たまにはデパート内をひとめぐりしようと、
(基本的に日本橋三越は、
ドゥロワーとウエスト・レトロカフェにしか用がないのです)
フロアガイドを眺めていたら、
「45rpm」のショップ内に
「アンリ クイール」コーナーがあることに気づき、
足を向けてみたのです。

ちょうど前日に平松洋子さんの『買物71番勝負』で、
平松さんの、「アンリ クイール」への
熱い想いを読んだばかりだったので、
なんとなく心にひっかかっていたのだと思います。

それまで「アンリ クイール」の製品は、
ちらっと眺めて通り過ぎる程度の関心しかありませんでした。
(雑誌なんかで、スタイリストなどおしゃれのプロの方々が
しばしば紹介していたので、一応チェックはしていました)

あの、ちょこんとついたマークが可愛らしすぎて苦手だったし、
クラフト感あふれる感じ(実際に商品はすべて職人の手作業)が、
自分にはそぐわない(=持ちこなせない)とも思っていました。

しかし、この日を境に、
私の中で「アンリ クイール」株は一気に急上昇!

バーニーズなどのセレクトショップでよく見かける、
例のマーク(象形文字風の馬や自転車のステッチ)が
入った財布などの小物類には、
やはり食指が動かなかったのですが、
カラフルなビーズを効果的に使った
バッグやベルトに、ぐらっときてしまいました

ちょっとちょっと、いいじゃん! 可愛いじゃん

しかも、いつもの服装にも気負わずに、
意外とスマートに合わせられそうなデザインじゃない!?

今まで食わず嫌いだった事を、大後悔


けれど…、
その味を知らないでいる方が幸せ、
って事もあるかもしれません。

ここの製品は、気に入ったからといって、
おいそれと買える値段ではないのですから

決して安くない、という事は知っていたものの、
心魅かれた、ビーズがちょこんちょこんとついた革ベルト、
値札をちらっと見ると、
60,000円。

ろ・く・ま・ん・え・ん!?
しぇ〜〜〜〜〜。
さっきドゥロワーで見た
YSLのハラコのベルト(約5,5000円)より高いよ!

確かにいい風合いに育ちそうな革を使っていて、
作りもすごくしっかりしていそう。
長く使うほど味が出てきそうなモノではあります。
しかし………。

バッグは怖くて、値段を見る事ができませんでした…。

親切な店員さんが渡してくれたカタログにも
素敵なバッグや靴、アクセサリー、帽子など
いい! かわいい! ほしい! と思うモノだらけ。

仕方ないので、今のところ
このカタログと公式サイト「collection」コーナー
隅々までチェックして、気を紛らわせています。

とりあえず、手の届きそうな
このアイテムから始めてみようかと、
ただ今、構想を練っているところです。

ちなみに、この靴も、相当可愛いです。
(これは、眺めて満足するだけにとどめますが)

唯一、以前から多少心魅かれるものがあった
革のスツールも、
なんだかすごくほしく思えてくるから不思議です。
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