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「mina perhonen」today's archives

2008-05-01 13:06:11
「mina perhonen(ミナ ペルホネン)」のwebサイトから
過去に発表した服が購入できるようになりました。

「today's archives」というページに、
毎週火曜日と金曜日に1アイテムずつアップされます。
バックナンバーは設けてなく、完全入替え制なので、見逃したらそれっきり。
4月下旬から始まった企画なのですが、私はすでに何度か見逃しています。

以前(もう4-5年以上前)買い逃した「ワタリドリ」のスカートが
出たら、きっとほしくなってしまうことでしょう。
忘れないように、コマメにチェックしなければ。

白金台店では、5月5日(月)、6日(火)に
2008-09A/Wコレクション映像の上映会を行うそうです。
さっそく予約の電話を入れました。
(5日の20:30〜以外は、まだ席があるようです)

最近発売されたという磁器コレクションを
近々見に行こうと思っていたので、ちょうど良い。

白金台に行く事自体、久しぶりなので、
楽しみです

nooyの服

2008-04-30 21:29:23
久しぶりにブログを更新しようと思ったのですが、
画像が入れられません
(ただいまカフェブロさんに問い合わせ中)

なので、本日は、画像なしでいきます。

「LEE marche」で連載中の
平澤まりこさんのコラム「ずっとこんなのほしかった」
知ったファッションブランドが気になっています。

「nooy(ヌーイ)」。
若山夏子さんと平山良佳のユニットによるブランドです。
『LEE』の読者が好みそうな、
ちょっとガーリーなアクセントのある服が多いです。
(伊藤まさこさんが着ていそうなイメージ)

「アナトリエ」で取扱いがあるそうなのですが、
ちょくちょく行く店なのに今まで気がつきませんでした。
(たしかに「アナトリエ」っぽくもあります)


こういう雰囲気の服は、割と好き。
(甘めの服が似合わないので、
目の保養で終わることが多いのですが)

webサイトに「collection」が掲載されており、
オーダーもできます。

一番ほしいと思ったのが2008秋冬の「スカートケープ」。
単体で見ると甘すぎる気もしますが、
服との組合せしだいでは私でも着れるかも。
秋口に、タートルと合わせて着たいなあ
この服、しばらくして気がついたのですが、
平澤まりこさんのコラムで紹介されていたモノと同じでした。

平澤まりこさんのイラストがすごく魅力的で、
このブランドを検索したのに、
ぜんぜんわかりませんでした。
(絵と写真では雰囲気が異なりますね)

まだあまり春夏モノも買ってないのに、
今から秋冬モノを買うのもどうかと思うので、
しばらくどうするか考えますが、
「nooy」は、これからチェックし続けたいブランドです。

みつばちトート

2007-10-06 01:27:43
『あたらしい教科書 11 民芸』(プチグラパブリッシング)で、
福田里香さんが「みつばちトート」の束松陽子さんに依頼した
リメイクバッグが掲載されていました。
確か、福田さんの実家にあったという藍色地の和布を
トートバッグの一部(下部)に使ってあるのですが、
(学校の聴講の時に本を見ただけなのでうろ覚えです

それを見て、

私もリメイクバッグに使いたい布があるっ

と、ひらめきました。

10年位前に買った「BAZAR」(クリスチャン・ラクロアのカジュアルライン)のスカート。シルクです。

こちらが表。


こちらが、裏。


これを履いていた当時は、
「テーブルクロス!?」
「いや、シャワーカーテンだろ」
「おばちゃんが良く着てるよね、こういう柄」
「水中に漂う微生物」(プランクトンのこと!?)
など、散々な評価。

気に入って買った服なのに、
「お金の使い方、間違ってる」とまで言われ、
この柄の良さをわかってくれる人は、
周囲には皆無といってよい状況でした

しかし、個人的には、この柄がいまだにすごく気に入っているため、
サイズが合わなくなった現在も、ずっと処分できずにいるのです。

特に好きなのが、この部分。



クッションカバーにしてもいいし、
いつか、何かに使えるのではないかと思いつつ、
何年間も収納箱の奥底に眠っていました。

この夏、ふと思い出し、ひさびさに復活させようかとも思ったのですが、
以前に比べ、かなりウエストが太くなってしまったせいで、
どうにかチャックはしまるものの、かなりのハイウエストに。
はいてみると、ひざ小僧が丸見えになってしまいます。
(ひざ見せは、すでに私の中でNGです)

当時(20代後半)は、割とガリガリ系の体型だったので、
36サイズでもウエストぶかぶかで、自然とローウエストになり、
ひざ下丈になってしまうのが嫌で、着用の際は、
必ずウエスト部分を折り曲げていたというのに。

年齢は、ウエストに出る、というのは本当ですね。


で、
「みつばちトート」に話は戻るのですが、
福田里香さんの記事を読んで、
この布地をバッグにリメイクできたらすごく良いなあ
と思い、
さっそくサイトを検索し、アクセスしてみたところ…、

が〜〜〜〜ん

セミオーダーで扱っているのは、色の組み合わせが選べるトートバッグのみ。
(毎月配色が変わるようです)

手持ちの布を持ち込んだ、オリジナルバッグの製作などは、
特に受け付けていないことが判明。

なんだよ、なんだよ〜
福田里香さんの場合は、特別待遇だったんじゃない〜
だったら本で紹介なんてしないでよ〜


と愚痴っても仕方がないので、
他(にリメイクバッグを作ってくれる所)を当たるか、
自分で何とかリメイクするか、一から考え直します。
(まあ、実際は、また暫くの間寝かせておくことになりそうです


当初の目論見が果たせない結果になったのは残念ですが、
「みつばちトート」のセミオーダー、かなり気になっています。
(「みつばちトート」の存在、今回初めて知りました)

リーズナブルな上に、配色のバリエーションもそれぞれ可愛い。
実はトートは、マリメッコの赤を狙っていたのですが、
みつばちトートもいいなあ
(偶然、今月は赤系=レッド/オフホワイト/チェリーピンクのラインナップ)

レッド×レッドも良いし、
レッド×チェリーピンクも可愛いぞ。

9パターンの配色があり、迷ってしまいますが、
多分どれかを購入することになりそうです。

菊正宗酒造「新壱合ボトル 本醸造・樽酒 180ml」

2007-03-19 04:15:14
3月16日付の読売新聞に
「2006年グラスボトルデザイン」(日本ガラスびん協会)の
記事が掲載されていました。

興味深く眺めていたところ、
グラスボトルデザイン 優秀賞に選ばれた
菊正宗酒造株式会社の「新壱合ボトル 本醸造・樽酒 180ml」「新壱合ボトル はなかや酵母仕込み・香り冷酒 180ml」
に目が留まり、ほしくなりました。

飲み終わった後、一輪挿しに使用できるデザイン、
というのに魅かれたのです。

菊だと渋すぎるかもしれないけれど、
椿やほかの和の花を飾るのにいいかなと思い、
さっそく昨日、近所の酒屋さんをのぞいたのですが、
見当たりませんでした

ネットで調べてみようと思い、
菊正宗酒造のサイトにアクセスしたところ、
料飲店様専用商品とあり、がっかりしたのですが、
販売しているサイトを見つけることができました。
「赤坂 四方」という酒屋さんのヤフーショッピングサイトです。

「新壱合ボトル 本醸造・樽酒 180ml」は、
12本入りで2,999円(税込)。

思わずカートに入れ、ログインし、
途中まで手続きを進めたのですが…………、

結局、購入は見送りました。

一番の理由は、送料がかかる(680円くらい)のが
なんだかもったいない気がしてしまったこと。

それに加え、よくよく考えると、
今は日本酒を家でほとんど飲まないのです。
(家ではもっぱらビール、たま〜にワイン)

それなのに、12本もあってもな〜(本当はほしいのは2本だけだし)。
夜中のネットショッピングは、正常な判断を狂わせそうだしな〜…。

というわけで、
日中改めて考え直し、
やっぱりほしい! となったら
改めて購入することにいたしました。

結局は、買わない気もしますが。

買い物って、タイミングが重要だしな〜。

やっぱり実物を見ないと良いかどうか、
なんとも言えないし。

ま、2本だけ買えるならほしいけど。(←しつこい)

ぶつぶつ…。



深夜(というよりむしろ明け方)に
こんなに逡巡してる場合か、
とっととシャワー浴びて、髪洗って寝なさい!
という声が内側から聞こえてきました。

さ、風呂風呂っと

Rodarteの服

2007-03-15 00:18:57
Rodarte(ロダルテ)というブランド、
ELLE ONLINE(エル・オンライン)を見ていて
偶然知りました。
※階層が相当深いのですが、
ファッション > コレクション > 2007/2008秋冬 > エディター日記
とたどり、
ページ下部「エディター S の極私的ベストルック×10」で紹介されています。



姉妹で立ち上げたニューヨークのブランドで、
コレクションラインは、工場生産ではなく
すべて、姉妹のハンドメイドで作られているそう。

その素晴らしく素敵な服は、公式サイトで堪能できます。
Rodarte(ロダルテ)の公式サイトは、こちらから

まさに、眼福
リボンやレース、フリルにふくらんだ袖など、
甘〜いモチーフがてんこ盛りなのですが、
全体のバランスが芸術的に美しい。
すごく洗練されていて清潔感があります。

こんなにも胸が高鳴るブランドに出会った(?)のは、
久しぶりかもしれません。

日本では、新宿伊勢丹や、ユナイテッドアローズ、
エストネーションなどで扱っているようです。

日系WOMANの六本木エストネーションに関する記事でも、
ロダルテの服が紹介されていました。

必ずや、実際の服を見に行かねば!

LANVINのワンピース

2007-01-13 16:53:53
先日、日本橋三越のDrawerに行き、
SALE品を何着か試着してきました。
気になったものは手当たり次第、
普段はぜったい手が出せないメゾン系のワンピースも、
ここぞとばかりに3着ほど抱え込み、いざ試着室へ!

Drawerオリジナルのセーターやパンツを数着試着した後、
いよいよ手渡されたワンピース第1弾は、
ランバンのシルクワンピース。
色は、大好きな濃紺。
正面から見るとシェイプされたウエストとスカートのフレアが、
シンプルながらきれいなラインを描き、まさに私好み
肌触りもしっとり艶やかで格別でした。
このワンピ、前と後ろでは淑女と少女ほどに異なる顔を持っていて、
背面のデザインは布をたっぷり使った、ひだが何重にも入っている、
ボリュームのあるAラインぽいシルエット。

↓うろ覚えで恐縮ですが、こんな感じです。


↓横から見ると…


ちょっと、絵がひどすぎますね(苦笑)。
気が向いたら描き直します。
イラストでは伝わりずらいのですが、
実際は背中に荷物をしょっているような気分になるほどの
ボリューム感でした。
でも、素敵

もし昨年の冬にボーナスが100万円くらい出ていて、
結婚式やパーティーの予定なぞがあったら、
あやうく買う気になっていたかもしれません。

ほかには、
イヴ・サンローランの黒のベルベットノースリーブワンピと
ロシャスのミニワンピを試着しましたが、どちらもいまひとつ。

当たり前の事ですが、どんなに有名なブランドの、
どんなに素晴らしいデザインでも、
自分に似合うとは限りません。
それがわかるだけでも、試着する価値はあるというもの。

でも、なかなか高級ブランドのブティックで
(買う気もないのに)試着する勇気って、持てないですよね。
なので、ある意味ずうずうしい行為なのですが、
どさくさに紛れて着てみちゃえ! という事ができるのは、
こういうセレクトショップならではの、
メリットではなかろうかと思うのです。
おそらく「この客、冷やかしだろうな」とわかっていたであろうに、
「ぜひお試しになってください」と、
心よく高価な服を手渡してくださった店員さんに、感謝です。

ランバンのデザイナーであるアルベール・エルバスの作る服は
1999年のイヴ・サンローランのコレクション
(「昼顔」のカトリーヌ・ドヌーヴがテーマ)から大好きで、
いまだに当時の雑誌の切り抜きを時々眺めては、見とれています。

いつかは彼の作る服を手に入れたいものです。

試着した日:2007年1月5日
場所:日本橋三越のDRAWER
値段:SALE(多分30%OFFで、30数万円。)
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