2008年03月
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

PRADAのミュール

2008-03-28 12:12:35
初めて手に入れた海外ブランドの靴は、
20代半ばの頃にNY旅行で買った
GUCCIのビットモカシンブーツビブラムソールと
フェラガモのヴァラでした。
どちらも一世を風靡したデザインです。

とくにくるぶしが隠れるぐらいの丈の、
ユニセックスなデザインの
GUCCIのビットモカシンブーツは大好きで、
革がすり切れるほど履きこみました。

GUCCIやフェラガモと同じく一世を風靡したのが、
PRADAの靴。
オザケン(小沢健二)の曲(「痛快ウキウキ通り」)の
歌詞にもなったくらいですからね。
私もずっとほしかった。

実際にPRADAの靴を手に入れたのは、
たしか2000年の春。
すでにオザケン人気はすっかり下火になっていましたが、
この頃のPRADA人気はむしろ上り調子で、
飛ぶ鳥を落とす勢いだったと思います。

その勢いに乗って買ったのが、こちら。

それまで買った靴の中でも一番高価で
かなり勇気を出して買いました。

にもかかわらず、
あまりに足に合わなくて、1-2回履いたのち、
ずっと長い間、箱の中で冬眠状態。

このまま眠らせておくのも偲びないと思いつつ、
歩いて5分のコンビニに行くのでもしんどいため、
結局、今ではベランダ用のつっかけです。

かつて大スターとして人気を博した芸能人が
今では地方まわりやマイナー番組で細々と活動している、
というような、物悲しさを感じます

しかし、この靴のおかげで、
ブランド名だけで靴を買うのは危険、というのが、
教訓としてきっちり自分に刷り込まれたのは確かです。
(とはいえ、その後もちょこちょこ失敗してますが

ELSPETH GIBSON のアンゴラスカート

2008-03-10 18:46:41
「ELSPETH GIBSON(エルスペス・ギブソン)」のスカート。
ELSPETH GIBSONは、イギリスのデザイナーです。
渋谷のアクアガールで、5-6年前に買いました。
シーズン最終セールまで残っていたため、かなりお買い得でした。

アンゴラ100%なので温か。

裾に付いている羽がポイント。

この羽、何の羽かと思い、表示をよく見てみたら…、
にわとりの羽でした

かなり細身でヒップのラインがくっきり出るため、
着るときに緊張感が必要です。

ラインはとても綺麗なのですが、
静電気が起きやすく、
後ろのスリットがどんどんまくれてきてしまう。
数回はいただけで、
裾の羽を縫い付けている部分の黒い布地が出てきてしまい見っともない、
羽がくたびれてポソポソになり、みすぼらしくなってしまった…、
などなど、何かと不都合が多く、
今では見て楽しむだけの服になっています

生地はあまり傷んでいないので、
裾の羽さえとってしまえばシンプルなタイトスカートして
活用できそうな気もするのですが…、
そういうマメな事をするタイプでもないので、
そのままタンスの肥やしです。

こういうデザイン性の高い服は、
日常着では決してないので「着倒す」というよりも、
デザインの個性を数回楽しんでそれで満足する、
という考えでいた方が、きっといいのでしょうね。

TSUNODA Paris のスカート

2008-03-09 23:41:40
10年前に買ったこのスカートも、
ず〜っと変わらず好きな服。

「TSUNODA Paris」のスカート


水色にモーヴやオレンジ、紫、シアンの糸が縦横に入っています。
さすがにもう、デザイン的に若すぎる気ががするものの、
一応、自分で決めている“はけるスカートのボーダーライン=ひざ下丈”
というのはクリアしているし、
毎年、衣替えの時には着る気満々でクローゼットに並べています。
(実際にはここ数年、ほとんど着ていないのですが)

ウエスト部分や

裾にほどこされたこういう小技が、

すごく好きです。

「TSUNODA」の服も最近目にする機会が少なくなりました。
何年か前までは、デパートやセレクトショップでもよく見かけたのですが…。
もともとレースやリボンが使われた甘めのデザインが多く、
どう転んでも私が着るのは、無理なモノばかりではあるものの、
甘さのさじ加減が絶妙で、好きなデザインの服が多かったので、
目の保養すらできないのが、ちょっと残念ではあります。

ANDREW GN のスカート

2008-03-08 16:09:32
そろそろ冬物から春物への入替えを考えなければいけない季節になってきました。

結局、今年の冬も着ずに終わってしまいそうな服が何着もあります。
とくにスカート。(←これ、前にも書いてますが)
でも、捨てられない。
スカートは、生地や柄に惚れて買う事が多いので、
持っているだけで満足、というところが少なからずあるのです。

そんな「捨てられない服」を、久しぶりにアップします。

まずは、最近あまり見かけなくなった
「ANDREW GN(アンドリュー・ゲン)」というブランドのスカート。

2002年の秋冬物で、翌年のセールで
80%オフという超お買い得価格で手に入れました。
「ANDREW GN(アンドリュー・ゲン)」は、
シンガーポール生まれの中国系デザイナー。

凝った刺繍の服を多く発表していて素敵だなあ、と憧れていたのですが、
なにしろデザインだけでなく、価格もラグジュアリー。
(香港マダムとかが着ていそうなイメージ)
セールでなければ、とうてい手が出せないブランドでした。

幅広のリボンや、

サイドにあしらわれたミンクファー、

生地全体に入った綺麗な刺繍、
すべて気に入っていて、
いまだに一番好きなスカートです

元の価格は10万以上していました。
それでも決して高くはない、と思っています。
(その価格で買えるかどうかは別として)

桜モチーフの刺繍や色が春っぽいがミンクが冬っぽくもあり、
着る時期にいつも頭を悩ませてしまい、
ほんの数回しか身に付けないまま今に至ります。


今日は、このスカートをはいて出かける予定。
多分、今シーズン最後の着用記念になりそうです。

torico COMME de GARCONSの黒いスカート

2007-11-18 22:57:40
JUNYA WATANABEのスカートに引き続き、
「捨てられない服」第2弾!!

「torico COMME de GARCONS(トリコ コムデギャルソン)」のスカートです。
多分、2000年に冬のセールで買ったもの。

ループツイードの巻きスカートです。


ポイントは、白い毛糸のステッチ。
(こういう小技に弱いです)

このスカートと一緒に買った紺色のジャージ素材のトップスも、
Vネックの部分に同じ白い毛糸のステッチが入っていました。
胸元でリボン結びにするという素朴なデザインが、これまたツボで、
当時(約8年前)は、お揃いで着ていました。
(探せばまだ実家の押入れにあるはずです)

ところで、ループツイードという素材の難点は、
着膨れて見えるということです。
とくにスカートは、かなり下半身が大きくモッサリ見えます。

買った時はウエストも今より細く、あまり気にしていなかったのですが、
年々、お腹まわりに肉がつくようになるにつれ、
身につけるのをためらうようになりました。
(あと、毛玉のできやす素材のため、
見た目が劣化してきたというのもありました)

そんなこんなで、外に着ていく気がしなくなり、
もう何年も着ていなかったのですが
デザインが好きで、処分しそびれていたのです。

でも部屋の中で着る分には、見た目など気にしませんし、
とにかく暖かいので、
冷え込みを感じるようになった11月に入ってからは、
部屋着&ご近所服として、毎日のように着るようになりました。

ちなみに「JUNYA WATANABE」のスカートは、
このスカートをクリーニングに出している時の代打として、
最近、活用し始めました。

どちらも暖かいだけでなく着ていて苦しくないので、
部屋着にぴったり。
今までは、部屋着には主にスウェットを着用していましたが、
冬場は暖房を入れても下半身が冷え、ひざかけを腰に巻き付けたりしていました。
(人様に見せられる恰好ではありません
でも、それよりよっぽど暖かく快適、
なんといっても元々好きなデザインの服なので、着ていて気分が良いのです。

捨てなくて(捨てられなくて)、良かった〜

昨年、会社を辞めて家の中で過ごす時間が増えた現在、
今まで眠っていた服をこういう形で復活させられるようになったのは、
ちょっとした収穫です。

この冬は、ループツイードのスカート2枚が
大活躍しそうです

JUNYA WATANABEのカーキスカート

2007-11-18 18:53:09
ここ数年は、着ない服をいつまでもとっておくことをせず、
どんどん処分するようにしています。
買ってから3年以上たっていて、ほとんど着ていない服は
高い確率で処分の対象となります。
服の収納スペースが少ないということもあるのですが、
着ない服がクローゼットを占拠しているという状態が
あまり好きではないのです。

それでも、どうしても処分できない服というのが何着かありまして…。
私の場合、特にデザインが気に入って買う事の多いスカートが
捨てられない傾向にあります。

そこで、新しいカテゴリを作ってみました。
「捨てられない服」。
第1段は…、「JUNYA WATANABE」のスカート。

これは、2000年の秋に買いました。


わかりずらいのですが、裾が2段切りかえになっています。
そして、プードルのようなループツイード素材。

なぜか、この素材が割と好きです。

ここ数年は、あまり出番がなかったのですが、
形が好きで、何年も生き残っていました。
しかし、そろそろサヨナラしようか、と
思っていたのですが…

見事、部屋着&ご近所服として復活しました!

どうしてかというと、
このスカート、とにかく暖かいのです。

家にいるときは、こんな感じで。

無印良品のレギンス(ももひきではありません!)と
ニーソックスを履けば、下半身の防寒はバッチリ

今まで部屋着にスカートというのは選択肢になかったのですが、
レギンスをはけば裾を気にせずスカートを着用できることに気がつき、
秋口は、夏物のスカートとレギンスを重ね着して、
以来、この組み合わせが定番部屋着になりました。

トップスは、4年ぐらい前のセールで買った
「トリコ コムデギャルソン」の紺色カーディガン。
厚手なので、あまり外に着ていく機会がなかったのですが、
これも、部屋着に大活躍しています。

はっきり言って、かなり着膨れますが、
おかげで、暖房をつけなくても、今のところなんとかなっています。
ネットワーク (3)
リンク集
http://www.cafeblo.com/mono/index1_0.rdf






(c) 1999-2008 Cafeglobe.com All rights reserved