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Drawerのハーフパンツ

2007-04-20 18:50:00
昨日、また新しい服を買いました

青山のDrawer(ドゥロワー)で金ラメニットを買った時に、
一緒になす紺のハーフパンツも試着したのですが、
サイズが合わず(40はぶかぶか、36はぴつぴつ)、
とりあえずあきらめたものの、
結局あきらめきれずに、
所用で築地に行くついでに、
日本橋三越新館に寄り、Draweをのぞいたところ、
無事、38サイズにめぐりあうことができました。

良かった良かった、
日本橋まで来た甲斐があったわ

試着してサイズが合えば、間違いなく買うつもりでいたのですが…、
人生、何が起こるかわかりません(大げさ)。

ちょっと違うタイプのハーフパンツを見つけてしまい、
両方試着し、店員さんにも相談に乗ってもらった結果、
結局、予定していたなす紺ではなく、
同じく紺系の麻×シルク素材のハーフパンツを選びました。

なす紺の方は、綿100%で若干光沢のある生地、
ウエストに芯が入っていて、割とかっちりした作り。
上品な印象なので、ジャッケットやシャツと合わせて
端正に着ることもできるし、
カットソーを合わせれば軽快にも着られる。

対する麻×シルクは、青糸と白糸がざっくり混ざったような、
デニムに近い色合い。
なす紺よりは、カジュアルな印象です。
丈は、なす紺より2.5センチ程長めで、
ひざがちょうど隠れるくらい。
購入した金ラメニットとの相性は、
微妙な違いながら、僅差でこちらの方が良さそう。
「シルクが入っているので、
デニムよりは大人っぽく着こなせるし、
使いやすいと思いますよ」
と、店員さんのお言葉。

なす紺の上品な色合いに魅かれてはいたものの、
多分、私の今の生活では、
“かっちり”より“ざっくり”の方が
着用頻度は高そう。

そんなこんなで、さまざまな角度から検討し、
選んだのが、こちら。

実を言うと、この時にもう一着、
上のパンツに近い色合いの、
綿100%のフルレングスバギー風パンツも試着しており、
私の内部では、どれがベストか、
みつどもえの戦いが繰り広げられていたのです。

フルレングスのが間違いなく一番活躍するという事は、
過去の経験からわかりきっているし、
1本持っていて、ソンはない。

なんなら長・短2本買っちゃえ!
と、一時的にお買い物アドレナリン
あふれ出しそうになったのですが、
一番小さいサイズの34でさえヒップのあたりや
太ももがだぶつく(大きめに作られているそう)上、
着ているうちにさらに伸びる、
という店員さんの説明を聞き、
しばし熟考………。

出かけたアドレナリンを引っ込めて、
冷静に対処することにいたしました。

ウエストのだぼつきは、ベルトを締めれば何とかなるけれど、
ヒップの辺りがだぼつくのは、みっともないだけ。

以前の私なら勢いで買ってしまった可能性大なのですが、
多少は賢いお買い物術が身についてきたようです。

こんな風に、あれこれ悩むのも、
私にとっては、お買い物の楽しみのひとつ。

充実した時間を過ごせました

買った日:2007年4月19日(木)
買った場所:Drawer日本橋三越店
価格:28,350円(税込)

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