『のだめカンタービレ』17巻
2007-03-31 15:16:27
白状すると、私は『のだめカンタービレ』を読んで
クラシック音楽に興味を持つようになったという、
非常にわかりやすい読者です。
それまで、クラシック音楽とはまったく縁のない
生活を送っていました。
そもそものとっかかりは、
昨年の、モーツァルト生誕250周年がらみの記事を
『フィガロ ジャポン』で読んで、
オペラ『魔笛』のチケットを取ったこと。(←これも、わかりやすい動機ですね)
とりあえず、『魔笛』公演に向け、
10枚組の『100曲モーツァルト』と『魔笛』のCDを買って、
お勉強することに。
さらに、“おもしろいマンガ”として、
林 真理子さんが推薦しているのを雑誌で読み、
かねてから気になっていた、笑えるクラシック音楽コミック
『のだめカンタービレ』にも手を出しました。
そして、
まんまとハマりました
昨年秋のテレビドラマ化で、
さらに人気に拍車がかかったと思われる、
『のだめカンタービレ』。
私もドラマ放映中は、すっかり千秋役の玉木宏さんに
フォーリンラブ
(by のだめ)でした。
最新の17巻は、今年の2月頃に発売になっていたのですが、
ずっと買いそびれていたもの。
(しばらく、近所の本屋さんでは品切れが続いていました)
千秋のお父さんも登場し、
ますます目が離せない展開になってはいるのですが、
正直、1巻だけだとあっという間に読み終わっちゃうので、
物足りないんですよね。
(毎回、新刊が出るたび、遡って1巻から読み返すのもなんだし)
全巻出そろってから、一気読みしてもいいかな、
という気もしているのですが、
一体、何巻まで続くのか…。
それにしても、20代の頃はあまりマンガを読まなくなっていたのに、
(小・中・高時代は、マンガ大好きでした。)
30代になってマンガ熱がこんなにもぶり返すとは!
『のだめ』がどこまで続くかより、
自分のマンガ熱が何才まで続くのかの方が
気になってきたりして。
買った日:2007年3月27日(火)
買った場所:中目黒ブックセンター
定価:410円(税込)
クラシック音楽に興味を持つようになったという、
非常にわかりやすい読者です。
それまで、クラシック音楽とはまったく縁のない
生活を送っていました。
そもそものとっかかりは、
昨年の、モーツァルト生誕250周年がらみの記事を
『フィガロ ジャポン』で読んで、
オペラ『魔笛』のチケットを取ったこと。(←これも、わかりやすい動機ですね)
とりあえず、『魔笛』公演に向け、
10枚組の『100曲モーツァルト』と『魔笛』のCDを買って、
お勉強することに。
さらに、“おもしろいマンガ”として、
林 真理子さんが推薦しているのを雑誌で読み、
かねてから気になっていた、笑えるクラシック音楽コミック
『のだめカンタービレ』にも手を出しました。
そして、
まんまとハマりました

昨年秋のテレビドラマ化で、
さらに人気に拍車がかかったと思われる、
『のだめカンタービレ』。
私もドラマ放映中は、すっかり千秋役の玉木宏さんに
フォーリンラブ
(by のだめ)でした。最新の17巻は、今年の2月頃に発売になっていたのですが、
ずっと買いそびれていたもの。
(しばらく、近所の本屋さんでは品切れが続いていました)
千秋のお父さんも登場し、
ますます目が離せない展開になってはいるのですが、
正直、1巻だけだとあっという間に読み終わっちゃうので、
物足りないんですよね。
(毎回、新刊が出るたび、遡って1巻から読み返すのもなんだし)
全巻出そろってから、一気読みしてもいいかな、
という気もしているのですが、
一体、何巻まで続くのか…。
それにしても、20代の頃はあまりマンガを読まなくなっていたのに、
(小・中・高時代は、マンガ大好きでした。)
30代になってマンガ熱がこんなにもぶり返すとは!
『のだめ』がどこまで続くかより、
自分のマンガ熱が何才まで続くのかの方が
気になってきたりして。
買った日:2007年3月27日(火)
買った場所:中目黒ブックセンター
定価:410円(税込)


