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『ゆるすということ もう、過去にはとらわれない』

2007-02-26 18:54:44
タイトルに魅かれて
パラ見もせずに買いました。

今の私に必要な本、と直観的に感じたので。

人から嫌な事を言われたりひどいことをされたとしても
(当然、その時は腹が立ったり憎んだりもしますが)
後々までひきずらない(身にしみない、ともいう)、
相手の不幸を決して願ったりしない、というのが
私の数少ない長所のひとつだと思っているのですが、
ただひとり、そのセオリーの通じない人がいるのです。

その人が不幸になる事はまったく願っていませんが、
わだかまった気持ちをずっとひきずっています。
おそらく過去にとらわれてます。

この本を読んだら、
果たして
気持ちに変化は訪れるのでしょうか?


本のタイトル:『ゆるすということ もう、過去にはとらわれない』(ジェラルド・G・ジャンポルスキー著、大内 博 訳/サンマーク文庫)
買った日:2007年2月26日(月)
買った場所:TSUTAYA 三軒茶屋店
定価:530円(税込)
【本の感想】
2月27日、読了。
残念ながら、とくに大きな感銘は受けず

正直、道徳の教科書を読んでいるような気分になりました。
大切な事が書かれている、とは思うのですが、
(私にとっては)わかりきった事、の範疇を越えてはいませんでした。
書かれている言葉を噛みしめ何度も読み返したい、と
思えるような本ではありませんでした。
(早々にブック・オ○行き決定! です)

むしろ最近読んだ「そうだ、村上さんに聞いてみよう」
「ひとつ、村上さんでやってみるか」で村上春樹が述べている
“人との関わり方”“腹が立ったときの対処法”などの方が
よほど含蓄があり、心に入ってくる言葉が
いくつもあります。

でも、
『ゆるすということ もう、過去にはとらわれない』、
このタイトルを目にし、この言葉をインプットしたという事だけでも
充分、私にとっては意味があったのかもしれない、とも思います。

実際、心境の変化は訪れたのですから。

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コメント


はじめまして。
コメントありがとうございます

大切な人であればあるほど
気持ちが通じないのは悲しいです。

でも、あきらめずに行こう、
と、今は前向きな気持ちです。
(そんな気持ちになれたのは、
この本のおかげ、ではなく、
多分、昨日行ったホットヨガが
心に効いたのだと思います
Posted by:nana at 2007年02月27日(火) 17:01

はじめまして。オハリコと申します
ジョーク、気持ち、セオリー・・・
通じないって、悲しいですよね

Posted by:オハリコ at 2007年02月26日(月) 20:08

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