『ル・コルビュジエ 小さな家』
2007-02-26 18:43:40
どうせ家を購入するなら、建築家と家を建てたい!
と思っています。
それなら母も一緒に住めるよう
二世帯住宅がいいかも、
と思いつきました。(まだまだ先の話ですが)
『ル・コルビュジエ 小さな家』、
(建築家のル・コルビュジエが年老いた親のために建てた家について書かれた本)
参考になるかもしれないな〜…、
と、YOGA教室への道すがら、自転車に乗りつつ
ぼんやりと考えていたところ、
帰りに立ち寄ったTSUTAYAで
運命の出会い!
小さな偶然に胸をときめかせ、
レジに、向かったのでした。
本のタイトル:『ル・コルビュジエ 小さな家』(森田一敏 訳、集文社刊)
買った日:2007年2月26日(月)
買った場所:TSUTAYA 三軒茶屋店
定価:1,575円(税込)
【読後の感想】
2007年3月3日(土)、読了。
家を建てる上で参考になりそうな記述が2点ありました。
●「四方八方に蔓延する景色というものは圧倒的で、焦点をかき、長い間にはかえって退屈なものになってしまう。」(本文22ページより)
●ル・コルビュジュいわく“よき住宅設計はカーテンレールに始まる”(本文31ページより)


