今週の平日、久しぶり?にもーくんに会いまして。
もーくんがご機嫌だったこともあるけど
私もうれしくなっちゃって
もーくんと話してて、目がキュって合った時に
あーこの人のこと、好きだなーとしみじみ。
今回は距離も近かったから、
身体が近くてうれしくなっちゃった。雌だ。
後日私からちょっとした攻めをしかけて
(深読みしたら、私が好意を寄せていることがバレバレ!
でもスルーしようとしたら、いくらでもできるけど)
それにより、なんか向こうからその返しがあるかな?
と思っていたけど、返しはなかった。
まあいいんです。
明らかに私が好き好きオーラを出していないからかな。
「早く彼女、作らなきゃね」「あの子はどう?」
なんて言っている時点でダメかな。
でも、気づいてよ、スナナレ会…
で、前から言われているむちゃなオーダーについて
最近、何も言ってこないから忘れている
あるいは諦めたのかと思っていたら、また言ってきた。
周りは「えええ?そうなの?」と驚愕してた。
その反応が正しい。
もーくんだって、家族から「結婚しなさい」的なことを
言われていて
私は年増女が「結婚したい!」なんて言葉を出すだけで
イタイと思うから、もーくんの前で
結婚とか彼氏の話をしたことがないけど
もちろん私だって家族や親戚から
結婚についてうるさく言われているわけで、
そんな2人がなぜ、そんなことをしないといけないのか??
クレバーなもーくんであれば、
そんなことは判断がつくと思っているのだけど
なんでそれを私に言う?と思っていて。
すましてそれで結婚しちゃうか?
もしやもーくんそれを狙っている(笑)?と思ったり。
ってそれもやや乱暴な気がするけど。
いや、もうこの歳になって乱暴とかどうとか言ってられんか。
まあそのあたりは流れに任しましょー。
それより、以前は
もーくんのこと好き!と思っていたけど
いまいちチュウをするとか、えっちをすることが想像できなくて。
いってもチュウまで、ライトな、まだ恥じらいが全然残る感じの。
2人にエロ気がなかったってことか(笑)
でも今回会ってから、なんだか想像できるようになってきた。
まあいいことですね。
この再燃も夏のせい?それでもいいじゃない。
アーペーセーが好きな男
2011年6月20日(月) 23:10
なんだかんだでお久しぶりですが、
私自身はすこぶる元気。
しかし恋心は全然元気ではありませんがね、
自分の生活をエンジョーイしすぎて
結婚からますます遠のいております。
もーくんとはまあ会うこともあるのだけど
最近、もーくん自身が珍しく元気がないように思う。
基本、私はもーくんと会うときは元気モリモリな感じなので
ちょっと引いたりしていない?
本来の私はむしろ暗かったりするんですが…
ハナシは変わり
もーくんはこれまで好きになった男性と全然違うっ!!!と
思っていたのだけど
やっぱ好みの根っこの部分は変わらないのかなというのが
悲しくもあり、認めざるを得ない現実なのでしょうか。
真心が好きだったり、A.P.C.が好きだったり。
A.P.C.好きにはびっくりでした。
A.P.C.はそもそも20代前後の時の好きな人が
ことごとくA.P.C.好きな人ばかりで
私自身はA.P.C.好きでもないのだけど
なぜか好きになる人なる人みなA.P.C.が好きという…
流行だったんですかね。
で、直近のカレにそのハナシをしたら
「あ…オレも好きだけど…」と言われ、
そしてもーくんに関してはノーヒント、ノンバイアスで
A.P.C.というワードを出すから、もうそりゃあびっくりですよ。
私の周りというのは
私自身はそーでもないのに
絵がうまい人とか、曽我部恵一(サニーデイですな)好きな人とか、
くるり好きな人とか、My Bloody Valentine好きな人とか、
けっこうその好みが集中するのです。
そんな感じで全くもーくんのハナシからは離れていきました。
そんな感じなんです、いま。
全く手ごたえもないから…
会わないと、とにかく頭でっかちになってしまうのでダメですな。
もーくんの育ちがよいことは重々承知の上、
けど、汚うまい店でも全然OK!という
もーくんが好きだったけど
やっぱりセレブなんだと再認識すると
私では務まらないと、身を引いてしまいがちになる。
と、なると、やっぱ同じ地元の友達であったり
違う誰かの方が適当なのかなあとか。
もうすでに遠い過去の人であるけど
最近中国地方出身の人を話す機会があるのだが
カレが中国地方出身だったので
電話でその話し方を聞いていると、
時々やばい、、と思うことがある。
何がやばいの、って話だけど、
なつかしくなったりする。
あと、最近会う年上男性(既婚)も
節々顔がカレに似ており
周りはその方のことをイケメンイケメンというので
ってことは=カレもイケメンだったってことか?
って思ったりね。
馬鹿だーわたし。
もーどうでもいーんだけど。
もーくんよ。会いたいなー。
なんだかんだで1ヶ月くらい会っていないんだ。
私も最近仕事が忙しくて、かまけ気味ですな。
オトナの教科書
2011年5月23日(月) 00:56
この週末は
なるほどなーと思う言葉にたくさん出会ったので。
◆毎週見てる好きな番組「ボクらの時代」より
今週の出演者:伊集院静×吉行和子×黒鉄ヒロシ
・役に立たないハナシこそ面白い
・女にとって結婚は楽しくない。
よほどのメリットがない限りたいへん。(by吉行和子)
・女性は外に出ると変わる
・「理由もなく大事にする」ことがつながる
・分母はしっかり、あとは自由に遊ぶ
・距離をうまく保つことが大事
・固すぎる約束は後で手痛い思いをする。
弱い約束、ゆるい約束がいい。
あと、水原希子が表紙のFRaU。
具体記載は避けますが、
「30代の自立した女性は〜」のくだりが、
かなり事実の通りでイタかった…。
逆にその教科書通りに修正してシンプルに進めばいいって話で、
気持ちはラクであるがー。
直近は、ベトナムに旅行に行くのと、
kimonosとかtahiti80とかのライブに行くのと、
豊島に行くのと、、!!!
FRaUによると、
こんなふうに自分の人生を楽しみすぎるのは
よくないらしい…むずいね。
もーくんと共通の友達から
「もーくんがmomoyuriちゃんのこと、いいねって言っていたよ」と
聞いて、少々調子に乗っております。
そんなこんなで最近はあまり会えておりませんが
気持ちが変わらず、安定的に。
ただもーくんがどー思っているのかしら、知るよしもなし。
GWはDVDを見て過ごす。
仲の良い美容師さんから薦められた「2番目のキス」。
普段「松田兄弟はやっぱり兄だ」「いや私は弟です」
「高良健吾、いいですよねー」「でも安藤くんが永遠ですよね」
「それを言うなら、伊勢谷くんも」という
ある種、90年代後半を生きた一部の女性特有の志向という
共通性がある私たちなのに
そんなアメリカ映画を薦めてくるんだ!と困惑したが
見てみたら、妙に共感してしまって、さすがやわと思ってしまう。
美容院では、というか私はプライベートにおいて
仕事の話をほとんどしないので
その美容師さんとも仕事の話など一切しないのだが
なんだか私の仕事観、みたいなものが
易々と見破られてしまっているわと恥ずかしくなる。
そう、男性より仕事ってなっちゃうのは、今は仕方ないんですよ。。
でも劇中でもあったように
仕事は私を愛してくれないから、
私を愛してくれる人が現れたら、それはそれは
大事にしないとなーと思ったのでした…
そして、もう一丁、
「劇場版 神聖かまってちゃん ロックンロールは鳴り止まないっ」
も見た。
これはどっちかいうと人生観というか仕事観に近い。
私はこんな感じの、いまどき全てわかりやすく説明してくれるものとは
一線を画した、社会的思想を持った作品が大好きであるが
一方私は権力に迎合する職業をしているわけで。
劇中あった、ツルギさんが
「応援歌ってどう思います?」と上司らしき人に聞いたら
「え、クソだね、クソ」といわれ、
「そーですよね、クソですよね」と言ったくだり。
私は毎日、その応援歌を作る、
それがうまくいったか検証する仕事をしているのだ。
そうなんだ、クソなんだよ、クソ。
時々、とてつもなくクソだな、と思うことがあるけど
一般的にクソだよね、
でもそれで私はある一定の給料をもらって
今の生活があるわけでぇ…
そう、昨年のモヤモがまた発症した。
入江監督の作品は、そういう真実をあからさまにされるから
表層的に生きている=プラス思考に生きている自分が
恥ずかしくなるんだ。
こんな私じゃだめだーと思えてくるのだけど
お金に目のくらむ、汚い私よ。
入江監督の映画は、いつも思うけど
こんなアングラ的に放映されるのではなく
もっともっとうちの上層部とか
文科省の人や、教育委員会の方々が見るべきでしょう。
そうなれば、日本の将来も明るい。
からの〜急上昇
2011年4月21日(木) 23:49
依然、もーくんにとって私は
友達の1人、one of themなんでしょーという想いは
変わらないが
ううむ、近くなっていてドキドキしちゃうわ。
趣味や着眼点やおもしろい!と思うものが合うのは
確実だと思うのは以前も今も同じ。
ソーシャルネットワーク越しでも
あまりに合いすぎて、周りから見たら気持ち悪いと思って
必要以上に反応しないようにしている。
私が、その「誘い」に牽制球を投げ続けているのに
その後もひるまず誘ってくるもーくん。
新たな提案もあったりで、マジかよって思っているのだけど
まあなりゆきにまかせるわ。
特段今回の提案がチャラになったからといって
私に痛手はナッシングだから。
私服もだいすき、上品だし、おしゃれすぎないところも好き。
ちゅちゅ、ちゅちゅちゅ、大恋愛。
ってテンションおかしな私。
不意打ちに誘われて、うきうきしていたのに
またしても下降、安定しないなー。
その誘われた件を
「どの程度乗り気なの?」といわれたので
「いやいや、もーくんはどの程度本気なの?」と切り返すと
そういうか、という感じで回答がなかった。
私はそれが本心なので言ったことに後悔はないのだが
どうも私の気の強さはやっぱり多少の不利に作用しているようだ。
もーくんは違う、
普通の子が好きなわけじゃないから
きっと私のことだって、受け入れてくれるはず
なんて期待もあったのに
私の気の強さについては、やはりよく思っていないみたい。
私が口が達者なのを理解して
「オレも陰で(悪口とか)を言われたらいやだな」と
言い始めた。
いやいや、そんなんもーくんのことを言うわけがないのに、
またしても私の気持ちなど通じない。
いくら好き好きって思っていても
受け入れてくれなければ、違うと思うし
受け入れてくれるなら多少好きではなくても
飛び込んでいこうかなんて思ったりするのだよ。
4月7日(木)春なのに汗ばんだ。
あ、来たと。
汗ばむ春といえば、、日本橋の春で。
街並木、通りに面したお店、寄ったお店、
匂いまでがよみがえってくる。
若かったあの日。おもひで、ぽろぽろ。
今日は「ハナミズキ」を見て、泣けてきた。
ハナミズキは生田斗真とガッキーの
ハッピーエンドだけど
あんなカップルはそうそうないでしょ。
でも私が彼に「幸せでいてほしい」と
思っているのと同じように
彼もきっと「幸せになれよ」って思っていてくれているだろう。
今週は、久しぶりにもーくんに会う機会があって。
つい最近の私の動向通り
すっかり恋愛感情なぞ無くなってしまっている私である。
かといって何かが変わるわけではないのだけど。
前から、キャピモードだったわけではないので。
ただの私の中での感情、心の持ちようの違いだけである。
だから特にもうドキドキとか、会って次の日
「やっぱもーくんステキ☆」なんて想ってボーっとすることも
ないのだけど
想定外な事柄に「momoyuriちゃんも一緒にどう?」と誘われ
それに翻弄されているのは事実。
ノリで私も「いいよー」なんて了承している感じではあるのだけど
クレバーなもーくんが、友達多いもーくんが
なぜに私にそのようなことを誘っているのかがわからん。
冷静に考えたら、そんなことはおかしいと思うはずのだが。
もーくんもノリで言うてんねやろーと思っていたら
追ってメールでまで来て、マジなんですか、、
まあまた会ったときに話をしよう。
ちょっとびっくりしているだけです。
春とともに終わった
2011年4月4日(月) 23:46
あの盛り上がりは何だった?
自分でも不思議でしょうがない。
そんなもんだぜ恋愛なんて。しみじみ。
昨年10月くらいから、今年2月くらいまで
とにかくもーくんを想った日々。
もう、痩せたわ痩せた。また戻って+2キロ。
2人でデートできる日を夢見て、
おまけにチュウとかしちゃう妄想しちゃって。
会えなくても自分で勝手に想像して
ドンドン展開させていっていたな。
今も、綺麗でいたい気持ちや
知識面において向上したい気持ちは
変わらない。
けど、もーくんを想って
妄想したり、期待することは一切なくなった。
以前と同様の私に戻って
「現実」を見るようになった。
まあそりゃあそうだわ。
もーくんは友達が多いし
かわいい友達もインターナショナルな友達も
おされな友達も。
私は彼の何になれる?
よくわからないのは、ふりだしと同じ。
なんですか。
同じ価値観、同じ環境、同じ金銭感覚、
同じ学校、同じ国際経験、同じセンス、
同じ趣味。
私は表立っては華やかなギョーカイにいるけど
所詮、田舎育ちの根暗女子。
もーくんは仕事が少々地味でも 、
活発でシティーボーイで、ハイソなコミュに属す。
もういっか、もういっか。
温かい気持ちで愛したいんだよ、私は。
ラクにいこうぜ
2011年3月22日(火) 21:41
ここのところ、なんだかまたまた自分が保守的に
なっているようで厭だ。
いい意味で保守的に、ならいーんだけど
なんというか、「鉄の女」的な、
男性の一切を受け付けません、的な。
まあどうすることもできないので
このままで放置するしかないのだけど。
私の人生で何回か、あったことです。
その反動がドーンと来ることもあるんだけど。
しかし最近とかく自分の言動をコントロールできないのが
また困りモノというか。
とかなんとか言って
珍しく男性からのアプローチもまあまああり
それをどうしようかなんて
考えたりしています。
結局受け付けない方向へ行くのだが。
先週末は地元の友達から
週末遊ぼうという連絡があった。
その友達のことは
20代前半のころはまあ付き合ってもいいかなー
なんて思っていたけど
今は諸事情あって
付き合うつもりはない。
彼のことは地元の友達として
好きだし、全然嫌いではないのだが
地元の女友達が
「momoyuruちゃん、いけるよー」と伝えたようで、
彼がすっかりその気になっているようで
それが少々重かったりする。
地元の大事な友達だからこそ
私は彼を傷つけることはできないし
深い仲になるということは
いずれは傷つけることになるから
深い仲になんて、なれるわけないじゃん。
んもー、私はもーくんが好きだから会えないよ、
こんな中途半端な気持ちじゃ…
と混乱してて、悩んでいて
結局一緒にごはんを食べたは
全く関係のない超エリートの友達。
エリートなのに、全然エリート感がないんだけど。
私への気持ちも特別なものがないことがわかるから
会いやすい。
でも彼も珍しく仕事関連で動揺してて、ちょっとかわいかった。和んだ。
エリートが困っているよ、そんなこともあるんかいって。
たぶん彼とは趣味の分野で合うのは
旅行くらいだろうと思うけど
とにかく、いい人。外見もフツーに普通だし。
近々また会おうよ、行くところ、探しておくよ、
と。重く感じないのは、エリートの技量によるものか。
彼にちょっとだけ心が近くなったのは
「転職するって言っていた話、どうなった?」と
聞いてくれたこと。
昨年のいつか、自分で言った記憶が定かでないので
訊かれて少々びっくりしたけど。
体裁的な、どーでもいい優しさなんて要らないけど
こんな感じで、私の言葉を憶えていてくれて
気にかけてくれることに気持ちを感じる。
まぶしくて、まぶしくて
大好きだけど、
遠くて、よくわかんなくて、成就しないもーくんなんて
止めてしまおうか。
もーくんは、あまりに広すぎて
もーくんの一挙手一投足に反応しすぎて
正直疲れる。
私が恋愛の上級者であれば
もーくん落としてやるわいと
思えるんだろうけど
私はその反対で本気の恋愛は苦手だし
女性のわたしというものにも、とんと自信がおまへん。
一時休止やーー。もう考えへん。