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ザックリこんなジャンル
最近こんなん書きました

消えゆく希望

2012年4月21日(土) 23:55
ここ数ヶ月、もーくんを頼りに生きてきた事実。
仕事がバタバタしていて、
気持ちをもっていくこともできないけど
きっと落ち着いたら、機会を生かすことができたなら
私たちはきっとうまくいく、かならず。

それに徐々に危険信号がともり始めた4月上旬。
2人の約束の詳細が全然知らされなくて
まじめで誠実なもーくんらしからぬ態度。
これは怪しいと思っていたら
当日になっても連絡はなく
結果私から連絡したら「行くことを迷っている」と。
この時点で、あーもうないわと思って
「どっちでもいいよ」と返信すると
時間が経って、「じゃ今度にしようか」と。

涼しいトーンで「「いいよー」と言うも
腹が立ってというか、悲しくて仕方なかったのが本音。

2人で会う約束を生かすつもりがない
=私は興味がないってことが確認できた。

私は、ここ半年の間、もーくんと会って
付き合うのも時間の問題、
もーくんが私のことを想っていてくれていることは
態度からもわかるし、行動からもわかるし
今回で良くも悪くも決まると確信していた。

そしたら悪い方に振れたってわけ。

なんでもかんでも涼しい顔で
何事もないのように振る舞ってしまう私。
先日、今度はグループで会って
「こないだはごめん」と
別件があったこと、次の日仕事があったことを
弁明されたけど
すでに私の気持ちはここに在らず。
変わらずもーくんは私に視線を集めるけど
ごめん。今日は私はあなたを見れない。
もういい。見たくない。
目を合わせて、それでまたあなたを想う日が空しい。

私は前から勘がよかったけど
今の仕事をかれこれ8年ほどして
さらに職業ぐせで分析深くなってしまった。

彼の一言一句、行動で
彼の気持ちが読めてしまうし
それがわかって悲しすぎる。

もう、ないよ。
ここ最近、もーくんに話すべきこと、
今の私の悪い癖を治すこと、
果てには親への紹介・・などまで
恥ずかしながら妄想してた。
やっと信頼できる、確実な方。

もういいか、もういいよ。
何も起こっていないのに失恋にも似たこの状況。

って、めっちゃイライラしていたけど
今度会った時の妙案を思いついたので
落ち着いた。うきき、これでよし。

ますますわからん状況

2012年1月21日(土) 21:36
どーもです。かなりお久しぶり。

昨年10月からまた仕事が忙しくて
11月12月の月給は、ボーナスばりという馬鹿げた
残業っぷり。なんじゃこりゃ。
ってこんなで、恋だの愛だの言ってられない
状況だったのは確か。
よく生きてましたって方が感想として正しい。

新年になって一転。
いきなりもーくんと二人で会うことになり。
かれこれ望んで3−4年越しで実現、それも突然。
けど、実際二人で会ったら
なんだか楽しいのかどうかよくわからない状況になり、
もちろん私は望んでいたことが実現できて
興奮気味なんだけど
もーくんがあまりに冷静で、
(およそ見当はついていたけど)
で私の方も彼のする話題に対して
それを拾って、それ以上の情報を話せるわけだけど
「それ言ったらきしょいよね」
って思って、「ふーん」と受け流す。
私ももーくんも
好きなこととか今、自分の中でホットなことが、
似通ったところがあることを
お互い認識しながら、それが交わらない、
なんだよこれっていう空気で。

私自身、なんとも思っていない男性と
二人でごはんにいけば
それなりにトークを弾ませて
好感を持たれることが多くて
自分で「だよね」って思いながら
放置するというパターンで生きてきたわけだけど
もーくんに関しては
なんだよ、この消化不良感、とけっこうへこんだのでした。

私自身、それらどーでもよい人とのトークは
「自分が楽しい」より、そのどーでもよい人の「楽しい」を
重視して、その結果自分が全然楽しくなくて
自分が楽しい人と付き合いたいんだよ、
んで、それがもーくんなんですよ、って強く思っていたのに
自分が楽しくても、相手がそういう風に見えなかったら
(もーくんはこうゆう時、リアクション薄なのでね)
それはそれで悲しいし
私の希望って幻想だったのかなあと、切なくなる。
あーもうもーくんともダメなのかな
はい、ガラガラーってシャッターをまた閉めて。

で、先日また会ったのね。今度はグループ。
私はいつにも増してなんとも思っていなかったかな。
気持ちを振り切るかのように。
でも結果なんだかんだでずーっともーくんの隣にいたような。
いや、これ私が意識してってわけじゃないよ。
自然に。
比較的彼が心を許している友人が
私に対して、「もーの隣に座れ」とか「もーと半分個しろ」と
何かについて、もーくんと私を絡めようとするし
なんでそーゆーこと言うかな?と不思議でしょうがなかった。

もーくんが、その友人に対して
私との何かについてを言ったとしか
思えない!だって私は何も言っていないし
何もしてないし!
グループで飲む時、私はいろいろな人に対して
いつも平等にサービス精神を出す方だから
それが嫌だったのかなー。
・・・じゃあさ、二人でいる時、
もっとぐいぐい来てくれればいいじゃん。
なんだったの、その前は・・・

もーくんは私に対して
「安心感がある」という表現を使った。
友達、友達、友達。

そして私が帰る時、直接的でないやさしさを放ってくれた。
やさしさというか、本当に気遣いの出来る人。うむ、らしい。
ぬーなんなん、なんなんと酔っ払って帰って
そのまま寝落ちたら
ほいほいもーくんと結婚することになった夢を見て
両親にまで
「会って欲しい人がいる」という電話をしており
上司にまで「ハイ、私は仕事を・・・」とまで言いかけていました、私。

ハッと起きたとき、どこまでが現実か
よくわからなくなっていたのは事実。
ハッと起きたときはまだ酔っていたしね。

次会えるのはいつかなー。
2人でちゃんと会おうよ。で、進めようよ。
私、もーくんにちゃんと触りたいよ。

Geeeeeetっ

2009年5月4日(月) 00:03
世の中は不況不況、言うてますけど
かくいう私の情勢も不況ですけど
忙しいのは、貧乏暇なし?
ありがたい話ですが、
新年度明けて、何かと忙しいです。

そんな感じで映画も見れていないし
2つライブも行けなかった。
(お目当ては、MEGとLEO今井のイベント)

ってわけで、GW前は、タワレコへ。
最近、昨年のMGMT的な、ヒットを乞う!
と思っているけど
結局は、あんまり出会えないのですな。
で買ったのは、
遅くなったけどLEO今井「Laser Rain」と
80KIDZ
the virgin
の3枚。

で、ライブに行くこともボヤボヤしていて
気づいたら、凛として時雨、LEO今井の
ワンマンツアーのチケットが
ぴあで、SOLD OUTに。
いっそいで、ローソンで買いました。
Loppi使いづらいよね、
何回か試さないと、HITしないのよ。
しかし、買えてよかった、危ない。

80KIDZのチケットもプレリザーブ中。
80KIDZを見て、この年になると
あながち見た目で判断、でも
けっこう合うもんだなって実感しました。
ジャケや、80KIDZのメンバーを見て
あー、こういうの、好きと思ってたら
やっぱり音楽の中身も
音楽(仕事)とのスタンスも、
好きなんですもの。

あと、絶対見たい映画もみーつけた。
「色即ぜねれいしょん」
「アイデン&ティティ」も第2弾的な。
でも、今回の主役は、峯田くんを越えるかもなー。
黒猫チェルシーのボーカルですが、
ライブ映像を見て、笑けました。
ある意味、ヒット。予想外でした。
映画の中身も楽しみだにゃー。

善とか悪とか

2009年2月11日(水) 22:07
今日は、めずらしく休日にしてam9時に起床、
映画を二本見てきて、十分にインプットできたぞい!

一本目はロルナの祈り Le silence de Lorna
2008年カンヌ国際映画祭:最優秀脚本賞受賞
「この愛だけを、私は信じる。」
のコピーにすっかりやられた私は期待をふくらませる。

私は、底辺の人と接するのが苦手だ。
気持ちなんぞ分かり合えない、お互い。と思うんだ。
接するのが上手い人を偽善などとも思う。

それを短絡的に偏見などという言葉に置き換えるのは
簡単すぎるけど
お互い、まずもって生き方のスタンスが違うわけだし、
底辺が厭なら、がんばれよ、うまいことやれよ
と思うわけです。
私も決して、強い人間ではないし、器用な人間ではない。
むしろ弱っちいし、不器用だよ。
それで苦しいし、辛いし、この世が厭になるほど
そんな思いをしてきて、今があるわけだし。
まあ人間、環境とかタイミングも重要だけど
それ以上に大事なのは、気持ちだね。意識だね。

まあでもそんなことばかりも言ってられないでしょ。
嘘でも分かり合えるかも、と思える光がみつけられればと
この映画に託す。

そんな期待が大きすぎたか。

前半、ロルナに甘える偽装結婚相手の
麻薬中毒者のクローディがうっとうしくて仕様が無かった。
本命カレとのお店を持つという夢を叶えるために
懸命に働き、策を講じるロルナ。
その反面、ロックとヤクに溺れる、チキンで甘えん坊の
偽装とはいえ、夫。
こんな人とは、一緒の空気を吸うのもやだ。

「未亡人」の肩書きを得るために、偽装夫を「ヤク死に」させたロルナ。
けど、すでにクローディに愛を感じていたのだ。

すでに死んだクローディとの愛を貫くべく
「策」を一緒に講じていた仲間(裏組織)も
本命のカレも捨てて、彼女は逃げる。
・・・わからん。

そんなんだったら、最初からしなきゃいい。
もともと偽装結婚をたくらみ、偽装夫を殺す、ということ自体
社会的には「悪」である。
この監督がいいたいことは、この偽装結婚などの
悪いことが、こんなに身近にあること、
何となくの雰囲気で流れで実行されていることの
危惧、警鐘であることは十分に理解できる。

ただ、そのロルナにとって
本命カレとベルギーで店を持ち、結婚すること
それが幸せでありそれを覚悟で臨むことであれば
私はそれはそれでアリだと思う。
だから、その幸せを追求するためには、
そのフローの中で、与えられた役割を全うすべきなのだ。
だから、その「悪」の中で「悪」に気づき
フローの中での裏切り行為は理にかなわないんじゃないの?

私は良くも悪くもまじめだなーと思った。
哀しいけど、押切もえのように。
彼女はいつも、痛々しいんだよ、まじめすぎて。
それで「モデル失格」という本まで出して。
太宰好きを貫くにはキャッチーでいいけど
世間に対しても、裏方にもまじめ過ぎてイタんですよ。
私も彼女のようにまじめすぎるのかしら。

あなたを映す

2008年7月4日(金) 23:09
最近のあたし。

破壊。
破壊ですわ。
破壊ってディストロイヤー。
いやいや、破壊してないでと言われても
基本、モラルに沿って正しく生きる私、
はみ出ない私は
はみ出しすぎなんですわ。ね。

仕事できる、って勘違いしてるんちゃう?
いや、そうかもしれませんね。
でも、なんだか休みが無さすぎなのか
生活の焦りなのか
何かわからんんけど
イライラしてたまらんねん。

自分が悪いのかもしれへんけど
人のせいにする、責める、攻める
「なんでできないんですか」
と。

逃げたいよ。

先日、あなたと同じ職業の人に会って。
あなたもこんな仕事ぶりをしてんねんやーと
若干ドキドキしましたよ。
かっこいいなー、重要な存在だってわかって。
彼もステキでした。

だから、こんな感じで
あなたにドキドキしている人が
あなたの周りの現場現場でいることでしょうよ。

私を正してください。
今日も車窓に映った私をみて、
あーもうあたしあかん、って思った。
人間として、女として。

ちゃんと人に優しく、思いやりを持っていたいのに
余裕がないから、自分守り。

あなたに、愛をこめて。


こんなヒトです
momoyuri
普段こんなん見てます
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