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最新コメント

辛かった・・・

2008-04-13 10:40:11
先週一週間は、ヒスロンを飲んでいた時よりも強烈な便秘で悩みました。いや、悩んでいたなんてもんじゃなくて苦しみました。(お食事前や途中の方、すいません!)

さつまいも、ヨーグルト、納豆、キャベツ、バナナなどなど便秘によいという食べ物を食べまくったにも関わらず、私の腸は無反応。いったいどうしちゃったの?

そして昨日、ようやくその苦しみは終わりました。でも私の腸の出口のふたをしていたう○ち君が出るときの苦しみといったら!出たいのに、踏ん張るとお腹が痛くて踏ん張れない辛さ・・・。ふたをしていたう○ち君が出たあとすぐに大量の○○○!!いや〜、気分爽快となりました。○○○が神々しくさえも見えました(お食事中の方々ほんっとにすみません!)。その後半日はすっきり感がありました

便秘でこんなに苦しんだのは生まれて初めてです。やっぱり気にしないでいてもストレスがあるのかなぁ。

不思議な気持ち

2008-04-10 18:16:33
里帰り出産をした友達の入院している病院へお見舞いに行ってきました。生まれたばかりの赤ちゃんを見たのはいつ以来だろう?小さくて、マシュマロみたいな肌をしていました。出産は思っていた以上に大変で辛かったそうですが、友達は元気でした。そして全然母親になったという実感が湧かないとも言っていて、彼女らしいなぁ。

ちょうど6ヶ月の赤ちゃんを連れた友達の妹さんとお母さんもいらっしゃって、病室内はとても賑やか。個室なので赤ちゃんが泣いても騒いでも大丈夫でした。赤ちゃんて不思議ですね。じ〜っとみていても飽きないですね。

よく友達の赤ちゃんを見るのが辛いとか、悲しくなるとかブログでみかけますが、私はなぜかさっぱり。ちょっとだけ寂しさを感じたりもしますが・・・。今後、寂しさが増すのか、全く気にならなくなるのかわかりませんが、これからも自分の正直な気持ちをブログに綴りたいと思います。

二人の今後

2008-04-03 10:59:01
サンドと度々話し合って、不妊治療は中止することにしました。

不妊治療を中止したらたぶん子供を持つことはないでしょうけど、私達夫婦はその道を選びました。選ぶ道を作ってくださったお医者さんに感謝、ブログで励ましてくれた皆さんに感謝です。

何度も泣いて、考えて、話し合って、そして決めました。

これからは病院を変えて経過観察していくことになると思うのですが、来週にでも今までお世話になった病院へ行くつもりです。

応援してくださったみなさん、一緒に病気と闘っているみなさん、ありがとうございました。と言いながらなんですが、ブログは継続しますよ〜。

まもなく新年度

2008-03-30 17:13:22
今日は1日中快晴。朝は寒いけどお日様のパワーに負けずにウォーキングしてきました。朝歩けるとその日一日は身体がずっと活動的なままでいてくれます。

今日はこれと言って進展も書くこともなかったのですが、もうすぐ4月なのでスキンを変えてみました。あまり春らしいのがなかったのですが・・・。気分一新、これからもよろしくお願いします。

居心地のいい関係

2008-03-28 22:03:56
1歳3ヶ月の女の子の母親である友達の家に行ってきました。彼女とは長い付き合いです。私の資格試験の受験中や彼女の出産からしばらくはあまり会えませんでしたが、最近お互いに落ち着いて、ちょくちょく会っては私の病気の事や彼女が流産したり苦労して子供を産んだことなどなどおしゃべりしあっては発散しています。

彼女は子供を産んで育てていますが、子供はいいよとか頑張ってチャレンジしたら?とかは絶対に言いません。それが私には居心地がよいです。私の今の状態で、私はどうしたらよいか悩んでいますが、彼女は聞いてくれるだけでなにも言いません。私もそれでいいのです。

私に不妊治療の病院を紹介してくれたのは彼女です。ただ、不妊治療をしたら?と言ってくれたのではなく、自分の身体の状態がどんな状態なのか、検査して知っておくのは大事な事じゃない?と助言してくれただけ。私もその言葉に背中を押されて不妊治療の病院の門をくぐりました。

不妊治療の病院へ行く前に「友達の子供や周りの子供を見て悲しくなったりするのだけはやめよう」と思いました。今は自分で決めたそのとおりにできていて、彼女の子供を見たりあやしたり遊んだりしてもごくごく普通です。彼女と一緒に子育ての話で盛り上がったら楽しいだろうなぁと思いつつ、この関係をず〜〜っと続けられたらいいなぁと思うのでした。

ハードルは高い その3

2008-03-25 11:42:34
今回の説明を聞いて驚いたのは、体外受精というのは受精卵をお腹に戻して着床するかどうかこともそうなんですが、受精卵がきちんと培養液の中で成長できるかどうかもかなり大きなウエイトを占めるものなんだなと言う事です。6〜8分割までになる確率は結構高いのですが、胚細胞になるまでは難しいんですね。でも、胚細胞が着床する確率は6〜8分割のものよりも高いようです。

ちゃんと胚細胞が育って、子宮内に戻したとします。それからの妊娠の可能性はなんとも言えないと言われました。もちろん、年齢別のデータはあります。でも、私の内膜の状態での妊娠は未知数。可能性はなくはない。そして残念ながら妊娠したとしても流産率は高くなる。赤ちゃんの奇形率は普通妊娠が100人中3人、体外が100人中4人。ちょっとだけ上がるくらいです。

料金については、まず採卵¥52,500、培養¥126,000、胚盤胞培養¥105,00、胚移植¥52500。これは基本料金で、更にフェマーラの代金5錠¥5,000や卵胞検査代、ホルモン検査代などがかかります。ざっと40万みておけばいいでしょうとの事でした。

先生は、「これだけのお金を掛けて挑戦するのはう〜〜〜ん、正直あまりおすすめではないけど・・・でも、やる価値がないとは言えないよ」(なんて曖昧な言い方だ!)なんて言ってて、商売っ気のない人だなぁとサンドと話しながら帰りました。

以上、昨日のお話で覚えていることを書きました。さすがに一気に書いて疲れました〜。でも、覚えているうちに書かなくっちゃね。追加事項があったらその4として書くことにします。

ハードルは高い その2

2008-03-25 11:18:12
私は多嚢胞性卵巣症候群なので、たくさんの小さな卵を持っています。でも、フェマーラを使えば、できる卵はほぼ1個。それだと受精⇒移植できる卵になる確率が低いので、注射を打って複数の卵を作るとか。多くできる卵を薬で抑えて、でもそれだと数が少なすぎるからまた薬(注射)で卵を作る。勝手に排卵させないように、注射で採卵にベストな時間をコントロールする(午後8時半(9時半だったかも?)に注射して翌々日の8時半に採卵できるようにするそうです)。なんでもかんでも薬です。

そして無事に卵が成長して採卵できたら、今度は受精させて培養させる。この際の受精率は・・・忘れてしまいました!私の通う病院では5〜6個卵が取れたら2〜3個は顕微授精させると言っていました。

受精の次は培養。通常であれば6〜8分割させてお腹に戻すのですが、より着床率の高い完全胚細胞というものに成長させてからの方がいいのではないかと言われました。私の子宮内は健康な子宮を持つ方よりも着床率が低いのです。そして、この完全胚細胞というものは、すべての受精卵が成長できるわけではなく受精させた卵が全滅というパターンも結構多いと言っていました。なぜ成長しないのかといいますと、培養液がまだ未完成なのだそうです。培養液は毎年新商品が出ていて、それに合う合わないもあるようで。6〜8分割まではいっても、完全胚細胞になるまでに死んでしまうのも多いとの説明を受けました。

そしたらまた最初からやり直しです

ハードルは高い その1

2008-03-25 10:28:51
昨日、先生と私とサンドで面談してきました。体外受精とは何か、私はどういう治療をするのか、排卵誘発剤についてなどなど約1時間半じっくりと話できました。

色々と聞いてよくわかったのが「体外受精をやってもいいけどあまり期待しないでね。どうしてもというならやってみても価値がなくはないんじゃない?でもね、ほんとに厳しいから」ということ。

医学に無知なのですが、できるだけ昨日の話を思い出して書いていこうと思います。

まず、排卵誘発剤について。通常、排卵誘発剤はエストロゲンを大量に出すため私のような内膜増殖症には悪い作用を起こします。でも、新しい薬であるフェマーラはエストロゲンを抑えつつ排卵させる効き目があり、hMGという注射と併用でこれを勧められました。クロミッドで反応しなくても、この薬で反応する人もいるようです。ただ、この薬は前述したように乳がん患者のためのもので、排卵誘発剤としては使われちゃ困る!と製薬元が警告を出しています。私がもらった資料には胎児への悪影響が出る恐れがある、乳がん患者への投与しか想定していなく、不妊治療での安全性は調べていないと書かれていました。この点、非常に心配でした。

先生は、今までフェマーラを使って200人ほど出産したけど、その中で異常があったのは3人。他の排卵誘発剤を使ったときとほとんど変わらない確率だった。薬を飲んで2日後には血液内から消失するので、影響は受けないだろうとおっしゃって、その言葉でちょっと安心できました。サンドも先日気にしていた問題は解消したようでした。

でも、この通達を製造元から受け取った大学病院など大きな病院は、使用を控えているようです。個人病院はこっそりと使っているとか。海外では、アメリカではよく使われ認知も浸透してきていて、カナダでは全面禁止となっているようです(水面下で使ってそうですが)。不妊治療の最先端の国はなんといってもアメリカ。先生方もアメリカの技術をよりどころとしているとの事でした。

つづく

新薬の怖さ

2008-03-23 22:09:00
これから私が飲もうと思っていたフェマーラですが、サンドから待ったがかかりました。フェマーレはいろんな病院で排卵誘発剤として使われている薬ですが、それは本当に安全性の保障されている薬かと。私が先生から貰った資料に、製薬会社からは排卵誘発剤として使用するのはやめてくださいという文が入っていたからです。

フェマーラは新薬。それも乳がん患者用として開発されたものなので、治験は乳がんに対して行われています。不妊治療用としての治験はされていないようです。産婦人科の先生の中には安全な排卵誘発剤ですという先生もいるとサンドに言うと、じゃ、どうして誓約書書くの?と言われ私も考え込んでしまいました。

そうか、だから私の先生は「大事だから旦那さんにも読んでもらいなさい」と念を押していたのか・・・。
保険適用もないってことは厚生労働省も認めてないってことなんですよね・・・。







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