畑の講習Vol、2
2008-04-05 16:34:21
今回の講習・・・ 大根とトウモロコシの種まきキャベツの追肥
初回の講習でまいた小松菜とホウレン草の
芽が出てきた。


師匠からの指導・・・
大根とトウモロコシの畝を作るポイントは
1)種をまく表面は、水はけをよくするために
中央がやや高めの凹凸がない平らにする。
(高さのないかまぼこ形)
凹みやふくらみがあると、土とマルチの間に
かぜが入って、マルチが飛ばされてしまう。
2)畝の高さの部分は45度の斜めが理想的。
この傾斜部分に土を乗せると、土の重みで
マルチが固定される。畝の高さ部分を直角に
すると、土の重みが活かせないので、
マルチが抜けやすくなってしまう。
小松菜とホウレン草にかけた寒冷紗は
虫が入らないように隙間なく張る。
モンシロチョウが飛び始めたら、
キャベツにつく虫に要注意!
師匠は、キャンパスに絵を描くように畝を作る。


とうもろこしの畝の中央に深さ20センチ
くらいの溝を作って、堆肥を混ぜる。


板チョコ形のベッドを作って、
ビニールマルチを張って、
指の第一関節くらいに穴を2つあけて、
とうもろこしの種を1つずつまく。


・・・元気に育ってね〜。




