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コメントをありがとうございます。

エジプト・オマーンからの乳香

2008-02-19 23:46:53
今日は表参道でキャサリンと会ったの。
キャサリンと会うのは一年ぶりくらいで、お互いに
話したいことが盛りだくさん!
先週行って来た沖縄のオバアの話や神聖な場所の話、
太いアカ木が大切に守られているのは生きるのに大切な
水を確保することだいう話や、
チュベローズの生花のいい香りの話、
そして「人のつながり」の話など・・・楽しかった〜。
それから、エジプト・オマーンに行って、
砂漠に生きる乳香の木の皮を削って出てくる練乳のような真っ白
きれいな樹脂「乳香(フランキンセンス)」の採集をしてきた話・・・
これは、キャサリンにいただいた乳香だよ。

とっても、きれいでハチミツのような甘く優しい香り〜
思わず食べちゃいそう!
深〜く心地よく、穏やかにゆる〜くしてくれるのよ
今夜は、この香りで寝ようっと。
これを使ったアロマテラピー実感などは、後日にね。

つづく

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コメント


アイスクリームさんへ
ようこそ〜!
お役に立てて、うれしいです。乳香は、木の皮を
削ったところから自動ミルキー製造機のように
プチューっと白い練乳のような樹脂が出てきて、
採取して時間が経つと、ソフトミルクキャラメルの
ように固まるそうですよ。植物って、凄いね。
Posted by:ルミネーネェ at 2008年02月21日(木) 00:22

初めましてアイスクリームです。
ルミネーネェのブログ楽しませてもらってます。
私はクリスチャンではないけれど、前にバイブルスタディーというのに参加していたことがあって、聖書に出てくる”乳香”ってどんなのだろうと思っていたのが今日スッキリしました。ありがとうございます。
Posted by:アイスクリーム at 2008年02月20日(水) 22:16

キャサリンへ
昨日は、ありがとうございました。
そう、昨日話題になったピンク色の乳香を出して
改めて香ってみました。これは、ローズをブレンドした
乳香です。合成香料的な臭いは全くまく、これは
これでいいかな〜というかんじです。
2003年12月に函館のハリストス正教会に
行った時に、聖堂内の香りに誘われて購入したのを
香って思い出しました。
香りって凄いですね。香っただけで、
その時の空気や自分が考えていたことなどの記憶が
鮮明に甦り
ましたよっ。
説明書きには「母マリアのかたわらの幼子に会い、
ひれ伏して拝み、また宝の箱を開けて
黄金・乳香・没薬まどの贈り物をささげた」・・・
この乳香はギリシアの修道院の修道士の手によって
製造された貴重な品です・・・とあります。
キャサリンも函館に行かれる機会がありましたら、
ぜひ寄って聖堂内の香りを楽しんでくださいね。
Posted by:ルミネーネェ at 2008年02月20日(水) 14:15

わ〜いWeb初デビューで「ホジャリ(この乳香の名前・最上質レベル)」も鼻高々喜んでると思います。
あの後会った彼女もお香にくわしく、聞いたところによると、教会では乳香に黒や赤、ピンクなどの色と香りをつけ、ミックスしてオリジナルのお香として売っているのが定番だそうです。
合成の香りもありますが、いいとか悪いとかではなく、そういうもののようです。
もしかして昨日話題に上ったピンクの乳香もその部類かもしれません。
私は教会にあまり詳しくないのですが、今度機会があったら探してみようと思います。
「教会めぐり」、またひとつ趣味が増えそうです
Posted by:casaline at 2008年02月20日(水) 12:37

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