羽田空港から直行便JTAで2時間55分で宮古島に到着!
(梅雨の晴れ間

27℃くらい)
宮古諸島は沖縄本島より南西に約300kmの位置にあり、
宮古島、池間島、来間島、伊良部島、下地島、大神島、
多良間島、水納島の8つの島で構成されている。
離陸前に空から見た宮古島は、エメラルド色の海に囲まれて、
ほぼ平らで川や沼などはなくて、土が赤くて、
サトウキビとタバコの葉の畑が多い!という印象だった。
空港から外に出てすぐに
「あっ、この空気感はハワイ島に似てる」と思った。
そしてレンタカー

で宮古の創世神話の神々が
祭られているは張水御獄(はりみずうたき)に行って
入口の手前でご挨拶させていただいた。
そして、お昼は直営農園で栽培した薬草を料理に使う
「味のみやこ」で定食をいただいたの。おいしかった〜。
島の薬草をブレンドしたお茶もおいしかったわ〜。
そして、島のほぼ中央にある新城 定吉さんのお庭に
伺わせていただいたの。
私たち夫婦が今回、宮古島に行こう!と決めたのは
無農薬自家栽培の野菜をお父さんが育てて、
お母さんがとっても美味しく料理するという農家民宿に
行って、ご夫婦に会いたかったからだけど、
なぜか?宮古島に行く直前に友人から、
このお庭の話を聞いて、自然に導かれるように訪れたの。
お庭に入る前に、(あくまでも個人の所有地なので)許可をいただきに
「こんにちは〜」とご自宅に入って行くと、奥のお部屋にいらした
おじいちゃん(新城定吉さん)が笑顔で振り向いてくださって、
手前のお部屋から出て来てくださった女性の方が
「2つのサークル内は靴を脱いで裸足で入ってくださいね」など
丁寧に教えてくださったの。
ここは世界に3つしかないパワースポットなんだって!
植物たちの色がものすごく鮮やかで力強い!
ここで夫の左耳に、私の右耳に
キジムナーが話しかけてくれた気がした!

木の精かもね。
新城定吉さん(大正10年生まれ)とゆっくりお話ができたの。
「どんなかんじでしたか?」と聞かれたので
「無になれました」とその時に感じたままにお話ししたの。
そう、私の中には、いっぱいあり過ぎてとても重かったのに、
なんだかエネルギーの強さにややフラフラしていて、
その時は言葉にならなかっらけど、
後で思えば、なんだか過去のトラウマが抜けて、
身体のよくない部分が照射されたように消えて
エネルギーが満タンになった感じがしたの。
とても不思議な感覚だった〜。
新城さんに私たちが石垣島で生きて行きたいこと、
やっていきたいことを話したら、
握手してくださって「石垣島で頑張って」と言ってくださったの。
新城さんは石垣島の農業高校で学んでいたそうで
私たちの畑の場所もよくご存じだった。
うれしかった〜。
ありがとうございました。