ビクトリアフォールズへ♪
2010年9月22日(水) 17:57
南アフリカは今週の金曜日は文化遺産記念日(Heritage Day)の祭日、金〜日曜日の3連休

ところで文化遺産記念日(ヘリティジ・ディ)って
クワズル・ナタールではズールー族のシャカ王(King Shaka)を記念するシャカ・デーとして昔からお祝いされていたそうです。シャカ王は伝説的なズールー族の王で南部アフリカの一部族であったズールー族を南アフリカの大半を支配する一大国家へと導いた指導者。 軍事力と戦略、敵を殲滅し生存者を部族に同化させていく力量は、ズールー族の中でも抜きん出たものがあったのだそうです。
現在の南アフリカの祝祭日が議会で討論された時、議会は9月24日のシャカディを祭日リストから除外していたそうですが、インカタ自由党(IFP=ズールー族が会員である政党)の抵抗により議会とIFPが妥協、現在のしてヘリティジ・ディとして祝祭日になったそうです。
シャカ王は国内では恐怖政治を行い、1827年にシャカ王の母のナンディが死去したときは約7,000人を殉死を目的に処刑、王族内からもシャカに対する反発が高まり、翌1828年、北方遠征の途中で異母弟の二人によって暗殺されたそうです。シャカ王の死後も19世紀を通じてズールー族は勢力を保ち、イギリス軍を破った数少ないアフリカ人の部族なのだそうです。
この三連休を利用してビクトリア・フォールズへ行ってきま〜す
ミルキーとベレちゃんはお留守番です
ビクトリアフォールズはお隣のジンバブウェ共和国の観光スポットの代表
滝の向こう側はもうザンビアですそしてナイアガラ、イグアスと並ぶ世界三大瀑布の一つ、世界(自然)遺産にも登録されていて、最大幅が1700m、最も深い滝壷は落差が108m、乾季の今は1分間に34万立方メートルもの水が一気に流れ落ちる大迫力の滝の全貌を見ることができるチャンスだそうです。
でも超インフレに見舞われていると噂のジンバブエ、旅行に支障は
ちょっと心配現在、日本円との交換は不可だそうですが、昨年2月にはジンバブエ準備銀行(中央銀行)が2日、通貨であるジンバブエ・ドルを12桁切り下げるデノミネーション(通貨呼称単位の変更)を発表して新ジンバブエドル札を発行を行ったそうです。
一時期の為替レートが1米ドル=300兆ジンバブエ・ドルを超え、新札の最高額面である100兆ジンバブエ・ドル札でもパン1個も買えないため、当時は国民の多くはジンバブエ・ドルではなく外貨を使用していたそうです。現在は10000ジンバブエドルが200ランド(約400円)として南アフリカ・ランド等との交換も可能とは聞きますが、旅行代理店からは必ずアメリカ・ドルを持って行くよう勧められました。
金曜日の11時25分にヨハネスを発ってビクトリアフォールズ空港には13時10分到着予定、パック旅行なので空港からは宿泊予定のホテル「ビクトリアフォ−ルズ・サファリロッジ」からのお迎えバスサービス付だそうです。
ロッジはヴィクトリア・フォールズの町から4キロ、ザンベジ国立公園のすぐ脇でちょっと寂しいところ...朝・夕食付聞いたところではこのホテルのレストランでは「イモムシの佃煮」が出るとの事これを料理人の前で食べると、食べましたという証明書を書いてくれるそうですが...
このクラブ・トラベルの二泊三日のパッケージツアーには金曜日の夕方4時からのサンセットクルーズも付いていて一人6000ランド(約7万2千円)だそうですのでかなりお得です。
日曜日は10時がチェックアウト、午後1時過ぎの飛行機でヨハネスには4時半の到着の予定
週末が楽しみです


ところで文化遺産記念日(ヘリティジ・ディ)って

クワズル・ナタールではズールー族のシャカ王(King Shaka)を記念するシャカ・デーとして昔からお祝いされていたそうです。シャカ王は伝説的なズールー族の王で南部アフリカの一部族であったズールー族を南アフリカの大半を支配する一大国家へと導いた指導者。 軍事力と戦略、敵を殲滅し生存者を部族に同化させていく力量は、ズールー族の中でも抜きん出たものがあったのだそうです。
現在の南アフリカの祝祭日が議会で討論された時、議会は9月24日のシャカディを祭日リストから除外していたそうですが、インカタ自由党(IFP=ズールー族が会員である政党)の抵抗により議会とIFPが妥協、現在のしてヘリティジ・ディとして祝祭日になったそうです。
シャカ王は国内では恐怖政治を行い、1827年にシャカ王の母のナンディが死去したときは約7,000人を殉死を目的に処刑、王族内からもシャカに対する反発が高まり、翌1828年、北方遠征の途中で異母弟の二人によって暗殺されたそうです。シャカ王の死後も19世紀を通じてズールー族は勢力を保ち、イギリス軍を破った数少ないアフリカ人の部族なのだそうです。
この三連休を利用してビクトリア・フォールズへ行ってきま〜す
ミルキーとベレちゃんはお留守番です
ビクトリアフォールズはお隣のジンバブウェ共和国の観光スポットの代表
滝の向こう側はもうザンビアですそしてナイアガラ、イグアスと並ぶ世界三大瀑布の一つ、世界(自然)遺産にも登録されていて、最大幅が1700m、最も深い滝壷は落差が108m、乾季の今は1分間に34万立方メートルもの水が一気に流れ落ちる大迫力の滝の全貌を見ることができるチャンスだそうです。
でも超インフレに見舞われていると噂のジンバブエ、旅行に支障は

ちょっと心配現在、日本円との交換は不可だそうですが、昨年2月にはジンバブエ準備銀行(中央銀行)が2日、通貨であるジンバブエ・ドルを12桁切り下げるデノミネーション(通貨呼称単位の変更)を発表して新ジンバブエドル札を発行を行ったそうです。
一時期の為替レートが1米ドル=300兆ジンバブエ・ドルを超え、新札の最高額面である100兆ジンバブエ・ドル札でもパン1個も買えないため、当時は国民の多くはジンバブエ・ドルではなく外貨を使用していたそうです。現在は10000ジンバブエドルが200ランド(約400円)として南アフリカ・ランド等との交換も可能とは聞きますが、旅行代理店からは必ずアメリカ・ドルを持って行くよう勧められました。
金曜日の11時25分にヨハネスを発ってビクトリアフォールズ空港には13時10分到着予定、パック旅行なので空港からは宿泊予定のホテル「ビクトリアフォ−ルズ・サファリロッジ」からのお迎えバスサービス付だそうです。
ロッジはヴィクトリア・フォールズの町から4キロ、ザンベジ国立公園のすぐ脇でちょっと寂しいところ...朝・夕食付聞いたところではこのホテルのレストランでは「イモムシの佃煮」が出るとの事これを料理人の前で食べると、食べましたという証明書を書いてくれるそうですが...
このクラブ・トラベルの二泊三日のパッケージツアーには金曜日の夕方4時からのサンセットクルーズも付いていて一人6000ランド(約7万2千円)だそうですのでかなりお得です。
日曜日は10時がチェックアウト、午後1時過ぎの飛行機でヨハネスには4時半の到着の予定
週末が楽しみです























































































































































































