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イルカ的*日米*ナチュラル生活 by ミキマリ

 野生のイルカと泳ぐプログラムを続けて17年。
7年のアメリカ生活〜日本浦島生活を、子育て中心に自然・環境・食べ物などなど、日米比較しつつのテキトー日記。

ネイティブなのに聞きまつがい
先日、近所のスーパー「サミット」に買いものに行った夫と娘。

帰って来てから、娘のチビマリがサミットのテーマソングを歌っている。

ファイト フォー ミー at サミット〜」...って。

私はサミットにはたまにしか行かないし、このテーマソングが聞こえても、正直
「耳障りだな〜」
くらいにしか思わず、歌詞にまで気をつけて聞いたことなかったんだけど、

「ファイト フォー ミー at サミット」

って、

サミットで、私のために戦ってくれ!

「お店のCMの歌で、その歌詞はあり得ないんじゃないの?」

とツッコミを入れた私に、夫が言う。

「No! 何って言ってるのか、二人でよ〜く耳をすませて聞いた。
何度も聞いたけど、絶対にこう言ってる

だと。

納得がいかない私は、サミットのWEBサイトをチェック。
ありましたよ、「サミットソング」の紹介が、歌詞付きで
http://www.summitstore.co.jp/infomation/2song.html

知らなかったけど、2種類あって
「月・金サービス・ソング」
「ウイークエンド・ソング」
があるのね。

夫とチビマリが聞いたのは「月・金ソング」で、問題の箇所は

Twice a week at サミット

じゃないか!

おいおい〜、ネイティブのくせに、英語の歌詞が聞き取れないって、あんたらどうなってんのさ?

もしかすると、
「歌ってる日本人の発音がベタベタの日本語英語でネイティブには通じなかったのかも?」
と思ったのだが...


昨日私がサミットに行ったときに、全身を耳にして聞きました、問題の「月・金ソング」。
そしたら、ものすご〜く流暢で完璧な発音で歌ってるじゃありませんか。
「Twice a week at サミット!」
って、軽快に。

これを、どうやったら
「ファイト フォー ミー at サミット」
って聞こえるのか、まったく謎です。

夫と娘は、耳が悪いのか、それとも頭が悪いのか...
(絶対に、後者であろう)


それにしても、この2つの「サミット・ソング」、歌詞を読むとツッコミどころ満載。
「月・金ソング」は

Monday Friday 週2回
ママがサミットで ショッピング

って
「なぜ、月と金なのか?」
「週に一度火曜日に行っちゃいけないのか?」
「毎日来てくれたほうがいいじゃないの?」
「ポイント2倍サービスは水曜と日曜ですよね?」
「ママしか平日は行っちゃいけないのか? 深夜1時まで営業してるんだから仕事帰りの若いお姉ちゃんやパパ、週に7日毎日暇なじいちゃん・ばあちゃんの立場は?」

「ウイークエンド・ソング」に至っては

そうらやっぱりパパがいる
土曜日だもの

ってことで、ツッコませて頂くポイントとしては
「サービス業など土曜日も仕事のパパはどうなる?」
「こんな決めつけされて、シングルの家庭のママや子供は悲しい気持ちになるのでは?」

日曜だもの
そろって ジョギング

って言われちゃうと、日曜でも平日でもジョギングなんてしないママの私は怠惰だとでも?
それはどうもすみません

せっかく2種類ものCMソングを作っている企業努力は素晴らしいと思いますが、元・某企業の広報をやっていた私は
「これは本当にイメージUPに役だっているのか?」

などと大きなお世話な心配をしてしまいます...。

でも、
いや、これは気に入った

という方は上記サミットのサイトから着メロのダウンロードもできますよ〜ん
2010年3月2日(火) 14:21 [ アメリカ ]
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映画「Oceans」見るべし!!
なんだかずっと忙しくてブログも更新してなくて、「前回ブログ書いたのいつだっけ?」ってチェックしてみたら、ひぇ〜っ、去年の9月...

なんてこったい、オーマイゴッド!


で、久々の更新は真冬のさなかに海の話題


今日はアメリカの祝日でチビマリの学校が休み。
しかも映画館は月曜日「レディースデー」で女性は1000円なので、「これはチャンス」と映画「オーシャンズ」を見に行った。

構想10年、撮影期間4年、世界50か所での撮影、製作費70億円... 

と、どんだけすごいスケールなのかと期待して見にいったんだけど、

いや〜、圧倒された!!

「人間がこの地球を思うままに支配していい」

なんて、先進国のほとんどの人が当たり前に思ってしまっている思いあがりをブチ壊してくれます。

そして

「生物多様性」

という言葉を実感できます。


私たちが知らないだけで、知らないところで、実に様々な命が、瞬間瞬間を真剣勝負で生きている。

そんな、当たり前のことを思い出させてくれました。


やっぱり、イルカ・クジラ・オルカの姿には人一倍血中アドレナリンが急上昇してコーフンしてしまった私ですが、その他の生き物たちの姿も素晴らしかった!

そして、

「これ、ど〜〜〜やって撮影してんのっ!!!???
 Making見たいっ!!!」

って驚愕せずにはいられない迫力ありすぎなシーンの連続。

思わず家に帰って「Oceans」の公式サイトをチェックしちゃいました。
http://oceans.gaga.ne.jp/

そしたら、「プロダクションノート」のところに最新の撮影機材&技術が紹介されてました。

ふ〜ん、なるほど〜、すごいな〜。


動物園・水族館であまりに尊厳の感じられない「展示物」にされている生きものの姿を見ることは耐えられない私にとって、娘に野生動物の姿を知ってもらうには、実際に野生の姿を見にフィールドへ連れていくか、こういうクオリティーの高いドキュメンタリーを見せるしかない。

チビマリは、微笑ましいアザラシやペンギンの姿に声をあげて笑ったり、人間に残酷に殺される生きものたちの姿には涙し、迫力あるシーンの数々には、ただただ

「すご〜い!!」

と感動してました。


この映画は3月上旬まで子供は500円で見られるキャンペーンをやってます。

さすが「文部科学省選定作品」と思ったら、その隣に

社団法人「日本動物園水族館協会推薦」

の文字が...。

「この映画見たら、水族館に行きたくなっちゃった〜

っていう展開狙いなんでしょうか

せめて、水族館に行って狭い水槽をぐるぐると泳ぐしかない魚や、狭いタンクの中で見世物ショーをやらされているうつ病状態のイルカやクジラの姿と、生命力あふれ体を張って生きる野生の生き物たちの姿の差が何なのか、せめて、せめて想いを馳せてほしいと思います。

それが、親として次世代をになう子供に対して教えなければいけないことでしょう。

Oceans」、これはDVDやTVではなく劇場の大きなスクリーンで見るべし
2010年2月15日(月) 17:42 [ イルカ・海 ]
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「政権交代」 ご近所で実感
以前の日記にも書いたとおり、我が家のすぐ近くのマンションに某大臣が住んでいらっしゃる。
http://www.cafeblo.com/mikimari/archive-20081026.html

福田政権・麻生政権でそれぞれ違う大臣職についていらっしゃり、その期間中ずっとマンションの前にはボックスが設置されて24時間警察官が警備。

で、今回の「自民惨敗 → 政権交代」で、近所のみんなも

「ああ、もすうぐ、このおまわりさんたちもいなくっちゃうな〜」

ってわかっていたので、選挙以来、散歩で通りがかる人なんかが、おまわりさんに話しかけてる様子が見られました。

「やっぱり、麻生政権解散と同時に撤収なの?」
「寂しくなりますねぇ〜」


なんて、言われてるんでしょう。

昨日、いよいよ新内閣発足というとで、昨日の朝9時過ぎに麻生内閣は解散。

昼ごろマンションの前を通ってみると、ボックスだけが寂しく残ってて、おまわりさんは既にいない...

は、早い...  実に、早い

「無駄な警備費用は1分も使わないぞ」ってことかい。
他の税金もそれくらいシビアに使って頂きたいところですけど。


新聞を読むと、そのマンション在住の某政治家のコメントが載っていた。

「これまで数年いつも周りに警備の人がついていたので、これから一人で電車なんかに乗れるかな〜」

だって

たしかに、地元の夏祭りに顔出されていた時も、田舎のお祭りには不似合いなイヤホンつけた背広のSPが付いてて浮いてたもんね。

自民党と共に、我が町のセキュリティーも去りぬ、です。
あぁ、つわものどもの、夢の跡。

新政権・宇宙人首相をリーダーに日本はどう変わるのでしょうね...
2009年9月18日(金) 12:31 [ 単なるつぶやき ]
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「言いまつがい」の季節
昨年も、チビマリは夏休みをアメリカで過ごし、すっかり頭の中が英語になって帰国してしばらくは日本語で笑える「言いまつがい」連発してました。
(http://www.cafeblo.com/mikimari/archive-20080817.html)

で、今年も「夏休みはアメリカ→帰国後すぐにアメリカンスクール」コースで、かなり頭の中は英語ワールド。

先日、チビマリが私の顔を見て一言。

ねぇ、どうしてママの顔には大きいオクラがあるの?」

オ、オクラ???
私の顔に??????

よくよく聞いてみると
エクボ

のことだった


で、今日は第2弾。

4月から「くもん」の日本語を始め、宿題をやっていたチビマリ。

「絵を見て、文に書きましょう」

という問題で、お蕎麦を食べている子供の絵が描いてある。

「○○をたべています」の「○○」にひらがなを書くんだけど、
すば」と書いているので

「それ、よく見てごらん。間違って書いてない?」

と言うと

「あ〜、ほんとだ、まちがえた」

と言って書きなおした。見てみると、書いてあったのは...

ろばをたべています」


先生に「肉食アニマルのアメリカ人は、ロバも食べるのか?」って思われても困ります...
2009年9月16日(水) 19:08 [ 子育て ]
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子供の船酔いについて
先日、鍼灸院の先生に、「子供の船酔い」について聞いてみた。

すると

年齢は関係ない。
その子の体質、その日の体調や状況によって、船酔いや車酔いをします

とのこと。


特に、下を向いて何か作業をするとか、本を読む、ゲームをすると格段に酔いやすくなるそう。


そう言えば、以前、別の整体の先生が

下を向くと三半規管の角度が一番酔いやすい角度になる

とも言ってました。


あとは、体を締めるつける衣服を着ているとか、ガソリンの匂いとか、いろいろ大人でもいろんな要因で船酔いしやすくなりますね。


私も子供のころは、ものすごく乗り物酔いをしやすく、駅から家の近くのバス通学で毎日酔ってました。なので、一度、小学生の時に新潟に行き、佐渡島までフェリーに乗ったことがあるんだけど、マジで死ぬかと思うほどの船酔い...

それ以来、船なんぞ絶対のらなかったんだけど、どういうわけかイルカにはまり、自ら下田から船を出してドルフィンウオッチング・ツアーなんか始めてしまった。

「実は、すっごい船には弱いんだよね...」

と弱気になる私に、友人は

一度、すごくひどい船酔いするとショック療法で酔わなくなるらしいよ」

とアドバイス。 できれば、そんなハードな方法じゃなくて船酔い克服したいと思ったんだけど...


ツアーを始める前に、友人を集めて「お試しクルーズ」を下田〜新島周辺」を行ったものの、案の定、私一人だけ、ものすごい船酔い...

もう、胃液まで吐ききり、どうにもならずにひたすら床に転がってるしかない。
新島に着いて、みんなは美味しそうに伊勢エビだのサザエだの豪華海鮮BBQをほおばっているのに、そのシーフードの匂いが、もう地獄のように気持ち悪さを倍増させる!!!

「ほんとに、私もうこれで死ぬかも...

と意識も遠のきました。


が、「ショック療法説」は本当だった!!

その後、私は見事に船酔いをしなくなった!!!


もちろん、ものすご〜く大揺れのときには酔うこともあるけど、東海汽船の揺れ位は全くノープロブレム。


この「ショック療法」のメカニズムって、どういうものなんだろう?
今度は耳鼻科のお医者さんにでも聞いてみたい。

「三半規管」って、ビジュアルからして何だか面白くて、ミステリアスなパーツだわ。
2009年9月4日(金) 11:06 [ イルカ・海 ]
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アメリカンスクール新学期
日本の学校は今日から新学期、のところが多いようですが、我が家のチビマリが通うアメリカンスクールも、今日が新学期。

というか、アメリカンスクールは9月が新しい学年度の始まりなので、チビマリも今日から2年生


去年は、本来ものすごく感慨深いものである「小学校入学」であったにもかかわらず、入学式もなく、お昼に親も一緒にホットドッグ食べるランチがあっただけ...


今年も、おんなじでした。
また、「親も一緒にホットドッグどうぞ!」で新学年スタート。

カフェテリアに全学年の親子と先生が集まり、ホットドッグ、チップス、ジュースのランチセットで一緒にランチ。

ガキんちょはチップスの袋からチップスをバリバリ食べながら歩いてボロボロこぼしながら歩き回ってるし、大人もホットドッグ食べながら歩き回って他の親と「ヘーイ! 夏休みはどうだったか〜い?」とか言って、ケチャップついた手で肩たたきあったりなんかしてる


アメリカに8年近く住んだものの、
この人たちは、やっぱり別の生き物だ
と、また認識を新たにした新学期です

*サボテンは「不毛」な気持ちの象徴です
2009年8月31日(月) 21:03 [ アメリカ ]
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24時間TVに今年も遭遇!
24TV!.jpg今日、車で近所を走っていたら、いつもはさほど混んでいない国道246号線沿いの道が大混雑
路肩にびっしり車がとまり、歩道を人が埋め尽くしている。

「選挙の投票所があるのかな?」と思ったんだけど、歩道にいる人がみんな携帯をいじっている。

「投票所の写メールをみんなが撮るはずないよな〜。私が朝行った投票所では誰も携帯で写メール送ったりしてなかったし」

とフシギに思って渋滞にはまっていると、「24時間TV」の黄色いTシャツのスタッフやTVカメラが見えた。

「あ〜、24時間テレビの撮影が来てるのか」と思って前方を見ると、ロケ車が走ってる。

「ただいま、スロー走行をしております。ご協力をお願いします」というアナウンスを流しながら走るロケ車の横には、マラソンランナーの女性が

TVを見ない私にはそれが誰なのかは全くわからない...
けど、恒例のマラソンだってことくらいはわかりました。

まさか、こんなうちの近所を走ってるとは。
しかし、こんな車の多い国道246号線沿いをずっと走るって、排気ガス吸いまくりで、すっごく体に悪いんじゃないだろうか... って心配になったんだけど。


去年は、ちょうど御蔵にいるときに24時間TVで、嵐の相羽君が「車いすの男の子をイルカと泳がせる」という企画のために来てました。狭い村内なので、すれ違ったりしてたかもしれないけど、これまた「嵐」って言われても誰の顔もわからない私には完全スルーでした。イルカのほうがよっぽど識別できたりして... 


24時間TV、たぶんもう20年以上は見てないと思うんだけど、2年連続でロケ現場に居合わせるとは、24時間TVって全国津々浦々ロケしまくってるんだな〜。ご苦労様です

来年はどこで遭遇するかしらん?!
2009年8月30日(日) 22:44 [ 単なるつぶやき ]
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TOKYO
19日の夜、御蔵から竹芝桟橋に着き、その夜は都内のホテルに泊ったんだけど、タクシーで都内を走っていると、たった10日弱しか御蔵にいなかったのに、なんとも言えない違和感...

ギッシリと立ち並ぶビル。
ギラギラ輝くネオン、煌々と輝くお店やオフィスの蛍光灯。
車・車・車、人・人・人...。

ハイテク、ハイスピード、ハイライズ...。

クラクラしてくる...。



翌日は、チビマリが以前から「一度行ってみたい」と言ってた東京タワーへ。

展望台から360度眺める東京。

UGLY...!!

日本語でピッタリくる言葉が見つからないんだけど、英語の「UGLY」が、なぜか一番しっくりくる...

あえて言葉を探すなら
醜悪」...?

ビルの建ち方が、とにかくぐちゃぐちゃなんだよね。
他の国の大都市もビルばっかりだけど、ちゃんとビジョンある都市計画のもとに、「景観」をしっかりと配慮して区画整理され、ビルの高さや色調なども揃っているので「統一感」ってものがある。

でも、東京は戦争で一度全部焼けちゃって、そこに戦後のゴタゴタの状態の中で好き勝手にビル建てちゃったので、あ〜、もうグシャグシャ。

建物の高さも向きも色調も素材もバラバラで、目立つのは目立つように作られてる自己顕示欲の強い森ビルの建物ばっかり。これがまたイヤ。


御蔵で森のと空&海のが視界に入るほとんどという状態に慣れて、このギッシリ・グシャグシャのTOKYOの空間はキツイ。


郊外の我が家へ戻ると、縦横無尽に空を遮るグシャグシャの電線が、これまた非常にUGLY。
アスファルトやコンクリートで地面が覆われてるし、建物で風も通らないので不快に暑い。

便利な都会・都市近郊の生活が普段は当たり前になっているけど、御蔵から戻ってみると、

「こりゃ〜、人間が住むべき環境じゃないよな〜」

と痛感...


外務省は、日本に外国人観光客を誘致しようと努力してるけど、外国人はエキゾチックな日本を期待してきて、あまりの景観の醜悪さに驚いてるとよく聞きます。

都市でも田舎でも、「景観」「美観」の視点を持った政治家の出現が必要ですね〜。
衣・食・住の「衣」「食」は世界でもトップレベル、「食」は間違いなくNo.1の日本だけど、「住」「空間」はかなり下位のはず。

日本人が本当に幸福感を感じられるようになるには、「空間」の改善・改革が絶対必要だと、御蔵から戻ってみると、改めて思ってしまいます...

2009年8月24日(月) 00:19 [ イルカ・海 ]
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御蔵島日記・また来年〜!
今日の午後の船で帰るので、一緒に延泊したUファミリーと一緒に早起きして朝7時からイルカへ。

昨日の早朝と同じ桟橋からすぐ西側で親子連れの群れのいくつかに会い、しょっぱなからけっこう遊んでもらうことができました

今日もデカイ・ヒト(2m5cmの夫)はイルカの注目度・大。
夫が泳いでいると、真後ろからイルカがジジジジジ〜ッとソナーかけながら接近していき、前ばかり見ていて全く気が付いてない夫の顔面すれすれに回り込んで、ビックリした夫は思わずイルカをよけてました

一緒に泳いでたUさんによると、
イルカが自分と大きさを比べてるのかなっていう感じで、横に並んでしばらくじっとしてたよ」だって。
私たちの「背比べ」と同じなんでしょうね。


でも、「小さいのもいるな」ってな感じで、チビマリのすぐ下をゆ〜っくりと泳ぎながら上目使いでジ〜っとチビマリを見ながら通過していったイルカもいました。ほんと、すっごい「見てる」のがわかるっていうほど、ガン見

御蔵の海にはあまり似合わない洋モノ・キャラのミッフィーちゃんの浮輪に入ったYちゃん(4歳)の足も、イルカがジ〜っと見てました


一度泳ぎ去ってまた戻って遊んでくれたりしたんだけど、だんだん他の船も増えてきて、イルカも飽きたのか遊んでくれなくなり、「そろそろ戻ろうか」と港へ向かい始めたので、

「あ〜、これで御蔵の海とも来年の夏までお別れか〜」と、
チビマリと一緒に

イルカさ〜ん、また来年ね〜

と言ったその瞬間、親子のイルカがボートのすぐそばに背ビレを出して、出来過ぎなほどのタイミングの良さにビックリでした

御蔵のイルカたちはもう野生とは思えないレベルに人間慣れしているので、演出とかも考えてたりして


というわけで、デルフィネスの今年の「FEEL the NATURE in 御蔵島」も全コース無事に楽しく終了しました。

年々増える子連れ参加にまじって、リピーターの方がお友達を連れて来て下さり、初めて参加される方も何人もいらっしゃいました。
毎年、同じ場所で、同じ宿で、同じ船で行っていても、そのときの天候はもちろん、参加されるメンバーによって本当に毎回違うものになって、それがとっても楽しいんですね。

今年は台風・地震がちょっとアクセントをつけてくれた程度で、一番泣かされたのはでしたね
でも、毎日イルカに行けたし雨にも降られず、タンテイロの森やかき氷、ビールなどなど御蔵の夏の楽しさを一通り堪能することができました。

お世話になった御蔵島の皆さま、そして参加して下さった皆さん、今年も楽しい時間をありがとうございました!!


これで私の夏も終わり。
空を見上げると、雲はもう鱗雲。
秋、ですね...

2009年8月19日(水) 23:42 [ イルカ・海 ]
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御蔵島日記・プチ夏もう秋
ぜんぜん風がやまない... 
昨日のイルカがあまりに不発だったので、今日帰るCコースのメンバーは朝6時半からイルカへ。

桟橋出てすぐのところで、たくさんのイルカにたくさん遊んでもらえてみんな「早起きしたかいがあった〜!!」「赤ちゃんもいてかわいかった〜」と、最後に大満足で帰ってゆくことができました。

私は家族とCコースから残っているUファミリーともう1泊延泊。
午後からイルカへ行ったら、波は昨日よりはちょっと静かになっていて、今日は日差しが強かったし、水温は30度近くて水着だけでも「あったか〜い」と顔がニンマリしてしまう気持ちよさ。
2度目に大きな通過イルカの群れにあったときは透明度がすごく良かったので、しばしそこでシュノーケル。あいかわらずニザダイも健在で多数いらっしゃるし、黄色や青の御蔵の海にはやや不似合いなトロピカルフィッシュ系もたくさんで、一瞬、夏気分

その後、何度か絡み合いの群れにちょっと遊んでもらい、まあまあ満足。
チビマリも今日は船酔いもなく、絶好調で彼女専用に買ってあげた「水中写るんです」を持って入って、水中で魚やイルカを激写しまくり、最後にたくさんのイルカと会う前に撮りきっちゃった

ボートを走らせているときに、かつを鳥の若いのが私たちのボートの真上(頭すれすれかと思うくらい)を何度か飛んで、ちびっ子たちはそれにも大興奮。

イルカだけじゃなくてカメも見たし、いろんな魚やトビウオ、海鳥などなど海でもたくさんの生き物を見たし、宿の前でもバッタを始め実にさまざまな虫さんを発見してます。だから、子供たちはここにいる間、自然児に戻って生き生きしているのよね〜


夜は8時前早々に星を見に行くと、ちょっと雲がかかっているところはあったけど満点の星空
子供達も「すご〜い!」と降るような星空に見入っていました。チビマリは「北斗七星」を自分で見つけて「我ながら自分で見つけてすごい」と自画自賛モード

ペルセウス流星群極大のときもみ見なかった流れ星も見ました
流れ星を見るって、やっぱりとってもスペシャルな気持ちになるものだな〜。

宿に戻ってるときに聞こえてくる虫の声は、もうすっかり秋。
例年ならうるさいくらいのセミの声サラウンド大合唱が今年はそんなに聞こえず、夜に聞こえる涼しげな虫の声のほうが印象的。

短い夏... というよりは、ほとんど夏がない夏でしたね...
2009年8月18日(火) 22:02 [ イルカ・海 ]
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