先週の金曜日に念願のカーテンを注文した。
取り付けるのは2部屋。
テレビやソファーを置いている居間と
いつも食事をしている部屋。
うちのアパートは1906年に建てられた石造りの建物なので
天井がやたら高い。
窓だけでも2メートル以上はあるし、それぞれの窓のサイズが微妙に違う。
窓と天井の間も食堂は30センチ、居間は15センチと違う。
当初は既成のカーテンを買って自分で取り付けようと思ったのだが、
153センチの身長の私には脚立に乗っても届かないし、
夫は日曜大工が苦手なのであてにならない。
思い切って近所のカーテン専門店にお願いした。
やはりプロにお願いしたほうが安心なので。
生地を選び、カーテンとレースカーテンを注文。
来月、プロの方が直接寸法を測りに来る。
今までは、ここの前の持ち主がつけた、使いづらいブラインドだった。
ブラインドっていいように見えるけど、埃はたまるし、
掃除は意外に大変だし、いまいちだった。
おまけにこの2部屋は南西向きなので
夏の夕方4時頃になると
西日が当たって、温室状態になる。
パリでは古い建物が多いので、穴を開けるのは難しい関係で
冷房はほとんどあまり普及してない。
夫は昼間留守なので
「ブラインドのほうがモダンだし、日が沢山当たっていい」
とか言っててむかついた。
やっとやっと温室生活から開放され、
素敵な生活が送れそう。