2日目の土曜日は
ゆっくり10時頃から出かける。
まずクレベール広場界隈でカフェオレを飲み
プチット・フランス地区を散策。
5月は広場にテラス席を作って、すごくにぎわっていたレストランも
冬の間はクローズしているところも多く、
静かだった。
お土産屋さんもひっそりと営業していて
「今がもっとも静かなストラスブールだね」と
陶器専門店のおじさん。
この界隈でちょっと買い物をする。
クグロフ型と
マスタード用の小さな壺、
クリスマス用に陶器のミニチュアのお家を購入。
お昼はこの界隈の小さなレストランで
軽いシュークルートを。
キャベツとベーコンの炒め物のようなもので
おいしかった。お店の人も親切。
プチット・フランス地区の端の個人ギャラリーで
偶然、クロード・ビュッフェ展をしていて
思わずポスターを2枚とカタログを購入。
ギャラリーの女性オーナー曰く
「世界で一番多くのビュッフェ作品を所有しているのは日本なんです。静岡県には世界唯一のビュッフェ美術館があるんですよ」
その三島近くにある美術館の作品集を見せてくれた。
なんでも全作品のうちの8000作品は日本にあるそうだ。
この個展はビュッフェの最晩年の油絵ばかり集めたもので
亡くなる直前の98年あたりの作品は、力強く、迫力がある。
その後、中心地で、エルメスやカルチエのウインドーショッピング
なんかをして、沢山ある大型書店で立ち読みしたり。
そして夕食へ。
前回も行ったサルコジも行ったという有名なアルザス料理レストラン。
バレンタインメニューを頼んだが、なかなか料理が来なく、
周りは団体客だらけで、すごーく失望。
誰もバレンタインメニューなんか注文してなく
皆さん、
前菜にアルザスのオニオンピザみたいなタルトフランベ。
メインはシュークルートをがっつり。ワインはもちろん白。
てな感じで注文してた。
定番アルザスメニューを選べはこんなには待たなかったと思う。
団体は観光客ではなく、地元の仕事仲間とか
大家族夕食という人ばかり。
にぎやかでいいけど、うるさいのなんのって。酒場状態。
しかし、このバレンタインメニューの前菜のフォアグラは
すごくおいしかった。
このバラの絵と、サルの絵のポスターを購入。額そうして早く飾りたいな。
郷土料理のレシピをコレクションしてるので、今回もアルザス料理の本を購入。特につくらないのだが、見ているだけで満足。
黄色いクグロフ型は前回5月に購入。今回、青色が加わりました。