常習賭博ほう助:違法スロット機納入業者、容疑で逮捕 /山梨
2009年9月17日(木) 19:04
南甲府署や県警組織犯罪対策課などの合同捜査班は7日、甲州市勝沼町勝沼の「カラオケ&スロットアリビオ」経営、萩原隆容疑者(39)を常習賭博ほう助容疑で逮捕したと発表した。逮捕は8月31日。容疑は、客に賭博をさせることを知りながら、改造したスロット機や付属機器を、2店舗に有償で設置するなどした疑い。同署によると、萩原容疑者は、現金を賭ける「闇スロット」として8月7日に常習賭博容疑で検挙された甲斐市万才のスロット店「7Cafe」と「アラジン」に、1台数万円で二十数台を納入していた。両店の関係者への取り調べや押収品などから容疑が浮上した。「割のいい仕事と思ってやった」と、容疑を認めているという。同署によると、違法スロット機納入業者の摘発は県内初。
大一商会が2機種同時発表
2009年9月14日(月) 14:58
大一商会(本社・愛知県北名古屋市、市原高明社長)は9月1日、東京都台東区の「ピー・プレーヤーズカフェ」で「CR忍者ハットリくん〜からくり屋敷に来たでござる!の巻〜」と「遠山の金さん」の新機種同時発表会を開催。「CR忍者ハットリくん〜からくり屋敷に来たでござる!の巻〜」は、プレーヤー参加型の演出を多数搭載しており、服部明常務は「プレーヤーの方に積極的に参加をしていただき、自らの手でルートを開拓し、自らの意思で役物を動かし、最後に大当たりをつかんでほしい」と述べた。「遠山の金さん」についても、「今回のスロットのテーマは、わかりやすさ。パチンコで養った、液晶演出、役物演出のノウハウを最大限に生かし、わかりやすく、飽きることのないドキドキ感を演出しています」とPR。目押し不要のナビストックタイプART機で、モード移行の際は、可動役物「御簾シャッター」が下りてきて液晶を覆うなど、ユニークな仕掛けも搭載されている
CR戦国KIZUNA(マルホン)
2009年9月12日(土) 17:24
『CR戦国KIZUNA』は、愛と義を貫いた戦国武将・直江兼嗣を主人公にしたもの。この機種のために書き下ろされたオリジナルテーマ曲にのって、胸のすく活躍を見せるゲーム演出に注目だ。外見は、戦国ものにふさわしい派手な装い。愛フラッシュギミック、直江家紋役物、修羅ギミックを利用した派手な演出がプレイヤーの興奮をかき立てるだろう。モチーフの直江兼嗣は、NHKの大河ドラマ「天地人」で一躍有名になり、今や時の人ともいえるブームの最中。ゲーム演出でも「天(の時)→地(の利)→人(の和)→愛」とカットインが入れば激アツとなる予告が取り入れられるなど、直江兼嗣の魅力がふんだんに詰め込まれた力作だ。その他にも、ライバルとして独眼竜・伊達政宗や、越後の琴姫・お船、親友・前田慶次郎など、お馴染みの戦国スターが登場する。これらのイラストを手がけているのが、戦国時代を描く日本を代表するイラストレーターの諏訪原寛幸氏。華麗かつ迫力のあるそのイラストレーションは、マルホンの高い液晶技術開発力によってさらに素晴らしいグラフィックに仕上がっている。
『CRザ・ブルーハーツ』が奥村より鮮烈デビュー
2009年9月10日(木) 13:47
伝説のロックバンド「THE BLUE HEARTS(ザ・ブルーハーツ)」がパチンコ台となって登場した。発売元は『笑ゥせぇるすまん』が好評稼働中の奥村遊機。2009年9月2日、新機種発表会場となった東京上野P-プレイヤーズカフェには多数のメディア関係者が集まった。発表会はまず、同社の町口取締役開発部長による挨拶で幕を開けた。続いて、開発部プロデューサー 中村氏より、2つの開発コンセプトについての説明が行われた。それによれば、「ライブをパチンコで再現したい!!」の思いを実現するために、光を取り入れたリズム感、ライブ演奏パフォーマンスそのものを再現した実写映像が採用された。また、「ブルーハーツ世代の心を熱くする演出に!!」との意向から、記憶にのこるライブの名シーンや大当たり中に好きな曲をセレクトできる機能を搭載したとのこと。
ぱちんこCR宮廷女官チャングムの誓い(サミー)
2009年9月7日(月) 17:07
本機は「8個保留優先消化」機能を搭載しており、ヘソ入賞と電チュー入賞では「大当たり振り分け率」が異なっている。特に電チュー入賞時の「2R確変」比率は0%で、全て「出玉有」の当たりで構成されているので、この区間での「ヘソ入賞による抽選」は注意が必要だ。スルー通過率及び電チューの拾いについては、通常時から確認しておこう。本機は、昇格演出が多数搭載されている。まず、大当たり後は「大長令チャンス」として、3種類の昇格演出をプレイヤー自らが選択する事ができる。「一撃」はボタンプッシュで確変図柄を狙う演出。表示されるボタンが大きければ昇格チャンスだ。「稲妻」は大長令の文字色で昇格が決定。稲妻の大きさにより期待度が変化する。「連打」は、ボタン連打で扉が開けば昇格となることを覚えておこう。ラウンド中は「カウントダウン演出」「見習い試験演出」「母との別れ演出」の3種類を堪能でき、終了デモ演出も搭載されている。なお、ある特定条件を満たすと、ラウンド中演出に「チャングムNG集」が流れるので注目してみよう。
「餃子の王将」がパチンコ台に
2009年9月3日(木) 13:36
安価でボリュームのある中華料理を気軽に食べられる飲食店として老若男女に大人気の「餃子の王将」が、今度はパチンコ機になるという。パチンコ台を開発したのは、豊丸産業株式会社。過去にタレントの熊田曜子や安田美沙子とのタイアップ機を開発・販売したことのある同社が、大人気飲食チェーン店を「CR餃子の王将」としてパチンコ業界に導き入れた。気になるゲーム性は、最近主流の派手な液晶演出が主となる「デジパチ」タイプではなく、一風変わった「一般電役」タイプ。玉の動きを追いかけながら一喜一憂できる、昔ながらのパチンコの楽しみを持ったものだとのこと。直営の既存店の売り上げが23か月連続で前年を上回り、2010年3月期の第1四半期決算では売上高で前年同期比22.8%増、営業利益で同94.7%増と絶好調の「餃子の王将」。「CR餃子の王将」の販売時期などの正式発表はまだだが、全国のパチンコ店への導入は10月以降だとみられている。
CR及川奈央のフルーツスキャンダルSD2/オリンピア
2009年8月31日(月) 16:56
大当たりした数字の回数分、大当たりが継続する「ナンバーリンクシステム」を搭載! 残り大当たり回数は、液晶下部にある7セグ部分に表示される。ナンバーリンクシステムの「素性」は7回1セットタイプ。ヘソ入賞からの大当たりの88%が2R確変で、15R確変で当たると、残りリミッター回数までの15R大当たりがほぼ約束される(右打ちする電チューの大当たりはすべて15Rのため)。運が悪いと2Rが7連チャンすることも!?セクシー女優・及川奈央の撮り下ろし映像が満載。予告、リーチ、大当たりなどで及川奈央の実写を見ることができる。2R確変(電チューサポートあり・なし)と小当たりを搭載。モード移行で確変を推測するタイプ。大当たり中、電チューサポート中は右打ち。液晶右側にNAOバナナと奈央ちゃんフィギュアの役物を搭載。液晶下にはドデカ7セグが配置されている。
08年度パチンコ関連機器の市場規模は1兆2981億円
2009年8月26日(水) 13:08
(株)矢野経済研究所は8月19日、「パチンコ関連機器市場に関する調査結果2009」のサマリーを公表。同調査は今年5月から7月までの2ヶ月間実施され、調査対象は遊技機メーカーや周辺機器メーカー等。同社専門研究員による直接面談や電話、ヒアリング等で行われた。同社によると、08年度のパチンコ関連機器全体の市場規模は1兆2981億円で、前年度比14.8%減のマイナス成長となった。ふた桁マイナスとなった要因として「数年来、市場規模が減少傾向にある中で、パチスロ関連機器の落ち込みが特に響き、その傾向が特に顕著であった」とする。 遊技機分野では、パチンコ機が前年度比5.2%増の9005億円となったものの、パチスロ機が同51.6%減の2423億円と半減。パチスロ機の落ち込みが激しく、同社は「04年の遊技機規則改正に伴い、ギャンブル性が大きく規制されるようになったが、その影響が08年度に一気に現れた」と指摘する。一方、周辺機器分野は前年度比6.3%減の1552億円と微減となったが、「05年あたりから急激な規模縮小に歯止めが効かない状況である。また、この現状が底とは決して言えず、今後も縮小する可能性がある」と見方は厳しい。しかし、その中でもパチンコ増台の影響から「玉補給システム」と「台間玉貸機」の2分野は堅調で、「玉補給システム」は横這い、「台間玉貸機」は前年度を上回った。最後に同サマリーでは、「遊技機関連機器(周辺機器)分野での“好材料”はパチンコ機特需とも言うべきもののみであり、その継続性には期待し難い。今後も遊技場関連機器分野の不調は続くものと予測する」としている。