ぱちんこキン肉マンに甘デジ「Jr.」が登場
2009年10月28日(水) 19:33
京楽産業.は10月20日、同日付プレスリリースで、パチンコ新機種『CRぱちんこキン肉マンJr.』の納品を11月上旬より開始することを発表した。同機は今年2月ミドルタイプ、そして8月のマックスタイプに次ぐ同タイトルの甘デジバージョンだ。大当たり確率は1/97.1(1/16.2)、確変突入率は70%、時短は大当たり終了後20回転がつく。特賞出玉は約450個(5R×8C)。
アリストクラートが『哲也』後継機を発表
2009年10月21日(水) 16:05
アリストクラートテクノロジーズは10月9日、都内「原宿クエストホール」において、パチスロ新機種『哲也〜雀聖と呼ばれた男〜新宿 VS 上野編』のプレス発表会を開催した。同機は07年に発表され、BB中にARTのナビ抽選を行うシステムを採用して好評を博した『哲也』の後継機。ゲーム性は前作を踏襲しながら、新たにフリーズ演出や、REG中に液晶画面に「次回予告」発生でARTの大量ストックが確定するなどボーナス中の期待感をアップ。またナビストックの抽選も「天運チャンス」(チャンスタイム)や「玄人TIME」(ART)中に行われるなど抽選契機が増えており、前作を凌ぐスペックに仕上がった。吉松俊男社長は「初代の哲也が発表された頃のパチスロ市場では、ART機の比率は22%前後だったが、現在は26%前後。私共にフォローの風が吹いていると期待している」と挨拶した。
「南国育ち」をパチンコに完全移植
2009年10月15日(木) 11:34
平和は10月7日、東京・上野にある同社東京ショールームにおいてパチンコ新機種『CR南国育ち』シリーズの発表内覧会を開催した。同機はパチスロ『南国育ち』のパチンコ完全移植版。シンボルの巨大パトランプを搭載したほか、ラスト8回のジャックゲームのあの興奮をパチンコで表現したのが最大のポイントだ。パチスロ『南国育ち』ではラスト8回のジャックゲーム中に筐体ヨコの蝶ランプが点灯すれば次回ボーナス確定というゲーム性が高い支持を集めたが、『CR南国育ちML』では初当たり終了後、電チューサポートが作動する8回転まで(南国チャンス)に盤面右の蝶ランプが光れば次回大当たりが確定。南国チャンス中に大当たりを引けば、次回以降は大当たり終了後に時短100回がつく仕組みになっている。確変図柄の「7」で大当たりを引けば次回大当たりまで電サポが作動。大当たり終了後も100回の時短がつく。また、グラビアアイドルの秋山莉奈さんが液晶に登場するサプライズも用意されている。
巨大火山役物で衝撃告知、『噴火でDON!』
2009年10月7日(水) 12:28
トリビーはこのたび、パチスロ新機種『噴火でDON!』を発表した。リール上部の巨大火山役物が噴火すればボーナスが確定する完全告知タイプ。火山役物は2段構造になっており、下段が左右に、上段が上下に可動し、予兆や予告時に期待感をあおる。BBとRBでメダルを増やすシンプルなゲーム性で、ボーナス図柄のリール配列も分かりやすくした。ボーナス純増はBB約312枚、RB約130枚。設定は4段階(1、3、5、6)で、合成確率は1/163(設定1)〜1/118(設定6)。ボーナスとの重複小役はスイカ、チェリーなど。RB中にチェリーを菱形に揃えると、火山の噴火回数によって設定を推測することも可能。その他、フリーズ演出やパトライト音告知、スタート音の遅れなどを搭載する。
10周年記念の「沖海2」で4代目もデビュー
2009年10月3日(土) 12:46
三洋物産は9月30日、都内のホテルでパチンコ新機種『CRスーパー海物語IN沖縄2』の特別先行展示会を開催した。冒頭、挨拶に立った同社の金沢全求専務は、「海物語シリーズは今年で10周年。今回の沖縄2は10年間にわたってファンの皆様に愛されてきたよいところ、面白いところを凝縮した自信作」と述べ、4代目ミスマリンちゃんを迎えた第1弾になることも併せて報告した。新機種の開発コンセプトは初代『沖海』(07年リリース)の“正統進化”。同社の盧昇開発本部長は、「海の魅力はどこからでも大当たりの可能性があり、常にドキドキできる点。このような海らしさ、海の楽しさを沖縄という舞台でさらに進化させたのが本機だ」と強調した。