カジノの興奮を融合した新タイプのパチスロ登場
2009年9月30日(水) 11:56
ウィンネットテクノロジーではパチスロ新機種『ドリームJラッシュ』を発表した。ARTを中心に据えたゲーム性で、特に注目されるのがART当選時に発動する「ドリームチャレンジ」。これは当選したARTゲーム数を元手に「バカラ」「ルーレット」、2種類のカジノゲームにチャレンジできるというもので、賭けに勝てばARTゲーム数が配当に応じて増加する。プレイヤーはドリームチャレンジ発動時の液晶画面で「バカラ」「ルーレット」「ドリームラッシュ」(ART開始)のいずれかが選択可能となっており、ARTゲーム数がゼロになるか、ドリームラッシュをスタートさせるまで選択を繰り返す。ART当選時のゲーム数は100〜500ゲーム、ミニマムベットは10ゲーム。ゲーム数が残っている状況でドリームラッシュを選択すればARTがスタート、純増は1ゲームあたり2枚程度。通常時は滞在する液晶ステージによってART当選の期待度が異なる他、当選時には前兆演出やミッション演出等を経由する。
ボーナスの約90%が前兆経由!ベルばら登場
2009年9月24日(木) 13:52
タイヨーエレック(佐藤英理子社長)は9月17日、都内六本木でサミー製パチスロ新機種『ベルサイユのばら』(型式名:ベルサイユのばらF)のプレス発表会を開催した。不朽の名作として知られる「ベルサイユのばら」に遊び易さを追求。パチスロ機は初めてという女性でも戸惑いなくすんなり入っていけるように遊び方をガイダンスする「特訓モード」が搭載されている。モード選択は「中」停止ボタンを押すことで可能。ゲームフローのポイントになるのは「前兆」(RT)。ボーナスの約90%はこの前兆を経由する。前兆への突入はすべての小役(スイカ、ばら、ベル、リプレイ)に可能性があるが、とくにチャンスリプレイ、ばら、スイカのレア役が揃うとチャンスが広がる。前兆に突入すると演出が頻発し、リプレイが連続して揃う。前兆はショートとロングの2種類。ロングに入るとボーナス期待度50%以上の「三部会モード」に必ず入る。ボーナス中はナビに従い目押しは一切不要。ボーナス中の簡単なクイズ(押し順ナビ)に正解すればビッグボーナスで最大311枚、レギュラーボーナスで最大103枚が獲得できる。ボーナス確率は合成で1/176.2(設定1)〜1/124.4(設定6)
常習賭博ほう助:違法スロット機納入業者、容疑で逮捕 /山梨
2009年9月17日(木) 19:04
南甲府署や県警組織犯罪対策課などの合同捜査班は7日、甲州市勝沼町勝沼の「カラオケ&スロットアリビオ」経営、萩原隆容疑者(39)を常習賭博ほう助容疑で逮捕したと発表した。逮捕は8月31日。容疑は、客に賭博をさせることを知りながら、改造したスロット機や付属機器を、2店舗に有償で設置するなどした疑い。同署によると、萩原容疑者は、現金を賭ける「闇スロット」として8月7日に常習賭博容疑で検挙された甲斐市万才のスロット店「7Cafe」と「アラジン」に、1台数万円で二十数台を納入していた。両店の関係者への取り調べや押収品などから容疑が浮上した。「割のいい仕事と思ってやった」と、容疑を認めているという。同署によると、違法スロット機納入業者の摘発は県内初。
大一商会が2機種同時発表
2009年9月14日(月) 14:58
大一商会(本社・愛知県北名古屋市、市原高明社長)は9月1日、東京都台東区の「ピー・プレーヤーズカフェ」で「CR忍者ハットリくん〜からくり屋敷に来たでござる!の巻〜」と「遠山の金さん」の新機種同時発表会を開催。「CR忍者ハットリくん〜からくり屋敷に来たでござる!の巻〜」は、プレーヤー参加型の演出を多数搭載しており、服部明常務は「プレーヤーの方に積極的に参加をしていただき、自らの手でルートを開拓し、自らの意思で役物を動かし、最後に大当たりをつかんでほしい」と述べた。「遠山の金さん」についても、「今回のスロットのテーマは、わかりやすさ。パチンコで養った、液晶演出、役物演出のノウハウを最大限に生かし、わかりやすく、飽きることのないドキドキ感を演出しています」とPR。目押し不要のナビストックタイプART機で、モード移行の際は、可動役物「御簾シャッター」が下りてきて液晶を覆うなど、ユニークな仕掛けも搭載されている
CR戦国KIZUNA(マルホン)
2009年9月12日(土) 17:24
『CR戦国KIZUNA』は、愛と義を貫いた戦国武将・直江兼嗣を主人公にしたもの。この機種のために書き下ろされたオリジナルテーマ曲にのって、胸のすく活躍を見せるゲーム演出に注目だ。外見は、戦国ものにふさわしい派手な装い。愛フラッシュギミック、直江家紋役物、修羅ギミックを利用した派手な演出がプレイヤーの興奮をかき立てるだろう。モチーフの直江兼嗣は、NHKの大河ドラマ「天地人」で一躍有名になり、今や時の人ともいえるブームの最中。ゲーム演出でも「天(の時)→地(の利)→人(の和)→愛」とカットインが入れば激アツとなる予告が取り入れられるなど、直江兼嗣の魅力がふんだんに詰め込まれた力作だ。その他にも、ライバルとして独眼竜・伊達政宗や、越後の琴姫・お船、親友・前田慶次郎など、お馴染みの戦国スターが登場する。これらのイラストを手がけているのが、戦国時代を描く日本を代表するイラストレーターの諏訪原寛幸氏。華麗かつ迫力のあるそのイラストレーションは、マルホンの高い液晶技術開発力によってさらに素晴らしいグラフィックに仕上がっている。
『CRザ・ブルーハーツ』が奥村より鮮烈デビュー
2009年9月10日(木) 13:47
伝説のロックバンド「THE BLUE HEARTS(ザ・ブルーハーツ)」がパチンコ台となって登場した。発売元は『笑ゥせぇるすまん』が好評稼働中の奥村遊機。2009年9月2日、新機種発表会場となった東京上野P-プレイヤーズカフェには多数のメディア関係者が集まった。発表会はまず、同社の町口取締役開発部長による挨拶で幕を開けた。続いて、開発部プロデューサー 中村氏より、2つの開発コンセプトについての説明が行われた。それによれば、「ライブをパチンコで再現したい!!」の思いを実現するために、光を取り入れたリズム感、ライブ演奏パフォーマンスそのものを再現した実写映像が採用された。また、「ブルーハーツ世代の心を熱くする演出に!!」との意向から、記憶にのこるライブの名シーンや大当たり中に好きな曲をセレクトできる機能を搭載したとのこと。
ぱちんこCR宮廷女官チャングムの誓い(サミー)
2009年9月7日(月) 17:07
本機は「8個保留優先消化」機能を搭載しており、ヘソ入賞と電チュー入賞では「大当たり振り分け率」が異なっている。特に電チュー入賞時の「2R確変」比率は0%で、全て「出玉有」の当たりで構成されているので、この区間での「ヘソ入賞による抽選」は注意が必要だ。スルー通過率及び電チューの拾いについては、通常時から確認しておこう。本機は、昇格演出が多数搭載されている。まず、大当たり後は「大長令チャンス」として、3種類の昇格演出をプレイヤー自らが選択する事ができる。「一撃」はボタンプッシュで確変図柄を狙う演出。表示されるボタンが大きければ昇格チャンスだ。「稲妻」は大長令の文字色で昇格が決定。稲妻の大きさにより期待度が変化する。「連打」は、ボタン連打で扉が開けば昇格となることを覚えておこう。ラウンド中は「カウントダウン演出」「見習い試験演出」「母との別れ演出」の3種類を堪能でき、終了デモ演出も搭載されている。なお、ある特定条件を満たすと、ラウンド中演出に「チャングムNG集」が流れるので注目してみよう。
「餃子の王将」がパチンコ台に
2009年9月3日(木) 13:36
安価でボリュームのある中華料理を気軽に食べられる飲食店として老若男女に大人気の「餃子の王将」が、今度はパチンコ機になるという。パチンコ台を開発したのは、豊丸産業株式会社。過去にタレントの熊田曜子や安田美沙子とのタイアップ機を開発・販売したことのある同社が、大人気飲食チェーン店を「CR餃子の王将」としてパチンコ業界に導き入れた。気になるゲーム性は、最近主流の派手な液晶演出が主となる「デジパチ」タイプではなく、一風変わった「一般電役」タイプ。玉の動きを追いかけながら一喜一憂できる、昔ながらのパチンコの楽しみを持ったものだとのこと。直営の既存店の売り上げが23か月連続で前年を上回り、2010年3月期の第1四半期決算では売上高で前年同期比22.8%増、営業利益で同94.7%増と絶好調の「餃子の王将」。「CR餃子の王将」の販売時期などの正式発表はまだだが、全国のパチンコ店への導入は10月以降だとみられている。