ヒスロンHの経過 [2007年10月30日(火)]
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ヒスロンHを服用してから半月が経過しようとしている。
飲んだ薬のカラは捨てずに、今まで何錠服用したのか、カウントしている。 一錠355円という高い薬である。 現在、アメリカではヒスロンHではなく、違う薬が主流に変わったんだとか。日本ではその薬の輸入が禁止されているらしく、まだ日本では購入することはできないらしい。 今日、本が到着するので読んでみたいと思う。 気になるのは、ヒスロンHが抗がん剤だという記載が多いこと。>お薬検索 副作用は、いくら直すためとはいえ、やっぱり怖い。 手がしびれるたびに、血栓症の恐怖と背中合わせだし、顔色が悪かったり、夜になると胸がむかむかすると、大丈夫?と思う。ただ、心配をかけたくないので、家族の前では、口に出して言葉にはしないようにしている。>診断のときはもちろん言ってます。 座っていることがつらい 午後になると熱が高くなり、横になる 頭痛 腹痛(同じ個所) 腰痛(卵巣のあたり?) のどのあたりのリンパが熱を持ち、腫れる 茶色いコーヒーのような液体もしくはどろっとしたもの、チョコをこすったようなもの、チョコを細かくしてばらまいたようなもの、などいろいろなものが出てくる。 肥大化した内膜が、ヒスロンHによって委縮して、はがれおちている?のだろうか。 医者に聞くのを忘れた。この茶色いのはなんだろう。 皮膚の状態としては、この時期から乾燥肌になるので、仕方ないのだが、肌がかゆい。 強度な黄体ホルモンのみの投与の影響か、肌のつや、色はあまりなく、しみやたるみ、ニキビが増えた。口角炎と口内炎が多くなった。 満月のように顔が膨らむという副作用もあるようだが、それもきつそうだ。 朝目覚めると、いつも子宮の上に両手がのっている。無意識なんだと思う。 思えば手術から目が覚めた時も、両手が子宮の上あたりにあった。 私の意識とは別のところの、生物としての本能が、子宮の異常を感じとって、そうしてくれたのかもしれないね。 江原啓之によれば、そのあたりに丹田というつぼ?があるらしい。落ち着きたいときはそこに手を当ててゆっくり深呼吸するとよいとあった。意識してやってみようっと。 あんなに小さな臓器がこんなに今の私に何かを伝えてくるような気がする。 何かを学ぶためなんだろうな、と思う。昔はなんで自分ばっかり・・だったんだけど、それを言っていると自分で自分のらちが明かなくなってしまう。 少し大人になったか、自分?(ありえん) それにしても治療費ならびにお薬がとても高い。 でも健康のためには仕方ないかな。 |







