内膜ソウハは過去6回。昨年ついに、子宮内膜異型増殖症(複雑型)と診断され、現在2クール目のヒスロンHを飲んでいます。子宮腺筋症もちでもあるため、なかなか一筋縄にゆかず、出血による貧血など、副作用に毎日つらい思いをしていますが、今を大事にして、応援してくれる家族のためにも笑顔でいたい、そんなふうに思ってます。

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折り返し地点 [2008年08月28日(木)]
 
ヒスロンを飲んで、ちょうど2か月経過しました。あと残り2か月です。
1回目のヒスロン時より、早く2か月が経過してくれたように感じます。

これからが体重コントロール本番!気をつけないと途方もないことに・・・
き、きをつけよおおっと←たべたいいいっ

今週は診察がありました。
月1回の診察の時には、必ず細胞診があるので、いつも心して向かいます。。
6方位からとるので・・ってことは6か所体がん検査をするのですが
これがとっても痛い。。

あまりの痛さと連続性に目から涙が・・。不覚です・・。。
今月は心して向かったつもりだったのですが、やっぱりよわよわでした。
あともう何回かあると思うと、それだけで気が遠くなりそうです。

でも、治るためなんだし
自分のためなんだし
なんとか耐えて乗り越えなくては。

次回ソウハの予約をすることになり、今週入院の手配をしてきました。
いよいよかぁ。

ヒスロンを飲んで、普通に生活していくこともなかなか気合いがいるけれども
ソウハを受けて、結果を待って
今後の治療や動向が決まっていくのも
またそれはそれで緊張する。

まずは残り2か月飲むこと!
がんばれ、自分。



眠い。。 [2008年08月23日(土)]
 
ここ最近、とにかく眠い。。
今日も午後、横になっていたら、うつらうつらして夕方までずっと寝てしまいました。
今も、あれだけ寝たのに、横になったらまたすぐ熟睡できそうです

夜は9時を回ると、うつらうつらしてきて、まるで子供のように寝ています。
五輪のソフトボールの準決勝・決勝もやっと見終えた感じですぅ〜

といっても、自然な欲求のような感じがするので、流れのままに寝てます
本を読んでても眠くなってしまうのは、別の理由かもしれませんが


もうすぐオリンピックが終わってしまいますね。
ちょうど涼しくなってきた時期と重なったこともあってか、なんだか気持ちさみしいぞお

TCR終了 [2008年06月22日(日)]
 
しばらく更新が止まってしまいました。
その間も多くの方がいらっしゃってくださって、ありがとうございます。

PCをさわっていなかったので、気のせいかタイピングが遅くなったように感じます。あせらずゆっくり打ちますね。

今回の入院はいろんな意味でちょっときついものでした。
TCRは普段の子宮鏡検査よりふたまわりほど大きな子宮鏡を入れるそうなので、未妊の私は入り口を大きくするために、ラミナリアを2本入れることになりました。
入れるときが一番痛いとお医者さんが言っていたので、覚悟していたのですけれども、入れるのも痛かったけど、そのあとも十分痛かったですっ!!

夜入れて、手術は翌午後3時。
極力 薬を飲みたくない方なので、鎮痛剤は断って、しばらくおとなしくしていました。
でも、あれはきつい。。。だれだ、あんなものを思いついた人は!!
お話には何度か伺っていたものの、想像以上でした。。

私の場合は生理痛というよりは、おなかをこわしてしまってトイレにかけこむ直前のような痛さがずぅっと続くような感じ。これであと18時間も耐えるのか、と思ったら、冷や汗モノです。
真夜中1時までいちおう我慢していたのですが断念して、お薬をもらいなんとか。

その間、同じお部屋だった方には申し訳なかったなあって思います。
今回は6人部屋。
私はこれまで運よく個室だったり、二人部屋でもベッドが空いていてシングルユースだったり
4人部屋でも他の科の患者さんと一緒だったりなので、直接的に婦人科病棟で大部屋という経験はしたことがありませんでした。
古い病院ということもあって、トイレも天井から紐がついていて、それをひっぱるようなふる〜い病棟で、夜は何か出てきてもおかしくないくらい、雰囲気のある病院・・


ご年配の上品なおばさまが多いお部屋で
長く入院されている方も多く、いくら私の病気が私の人生の中でおおごとでも、ほかの壮絶な患者さんとご一緒のお部屋の中では、私は自分自身がとっても元気に思えました。

消灯後、ラミナリア2本でまんじりともせず、息を殺してひぃひぃ寝返りをうっていると
もっともっと厳しい状況の中で、化学療法で夜 ひとり戻されていたり、眠れずにつらそうにされている方もいらっしゃいました。
それでも昼間はどなたにも明るく話しかけてくださったりして
気配りを忘れず、頭が下がる思いでした。

でも、プライバシーっていうのは難しいんですね。
6人部屋、左右2列3つづつ並んでいて、私は真ん中のベッド。
ただでさえも狭くて古い病室なので、カーテンで仕切られていても、とっても近い。
左右の方のお声やモノを動かす音
時々、感情的になられてものをきつく扱ったりする音などもダイレクトに聞こえてきます。
そんな時はどうしたらいいものか、息を殺して、静かにたたずんでいました。

せめてうるさくならないようにしなくちゃって思っていたら、なんだかすこし疲れてしまいました。だけど、困ったときは助け合ったり、声をかけあったりして気丈にがんばっています。
おひとりの方は5年以上いらっしゃると聞きました。
3人の方が帽子をかぶられて、素敵なパジャマを着られて、笑顔でがんばられていました。

大部屋ならではの難しさとよさをいっぺんに体験したような感じです。
はじっこだったらもう少し気が楽なのかしら。。
マイペースな私も、すこしつかれてしまい、今は家にかえってきて、思いきり羽を伸ばしています。

今回はTCRで多くの新しい状態が見つかり、キレイにできるところは丁寧にきれいにし
出血が多いところは電気メスで焼いたりしたそうです。。先生は手ごたえがあったようで、私も少し安心しました。
今日はゆっくり過ごそうと思います。
おやすみなさい。


TCR [2008年06月13日(金)]
 
今度、TCRを受けることになりました。
子宮の中の一部を切除するのです。腺筋症の中に、稀に異型細胞が侵入して、場合によっては浸潤することもあるそうで、それはソウハだけでは確認しきれないということでした。
私の症状はお医者さん泣かせで、出血もアレルギーもあるし、ホルモン剤にも体質が合わないしで。
せめて体がついていけるとよいのですが。
前向きにがんばってこようと思います。

この間、病院でいわゆる「モンスターペイシェント?子供版」を目撃しました。
採血のところで猛烈に時間を食って大騒ぎしている子供と親がいました。
子供は小学校2年生くらいの男の子のように見えました。

親はひたすらなだめているのですが、子供は採血をしてくれる看護師さんに向かって
「いたい!ばかーっ!へたくそー!」と大声。腕をひっこめて立ち上がって何度も暴れました。
その子のところだけ、どんどん番号が遅くなっていきます。
メディカルスタッフにも怒られ諭され
小児科へも「XXさんの採血ができない」と相談電話を入れたりする場面もありました。

最初は苦笑していた周囲の患者さんやメディカルスタッフの方も、だんだんイライラしはじめていくのがはっきりわかりました。
その場の空気が変わる瞬間っていうんでしょうか。

「子供のころは採血こわいのよねぇ」なんて私もおもっていたんですけど、私も含めて
だんだんムカムカしてきました。

その時です。
うしろの席で待っていた60代のおじさん?(おじいさん?)が
トントンっとその子の肩をたたき
「坊や。うしろにこんなに人が待ってんだ。
ちゃんとやりなさい。」 と一言。びしりと叱りました。

男の子はさすがに羞恥心というものはあったようです。
そこから空気が抜けたようにおとなしくなり、採血は無事終了。
絆創膏をしてもらった男の子は得意げに席を外して去っていきました。

お母さんも子どももそのおじさんに「すみませんでした」と言って去っていきました。

私だったら上手に対応できていたかしら?
なんだか不安になりました。

うちの母なら、私を一発ばちーんと叩いて「なにやってる。みっともない。早く腕を出しなさい」と叱りつけられたと思います。

また仮に、後ろに座っていたとしたら、おじさんのように、その子をきちんと叱れたかというと
きっとそれもできなかったと思います。

うーん。

そのあとの採血は、なんとなくいつもより痛く感じました。
じかんぐすり [2008年06月10日(火)]
 
今日は晴天 明日からまた天気が崩れるそうなので、朝あわてて洗濯機を回しました。今年の梅雨はちょっと雨が少ないように感じるのですが、これからもっと降るのでしょうか?

今朝は体調もよく元気だったつもりだったのですが、赤い印が大きくついていて本当にびっくりしてがっかりしました。確かにここ2〜3日はあんまり体調がよくなかったけれども出血もなく、順調だと思っていただけに、今朝起きてからついた赤い印はあまりにも鮮血でちょっとへこみました。

最近、体温の管理が難しいですね。
暑いようで風は冷たかったり、空調が妙に冷たかったり。
体は熱をもってこもったように熱くなるので、冷たくしたいのですけれども、冷やしては体にはあんまりよくないでしょうし。

最近また沖縄のもろみ酢を飲み始めました。本当は冷たいお水で割りたいところですが、冷蔵庫から出してぬるくしてあるお水と混ぜて飲んでいます。
少ししか入っていないのに、一瓶1500円くらいするので、ちょっと高いなぁと。

そこで、梅のこの時期!一念発起して、梅とお砂糖を買って、梅シロップというものを作ってみることにしました。

早速、梅から水分が出て、すでに下の方はシロップができはじめています。毎日 瓶を上下さかさまにすることが必要ですが、ぬか床と同じで、すっかり愛着が出てきました(笑

その昔、「時間がおいしくしてくれる料理」という本を買ったことがあります。
関西の言葉で「じかんぐすり」という言葉あるそうですが、「時間」が生み出してくれたり、和らげてくれることっていっぱいあるなぁなんて思いました。
人の噂もですけれども、体や気持ちを受け止められるようになったのも、治療やドクターを選択しなければと、自分の意志で動けるようになったのも、やっぱりここまで時間を要したのだと思います。

さてこの梅シロップ、あと2〜3週間するとお水で割って飲めるようになるんだとか。
一緒に、「塩らっきょう」も漬けました。甘皮ととって、おひげと頭を切っておてんと様にほしました。こちらは瓶の中で不思議と同じ方向にすべて直立しています。それが結構笑えます。
こちらは来週に食べられるみたいです。楽しみです



ぬか床は元気ですよ。
お水をいっぱい出すようになったので、せっせと水抜きしています。
昔のおかあさんは、お釜に火を起こしてごはんを炊いたり、こうしてせっせと漬物漬けたりして大忙しだったんだろうなと思います。
いつまで続くことやら・・ですが、体のためにもがんばってみたいなあ〜
お灸 [2008年06月04日(水)]
 
先月末から体温が落ちていて出血しているので、生理のようでもあり・・断続的な不正出血のようでもあり・・気になる症状が続いています。
下腹痛もずっとあるので、今この時期でありながら、おなかをあたためる小さなカイロを貼って活動中です。ちょっとかっこ悪いんだけども、まいっか。

・簡易版マクロビオティック(←よい感じで習慣化してきました)
・ぬか漬け (←よい感じで定着)
・呼吸法 (←よい感じで習慣化!?)

時々思い出したように、寝ヨガのようなことをやってみたり
青竹踏みを始めたり しております。

と、おとといくらいから密かなマイブームが「お灸」です。
マガジンハウスから出ているTarzanの女の子版「JANE」(季刊誌)の中で紹介されていたのがきっかけで、TSUBO BOOKなども購入して、火をつけて貼るだけでお灸ができるものを買って、思い思いのところにつけています。

不思議ですぞ!経穴と経路の考え方!
問題があるところは、やっぱり「圧痛」がするのですっ
私の場合、ホルモンバランス系を整えるツボを押すと激痛です。
そのほかのツボを押すと、全然大丈夫なんですよ。
さすが中国4000年の技!?!?

三陰交(さんいんこう)・・内くるぶしの中心から指幅4本上がったところ。骨の後のふちを押すと圧痛が。
別名「女性のツボ」と呼ばれているところです。

血海(けっかい)・・・膝蓋骨の内側、上端角から指幅3本上がったところ・・と書いてあります。ひらたくいうと、太ももの内側で、ひざの上から指幅3本ほど上がったところです。骨盤内の血を取り除き血行をよくするそうです。

うーむ。謎じゃ。
しばらくここを押してみたり、お灸を据えてみたりしています。
だんなも腰痛があるので、おもしろがってやってみましたが、ツボの圧痛は感じるけど、お灸をやってみた感想は「よくわからないなぁ」といったところのようでした。
果して効果のほどはいかに!?
下腹痛。。 [2008年05月31日(土)]
 
今日は寒いですね
昨日は家の中でフリースを着て、小さなカイロをつけて過ごしていました。
寒がりなのかしら。

昨日は突然出血がありました。
それからずっと下腹痛が続いています。
わりとしっかりした出血だったのと、基礎体温もぐ〜んと下がったので、生理なのかもしれませんが、なんともしっくりこない感じなのが気になります。
うーん、やっぱり出血や下腹痛があると、気がめいるものですね。
今日は電子レンジであたためるタイプの「ゆたぽん」を使用かな。
ほどよくあったかくていい感じ。

以前ご紹介した妊婦さん用のおなかに優しいジーンズ。
その後も進化版がいろいろ出ているようで、プレママの冊子が送られてきました。
まあ目的は違うにしても、体の部位は同じなので、おなかを守る洋服だと割り切ると楽しく読むことができます。
最近はほんとにいろんなものが出てきているんですね。
働くプレママ用とか、プレママのフォーマル用とか。

以前、海外出張に出かけた友人が、働くプレママ用のブランドで、ジャケットを買ってきたのですけれども、まったく自然でかえって素敵なジャケットに思えました。
(彼女は妊婦さんではないんですけれども、おなかいっぱい食べても目立たないし
生理日のときもおなかを締め付けないので、これは機能的でいいわ!と気に入ってよく着ていました 笑)

おなかにカイロをつけているときなどは、おなかがどうしても膨らんでしまうので、私もほしいなぁ〜。以前銀座のデパートの中に、マタニティブランドがあって、お友達と一緒に親友にブラウスをプレゼントしたことがあったんですけれども、最近行ってみたらなくなってしまっていました。うーん、残念!

それにしてもチュニック人気は助かりますね^^
おなかもお尻も隠れるし、おなかに優しいレギンスとも相性がよいし。
もうしばらく続いてくれるとうれしいな〜。
シャツ系のチュニックだと、座ったときにお尻の部分にしわが入ってしまうのが悩み所ですけれども。上手な座り方を試行錯誤中。

今日はつれづれ日記ですね
明日は晴れるかなー。
いつまでもデブと・・ [2008年05月29日(木)]
 
「いつまでもデブと思うなよ」という強烈なタイトルの本を読んでからというもの、毎回 口に何か食べ物・飲み物を運んだ時には、食べたものをメモに取るようになりました。

著者も、メモを取るようになってから、20Kg 落ちたと書いていますが
知り合いの方もこの本をきっかけに、かくーんと痩せたということでした。
そして誰よりも疑い深い私も、そんなことはないだろうと思っていたものの・・いやいやそれがそれが、だんだん効果を発してきてくれているようです。

つらつらと鉛筆で「食べた物を片っぱしから書いていくリスト」
これによってなんとなーく無意識に口に放り込んでいる食べ物が、ありありと明文化されてしまうことで、意識化させられていくらしく、知らず知らずに意識改革が起こってくれたのかもしれないな〜などと感じたりしております。

あともう一つやっているのが
「いつまでもデブ〜」の本にあるように、「体重と体脂肪率」を掛け算して、今自分の体についている「脂肪の重さ(!)」も計算して数値を比較するようになりました。

たとえば
一日目 52.8Kg 23.7%
二日目 53.2Kg 21.1% 
と出ると、「自分が太ったのかやせたのか、直感的にわかりにくいでしょ?」というのが著者の考えで、私もおんなじ疑問を持っていたのでした。

毎朝計る基礎体温と一緒に、この「脂肪の重さ」もグラフにしているんですが、この「脂肪量」は普通の体重より、食べたものの量や時間帯にぴったり比例してくるのがおもしろいところで、ほんとに「数字はうそをつかないんだわっ」とぶるぶるっとしました。

基礎体温の方はというと。うーん、これが なかなかきれいな二相になりませぬ。
それっぽい流れになってきたかな?と思うと、次の日に予想GUYな体温になってしまうし。
なんとかせんといかん。

自分のカルテ [2008年05月20日(火)]
 
自分のカルテからこれまでの経過を抜き出していただいてきました。
いろいろ質問してうかがっていたことも、カルテを通してみると、簡潔にこういうことだったのか・・とクリアになるものですね。
血液検査の数値
MRI画像
プレパラートなどは患者からの開示の依頼があればオープンにしてもらえるものだと聞きましたが、風潮として、やっぱりカルテは医師のもの・・という文化はまだまだあるんだろうな、と感じます。
とっても言い出しづらかったし。

現在、カルテの電子化が進んでいますね。
子供のころは、欧文で筆記体っぽい大人の字で書かれているカルテをちらちら覗きながら、「お医者さんってすごいなーっ」て思ったものですが、最近は医師が診察中に入力している文字はすべてモニタから、患者にもクリアに読める(見えてしまう?)ので、結構興味津々で、じろじろ見たい衝動にかられます。
でもあからさまにのぞきこむといけないんだろうな、などと思いながら(笑)、なんとなく視界に入れていためるでした。

検査も入院も処方もこれで全部依頼できるなんて、すごいなあ 、とか
MRIもみれちゃうんだ〜
タブレットで絵も描ける〜
あれ、先生こんなこと書いてる・・などなど。

電子カルテ、私もできればコピーを毎回の記録としてほしいなあ・・なんて思いながら、いつも眺めています。

見られている先生はちょっと視線が気になるかもしれないですね
おじいちゃん先生の場合は入力が遅くて、とっても大変そうなので、私の方までどきまぎしてしまう場面も。

電子カルテのビジネスはアメリカでは早速もう始まっているようで、院内のネットワーク化だけではなく、病院をまたがってデータベース化をめざし、患者が主体的にカルテを管理して、転院しても同じような検査をしないようにしたり、過去の経過を見てこれからのこ治療方針を決められるようになったり・・同じ病気の者同士でコミュニティを作って情報交換ができたりすることも目指しているようです。

でもまあ、きっといいことばっかりではなさそうですね。
自分の体・病気などの情報が筒抜けになる恐れもあるし。

なんて考えてみたりしつつ。
日本でも(カルテではないですが)、病気と患者さんの声のデータベースを作ろうとしている動きがあるらしく、まずは乳がんと前立腺がんからだと新聞で見かけました。

電子化といえば、保険証。
カードになりましたよね。あの保険証からは、過去に行った病院名などの履歴を読みとることなんかできちゃうんでしょうかね。なんでもデジタル化ってのも、なんだかこわい気もしますね。
心の使い方 [2008年05月16日(金)]
 
今日はとっても暖かかったですね。
少し表にいただけで、顔が赤くなりました
5月の紫外線はばかにしてはいけないんですよ、と夕方の天気予報で言っていました。あら、もう遅い。後の祭り。
朝聞けば良かった〜

最近よく感じることは「馬鹿な考え、休みに似たり」
私はまさにこれなんです。
薬を飲まなくても、もともとくちゅくちゅ考える「くちゅ子」の傾向があるので、病気と向き合っている今、これをなんとか克服せんといかんばい、と思っている今日この頃です。

といっても急に性格が変わるわけでもなく、
今は「くちゅ子」が出てきそうになると、ぼかーんと叩いてひっこめている感じ。でもこれは「くちゅ子撲滅」になるというよりは、終わらないもぐらたたきゲームのような状態で・・。
こうしているうちに、徐々に登場回数が減ってくれるといいのですが。

以前読んだ本の中で
「こころの中の出来事が自発的治癒の引き金をひき、また心の使い方がその阻害要因になる。」
「こころを、治癒に役立つような方向に使う方法を知っておく必要があるのだ」
というくだりがあったことを、ノンタさんのコメントの中で書かせていただいていたんですけども、あらためてそうだなあと実感しているところです。

「なおるぞぅー」ってせめて自分が信じて思ってあげた方が、自分の体にもよい展開になるように感じるし・・
特にホルモンバランスが原因だったりすると、心が体を痛めてしまっている可能性も高いので、体を治すことと一緒に「心の使い方」についても考える余地は十分あるなあと。
どげんとせんといかんばいっ!・・て、なかなか くちゅ子も手ごわい相手だったりするので、よい方法があるといいんですけども。

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