内膜ソウハは過去6回。昨年ついに、子宮内膜異型増殖症(複雑型)と診断され、現在2クール目のヒスロンHを飲んでいます。子宮腺筋症もちでもあるため、なかなか一筋縄にゆかず、出血による貧血など、副作用に毎日つらい思いをしていますが、今を大事にして、応援してくれる家族のためにも笑顔でいたい、そんなふうに思ってます。

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優先席 [2008年08月08日(金)]
 
今日は都内は35度を超え、猛暑日となりました。
どんなに鉄分が足りなくて、出血が多くてへろへろでも
なんでなんでしょう、私という人は、はたから見てとっても普通に見えるそうです。
顔色も、メイクでぐりぐりやってしまうし、しゃべり方もハツラツ系なので、出血が多くて辛くて・・熱が高い状態でも、ほとんどわかんないといわれます。
だからいいのかもしれないけれども、かえって辛い時もあります。。

夏休みに入って、昼間の電車に親子連れが増えました。
すごいんですね、日本人って団体になると、まるで回りが見えなくなるみたい。
うるさいし、元気な子供が堂々と優先的に座らせてもらっている。
部活帰りの高校生たちもそう。大勢で座ってPSやって、にこにこしてる。
うーん、若いっていいねー。元気ってすてき!そう思いながら、でもさあって思う。

「お願いです、、ちょとつらいので、すわらせてもらえないでしょか」
弱いサラリーマンは通勤だけでも出血でつらいんです。
でもなぁ。きっと私以上にしんどい状態で、仕事と病気を両立している人もいるだろう。
透析をされている方もいるだろうし、ペースメーカを入れている方もいるだろう。
なんて日本は健常者至上主義なんじゃ!!

・・・ということを、これまで気づけないのも自分でした。はい。

ほんと、人間って、自分の身に起こったことしか、わかってあげられないんですね。
私、今まで忙しい人優先!ぐらいなずうずうしいサラリーマンでした。
ゆっくり歩く人の気持ちが全然わかっていませんでした。

・・病気から学ばせていただいてます。

健康 [2008年06月25日(水)]
 
今日は午後から晴れてきましたね。
朝、思い切って洗濯機を回してよかった。

体調はまだまだ鈍く本調子ではないので
家の中でものろのろとした動作で、静かにしています。
さっき熱を測ったらまた熱が高くなってきているので
輪をかけておとなしくしています。
気温も高いから、つられて体温も高いのでしょう。

退院してからというもの、健康ってすごいことだなあとあらためて考えるようになりました。
バランスがとれている状態・・のことを指すんでしょうかね。きっと。

限定〜だとか、セレブ〜だとか
おいしいグルメショップ〜だとか
なんかそういう華やかで一元的なものに心奪われていた時期もありましたが
家族がいて、
愛する人がいて
ごはんが食べられて
野菜がおいしいと感じられる
そんなことのほうが幸せに感じる今日この頃です

今日は有機野菜系の宅配で届いたとうもろこしをオーブンで焼いて(180度,30分)食べたら、あまりのおいしさに、鳥肌がたってしまいました。元気に育った野菜クンたちからは、昔おかあさんといっしょに買いに行った、八百屋さんの野菜とおんなじ匂いがしました。
太陽と緑と土の香り。
トマトからはトマトの香りが。
ゴーやからは深い緑の香りが。
わー幸せって思いました。
ってことは、元気な人間からは元気な香りがするのでしょうか!?

ここのところ変わったことは、友人への連絡をまたしていることです。
入院してたことも言ってなかったりしてたんだけれども、そういうのはもうやめようかなと。
病状などは詳しく知ってもらわなくても、体調崩してて、連絡できなくてごめんねーって。
元気になったらご飯に行こうね!って話しているだけで少し元気になります。
ごくせんじゃーないけど、やっぱり仲間って大事ですね

退院してから、事あるごとにだんなに「病院に帰しちゃうよ!」と脅かされます。
ぜーったいイヤです
勉強になりましたけれども、やでーす。
痛いし、肩身狭いし。

入院中のナースコール、私はなんだか勇気がなくて、いつもぎりぎりまで押すことができません。同室の方は、呼び出して「薬の相談をしたいのですがー」とか「●●さんに伝言をー」とか。他の患者さんの状態と比較すると、私は元気そうなので、このくらいなら・・なんて思ってしまって。うーん。もっと堂々と使ってよいものなのでしょうか??

看護師の友人がとっても大変そうなので、なんだかそんな風には使えませんでした。。
かといって、ナースステーションに顔を出すのも、担当とかあるようなので、かえって迷惑をかけそうですし。
次に入院することがある時は、もう少しアクティブになってみようかな・・などと考え中です。
(やですが。。)



代替療法 [2008年05月12日(月)]
 
一人でいろいろ思考を巡らせていると、私の狭い思考回路でぐるんぐるんになってしまうので、最近はまた活字中毒になっています。

西洋医学のきつい薬を飲んでいくのは、体や心をむしばんでしまいそうで
なんとか自分の体質や気持ちにあった代替療法を探してみようと思い、それとなく本を検索してみたり、知り合いに聞いてみたりしています。

フルフォード博士の本を読んでいたところ、これならできるかも?と思ったのが「呼吸法」。
私はずぅっと口で呼吸している子供でした。どうも口呼吸の人はアレルギー体質になったり、風邪が引きやすかったり、血のめぐりが悪くなったりするらしいのですが、あれれ、ピンポーン!って感じです。

まずは鼻呼吸を意識。
そして「(息を)吐いてから、吸う」
子宮に酸素を届ける気持ちで、大きく吐いて、ちょっと止めて、すっと吸う

寝る前にベッドの上で、おなかにある丹田というツボをあたためながら、毎晩やるようになりました。

これといって変化を感じませんが、少しだけ気持ちが楽になっているような気がしています。
また、「おなかに酸素をいっぱい届けてあげる気持ち」を意識するとよい、というのが印象的で、やっぱり「想い」とか「想像」って大事なんだと再認識しているところです。

呼吸法の本を探していくと、瞑想とかヨーガ、アーヴェルユーダ?などに近づいていくようでした。どうなっていくんでしょ。

食べ物は甘いものや卵などは怖くて、口に入れるのを避けています
ホルモンバランスを整えるには [2008年03月28日(金)]
 
ヒスロンが終了してから、自力でホルモンバランスを整えていくことになりますが、相変わらず基礎体温表はジグザグな感じです。
もう少しで生理も来てくれそうですけれども、ソウハも近いので、どうなることやら。

ホルモンバランスを整えるために
・睡眠時間を確保する
・規則正しい生活をする
・食生活の見直し
・乳製品、甘いものを取りすぎない
・カフェインやアルコールに注意
など、できることからコツコツやっているところです。・・が!
ストレス・・が大敵なのですぅ

私は、とってもストレスを抱え込みやすい方なので、ここをなんとか変えられないかなあと思っています。受け止め方や、気分転換が上手にできるようになるともう少し楽になれるのになーと。

ちょっと違うかもですけど
世界フィギュアの浅田真央選手のように
ずってーんって転んでも、なんとか立ち上がって、次のエレメンツを丁寧に一つひとつやっていける強さ。
強さというか、切り替え
ちょっとレベルが高すぎる話になってしまいましたが・・
あこがれます。

メンタル面、アサーションなど、訓練しなくちゃです。
甘いもの対策 [2008年03月22日(土)]
 
今日は東京の桜の開花が発表されましたね。
まだちょっと寒いですけれども、春がやってきたなーって思いました

今日はおなかが久し振りにどっしりと重くて、下腹痛が気になりました。
水溶性のどどっとした多めのおりものが しばらく続いています。

ヒスロンの終盤で、おなかの中から大きな怪しい色の塊が連続的にいっぱい出てきたので、なんとなくおなかがすっきりしたような気がしていたので、また中のものがいっぱいでて、すっきりしてくれるといいなーと思います。

基礎体温は相変わらず安定したグラフになりませんが、あせっても仕方ないので(おひさまさんさんさんから2か月少しで生理がくると伺ったので、ちょっとゆっくり待とうと思います)。睡眠時間や食事、飲み物などに気をつけています。

でもどうーしてもやめられないのが、「甘いもの」。
私はお酒に弱いので、あんまりお酒が飲めないのですが、甘いものはとめどなく食べてしまいます。
ホルモンバランスにも、花粉症にもよくないといわれているので、いっそ絶ってしまえば、いろんな意味で楽になりそうなのですが・・どーしても。。

甘いものが食べたくなった時にハーブティーや果物を取るようにしているんですけども、やっぱり最後の最後に、砂糖を使ったものがほしくなってしまうんですよね。。

やせたい〜し(せめて元に戻るだけでも・・)
ホルモンバランスも整えたいし(基礎体温をきれいな二相に・・・)
お肌もきれいにしたいし(薬でくすみがちな肌を・・)
あれもこれも・・と、まったく欲望は尽きないのでした。


雪{雪} [2008年01月23日(水)]
 
今朝は8時前くらいから雪が降り出しました
雪の大きさも大きめだったし、しっかり吹雪いていました。すごい。
きっとスキー場は雪がいっぱいで
ふわふわのパウダースノーなんだろうなーと
心躍りました。

スノボ、ここ3年くらいやっていません。
でも今度はスキーで復活したいです^^(やっぱり二本脚の方が安心ですもの)


気持ちは相変わらず揺れがあり
前向きな時と
後ろ向きな時と
妙に考えないでいこうとするときと(避けて通ろうというか)
いろいろです。

それで、なんとなくブログから遠ざかってしまっていました。
コメントを頂いていたのに
お返事が遅くなってしまって ごめんなさい。
でも、皆さんからのコメントを頂いて
本当にうれしく思いました。
有難うございます。
ブログやってて、本当によかったです
ありがとうございます。

おかげさまで今日はのんびり明るく過ごしています。

---
今週はまた本の虫になっています。
自分の思考回路で回っていると、ドツボにはまってしまうので
著者の意見やモノの見方を読んでいると
少し気持ちが楽になるので、おすすめです。

まじめな本から 参考書、寝ヨガの本までザッピングザッピング。

なぜか高校の時に使っていた参考書を取り寄せて
問題を解いてみたり
センター試験の問題を解いてみたり。不可解な行動をとっています(笑

意外と解ける問題が多い科目と
logってなんだっけ?と数学に呆然としてみたり・・
センター試験を懐かしんだりしています。

体の方は、先週受けた検査で出血がまた増えてしまいました。
腹も痛いですが、何よりも驚くは体脂肪率。(えー!?)
超ゼツ。。くぅー

30%超えました。うそー
おなかのまわりの脂肪率を何段階かで出してくれる体重計なのですけれども
今まで3だったんです。
そしたら、昨日から「5」
うそー

こんな事態になっても体重や体脂肪率、体型が気になるのは
やっぱりワタクシも女子なのですね。。。

通販でおなかが楽なズボンとスカートを買おうかどうか
悩んでいます。
一度許してしまったら、とどまるところを知らないくらいイッてしまうのか
それとも 「こんなの履いてたねー、わーでっかいー」と笑える思い出の一品となるのか。。

買うべきか買わざるべきか
実に悩ましい・・




大みそか [2007年12月31日(月)]
 
今年も早いもので12月31日となりました。
今年の後半は体のことでめいいっぱいでしたが
よかったこともいっぱいあるなあと思う今日この頃です。

ブログで知り合って
つながって
想いを共有したり
元気づけていただいたり
アイデアをいただいたり

こんな経験は初めてです。
お医者さまとも看護師さんとも違う心強いつながり。
とっても大切にしたいと思います。
これからもどうぞよろしくお願いいたします^^

それからあらためて思う家族の力。
だんなさんや父母、そして義母・義父さんのあたたかい応援。
何を言わなくても、通じている安心感(通じてしまう・・時もあるけれども・・)

また家族に限らず、本当の意味で力になってくれる人が誰なのか
考える良い機会になりました。

今年はやっぱり、自分が足りてないことをいっぱい知りました。
これまでの生活
仕事の仕方
人への接し方
病気の人がどんな気持ちになるのか
仲間の力の強い存在

自分一人で生きているつもりでいました。
体の無理なんか、気持ち一つで通せるものだと思っていました。

でも、体は悲鳴をあげて出血は80日を超えました。。。
一度壊れたものはバランスを取り戻すためにまたもがきます。

今度治ったら
健康への感謝の気持ちを忘れないでいよう。。

そして私のまわりにいてくれる家族や友人や仲間の方へも
感謝の気持ちを忘れないでいなくちゃ。。

来年からは大殺界を抜けて、よくなっていくということ>細木先生
よいことを信じて
明るく過ごしたいとおもいまふ。

2008年もどうぞよろしくお願いいたします。

める
自分の側からは見えないこと [2007年12月14日(金)]
 
今日はつれづれなるままにここ最近起きた身の回りのことを書いてみたいと思いまふ。


(1)ある朝の出来事・・「誰クンのママ?」

朝、新聞を取りに行ったら、ちょうど小学生の男の子がランドセルをしょって
出かけるところだった。

「おはよう〜」と声をかけると
小学生の男の子は「おはよう〜。」と笑顔。

ちょっとおかしな子供っぽいリップサービスがあった後で
「ねえねえ、誰クンのママ?」と甘えた声で聞かれ・・
へんな対応になってしまった自分に驚いた。

「まだなんだよー」って。

小学生の僕は小学生なりに「しまった!」と思ったようで
そのまま「いってきまーす」ってエレベータに乗って学校に出かけて行った。

朝ごはんを食べながら、そのことを旦那に話すと
「なにも小学生に気を使わせなくてもさ 笑
うちは いないんだよ、って感じでこたえるのがいいんじゃないの」

ふむ。たしかに。

子供からすると、私がきっとその男の子のお母さんと同じくらいの年だから、このおばちゃんちにも子供がいるのかな〜って推測して質問してくれたまでの話なんだけども
そっか、この手の質問を、家族や会社の同僚、女友達以外からも、受けることがあるんだなって思い、ひたすらあわてた&勉強になりますた。


今後も相手を嫌な気持ちにならないさらりとした、パブリックな言い訳・・というか説明というかコメント・・・どんなふうに返すといいんだろうなあ。。


(2)勝負!?

この間、ちょうど向いに座った親子(たぶん親はうちの夫婦と同じくらい)がいて
かわいい女の赤ちゃんをだっこしていた。本当にかわいかった。
でも、なぜだかお母さんが私に対して変な信号を送ってきているように感じた。
「ワタシタチニハコドモガイルノヨ」

私は旦那に耳打ちして「ごめん、ここの席はちょっとつらい」っていったら
旦那はすぐに察して「あっちに移ろうか」って。

なんだろう、私はどこかで意地があったのか
「うん、もう少しがんばってみる。」

そのうち向いの夫婦のことは忘れて、わたしたち夫婦はいつもどおり
仲良くべらべらいろんなことをおしゃべりしだした。
気にするから気になってしまったのかもな。

でもやっぱり世間的には子供がいるのが
普通・・って感覚なんだなって思った。

これからは子供がいる人たちに優遇されるような福利厚生(金利が安いとか、優先的とか)
も増えるようだけれども、まあやっぱり人間というのは自分の側からしか見えないことがたくさんあるんだなあと。。

逆にいえば、妊娠・出産・子供・子育て・・とかそういうカテゴリ以外のものでも
自分の側からは見えない世界・・っていうのもたくさんあるんだろうなあと。

「あたりまえ」「標準」「普通こうでしょ」
には落とし穴がいっぱいあって、きっと私が使っている言葉で
私の知らない世界で苦しんでいる人をうっかり傷つけてしまっていることもあるだろう。

そんなことにこれまでは気がついたこともなかった。
そういう意味では、病気から学んだことなのかもしれない。。


お義母さんからの贈り物 [2007年12月03日(月)]
 
おいしい贈り物をいただきました。
私への精一杯の御心遣いだと思いました。

嫁して3年、子なしは去る

なんて言葉も昔はありましたが・・
きっと私の今の状況は、いろんな方(とても身近な方・・)にご心配やご迷惑をおかけしたり
結果的に辛い思いをさせてしまっているんだろうなあと思います・・・orz

ごめんなさい と  ありがとう

いつか言いにいかなくちゃ。

だーには
せめて毎日はスマイルで恩返し・・かな。



本の虫。 [2007年11月21日(水)]
 
体も熱もすっきりしないので、とりあえず医師の指示通りの薬と生活をしながら
静かにしています。
あまりにも果てしなく長い”生理のような不正出血”はなかなかお金がかかりまして、生理用品代も結構かかるのですた。なので、ここぞとばかりネット上で、いろいろな新製品を取り寄せてみては、使ってみたりしています。この時期を利用してモニターになろうかしら(!?)うそうそ。夜は夜用でないととんでもないことになるので、夜用もまた詳しくなりました。

最近はとにかく、ベッドの上で本、本、本。
相変わらずの乱読。

パトリス・ジュリアンという方の「生活はアート」という本を、ざざっとすごい短い時間で読みました。
彼はフランス大使館(フランスの国家公務員として来日]→日仏会館勤務[公務員として]→そのまま日本人と結婚して在住。(のち離婚したが)白金台にフランス料理のレストランを出したり、お料理やライフスタイルに関する本を出版した方です。


最近のめるは、ちょっと自分を大事にできていないところがあって
病気にも、これからの自分自身にも不安不安不安・・な気持ちだらけでいました。
そんな中だったからでしょう。
本の中のこんな言葉に、心の目がとまり、思わずひさしぶりにアンダーラインを引きました。

「今日の一日は二度とない一日で、だからこそれだけのことに「ありがとう」みたいな感謝の気持ちを持つこと。それが、僕にとってのお祭りです」

・「今日もまた、自分という存在があるおかげで、自らの行為によって、自分が発する言葉の力で、この星で繰り広げられる生活はいっそう気持ちよく、美しく、エキサイティングなものになる・・」

彼はこの言葉の続きに「生きる理由をしるためにはこれより他のことなどいらない」とコメントををそえている。

とじこもりがちで、
先が見えなくて
悲観的で
ここでこうしていていいのかな、なんて不安にも悩まされながら
それでも、パンを焼いたり本を読んだり、ごはんを食べたり、薬を飲んだりしながら
家族とともに暮らしている自分。
毎日の自分自身との対話の中では、少し煮詰まり始めていた感じがあったが
ほんの少しだけらくになれたような気がしています。

「続・医者もしらないホルモンバランス」(飽きもせず、続編も買って読んでいるめる・・)
こちらはというと、「はい、わたくしのこれまでの暮らしがいまの原因をつくっておりました」と懺悔したくなるような内容ばかり。
忙しさのあまり副腎もつかれ、お肉や乳製品、甘いもの、質の悪い小麦粉から作ったパンやお菓子・・などのとりすぎ などで、今の現代女性のほとんどがまるで疫病のごとく「エストロゲン優勢なのだ」を連呼しつづける本書。
これは病気になる前に読むべき本かもしれないです。
いまとなっては「あとのまつり!」

働きすぎの女子には声を大にして言いたい!
ホルモンバランスが狂うような生活は
いますぐやめてね〜!と。
「早く帰ってねええ!ホルモン大事よおおっ」→ちょっと変な人かしら。。

そのほかは早稲田の探検部の学生の小説やら、「たべてはいけない!」とかいう食べ物の本、「捨てる技術」とかなんだか手当たり次第な感じです。

本当はいまこそ読むべき本というのもあるのだろうなあ。
うーむ。それこそ、「セレンディピティ・・」だわ。出会うまでは読み続けてみまふ。

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