TCR [2008年06月13日(金)]
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今度、TCRを受けることになりました。
子宮の中の一部を切除するのです。腺筋症の中に、稀に異型細胞が侵入して、場合によっては浸潤することもあるそうで、それはソウハだけでは確認しきれないということでした。 私の症状はお医者さん泣かせで、出血もアレルギーもあるし、ホルモン剤にも体質が合わないしで。 せめて体がついていけるとよいのですが。 前向きにがんばってこようと思います。 この間、病院でいわゆる「モンスターペイシェント?子供版」を目撃しました。 採血のところで猛烈に時間を食って大騒ぎしている子供と親がいました。 子供は小学校2年生くらいの男の子のように見えました。 親はひたすらなだめているのですが、子供は採血をしてくれる看護師さんに向かって 「いたい!ばかーっ!へたくそー!」と大声。腕をひっこめて立ち上がって何度も暴れました。 その子のところだけ、どんどん番号が遅くなっていきます。 メディカルスタッフにも怒られ諭され 小児科へも「XXさんの採血ができない」と相談電話を入れたりする場面もありました。 最初は苦笑していた周囲の患者さんやメディカルスタッフの方も、だんだんイライラしはじめていくのがはっきりわかりました。 その場の空気が変わる瞬間っていうんでしょうか。 「子供のころは採血こわいのよねぇ」なんて私もおもっていたんですけど、私も含めて だんだんムカムカしてきました。 その時です。 うしろの席で待っていた60代のおじさん?(おじいさん?)が トントンっとその子の肩をたたき 「坊や。うしろにこんなに人が待ってんだ。 ちゃんとやりなさい。」 と一言。びしりと叱りました。 男の子はさすがに羞恥心というものはあったようです。 そこから空気が抜けたようにおとなしくなり、採血は無事終了。 絆創膏をしてもらった男の子は得意げに席を外して去っていきました。 お母さんも子どももそのおじさんに「すみませんでした」と言って去っていきました。 私だったら上手に対応できていたかしら? なんだか不安になりました。 うちの母なら、私を一発ばちーんと叩いて「なにやってる。みっともない。早く腕を出しなさい」と叱りつけられたと思います。 また仮に、後ろに座っていたとしたら、おじさんのように、その子をきちんと叱れたかというと きっとそれもできなかったと思います。 うーん。 そのあとの採血は、なんとなくいつもより痛く感じました。 |





くまさん、こんにちは〜

の子供、他人事には思えません。うちは、幼稚園の時に喘息認定のため、普通の内科小児科医院で手の甲から、嘔吐下痢症の点滴の時は大人と同じ肘の内側でしたが、採血・点滴致しました。小児科専門には、子供が動いてもいいように色々工夫があって、添え木?の様な物があって(お手製の感じ)点滴の時は、ハンディビデオプレイヤーを頭の横に持ってきて、子供にビデオを選ばせてくれました。
採血ばかり繰り返しているお子さんなのでしょうか?治らないのに採血ばっかりなのかも…
こばは。確かに腺筋症は中に潜りこむので、厄介ですね。
いたそうです。・・といっても、前向きな展開なので、がんばってきます!応援ありがとうございます〜。みちこさんのことも応援してますっ。またブログの方にもお邪魔しますね^^



応援ありがとうございます。
前進と捉えて前向きにがんばってこようとおもいますっ
採血のお話、一度列を並びなおす、というのはいいアイデアだなあと思いました。そっか、小児科は小児科で採血する場所があればいいのにですよね。普段は小児科でやっているのかもしれないですね。
子供用の空間であれば緊張もほぐれるだろうし、子供同士いあわせたら、相互に乗り越えられる勇気が持てるかもしれませんし(?)
婦人科体温計、滑りだし好調です。
うっかり温度を落とし忘れているときがあって、寝ぼけながら体温計をゆすってます。ちとダサい状況ですw