TCR終了 [2008年06月22日(日)]
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しばらく更新が止まってしまいました。
その間も多くの方がいらっしゃってくださって、ありがとうございます。 PCをさわっていなかったので、気のせいかタイピングが遅くなったように感じます。あせらずゆっくり打ちますね。 今回の入院はいろんな意味でちょっときついものでした。 TCRは普段の子宮鏡検査よりふたまわりほど大きな子宮鏡を入れるそうなので、未妊の私は入り口を大きくするために、ラミナリアを2本入れることになりました。 入れるときが一番痛いとお医者さんが言っていたので、覚悟していたのですけれども、入れるのも痛かったけど、そのあとも十分痛かったですっ!! 夜入れて、手術は翌午後3時。 極力 薬を飲みたくない方なので、鎮痛剤は断って、しばらくおとなしくしていました。 でも、あれはきつい。。。だれだ、あんなものを思いついた人は!! お話には何度か伺っていたものの、想像以上でした。。 私の場合は生理痛というよりは、おなかをこわしてしまってトイレにかけこむ直前のような痛さがずぅっと続くような感じ。これであと18時間も耐えるのか、と思ったら、冷や汗モノです。 真夜中1時までいちおう我慢していたのですが断念して、お薬をもらいなんとか。 その間、同じお部屋だった方には申し訳なかったなあって思います。 今回は6人部屋。 私はこれまで運よく個室だったり、二人部屋でもベッドが空いていてシングルユースだったり 4人部屋でも他の科の患者さんと一緒だったりなので、直接的に婦人科病棟で大部屋という経験はしたことがありませんでした。 古い病院ということもあって、トイレも天井から紐がついていて、それをひっぱるようなふる〜い病棟で、夜は何か出てきてもおかしくないくらい、雰囲気のある病院・・ ご年配の上品なおばさまが多いお部屋で 長く入院されている方も多く、いくら私の病気が私の人生の中でおおごとでも、ほかの壮絶な患者さんとご一緒のお部屋の中では、私は自分自身がとっても元気に思えました。 消灯後、ラミナリア2本でまんじりともせず、息を殺してひぃひぃ寝返りをうっていると もっともっと厳しい状況の中で、化学療法で夜 ひとり戻されていたり、眠れずにつらそうにされている方もいらっしゃいました。 それでも昼間はどなたにも明るく話しかけてくださったりして 気配りを忘れず、頭が下がる思いでした。 でも、プライバシーっていうのは難しいんですね。 6人部屋、左右2列3つづつ並んでいて、私は真ん中のベッド。 ただでさえも狭くて古い病室なので、カーテンで仕切られていても、とっても近い。 左右の方のお声やモノを動かす音 時々、感情的になられてものをきつく扱ったりする音などもダイレクトに聞こえてきます。 そんな時はどうしたらいいものか、息を殺して、静かにたたずんでいました。 せめてうるさくならないようにしなくちゃって思っていたら、なんだかすこし疲れてしまいました。だけど、困ったときは助け合ったり、声をかけあったりして気丈にがんばっています。 おひとりの方は5年以上いらっしゃると聞きました。 3人の方が帽子をかぶられて、素敵なパジャマを着られて、笑顔でがんばられていました。 大部屋ならではの難しさとよさをいっぺんに体験したような感じです。 はじっこだったらもう少し気が楽なのかしら。。 マイペースな私も、すこしつかれてしまい、今は家にかえってきて、思いきり羽を伸ばしています。 今回はTCRで多くの新しい状態が見つかり、キレイにできるところは丁寧にきれいにし 出血が多いところは電気メスで焼いたりしたそうです。。先生は手ごたえがあったようで、私も少し安心しました。 今日はゆっくり過ごそうと思います。 おやすみなさい。 |





カメさん、こんにちはー




」と思わず声をあげてしまいました。







あまり気になるようなら、お医者様に見て頂いた方が良いと思います。
術後検診がすぐあるといいですね。