この約半年弱の間、心の中でずっとくすぶっているものがあります。
その思いを一言で表現するとすれば、それはまさしく、
『焦燥感』☆
先日、友人と食事をした時のこと。
その友人とは、我が前職を退職するにあたって、会社が我の後任
を探していた頃、ちょうどmixiの彼女の日記で「転職したい」という
内容を我が発見し、我が「ウチの会社どお?」と声を掛けて、紹介
し、その後我の後任として入社した日本人の女の子です。
彼女とは、歳(学校とかで言えば学年)も一緒。
元々は知人の紹介で知り合った子だったので、そこまで深くお互い
のことを知っているわけではなかったのですが・・・。
彼女が実際にウチの会社に応募した時に、履歴書で実は彼女は
相当優秀な人だった!ということを初めて知りました。
学歴としても、
W大卒。
TOEICスコアも
750くらい(しかも、英語圏への留学経験ナシ)。
HSK(中国語で言うTOEICのようなもの)も
9級取得。
しかも尚且つその上の級を目指して、働いてる今でさえ、仕事の
傍ら
中国語のスクール通いもしている!
(ちなみに、我が託した仕事でも翻訳等が多いので、それだけでも
かなりの「勉強」量になります。)
既に充分実力が備わっているのに、その
向上心
たるや!
素晴らしすぎる・・・!!
我は久々に
感激 してしまいました。
というか、尊敬の念を覚えました。
その、
ひたむきな向上心 に!
上海で働く日本人の女の子はあまた存在するも、いやらしい言い
方かもしれませんが、これまで上海にいる同じ様な年代の子で
『尊敬』を感じたことは、正直、ほとんどありませんでした。
(・・・って、そんなコトを言う資格、我には毛頭ありません

我の他人の見方が厳しすぎるだけなのか・・・???
勿論、みんなそれぞれに一生懸命頑張っているのです!)
話は戻って、その彼女に仕事を託し、我は会社を去って、早半年弱。
引継ぎの時とかは、我的には「こんな仕事押し付けてー!」と思わ
れたりしないかちょっと心配だったのですが、彼女は職場も仕事も
とっても気に入ってくれたようで、「やりがいがある!」と言ってくれ
ています。
我もとってもお気に入りの職場&仕事だったので、そう言われて
嬉しくなりました。
しかも、自分の全然知らない人に託すよりも、何かと安心。
(彼女は頭の切れる、とっても仕事の出来る人だし!)
会社にとっても、こんなに良い人材、人材紹介会社を介してもなか
なか見付けられないはずだし、何より人材紹介会社を通したら、
それだけで年収の
30%にあたる額を手数料として支払わな
ければなりません。
そんな訳で、彼女にとっても、会社にとっても、お互い
HAPPYな
貢献が出来たと思って、我は本当に良かったナァ!と思っている
ワケなのですが・・・。
でも、好きだった職場&仕事だっただけに、彼女にちょっと嫉妬し
てしまっている自分が居るのも事実。←なんでやねん?!
(我が仕事紹介したのに、とっても矛盾が生じているのですが。)
仕事を通して、そして向上心からその他にもスクール通いをしてい
ることを通しても、彼女はこれからも益々
飛躍
していくでしょう。
スゴイ〜!
そんな彼女がとっても格好良く見えます。
同い年の女性。
翻って、我は退職して主婦に納まってしまいました。
恐らく、これが「結婚して夫の駐在について行きます。」という立場
であれば話は別だと思うのです。
「初めての土地で、習慣も言葉も分からないまま生活をしなければ
ならない。」というのであれば、生活に慣れることだけでも相当大変
だろうし。
でも、我は自分で決めて、自分で好き好んでこの土地にやってき
て、これまでやってきました。
なので、日本で働いてた時の同期達と話をすると、
「(結婚後も)仕事続けてるんだと思ってたー!」
と言われます。
勿論、昔の同期達で結婚した人達は、ほぼ皆、結婚後も仕事を
続けています(確かに、皆総合職で女性が働きやすい職場で
あるのも一因ですが)。
だから、余計にツライ
夫からは(会社の理由もあって)仕事するのは当分禁じられてるし。
何だか、どんどん周りからも置いていかれてるような気がしてしま
って・・・。
それが大きな焦燥感となって煽り立てられてます。
すみません、無茶苦茶長い愚痴です...。
今の生活はとても幸せだし、全く不満はありません。
ただ、この自分の中でくすぶっている焦燥感を如何に打破するか、
その打破する為の行動に未だ出ていない自分に苛立っています
まぁ、結局のところ自分に対する愚痴なのです・・・。
トホホ
とりあえず、何か打ち込めることを探そう!
↑昨日被害にあったシャワールーム、元通りになりました

昨日もその後、フツーに使って、問題ナシ!
ホッ