日本でのOL生活に区切りを付け、初めは
留学として来た上海。
留学を終えてそのまま上海で仕事を始め、
いつの間にかそのまま上海で結婚。
留学生⇒会社員⇒太太(主婦)...、
三変化を遂げた我の上海生活です。

2006年07月
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
月別アーカイブ
最新記事
カテゴリアーカイブ
最新コメント
meily
生活時尚が見たい。 (07/07)
mikitan
生活時尚が見たい。 (07/05)
meily
生活時尚が見たい。 (06/28)
meily
生活時尚が見たい。 (06/28)
midori
生活時尚が見たい。 (06/27)
あり
生活時尚が見たい。 (06/27)
meily
日本での生活。 (06/12)
meily
日本での生活。 (06/12)
sakaki
日本での生活。 (06/11)
peco
日本での生活。 (06/09)
シャワーキャップで遊泳♪ [2006年07月31日(月)]
この週末、一時帰国してました☆
夫の親戚の結婚式に出席すべく、2泊3日のドタバタスケジュールです ...
夫の親戚に我を初お披露目というか、紹介するということで、我も強制連行されました

で、行ってきました。
会場は、恵比寿のウェスティンホテル
とってもステキなホテル♪
そして、披露宴のフランス料理のフルコースもとってもマイウー
夫の親戚一同を目の前にしつつも、ビールやらワインやら飲んで
顔を真っ赤にして、出された料理も全部ペロリと平らげてしまいました。
おほほほ...

そんなこんなで日本での一時を過ごして、昨日の夜、上海に舞い
戻ってきました。
上海、暑い!!
なんじゃ、コリャ?!

今日も朝からクーラーつけっ放しです。
ああ、電気代がどうなることやら・・・(涙)。

家の前にプールがあるので、そんなに暑けりゃプールにでも入れ!と言われそうなのですが、実はこのプールに一度も入ったことないのです。

何故かと言うと、
 @プールの横にバカ高いオフィスビルが2棟そびえ建って
  いて、お気楽に泳いでる姿を忙しく働いている方々に見られ
  るのは大変にお恥ずかしい。

 Aプールの水が、掃除をして入れ替えた直後はたいそう汚い
  (濁ったおうど色っぽい)にも関わらず、何かの薬を入れる
  と水が透明になる
というミラクルな様子をリアルタイムで
  見ているので、怖い。
  (あの薬は何???)

 Bプール利用時は、必ず水泳帽をかぶらなければならない
  ため。(我は水泳帽をもってません。←「買え」って?!)

まぁ、そんなこんなで、いつも眺めてはいるものの、入ったことが
ないプールなのです・・・。
(気持ち良さそうではあるのですが。)

水泳帽と言えば、かつて青島を旅行した時のことを思い出します。

あれは2年前の4月下旬。
やや北に位置する青島はまだ寒かったのを覚えています。
朝っぱらから道端でジョッキ1杯2元(30円)の生・青島ビールを
引っ掛けて、いい気分になって海岸沿いを散歩していました。

海岸沿いには、中国人旅行客がわんさか。
青島の海、なかなかキレイ♪
でもって、恐らく海なんて見たことないのであろう、内陸部の方から
来ていた旅行客なんて、海に大興奮しちゃってるワケです。

しかも、この寒さの中、かなり強がって泳いでる人もちらほら。
(我なんて、セーターに皮のジャケット来て、マフラー巻いてたくらい寒かったのですが・・・。)

ヲイヲイ、それは寒いよ〜!!

と我は、心の中でツッコミを入れつつ、声援を送っていたのですが、それ以上に我のハートが釘付けになってしまったのは、


恐らく宿泊先のホテルのアメニティとして置かれてあったのであろう

シャワーキャップ


を被って、果敢にもスイミングに興じようとしていたオッちゃんの姿。
(しかも水泳用パンツなのだろうか?と疑問を抱かせるほど肌の色
が微妙に透けて見えるブルーのパンツ・・・。それはもしや海パンで
はなく、普通のパンツなのでは・・・?!

思わずその後5分ほど、オッちゃんの姿から目が離せなかった我なのでした・・・・。
恐るべし、中国人パワー!!

我も負けじとシャワーキャップ持って、家の前のプールにでも繰り出してみるか!!
ニンジンの謎・・・。 [2006年07月26日(水)]
今朝起きぬけにコーヒーを入れようと、キッチンに足を踏み入れた
ところ、キッチンに置いてあったニンジンが変貌を遂げていました。

確かに昨晩見た時は、ビニール袋に入れてあったハズのニンジン。

しかし、ニンジンはいきなりビニール袋から飛び出した状態で、
1本コロンと転がっていました。

しかも、激しい歯形の跡がっ

 
↑明らかにかじった跡。その1。


↑明らかにかじった跡。その2とその3。


↑ニンジン全体図。

もう、我、思いっきりパニックってしまって

これは・・・、

 @寝ている間にお腹をすかせたが、キッチンに入って目に留ま
   ったニンジンが、既に茹でられて食べられる状態のものと思い
  込んで、思わずかじってしまったのではないか?

 A昨日の夜の時点で、ニンジンが一部腐っていて、それに
  気付いて、気を利かせて腐っていた部分をえぐっておいてくれ
  た
のではないか?

と、色々考えて、しかも勝手に夫がやったことだろうと半ば決め付
けていました。

そこから、まだ半分夢見状態の夫をたたき起こし
我は無我夢中で

「これはどーゆー事?!ニンジンに何したのっ?!」

と問いただしました。

夫は、

ポカーン...

どーやら、夫の仕業ではなかったらしい。

って、それはそっちの方が大問題!!

我の仕業でもなく、夫の仕業でもなかったら、
この歯形は一体何〜っっ?!
てか、誰の???
え・・・、も、もしや、

・・・ネズミ???

でも、ネズミが出入りできるような箇所はないし・・・?!
何?何?何?(涙)

これは一体、何事なのでしょう???

もしや、この間レタスに付いてた、あの虫?
あの虫がその後数日間で、でっかく成長でもしてしまったの
だろーか・・・?!

いや、それにしてもあの虫は、あの時ゴミ箱に追いやって
捨ててしまったし・・・(怖くて殺せなかった)。

虫の陰謀?!

発見から半日経ちましたが、今だ以って原因は不明です。
寝てる間に侵入者でもあったのだろうか・・・???
でもこの歯形、激しすぎる・・・?!

こわいよー(涙)!!
ジレンマ [2006年07月26日(水)]
はてさて、先週面接を受けた先方企業に、今週の月曜日に我の
方から回答の電話をすることになっていました。
ということで、一昨日の午後、回答の電話をしました。

「これ以上にない良いお話なのですが、やっぱり仕事の内容的に
我では役不足かと思います。」
と自分の素直な気持ちを伝えて断ろうとしました。

が、しかし、思いっきり引き止められました。

「深く考えすぎなんですよ。あんまり重く考えずにもう少し気楽に
 考えて下さい。大丈夫ですから、もう1度よく検討して下さい。」


とのこと。

それで、もう1度、自分なりによく考えてみました。

確かに、これ以上自分が希望する条件に見合った仕事になんて
なかなか出会えないだろうし、自分で無理だと思っていた1/3の
部分に当たる仕事内容も、違った切り口でやれば、対応できない
こともない。
それに、自分がこれまでやってきた経験も、多分充分に活かせる。

頭の中でグルグル色んな構想をしていたら、

やっぱりやってみよう!!

という気になってきました。

そんなこんなで「やっぱりお仕事の話、受けさせて頂きます。」と
先方に連絡をしようと、最後に夫に「仕事するよー?」と確認がてら
話をすると、なんと今更になって夫が猛反対!!
一歩も譲ってくれません。

そんな訳で、昨晩は思いがけずちょっとした口論になってしまい、
我、泣いちゃいました。

夫としては、色んな理由から、やっぱり我に働きに出て欲しくない
ようなのです・・・。(日本だったら大丈夫なんでしょうけど・・・。)

でも、何もすることもなく家で1人ポツーンと居るのって、すっごく
退屈で退屈で、これはこれで違う意味で非常に苦痛なのです。
はぁ。
1歩進もうとすると、壁が立ちはだかる感じ。

やむを得ず共働きをしなければならないケースが多い中、これって
恐らく贅沢な悩みなのでしょう・・・。
でも、ものすごく ジレンマ なのです・・・。
落しもの? [2006年07月23日(日)]
昨日、友人とお茶をしてフラフラと閑静な住宅街をお散歩してま
した。
すると、街路樹の脇に、とんでもない落し物がっ!!

というか、正しくは落し物ではなく、恐らく捨てられていたのかと
思いますが・・・。

突如、

便器 が捨てられておりました。



↑こんな感じの。(注:写真はイメージです。)

便座と蓋の部分は木製でした。

一瞬友人とたじろいでしまいました。
とっても気になったけど、でもやっぱり蓋を開けて中を確認することはできませんでした・・・。

でも、こんな閑静な住宅街に何故・・・?!

そして、今思えば、これはもしかしたらこの後の事件の伏線だったのかもしれません。

...  ...  ...  ...  ...

その後、某カフェでお茶も飲んでいないのに、お手洗いを拝借しました。(図々しい?)

ようやくたどり着いたお手洗い。
用を足して、フゥ〜ッと一息ついた

その瞬間!!


ガチャッ!!

・・・男の人に、ドアを開けられてしまいましたっ!!

鍵、ちゃんと掛けてたはずなのに・・・

バッチリ見られた・・・(涙)


でも、何故かショック度はあまり高くなかったのが不思議です。
それはきっと、過去にもっとスゴイ出来事を経験していたから。

それはかれこれ7年前、渋谷の某焼肉屋のお手洗い(男女共
用)で、和式トイレにかがんでお尻をプリッと出して用を足して
いたところに、これまた鍵をちゃんと掛けたはずだったのに、鍵
が壊れていたのか、オタク系の男の人にドアを開けられて、我
プリケツ(しかも横から見た状態)をバッチリ見られてしまった
こと・・・。

用を足しているところを目撃されるにしても、

洋式トイレ和式トイレ

では羞恥度合いが全然違うものです。

とは言え、どっちにしても、絶対経験したくない出来事
失礼致しました
激しく、ムシ〜!! [2006年07月21日(金)]
さっき、スーパーで仕入れてきたレタスを「ふんふんふん〜♪」と
洗ってたところ、手にポロッと何かが付きました。

ん??

と思って、よく見てみると、



ムムム、ムゥッスィ〜!!

アイヤーッ!!

しかもすごい伸び伸び具合。
えーん!!

とっさにそのへんにくっつけてみたら、動き回りまくり!!
イヤーン!!

一応スーパーで買ってきたのは、オーガニックのレタス。
オーガニックのだから、こんなに立派な青虫くんが付いてきたの
かなぁ・・・(涙)???
トホホ・・・。

ちなみに、こっちでは残留農薬とかが怖いので、料理する前の下
処理として、野菜などは全て水に1時間以上漬けておくのが常識。
(できれば流水で。←でも水が勿体ないので、そんなことやらない。)

しかも野菜を洗剤で洗う場合も。
よく食器洗い用の洗剤には、「野菜も洗えます」なんて表示があります。
でも、そんなこたー却って怖くて、我には出来ません。
(ジャガイモを皮をむく前に洗ってみたことはありますが・・・。)

なので、我はいつも野菜をたっぷり水に漬けて、よく洗って使うの
ですが、最近では念には念を入れて、農薬を除去してくれると
いうサーフセラの「あんしん野菜」という天然成分で出来た
除菌剤を使って、水に漬け込んでいます。
(我、別に回し者ではないですが・・・。御参考までに☆)

そんなこんなで、こっちでは元々「野菜を生で食べるのは危険!
火を通せば大丈夫。」という考え方が一般的なので、毎日サラダ
を食べているなんて言ったら、先日友人に

「ある意味、人体実験だね。」

と言われてしまいました。

ギクゥッ
やっぱり我の身体、蝕まれてるかな???


・・・でも、今日のレタスは虫が付いていたってことは、その分、

農薬が効いてなくて安全ってことだよねー?!

と、自分で自分を納得させてみるのでした
拉致られるブタ。 [2006年07月20日(木)]
上海の郊外にでっかいアウトレットモールが出来たと耳にし、
先日早速行ってみました

行きは、上海市内と郊外を結ぶ路線バスに乗って6元(90円)。

出来て間もないアウトレットは、予想外に広くてキレイでした。
まだまだテナントは埋まっていませんでしたが、結構色々気になる
ショップも数々入っていて、週末と言うこともあってかなり混雑して
いました。
飲茶でおなじみの「避風塘」やら、広いスタバも入っているし、敷地
内を大きな川が流れていたり、ナカナカ憩いの場的雰囲気を醸して
いました。

そんなことはさておき、帰りはタクシーで帰ったのですが、

高速道路でブタさん 発見〜!!



トラックに大量に押し込められて、拉致られてました。
(・・・って、拉致じゃないけど・・・。)

嗚呼、あのブタさんたちもこれから食べられる運命なのね・・・

とちょっと感傷に浸ってみました。

前はよく道路でこういうブタさんたちを見たのですが、最近は久々
だったので、カメラに収めてしまいました☆
でもタクシーで走りながら撮ったので、アングルがイマイチ・・・

前はよく通勤途中に、既に屠殺処理されて、アジの開きみたいに
お腹がぱっくり割られたブタさん達(もちろん内臓も取られたもの)
がバイクの後部に積み重ねられて運ばれてゆく姿を目にしたもの
です

ああ、あれは市場で売られていくのね・・・。
それにしても、あれじゃ排気ガスかかりまくりで、売られる頃には
相当お肉がバッチくなってるわ・・・。
ってゆーか、それ以前にあの積み重ね方じゃ、落っこちないかな?!

と、傍目でハラハラ心配に思っていたものです。
ウン、懐かしいな。

あ、ちなみに中国での常識ですが、市場で買ったお肉は↑こういう
理由もあって、使う時には水洗いする必要があります。
汚れは落とさなくちゃね〜
我はスーパーで買ったお肉も、心配で時に洗ってしまいます。



↑ちなみに噂のアウトレットモールです。
 人工の池とかもあって、いい感じ?
 タクシーだと上海市内まで70元(高速代含む)くらいでした☆
急遽面接! [2006年07月19日(水)]
先週、夫に「仕事探しはもう少し様子見た方がいい。」と言われ、
すっかり意気消沈していた今日この頃。

というか、もう仕事探しはいいやー!英会話やろ、英会話!
と思って、平日午後2時間、週3回という英会話スクールに申し込
んで、英語やる気モードむんむんだったのですが、先日登録した
某人材紹介会社からお仕事紹介の連絡が来ました。
しかも、パートタイムでも就業証とかも会社できちんと面倒見てくれるとのこと。

えぇ〜?!

しかし、我の心は英会話スクールに行きたいモード。
でも、せっかくなのでその仕事の方にも興味が・・・。

という胸のうちを人材紹介会社の方にお伝えしました。

ほどなくして、英会話スクールからお電話が。
「せっかくお申込み頂いたのですが、人数が2人しか集まらなかっ
た為、開講できなくなりました。」
とのこと・・・。

ええ〜っ?!

そうこうしてるうちに、急遽今朝方、人材紹介会社から電話が。
「大変急なのですが、今日これから面接できますか?

ええぇぇ〜っ
い、今から?!?!


その電話を受けたのが9:30。

11:00には面接してました。

実は、面接先の会社が家のすぐ隣のビルだったのです。
家からドア・トゥー・ドアで5分!
早っ!!

で、先方の会社のこと全然知らないのに、何だかんだ色々話して
終わったのが12:30でした。
1時間半も話してたなんて、ビックリ!!
最後の方は何故か子供の教育の話とかになってたし...(何でじゃろ??)。

人材紹介会社から紹介してもらったこの会社、とっても良い会社でした。
というか、面接してくれた人がとっても素朴で良かった。
この人のお力になりたい!と思いました。純粋に。

既に先方もその場で「是非お願いします。」と言って下さったのですが・・・。

でも、煮え切らない我・・・。

条件的にも、勤務時間は我の希望通りにしてくれるし、就業証も取ってくれる、しかも家から徒歩5分、人も◎。
これ以上ないくらい条件は整っているのハズなのですが・・・。

仕事内容的に、自分では役不足ではないかと心配して躊躇しています。
恐らく、相手側は我を過大評価しすぎている、と。
我は向こうが望んでいるほどのスキルは全然ありません

面接して下さった方がとても良い方だっただけに、力になりたいとは思うものの、向こうの期待に応えられる自信が余りありません
提示された仕事内容の2/3は恐らく大丈夫かと思うのですが、最後の仕上げとなる1/3の部分で自信がない。
なので、却って迷惑を掛けてしまうのでは・・・と危惧しています。

迷惑を掛けるくらいなら、いっそ仕事自体を引き受けない方がいいのかな?と。

と言うか、何だか面接の途中から、「どう断ろう・・・?!」なんてことを考えてしまっていた時点でアウトなんでしょうか。

ちょうど、政府の就業証の管理強化の件とか、英会話スクールのこととか色々情報に振り回されていて、何だか最近自分が自分でどうしたいのかが見えなくなっていました。
情報に振り回されている間に、この間の仕事探しに対する意欲も減退気味に・・・

はぁ、我は一体どうしたいのだろう・・・?


↑古いネタですが、SARSの時に愛用していたマスクです。
これをつけて歩いてると、ナカナカ視線を感じて恥ずかしいです。
留学時代の生活費 [2006年07月18日(火)]
我は日本に居た時はずっと実家暮らしでした。
実家でぬくぬくと生活。
でも、いつかは1人暮らしをして自活しなければ!と思ってきました。

そして、24歳で上海に来た時に初めて1人暮らしをすることに☆
なので、上海来てから即行作ったのが、家計簿ファイル

Excelで作った単純なものですが、これがなかなかイイ!
以来、現在に至るまで、かれこれ4年近く毎日これで家計簿を付けています
夫との同居がスタートしてからは、ついでに日々の食事の献立も全て記録しちゃったりもしてます。

そんなことはさておき、留学時代の家計簿をみると、やっぱり生活がとっても慎ましやか

前にも書きましたが、頑なにも1ヶ月1,100元(約16,500円)
出来る限り賄おうと努力してました。

なので、食費はできるだけ抑えるようにしていました。
朝ごはんは大抵、寮の1Fにある食堂の肉まんとかあんまん。
1個0.5元(7.5円)です。

なので、2個食べても1元(15円)。


やっすぅ〜い

しかも、美味。
やっぱり蒸し立ての湯気が出たタイミングがベリーグッドです。
但し、2個食べると朝はナカナカ胃が重いです

でもって、昼ゴハンや夜ゴハンは学校の周りにある食堂で。
ほったて小屋みたいなところでもよく食べてました。
1食大体3〜10元(45〜150円)

そんなわけで、1日の食費はペットボトルの飲物含めて、極力
20元(約300円)に抑えようとしていました。

今となっては、食べ飲み放題150元(約2,250円)といった日本料理屋が乱立する上海ですが、当時の我には、

1回の食事に150元っ?!冗談じゃない!!

と、かなり頭にきて、日本料理なぞほとんど食べに行きませんでした。

食費で1日20元として1ヶ月で600元。
残り500元。
結構余裕あるように見えますが、これがそうでもない

出掛けた時の交通費とか、美容院代(前にも書きましたが、6元カット行ってました)、教材費、試験受験料、娯楽のCDやDVD代、生活雑費etc・・・。

1ヶ月1,100元なんて、あっと言う間に消えていきました。

とは言え、実はこれとは別に毎月自分の御褒美として、OL時代の貯金をちょこちょこと使って月1回オーケストラのコンサート(こっちは安いので)と、スノッブなバーでの1杯を楽しんでいました(上海には意外にオシャレなバーがあるので、開拓してました♪)。

って、全然貧乏じゃないって??
え〜っと、要はメリハリってことで。
抑えるところは抑えて、使う時は使う。

時には、夜ゴハン、白飯お茶碗1杯だけなんてこともありました。

でも、留学時代はかなり節約生活でしたが、それもまた楽しかったなぁ。
あの生活のお陰で、随分自分は図太くなった!

でも、この後のOL生活、そして今の生活となっては、もう留学時代みたいな食生活は無理〜

人間、生活水準を上げることはできても、下げるのは難しいものです

ブタの丸焼き! [2006年07月14日(金)]
梅雨も空けて、これからが夏本番

ああ、ビアガーデンに行きたい〜
ビール飲みたい〜

そういえば去年、某ドイツ料理屋のビール祭りに行った
のですが、その帰り道、小1時間かけて歩いて帰ったの
ですが、友人と別れた後、自宅到着間際にひったくり
に遭遇しちゃいました。



これはそのビール祭りの時に、屋外で(余興も兼ねて?)焼かれ
ていたブタの丸焼きくんです

棒でぶっさりと貫通されて、何とも可哀相な光景ですが、
とってもジューシーそうで美味しそう
あぶらが滴ってました☆

てなワケで、ひったくりのお話はまた今度改めて〜
嗚呼、ビール飲みたい・・・

硫酸ライチ?! [2006年07月13日(木)]
我、ライチ好きです。
母親もこよなくライチが好きで、かつて台湾に居た頃、ライチの旬
の時期である6月には、それこそ毎日食後にライチを食べていました。

上海に居て嬉しいことは、フルーツが安いこと。
お気に入りのライチやらマンゴーやらをたんまり買って食べられます。
(マンゴーも狂ったように好き♪)

でもって、今年もライチをモリモリ食べていました

とってもジュ〜シィ〜で、まいうー

そうそう、この透明感のある白い果肉がプリッとね・・・♪


と、先日もウキウキ食べていたのですが・・・。




大変にショッキングな記事を発見!!

某上海情報サイトにて・・・。
    ↓↓↓
--------------------------------------------------
悪質な硫酸ライチに注意、においで確かめて

もうすでに旬も過ぎたライチだが、最近このライチに硫酸
かけて見た目をよくするという荒手な手法が出回っている
ので注意が必要だ。
鮮度が落ちたライチは皮が黒く変色してくるが、硫酸を
かけて10分ほど置くと採りたての時のような鮮やかな色
よみがえってくるという。
しかしこのライチをうっかり食べてしまうと消化器官にやけど
を負ったり強烈な下痢
が起こったりする。
ライチを買うときにはまず匂いをかいでみて、刺激臭や発酵臭、
すっぱい匂いがしたら硫酸ライチの可能性があるので絶対に
買わないように。

--------------------------------------------------

しぇ〜ッ?!

わ、我がこれまで食べてきたライチ君達は大丈夫だったのだろーかっ(涙)?!
ちょっと、ちょっと、やめてよー、そんな話…。

ライチを食べた直後に発見した記事だったので、ショックもひとしお。

でも、こういう「ありえん!!」と思うほどの食品の偽装販売って、こっちでは数え切れないほどたくさんあるのです。

「お金になるのであれば何でもやる。
 食べて有害なものであっても、関係ない。
 自分が食べるわけじゃないから。」


そう、ここは中国。
13億人の人口が渦まき、想像を絶する所得格差が広がる
弱肉強食の世界なのです。
そんな中でこういう考え方を持って金儲け主義に走る人達が
いるのも事実。

自分の身は自分で守らないのといけないのです。

それにしても、こういう信じられないニュースにはこれまで幾度と
なく遭遇してきて、その度に、

ホント、信じられない!!
あったまくるー!!


と憤慨してきました。

食って生活の一番根底となる部分。
ここくらいは安心して生活させてくれよ〜(涙)。
ホントに嘆かわしいばかりです・・・。
| 次へ
プロフィール


リンク集

http://www.cafeblo.com/meily/index1_0.rdf
ネットワーク







(c) 1999-2008 Cafeglobe.com All rights reserved