コメントありがとうございます。
非公開のコメントだったので、このままここで回答していいものか・・・???と少々悩みつつ・・・、他に回答方法が見当たらなかったので、すみませんが、このまま回答させて頂きます。
上海での生活、就職についてですが、まず「中国語なしでも働ける求人」と言っても、実際は中国語の出来る方が優先的に採用されるのがほとんどです(専門的な技術や知識が問われる職種を除いては)。
また、仕事で中国語が必要なくても、生活ではやはり中国語が必要です。中国語で喧嘩する(クレームをつける?)くらいできないと、中国での生活は精神的になかなか難しい面もあります。
日本語だけでも生活していける環境にあるエリアはありますが、そういった所で生活すると当然コストも高くつきます(日本以上の支出になる場合も)。
なので、やはり順序としてまず中国語を習得されてから上海での就業を考えられた方がいいのでは???と思います。
月8,000〜10,000元とひとくちで言っても、それが額面になるのか手取り額になるのかでも大分違ってきます。
また、
・就業ビザの手配(会社側が会社負担で手配してくれるのか、それとも全て自分で自腹で行わなければならないのか)
・海外旅行保険への加入(同上)※
・家賃補助の有無
などについても要確認です。
※今年中国では社会保険法が改正されて、来年7月からは中国で就労している外国人に対しても中国の社会保険の加入が要求されることとなったので、その辺今後は必要なくなるのかもしれませんが・・・?
参考までに、私は25歳の時(2003年)に上海で仕事を探しましたが、自分の中で絶対に譲れない条件として、「手取りで1万元以上のところ」と決めていました。妥協したくなかったので、条件をクリアする仕事が見つからなかったら、日本に帰って再就職しようと思っていました。
結局のところ最終的に就職した会社は日系企業で、給与も中国元ではなく日本円での支給で、15万円+家賃補助月3,000元+食堂での日本食の昼食付(換算すると月400元程度)だったので、日本円にして当時のレートで月20万円強でした(+賞与昇給有り)。その他就業ビザ、保険加入についても全て会社側が会社負担で行ってくれたので安心でした。
当時の生活費(食費、光熱費、交際費など)としては、月2,000元くらいで事足りたように思います。私は当時あまり自炊はしていなくて、外で食べることが多かったです。(自炊すると外食よりも高くついたりもします。)
部屋もちょうど3,000元の部屋を借りて住んでいました(会社の家賃補助内で)。
なので、家賃+生活費で毎月5,000元くらいで生活していたのかな?
ただ上海の物価も家賃もどんどん上がってきているので、今だともう少し掛かると思います。
部屋については、最近の家賃相場が分からないので何とも言えないのですが、3,000元くらいでも見つけられると思います。建物の新旧、交通の便、広さなどで家賃もピンキリなので。ルームシェアでもいけます。
上海の冬は寒いですが、暖房は入りますよ〜!上海の冬は「底冷え」と言った寒さでしょうか・・・。建付けの悪い家に住んでしまうと、隙間風で室内でもとっても寒かったりします。(向こうの人は結構室内でもダウン着てたりもします。)
ユニクロのヒートテックが重宝します(蛇足ですが・・・)。
中国語の学習については、大学の他にも民間の語学スクールがいくらでもあるので、就業後の時間や休みの日を利用して通うことができます。
上海には毎月日本語のフリーペーパーや無料情報誌が何冊も出ているので、実際に現地に行かれた際にそちらを参考にされるのが良いかと思います(広告がたくさん出ています)。
私が留学後に就職した会社は中国語必須の日系企業でした。(HSK6級以上というのが応募条件でしたが、実際は7〜8級以上だったようです。)業務で日⇔中⇔英の翻訳なども多々ありました。
日本人の求人を出している会社にも色々な会社があります。仕事内容、待遇などもピンキリです。2000年以降、現地採用の給与は年々全体的に下がってきているようです。
以上、参考になりましたでしょうか?